1:名無しのJ民
マジで闇深すぎやろアレ
4:名無しのJ民
心臓抉り出すとかいう狂気
5:名無しのJ民
太陽神に捧げるためとか言って年間数万人殺してたとかなんとか
9:名無しのJ民
人肉食ってたとかいう説もあるしな
12:名無しのJ民
嘘やろ…
18:名無しのJ民
嘘じゃないんだなそれが
征服者コルテスも引いたらしいで
19:名無しのJ民
そら引くわ
ワイらだってドン引きやもん
23:名無しのJ民
当時のアステカの人たちからしたら、生贄は神に喜んでもらうための最高の行為だったんやろな
27:名無しのJ民
現代の価値観で測るのはナンセンスって言うけど、流石にそれは無理や
29:名無しのJ民
生贄にされた人ってどんな気持ちやったんやろ…
31:名無しのJ民
多分選ばれたことを光栄に思ってたんちゃうか?
当時の信仰はそこまで凄かったんやろ
34:名無しのJ民
死ぬのわかってて光栄とか正気か?
36:名無しのJ民
まぁ現代だってテロリストが自爆するのを「殉教」って呼んだりするし、時代や文化が違えば価値観は大きく変わるってことやろ
38:名無しのJ民
真面目な話、生贄は一種の社会制御機能もあったと思うで。人々を恐怖で縛り付けることで統治を円滑にしたり、敵対部族に「俺らはヤバいことするぞ」って見せつける効果もあったんやないかと
40:名無しのJ民
サンガツ
しかし規模がな
42:名無しのJ民
ピラミッドの落成式で数日で2万人生贄にしたとかいう話あったよな
43:名無しのJ民
いやいやいやwww盛りすぎやろそれwww
46:名無しのJ民
マジやで。学者によって数字は色々やけど、メキシコシティのテンプロ・マヨール落成式で8万人生贄にしたっていう説もある
47:名無しのJ民
ひぇっ…
50:名無しのJ民
8万人とかもうただの虐殺じゃん
52:名無しのJ民
生贄って捕虜が多かったんやろ?戦争が続くほど生贄も増えるっていう無限ループ
54:名無しのJ民
負けた部族は生贄として差し出すことで許されるとかもあったらしいね
55:名無しのJ民
アステカ文明って基本的に周辺部族を蹂躙して生贄確保してたから、そりゃ周りから恨まれるわな
57:名無しのJ民
コルテスが来たとき、周辺部族がこぞってスペイン側に付いた理由がそれや
アステカへの復讐がしたかったんやろ
59:名無しのJ民
そりゃ助けたくもなるわ
ワイもアステカ滅ぼすわ
60:名無しのJ民
スペイン人も大概なことしたけど、アステカ見て「こいつらマジもんの悪魔やんけ」って思ったらしいからな
64:名無しのJ民
どっちもどっちやんけ!
67:名無しのJ民
いや流石にアステカの方がやべーだろ
スペインは少なくとも信仰心で人を殺すことはあっても、それを日常の儀式にするってことはなかったし
71:名無しのJ民
は?異端審問とかあったやろがい
75:名無しのJ民
そらキリスト教徒同士の内ゲバやろ。生贄とは違う
78:名無しのJ民
でもスペイン人も「神のために異教徒を殺す」って思想はあったし、似たようなもんやろ
79:名無しのJ民
論点ずらすなや
生贄は社会システムの一部になってたんやぞ
82:名無しのJ民
生贄は宗教行事じゃなくて、文明のインフラみたいなもんだったんか…
86:名無しのJ民
実際、生贄を止めると太陽神が怒って世界が滅びると信じられてたんやから、彼らにとっては死活問題やったんやろ
87:名無しのJ民
怖い話やな
ワイは絶対アステカに生まれたくない
90:名無しのJ民
当時のアステカ人にとっての生贄は、現代人が税金払うのと同じ感覚だったのかもな
払わないと社会が成り立たない、みたいな
93:名無しのJ民
税金で心臓抜かれるとかたまったもんじゃねえな
95:名無しのJ民
マジレスすると、当時のアステカは人口も食料も限界に近かったという説もある
生贄で人口調整してた側面もあったのかもしれん
98:名無しのJ民
ほーん、じゃあ割と合理的だったのか
99:名無しのJ民
いやいやいや合理性求めてもいいことと悪いことあるだろ
101:名無しのJ民
人口調整のために大量虐殺とかナチスよりヤバいやん
103:名無しのJ民
アステカ人は別に虐殺だと思ってなかったやろ
「神に奉仕する光栄な役目」
105:名無しのJ民
そう思うと、信仰って恐ろしいな
107:名無しのJ民
人肉食ってた説ってマジなん?
108:名無しのJ民
考古学的には直接的な証拠は少ないけど、食料不足だったことや、生贄にした人間の肉を特別な儀式で食べたという伝承は残ってる
109:名無しのJ民
ひえっ…
112:名無しのJ民
ワイがアステカに転生したら真っ先に逃げるわ
116:名無しのJ民
どこに逃げるんや?
逃げた先も生贄文化やぞ
120:名無しのJ民
草
詰みやん
122:名無しのJ民
当時のメソアメリカはどこも似たようなもんやで
マヤも生贄やってたしな
123:名無しのJ民
マヤの生贄はそこまで大規模じゃないイメージ
主に王族とか捕虜の上層部とか
125:名無しのJ民
アステカは「太陽が昇らなくなる」ってガチで信じてたからな
生贄は究極の延命治療みたいなもん
129:名無しのJ民
毎日太陽昇るか不安やったんかな
131:名無しのJ民
今からタイムスリップしてアステカ人に現代の科学を教えてやりたいわ
「太陽は勝手に昇るぞ」って
132:名無しのJ民
そしたら「いや、それは俺たちが生贄を捧げてるからだ!」って言われるのがオチ
133:名無しのJ民
いや、彼らからしたら、現代人が太陽が昇るのは当たり前って言ってるのが狂気に見えるんやろな
「お前らそんなんでよく世界が滅びないな」って
136:名無しのJ民
草
それはそれで説得力あるわ
140:名無しのJ民
信仰って凄いな。人間をここまで動かすとは
142:名無しのJ民
アステカの生贄を止めるには、文明を滅ぼすしかなかったんだよ
143:名無しのJ民
皮肉なもんだな
147:名無しのJ民
結局コルテスがアステカ滅ぼして、生贄文化はなくなったわけやろ?
148:名無しのJ民
まぁそうやな
その代わり疫病が流行って人口激減したけどな
150:名無しのJ民
えぇ…結局悲惨な結末じゃん
151:名無しのJ民
人類の歴史って基本的に悲惨やで
153:名無しのJ民
アステカの滅亡って、結局疫病が一番デカかったらしいな
スペイン人が持ち込んだ天然痘とかでボロボロになってるところを突かれた
156:名無しのJ民
生贄で心臓抜かれて死ぬか、天然痘で死ぬか、どっちがマシやねん
159:名無しのJ民
そりゃ天然痘やろ
苦しむかもしれんが少なくとも光栄な死に方ではない
160:名無しのJ民
生贄ってことはちゃんと栄養のある健康な人が選ばれるんやろ?
そう思うと余計悲惨やな
162:名無しのJ民
健康な捕虜が一番価値あったらしいで
神も喜ぶって
164:名無しのJ民
アステカ滅亡後、スペイン人がキリスト教布教しまくったけど、土着の信仰とミックスされて変な形になったとかいう話聞いたことあるわ
165:名無しのJ民
メキシコのお祭りとか見ると、そういうごちゃ混ぜ感が面白いよな
死者の日とか、ちょっとアステカっぽい雰囲気もある
169:名無しのJ民
確かにガイコツとか派手な装飾とか、なんか古代文明感あるわ
171:名無しのJ民
日本にも生贄っぽい風習あったんか?
174:名無しのJ民
縄文時代の抜歯とかはちょっとそれに近いかもな
儀式的な意味合いがあったと言われてるし
177:名無しのJ民
あと人柱とかもな
城を建てる時とか橋を架ける時に、頑丈にするために人を生き埋めにするって話
181:名無しのJ民
あれは伝承であって、ガチでやってたかは怪しいって言われてるけどな
182:名無しのJ民
でも生贄と人柱じゃ全然スケールが違うわ
アステカの規模は異常
186:名無しのJ民
やっぱ世界史って面白いな
日本史も面白いけど、スケールがデカい
187:名無しのJ民
アステカとかマヤとかインカとか、滅びた文明ってロマンあるよな
190:名無しのJ民
ほんまそれ
なんであんなに発展した文明が滅びたんやろな
謎が多くてゾクゾクする
191:名無しのJ民
生贄文化は滅亡の一因でもあるわけやしな
周りの敵を作りすぎた
192:名無しのJ民
まさに自業自得ってやつか
195:名無しのJ民
でもそれだけ信仰心が強かったってことやな
199:名無しのJ民
ワイもアステカ人が信仰してた太陽神見てみたいわ
どんな神様やねん
202:名無しのJ民
テスカトリポカとかウィツィロポチトリとかいう厨二病っぽい名前の神様たち
206:名無しのJ民
厨二病は草
207:名無しのJ民
そいつらのために年間数万人殺してたってのがまたヤバい
208:名無しのJ民
そう思うと、現代に生まれてきてほんとよかったわ
210:名無しのJ民
毎日生きるか死ぬかの瀬戸際とか無理無理
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