1:名無しのJ民
なにこいつ
十字軍って聖戦じゃねーの?
4:名無しのJ民
異端ってワードがもう面白そう
7:名無しのJ民
フリードリヒ2世って誰や?
聞いたことないんやが
11:名無しのJ民
神聖ローマ皇帝やで
シチリア出身の
12:名無しのJ民
ああ、なんか学校で習ったような習ってないような…
15:名無しのJ民
こいつがやった第6回十字軍がエグいんよ
普通十字軍って血みどろの殺し合いやん?
こいつ交渉でエルサレムぶんどったからな
19:名無しのJ民
は?交渉?
聖地奪還を交渉で?
22:名無しのJ民
しかも教皇から破門されながら行ってるからな
史上初の破門された皇帝による十字軍や
25:名無しのJ民
草
もうむちゃくちゃやんけ
26:名無しのJ民
つまり教皇「聖地奪還しろ!」→フリードリヒ「わかったわ」→フリードリヒ「イスラムと交渉して解決しました」→教皇「は?俺の言うこと聞かんと破門じゃ!」
こんな流れ?
28:名無しのJ民
だいたい合ってる
フリードリヒは元々教皇に十字軍派遣を約束してたんだけど、なんかグダグダしてて「お前行かないなら破門な!」って言われて破門されたんよ
32:名無しのJ民
で、破門された状態で「行ってきまーすw」って十字軍に行ったんか?
ふざけてんなこいつwww
33:名無しのJ民
しかもイスラムのアイユーブ朝スルタン、アル=カーミルと交渉して、エルサレム、ベツレヘム、ナザレを割譲させた
36:名無しのJ民
交渉で聖地ゲットって…それ十字軍なん?
外交やんそれ
38:名無しのJ民
そら教皇もブチギレるわな
「血を流してこそ聖戦やろがい!!」って
39:名無しのJ民
このフリードリヒって奴はめちゃくちゃ頭良かったらしいな
アラビア語も堪能でイスラム文化にも精通してたとか
41:名無しのJ民
賢すぎて中世キリスト教の価値観に合わなかったんやろな
42:名無しのJ民
当時のキリスト教世界からしたら「異教徒と手組むなんてとんでもない!」って感じだったんだろうな
46:名無しのJ民
今の政治家にも見習ってほしい交渉術
血を流さず平和的に解決ってすげーわ
49:名無しのJ民
でもこれってイスラム側からしたらどうなん?
「あいつら交渉で聖地取っていきやがった」って不満残らんかったんか?
51:名無しのJ民
それが残らなかったんよ
フリードリヒはイスラム文化にも理解があったから、アル=カーミルも彼を信頼したらしい
53:名無しのJ民
はぇ~…すっごいな
56:名無しのJ民
互いにアラビア語で文通してたとか
58:名無しのJ民
マジかよ、中世の皇帝がアラビア語ペラペラってヤバすぎだろ
どんだけ教養深かったんだよ
61:名無しのJ民
シチリアで育ったから、キリスト教、イスラム教、ユダヤ教の文化が混じり合った環境で育ったんやと
だから宗教的寛容性があったらしい
62:名無しのJ民
まさにボーダーレスな皇帝
当時の教皇からしたらとんでもない異端者だろうけど、現代の感覚からしたら有能だよな
66:名無しのJ民
つまり中世の陽キャ皇帝 vs チー牛教皇ってこと?
70:名無しのJ民
例えがひどいけど、当時の教皇の視野の狭さを考えたらそうかもな
71:名無しのJ民
教皇「異端じゃ!破門じゃ!」
皇帝「ええで、破門されても聖地は取り戻すで」
教皇「は?血流さんでどうやって?」
皇帝「交渉で」
教皇「ファーーーーーwwwwwwwww」
75:名無しのJ民
この流れ草生える
78:名無しのJ民
なんかフリードリヒ2世って、ヨーロッパ史に残る異質な皇帝って言われてるよな
「世界の驚異」って呼ばれたらしいし
82:名無しのJ民
そりゃ驚異だわ
中世の価値観から見たらUFOみたいなもんやろ
86:名無しのJ民
結局、交渉で手に入れたエルサレムも、フリードリヒの死後にはイスラム勢力に奪い返されるんだけどな…
87:名無しのJ民
草
無意味じゃねーか!
90:名無しのJ民
いや、その場しのぎでも平和的に解決したことに意味があるんやろ
少なくとも血は流れなかったし
92:名無しのJ民
でも教皇は彼の行動を認めず、結局、フリードリヒの破門は解かれなかったんだよな
93:名無しのJ民
頑固ジジイすぎるやろ教皇
94:名無しのJ民
フリードリヒ2世が「キリスト教徒がイスラム教徒と平和的に共存できないのはキリスト教徒自身の問題だ」みたいなこと言ってたらしいし
95:名無しのJ民
かっけええええええ
先見の明ありすぎだろ
97:名無しのJ民
まさにルネサンスの先駆者みたいな存在だよな
時代が彼に追いついてなかっただけ
99:名無しのJ民
神聖ローマ帝国の皇帝なのに、実質シチリア王として活動してたようなもんだからな
ドイツとかほとんど行かずにシチリアで文化的な生活してた
100:名無しのJ民
え、じゃあ神聖ローマ皇帝としての仕事は?
103:名無しのJ民
まぁ、そっちは各地の諸侯に丸投げして、帝国の求心力は落ちていったとかなんとか
105:名無しのJ民
草
有能なのか無能なのかわからなくなってきた
108:名無しのJ民
交渉術は神、統治はポンコツって感じか?
112:名無しのJ民
いや、統治もシチリアではかなり有能だったらしいぞ
法典整備したり、行政改革したり
116:名無しのJ民
じゃあドイツを放置したのが戦略ミスだったんか
ローマ教皇と組んでドイツ押さえとけば最強だったんじゃね?
118:名無しのJ民
いや、フリードリヒは教皇とガチで対立してたから無理やろ
教皇は彼を「反キリスト」とまで呼んでたし
119:名無しのJ民
反キリストwww
どんだけ嫌われてんだよ
122:名無しのJ民
でもそういう異質な存在だからこそ、イスラム側からも評価されたんやろな
「こいつは他のキリスト教徒とは違う」って
124:名無しのJ民
フリードリヒ2世の宮廷は、学者や芸術家、哲学者が集まるサロンみたいな場所だったらしい
キリスト教徒もイスラム教徒もユダヤ教徒も関係なく
125:名無しのJ民
中世とは思えない多様性
そりゃ教皇もビビるわ
自分の権威が揺らぐと思ったんやろな
126:名無しのJ民
異文化交流のハブみたいなもんか
128:名無しのJ民
まさにそんな感じ
学問とか科学とかも積極的に取り入れてたし
130:名無しのJ民
この時代にそんなトップがいたってのが驚きだわ
132:名無しのJ民
でも結局、彼が死んだらその進歩性も途絶えちゃうんだよな
それが中世の限界というか
136:名無しのJ民
フリードリヒ2世がいなかったら、十字軍はもっと泥沼化してたかもしれない
そういう意味では、彼の交渉は一時的とはいえ重要な意味があったんだと思う
138:名無しのJ民
イスラム側から見ても、彼は非常に敬意を払われてたらしいからな
「友好的な異教徒」として
142:名無しのJ民
中世の外交官って感じだな
146:名無しのJ民
「十字軍」って名前がミスリードやな
これは「皇帝による外交ミッション」と呼ぶべき
147:名無しのJ民
教皇グレゴリウス9世、フリードリヒ2世を破門にまで追い込んだのに、結局交渉でエルサレム取られちゃったから顔真っ赤だったやろな
149:名無しのJ民
破門はフリードリヒが行く前にされてたんだよ
約束守らないから破門な!って
そんで破門された状態で「行ってきまーす」って交渉しに行った
150:名無しのJ民
さらに草
メンタル強すぎやろこいつ
152:名無しのJ民
「破門されても約束は守るわ。ただし俺のやり方でな」
って感じか
かっこいいやんけ
155:名無しのJ民
フリードリヒ「聖地取ってきたで~」
教皇「誰が破門を解いたと言った!異端めが!」
皇帝「は?取り戻したのに?」
こんなやり取りが脳内再生されるわ
159:名無しのJ民
教皇が完全に老害になってるwww
160:名無しのJ民
実際、教皇は「フリードリヒは異教徒と取引して聖地を汚した」とか言って、彼の功績を認めなかったんや
164:名無しのJ民
当時のヨーロッパの閉鎖性を考えると、彼の行動はかなりリスキーだったろうな
よく生きて帰れたな
166:名無しのJ民
むしろ死ぬまで教皇と対立しまくってたぞ
最終的には教皇派との戦争にまで発展するし
169:名無しのJ民
波乱万丈すぎるだろこの人生
171:名無しのJ民
シチリアは南イタリアだけど、イスラム文化の影響も強かったからな
そこでの育ちがフリードリヒの多文化理解に繋がったんやろ
174:名無しのJ民
まさに「多様性」を体現した皇帝だな
177:名無しのJ民
もしフリードリヒ2世みたいな皇帝が、あと何人か続いてたら、ヨーロッパ史はもっと早くルネサンス来てたかもな
180:名無しのJ民
それはあるかもな
でも当時の社会構造じゃ無理だったろうな
強烈な個性がポッと出ただけ
182:名無しのJ民
まぁ、でもそういう異端児が歴史を変えるきっかけになるんやろね
183:名無しのJ民
フリードリヒ2世のやったことって、当時のヨーロッパの常識を根底から覆すようなことだったからな
185:名無しのJ民
まさに「常識を疑え」を実践した男
187:名無しのJ民
彼がいたからこそ、後のヨーロッパでも異文化理解の芽が少しは残ったんじゃないかな
191:名無しのJ民
異文化理解とか多様性とか、今の時代に通じる価値観を中世で実践してたとか、マジで凄いな
194:名無しのJ民
しかも皇帝としてそういうことやってたのがやばい
個人の趣味じゃなくて国のトップとして
198:名無しのJ民
フリードリヒ2世とかいう中世のスーパーエリート陽キャ
教皇グレゴリウス9世とかいう中世の頑固老害陰キャ
201:名無しのJ民
これはもう現代の価値観に引きずられすぎだろw
204:名無しのJ民
いやでも、教皇も教皇で、当時の価値観に忠実だっただけだから、一概に老害とは言えんのよ
彼の視点から見たらフリードリヒはマジでヤバい異端者だったわけだし
207:名無しのJ民
だからこそ面白いんやなこの皇帝
209:名無しのJ民
フリードリヒ2世は、教皇が持ってた世俗の権力と宗教的権威を一身に集めようとした結果、教皇と対立した側面もあるしな
単なる異文化理解だけじゃなくて、権力闘争の側面もあった
210:名無しのJ民
なるほど、ただの平和主義者じゃなくて、ガチの権力者だったと
214:名無しのJ民
当然だろ皇帝なんだから
その上で異文化理解を外交に生かしたんだから、なおさら有能
215:名無しのJ民
フリードリヒ2世の人生って、なんかゲームの主人公みたいだな
波乱万丈で、ぶっ飛んだことやるし
218:名無しのJ民
シチリアに動物園作ったり、科学実験したり、詩作したり、多趣味すぎてヤバい
221:名無しのJ民
動物園www
どんだけ自由に生きてんだよ
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