1:名無しのJ民
これガチで謎だよな
せっかく連れて帰ったのに結局斬首とか意味わからんわ
5:名無しのJ民
田村麻呂が哀れすぎる
和平の道を探したのに上から却下とか
6:名無しのJ民
阿弖流為とかいうイケメンの鑑
ぐう聖
7:名無しのJ民
朝廷からしたら異民族のボスを野放しにするわけにはいかんやろ
そらそうよ
11:名無しのJ民
当時の感覚だと「捕らえた敵将を生かすなんてとんでもない!」ってなるのが普通だったんちゃう?
13:名無しのJ民
いやいや、田村麻呂は利用しようとしたんやろ?
蝦夷の支配に阿弖流為のカリスマ性を使おうとしたのに、朝廷がビビっただけやん
17:名無しのJ民
普通に考えて、捕虜になった元敵将を故郷に帰すわけにはいかないからな
再反乱のリスク高すぎやろ
21:名無しのJ民
でも田村麻呂は「彼を帰せば、残りの蝦夷も帰順するだろう」って説いたんだろ?
それを蹴った朝廷がアホなんだよ
24:名無しのJ民
藤原氏の陰謀とかそういう系?
いつもそうやん
27:名無しのJ民
処刑の理由って「将来の禍根となる」って公式記録に残ってるぞ
まんまやんけ
31:名無しのJ民
そらそうよ
日本の端っこの異民族の王とか、生かしておいたらまた反乱起こしかねないし
朝廷からしたら賭けに出たくなかったんやろ
33:名無しのJ民
でも田村麻呂がそこまでして助けようとしたんだから、何か意図があったはずだろ
個人的な友情とかロマンに走ったんちゃうの?
34:名無しのJ民
田村麻呂は蝦夷の気持ちも理解できる唯一の朝廷側の人物やったんやな
38:名無しのJ民
実際、阿弖流為を処刑したことで、蝦夷の反抗は収まらなかったんだよな
むしろ火に油を注いだ感ある
40:名無しのJ民
東北の英雄、阿弖流為
聖人
43:名無しのJ民
でも蝦夷からしたら、いくら説得されたからって降伏したリーダーが生かされたところで信用できんやろ
「朝廷に媚びた裏切り者」扱いされて結局求心力失うとかもあり得る
47:名無しのJ民
結局、朝廷は蝦夷を人として見てなかったってことよ
夷狄は斬るべし、って思想
49:名無しのJ民
奈良時代から平安時代初期って貴族同士の権力闘争がエグい時期やからな
田村麻呂の政治的影響力削ぐためにやったとかも考えられる
50:名無しのJ民
↑これだわ
真の理由はそこにある
ワイもそう思う
52:名無しのJ民
むしろ田村麻呂が阿弖流為を生かして連れ帰ったことが、朝廷内で反発を招いたんちゃうか?
「弱腰だ!」とか「情に流されてる!」とか
53:名無しのJ民
なんか悲しい話だよね
54:名無しのJ民
田村麻呂「こいつは使えるから生かして」
朝廷「こいつは危険だから殺せ」
はい論破
56:名無しのJ民
蝦夷「おれたちのボスが降伏したのに処刑されたンゴ…」
58:名無しのJ民
処刑は仕方ないけど、田村麻呂の懇願を無視したのは悪手だよな
もし田村麻呂の言う通りにしてたら、もっと平和的な東北支配ができた可能性もあるわけで
59:名無しのJ民
後の奥州藤原氏の時代まで禍根を残したな
ほんこれ
63:名無しのJ民
東北の歴史って悲哀に満ちてるわ
奥州藤原氏も悲劇やし
65:名無しのJ民
阿弖流為の首は京都の河原に晒されたんだっけ?
見せしめとしては効果あったんか?
67:名無しのJ民
当時、降伏した敵将を処刑するってのは普通の判断だったんだろうな
特に異民族だし
70:名無しのJ民
信長だって浅井久政・長政親子を処刑してるし、武将が降伏した敵を許すとか稀やろ
戦国時代と一緒にするなとか言うなよ
71:名無しのJ民
それは武将同士の話だろ
国家としての異民族との向き合い方は別問題や
72:名無しのJ民
いや、当時の律令国家の体制からしたら、異民族も「化外の民」であり、反乱を起こせば国賊なんだから一緒よ
76:名無しのJ民
阿弖流為がもし生きてて、朝廷に仕えてたらどんな未来があったんやろな
東北の文化に新しい風が吹いたかも
79:名無しのJ民
そもそも田村麻呂が蝦夷を完全に制圧できてたわけじゃないからな
だから阿弖流為の力を借りようとしたのに
80:名無しのJ民
でも阿弖流為って、朝廷からしたら「反乱の首謀者」やん?
そいつを生かして自治を認めるとか、他の地域の反乱分子に示しがつかんやろ
81:名無しのJ民
朝廷の体面とか面子って奴やね
結局それよ
82:名無しのJ民
現代の視点で見ると酷い話だけど、当時の情勢を考えると「仕方ない」って思ってしまう
84:名無しのJ民
阿弖流為の存在は、蝦夷のアイデンティティだったからな
それを奪われたら、そりゃ反発もするわ
86:名無しのJ民
結局、歴史は勝者の都合で動くってことやな
90:名無しのJ民
田村麻呂は自分の政治的キャリアのために阿弖流為を利用しようとしたんだろ
冷徹な政治家やったんやろな
94:名無しのJ民
↑は?それは穿った見方しすぎやろ
田村麻呂が情に厚い武将だったって逸話は多いやん
97:名無しのJ民
情に厚いって言うても、朝廷の臣下やからな
朝廷の意向には逆らえんよ
101:名無しのJ民
田村麻呂は処刑に反対したけど、結局は朝廷の決定に従ったわけだ
それが忠義というもの
105:名無しのJ民
まあ、田村麻呂も苦渋の決断だったろうな
自分の面目丸つぶれやん
109:名無しのJ民
それ以降も東北の平定は進まなかったんだろ?
やっぱり処刑は悪手だったんだよ
110:名無しのJ民
結局、蝦夷は同化できなかったんだよな
そこが敗因
114:名無しのJ民
朝廷「わしらの言うこと聞かんやつは皆殺しじゃ!」
118:名無しのJ民
阿弖流為「ちくしょうめ、この恨みは子々孫々まで…」
122:名無しのJ民
結局、何が正解だったのか、今となってはわからんわ
124:名無しのJ民
田村麻呂と阿弖流為の友情物語とか作って欲しいわ
大河ドラマいけるやろこれ
127:名無しのJ民
大河でやったら絶対叩かれるやつやん
歴史修正主義者って
131:名無しのJ民
田村麻呂も阿弖流為も、それぞれ国のことを思って行動したんやろうな
だからこそ悲劇
135:名無しのJ民
処刑場所は、枚方の牧野の方だったっけ?
137:名無しのJ民
いや、平安京に戻ってから河内国で処刑されたって記録があるはずやで
139:名無しのJ民
これって「もし」を考えたくなる話だよな
141:名無しのJ民
もし阿喞利為が朝廷に仕えていたら、平安時代はもっと早く終わってたんちゃう?
145:名無しのJ民
平安時代に蝦夷が政権握るとか草
さすがに草
147:名無しのJ民
それはさすがにないやろ
せいぜい東北の豪族として認められる程度
150:名無しのJ民
阿喞利為が生きてたら奥州藤原氏もああはならなかったかもな
152:名無しのJ民
でも奥州藤原氏も蝦夷ではないからね
あくまで東北の在地勢力やで
153:名無しのJ民
まあ、歴史にIFはないからな
結局は処刑されたという事実があるだけ
155:名無しのJ民
でもこういう話って考えさせられるよな
何が正義で、何が悪なのかって
156:名無しのJ民
朝廷からしたら正義やろ
反乱分子を排除するのは当然の国策
158:名無しのJ民
蝦夷からしたら朝廷は侵略者やからな
まさに侵略戦争
159:名無しのJ民
どっちも自分たちの正義を主張してただけなんだよな
160:名無しのJ民
その結果、田村麻呂は板挟みになって可哀想
164:名無しのJ民
阿喞利為の最後ってどうだったの?
166:名無しのJ民
普通に斬首されただけじゃない?
168:名無しのJ民
なんか潔かったらしいで
記録によると
171:名無しのJ民
「自分の命は惜しまないが、蝦夷の将来を案じている」みたいなこと言ったとか
あくまで伝承だけど
174:名無しのJ民
ぐうイケメン
175:名無しのJ民
マジで大河ドラマにしてくれ
キャストは誰がいい?
178:名無しのJ民
阿喞利為はディーン・フジオカ
田村麻呂は鈴木亮平
これでいけるやろ
182:名無しのJ民
鈴木亮平はちょっとデカすぎるかな
もう少しスマートな感じの俳優がいい
183:名無しのJ民
阿喞利為がもし生きてたら、朝廷内に蝦夷の代弁者ができて、東北の開発ももっとスムーズだったかもね
185:名無しのJ民
でも異民族を生かすってのは、当時としては相当なリスクだったんだろ
天皇家の権威に関わる問題だし
186:名無しのJ民
当時の天皇って誰だっけ?
桓武天皇か
190:名無しのJ民
桓武天皇は武闘派だからな
融和政策とか考えないタイプや
192:名無しのJ民
平安京遷都とかもしてるし、新しい国造りに邁進してたから、蝦夷にまで構ってる余裕がなかったんかも
193:名無しのJ民
まあ、権力者が自分の意思を貫くのはよくあることだ
194:名無しのJ民
阿喞利為を殺すことで、他の蝦夷に「抵抗しても無駄だ」と見せつけたかったんだろうな
197:名無しのJ民
その思惑が成功したかどうかは怪しいけどな
198:名無しのJ民
結局、東北は長く朝廷の支配下に入らなかったし
202:名無しのJ民
でも阿喞利為がいなくなって、蝦夷もまとまりを失ったのは事実やろ
206:名無しのJ民
そうそう、だから処刑にはそれなりの効果はあったと見るべき
一時的なものだったとしても
210:名無しのJ民
でもそれって力による支配の限界を示してるよね
214:名無しのJ民
限界というか、そういう時代だったんだよ
仕方ないね
216:名無しのJ民
朝廷は蝦夷を蛮族扱いしてたからな
同じ人間だと思ってなかった可能性もある
220:名無しのJ民
それは言い過ぎやろ
律令制では夷狄でも一応は臣下として扱われるはず
224:名無しのJ民
臣下だけど、中央から見たら一段下の存在という認識だったのは確か
225:名無しのJ民
なんか悲しい話だわ
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