1:名無しのJ民
まじで謎
花やぞ?花に家一軒分の価値とかどうなってたんや
2:名無しのJ民
当時のやつらも「これアホやろ」って思いながら買ってたんかな
6:名無しのJ民
人類はアホを繰り返す生き物やからな
今も昔も変わらん
7:名無しのJ民
でもチューリップって綺麗やん?
多少はね?
9:名無しのJ民
いや多少じゃなくて家一軒分やぞ
球根一個で高級娼婦雇えるとかいう話もあるし
11:名無しのJ民
チューリップって元々オランダにはなくて、オスマン帝国から持ち込まれて珍重されたんやろ
それで希少価値が爆上がりしたんやっけ
15:名無しのJ民
そうそう。特に縞模様の入ったチューリップが人気だった。あれウイルス感染でできるやつだけど
17:名無しのJ民
はえ~ウイルス感染のやつが高値とか皮肉なもんやな
それ知ってたんかな当時のやつらは
21:名無しのJ民
知らんかったやろ。むしろその模様が神秘的とか思われてたらしい
24:名無しのJ民
ワイ「チューリップ、一軒家分ね」
店員「へい、毎度あり!」
冷静に考えたら草生えるわ
25:名無しのJ民
歴史に残る大失敗定期
26:名無しのJ民
今で言う仮想通貨みたいなもんやろ
29:名無しのJ民
それは仮想通貨民に失礼だろ
花やぞ?チューリップやぞ?
30:名無しのJ民
いや、ワイは仮想通貨のほうが分からん。実態ないし
32:名無しのJ民
チューリップも実態としてはタネやぞ。枯れたら終わりや
36:名無しのJ民
タネじゃなくて球根な
ま、枯れたら終わりなのは一緒やけど
37:名無しのJ民
ワイならチューリップよりひまわり畑に囲まれて暮らしたいわ
40:名無しのJ民
ひまわりはバブルにならんかったんか?
41:名無しのJ民
チューリップは色が豊富で当時としては珍しかったからな
しかも成長に時間かかるし、その間に売り抜けようって考えた奴が多い
42:名無しのJ民
結局、誰かが売り抜けたら一斉に売りに出されて崩壊やろ?
未来のことは学べないんか人間は
43:名無しのJ民
学べないから同じこと繰り返すんだろ
45:名無しのJ民
人間は歴史から何も学ばないってやつね
47:名無しのJ民
チューリップ・マニアとかいう病気
50:名無しのJ民
あのバブル崩壊で家を失った人も多いんかな?
53:名無しのJ民
そらもう死屍累々やろ
財産全部球根につぎ込んだやつもいるやろし
55:名無しのJ民
ほんまアホやなぁ
でもワイも宝くじ買うし人のこと言えんわ
58:名無しのJ民
宝くじはワンチャン夢があるけど、チューリップは花屋で数百円やん
62:名無しのJ民
「センパー・アウグストゥス」っていう品種が特に高かったらしいな
球根一つが家十軒分とか、いやいやいや
64:名無しのJ民
十軒分!?冗談やろそれ
いくらなんでも盛りすぎやろ
67:名無しのJ民
いやガチらしいで。当時の価値で言うと
68:名無しのJ民
当時のオランダ経済は相当過熱してたんだろうな
69:名無しのJ民
そもそもなんで皆チューリップに価値見出し始めたんや?
誰かが「これ高騰するで!」って言い出したんか?
71:名無しのJ民
富の象徴みたいなもんやろ
持ってる奴が偉い、みたいな風潮
73:名無しのJ民
貴族とか富裕層が珍しいチューリップコレクションしてて、それが庶民にも広まった
75:名無しのJ民
見栄や虚栄心の塊みたいなもんやな
77:名無しのJ民
株と一緒やん
みんなが買ってるから買う、みたいな
78:名無しのJ民
まさに人間のサガよな
79:名無しのJ民
ワイなら家一軒分のチューリップとか怖すぎて買えんわ
ビビッて何もできずに終わるタイプ
83:名無しのJ民
それが正解や。バブルで儲けるのってごく一部やし
85:名無しのJ民
でも儲けたやつはマジでボロ儲けしたんやろ?
87:名無しのJ民
そりゃそうよ。売り抜け成功したやつはウハウハやろな
88:名無しのJ民
チューリップバブル崩壊後のオランダってどうなったん?
経済ガタガタになったんか?
91:名無しのJ民
意外とそうでもないらしいで
チューリップ自体がオランダ経済の基幹産業ってわけじゃなかったから、破滅的な打撃にはならなかったとか
92:名無しのJ民
へー意外
国民の被害は甚大だったろうけどね
95:名無しのJ民
結局、富の再分配みたいなもんか?
アホが損して賢いのが得するみたいな
96:名無しのJ民
それが資本主義社会の厳しさやろ
97:名無しのJ民
当時は球根そのものじゃなくて、球根を栽培する「権利」が取引されるようになってたらしいな
現物がないってところがもう怪しい
98:名無しのJ民
それもう完全に先物取引やんけ
先物市場でチューリップの球根を売買してたってことか
102:名無しのJ民
そう。その時点でもう投機熱がヤバいことになってた
106:名無しのJ民
先物取引って現代の金融にもある仕組みやん
昔から人間は賢いんだかアホなんだか
110:名無しのJ民
賢いから仕組みを考え出すけど、アホだからそれに熱狂するんやろ
112:名無しのJ民
バブルの末期には、球根を買うために借金するやつまで出てきたんやろ?
それがあかんわ
114:名無しのJ民
ギャンブル中毒みたいなもんやな
115:名無しのJ民
もうチューリップじゃなくて、「儲け」にしか興味がなかったんやろな
116:名無しのJ民
それがバブルの本質やろ
実体経済からかけ離れた価格
118:名無しのJ民
オランダ黄金時代とか言われてた頃やろ?
余裕があったんかな
121:名無しのJ民
余裕あったからこそ、そういう投機に走ったのかもな
125:名無しのJ民
チューリップバブルって世界史の教科書にも載ってるから有名だけど、具体的な経緯までは知らなかったわ
128:名無しのJ民
勉強になったな
まあワイはチューリップ投資はしないけど
131:名無しのJ民
お前もしかして今もやってる奴いると思ってんのか?
135:名無しのJ民
いや、流石にもうね
チューリップにそんな価値ないし
136:名無しのJ民
でも数百年後、今流行りの何かが「あの頃の人間はアホだった」って言われてるんやろな
140:名無しのJ民
それはマジでそう思う
今だとNFTとかがそれに当たるんやろか
142:名無しのJ民
NFTもねぇ…デジタルデータに何百万とかワイには理解不能や
143:名無しのJ民
チューリップもNFTも、共通してるのは「他人が価値を認めるから価値がある」ってことやな
147:名無しのJ民
みんなが欲しがるから、という価値
149:名無しのJ民
みんなが欲しがらなくなったら価値ゼロ
150:名無しのJ民
ワイはチューリップよりアサガオが好きやで
151:名無しのJ民
アサガオバブルは来なかったんか?
152:名無しのJ民
アサガオは丈夫すぎるからな。希少価値が生まれにくい
155:名無しのJ民
チューリップは栽培が難しいんか?
158:名無しのJ民
いや、別にめちゃくちゃ難しいわけではないけど、当時のヨーロッパでは新参者だったし、珍しい品種は増やすのに時間かかったりしたんじゃないかな
159:名無しのJ民
センパー・アウグストゥスはウイルス感染してるから、病気で増えにくいってのもあったかもな
160:名無しのJ民
なるほど、希少性が高かったわけか
164:名無しのJ民
にしても球根に家一軒はやりすぎやろ
その球根で家建つわけでもないし
167:名無しのJ民
アホやなあって思うけど、当時の人からしたら「ワイは天才!」って思って投資してたんだろうな
171:名無しのJ民
バブル中はみんな天才なんよ
崩壊してから凡人に戻る
175:名無しのJ民
あのバブル崩壊で自殺者もかなり出たらしいし、悲惨な側面もあるんよな
177:名無しのJ民
そこは現代のバブルと変わらないね
179:名無しのJ民
今の時代でも、〇〇バブルっていつか弾けるんやろなぁ
183:名無しのJ民
弾ける前には逃げ切りたいけど、それが難しいんよな
187:名無しのJ民
「まだ上がる!」「もっと儲かる!」って思っちゃうから
189:名無しのJ民
結局欲の皮突っ張るからそうなるんやな
190:名無しのJ民
歴史から学べって言うけど、いざその渦中にいると見えなくなるもんやろな
192:名無しのJ民
「今度こそは違う!」ってな
196:名無しのJ民
チューリップバブルは人類の欲望の象徴やな
197:名無しのJ民
そして人類は懲りずにまた同じことを繰り返す
198:名無しのJ民
まあワイはチューリップの球根より、うまい棒の方が価値があると思うけどな
201:名無しのJ民
それな。うまい棒は美味いしな
203:名無しのJ民
でもチューリップって見た目はきれいなんよな
なんかちょっとわかる気がする
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