1:名無しのJ民
マジ地獄。
塹壕掘って突撃して死ぬだけやん。
5:名無しのJ民
203高地の奪取とかいう鬼畜作戦。
ワイなら途中で気絶するわ。
7:名無しのJ民
乃木将軍が無能とか言われるけど、あれはさすがにキツすぎるやろ。
当時の技術と要塞のガチさ考えたら。
9:名無しのJ民
それでも正面突撃で押し切るってのが当時の日本陸軍の精神力おかしいわ。
13:名無しのJ民
ロシア側もマジで必死だったんだろ?
数日毎に反撃とか死ぬ気かよ。
16:名無しのJ民
白襷隊とかいう特攻の走りやろ。
あれって自決と変わらんやん。
20:名無しのJ民
でもあれ落とさんとバルチック艦隊が来て詰む可能性あったんやろ?
戦略的には重要だったって聞くけど。
23:名無しのJ民
まあ重要だったとはいえ、人命を軽視しすぎやろ。
犠牲がデカすぎた。
26:名無しのJ民
「坂の上の雲」とか読んでて熱くなるけど、冷静に考えると地獄絵図でしかない。
29:名無しのJ民
日露戦争が近代戦の予行演習とか言われるけど、第一次世界大戦の塹壕戦とそっくりやもんね。
32:名無しのJ民
飯もロクなもん食えなかったって言うし、衛生状態も最悪だったらしいな。
36:名無しのJ民
マラリアとか赤痢で死んだ兵士も相当数おったんやろな。
戦死よりも病死が多いって聞く。
38:名無しのJ民
旅順の要塞ってマジでガチガチだったからな。
コンクリート要塞を人力で落とすとか正気の沙汰じゃない。
41:名無しのJ民
今じゃ考えられんわな。
人命軽視にもほどがある。
44:名無しのJ民
当時の国民も熱狂してたから、それが当たり前やったんやろな。
今とは価値観が違いすぎる。
45:名無しのJ民
乃木希典は息子二人も旅順で亡くしてるから、彼を一方的に無能と断じるのは酷やで。
当時の軍部の戦術ドクトリンと上からの圧力もあったんやし。
46:名無しのJ民
それでも指揮官の責任はデカいやろ。
もっと他にやり方があったはず、とか言われるし。
49:名無しのJ民
ロシア兵が日本人を「黄色い悪魔」って呼んでたとかいう逸話、地獄すぎて敵味方も関係ないって感じやな。
50:名無しのJ民
旅順の戦死者、日本側だけで5万9千人とかいう数字見るだけで震えるわ。
ロシア側もほぼ同数かそれ以上やし。
53:名無しのJ民
もうこの時点で日本の国力は限界だったんやろ?
勝利とは言え、ボロボロやんけ。
57:名無しのJ民
国力ギリギリどころか、もう一戦やったら日本は潰れてたレベル。
60:名無しのJ民
ロシアも内部で革命騒ぎとか起こってたから、引き分けみたいなもんや。
ポーツマス条約で賠償金取れなかったのも痛い。
61:名無しのJ民
とにかくクソ寒い中で、機関銃の弾幕浴びながら突撃とか無理ゲーにも程がある。
65:名無しのJ民
当時の映像とか写真見ると、もう人間が死体になってるだけみたいなもんや。
66:名無しのJ民
なんでこんなクソみたいなことしてたんだろうな。
68:名無しのJ民
利権とかメンツとか、国の未来とか色々やろ。
70:名無しのJ民
結局、旅順要塞は攻略されたけど、どれくらいの戦略的意味があったんや?
74:名無しのJ民
バルチック艦隊を阻止するためやで。旅順が落ちないと、艦隊がそこを拠点にして日本近海に出てこられるから。
78:名無しのJ民
日本海海戦も旅順の制圧がなかったら、あんな一方的な勝利にはなってなかったやろな。
80:名無しのJ民
それだけの犠牲を払う価値があったかどうかは、今も議論が分かれるところやね。
83:名無しのJ民
当時は国民も熱狂してたし、それが当たり前だったんやろ。
今の感覚だと想像できんわ。
86:名無しのJ民
ゲームの世界の話や。
でもそんなクソゲーでもやらんわ。
89:名無しのJ民
兵站も酷かったらしいな。食料も弾薬も足りない。
91:名無しのJ民
日本は貧乏国家だったからな。なんとかやりくりしてたけど限界だった。
95:名無しのJ民
ロシアはシベリア鉄道で補給できたけど、それでも間に合わなかったんか?
98:名無しのJ民
鉄道の輸送力には限界があったし、何より距離が長すぎる。
100:名無しのJ民
旅順攻略は短期決戦の予定が、想定外に長期化したのが最大の誤算だったな。
104:名無しのJ民
日清戦争の感覚でいったら大失敗やったやろな。
108:名無しのJ民
大山巌とか児玉源太郎とかは優秀な人材だったはずなのに、結局乃木に押し付けられた形や。
112:名無しのJ民
いや、乃木さんも決して無能じゃないんだが、あの状況は彼にとっても辛かっただろう。
武士の精神で突っ込んだ結果や。
115:名無しのJ民
旅順陥落の報告を受けて、明治天皇が涙したって話は有名やな。
116:名無しのJ民
そらな。息子二人殺された指揮官が、血反吐吐いて取った要塞やし。
118:名無しのJ民
国民も「勝った!」って喜んでたけど、その裏でどれだけの犠牲があったか、当時は知る由もなかったんやろな。
119:名無しのJ民
今の若者が戦争に行きたがらないのもわかるわ。
こんなんされたらたまらん。
122:名無しのJ民
そら戦争なんて地獄でしかないからな。
126:名無しのJ民
でも平和ボケしてるだけかもしれんぞ。
またいつか日本も巻き込まれるかもしれんし。
127:名無しのJ民
歴史は繰り返すって言うしな。
現代のウクライナとか見てると、結局やってることは変わらんなって思うわ。
129:名無しのJ民
旅順の戦場跡とか今どうなってるんやろ?
130:名無しのJ民
ロシアの軍港都市として今も使われてるで。
昔の名前はポートアーサー。
133:名無しのJ民
ああ、ポートアーサーね。
聞いたことあるわ。
134:名無しのJ民
日露戦争は日本の近代史のターニングポイントや。
アジアで初めて欧州列強に勝った国やし。
136:名無しのJ民
それ以降調子に乗って、第二次世界大戦で負けるんやけどな。
138:名無しのJ民
あの成功体験がねじ曲がった方向に行ったって言われるよな。
142:名無しのJ民
陸軍の作戦が愚直すぎたってのもあるな。
海軍は合理的だったのに。
144:名無しのJ民
海軍は日本海海戦で奇跡的な勝利を収めたからな。
陸軍は旅順で消耗しすぎた。
146:名無しのJ民
どっちも大変だったんやろな。
149:名無しのJ民
旅順攻囲戦から学ぶことはたくさんあるな。
人命の尊さとか、戦略の重要性とか。
150:名無しのJ民
結局、戦争は誰も幸せにしない。
153:名無しのJ民
結局、何のために戦ったのか。
そこに人類の答えはあるんやろか。
156:名無しのJ民
地獄の中にも兵士たちの友情とか奮戦はあったんやろうけど、それも悲しいわ。
160:名無しのJ民
乃木希典の辞世の句とかマジで泣けるで。
「神あらず人あらず」やっけ?
162:名無しのJ民
違う。あれは日露戦争じゃない。
乃木将軍の辞世の句は明治天皇大喪の日に殉死した時のやつや。
「身は枯れても心は永久に清し」とかそんなんだったはず。
166:名無しのJ民
あ、そうなんや。
すまん、知識がうろ覚えだったわ。
168:名無しのJ民
乃木将軍のイメージが旅順で固まってるからな。
彼が殉死するまでの人生も波乱万丈やで。
172:名無しのJ民
結局、旅順で亡くなった兵士たちは何だったんやろな。
国の礎になったのは間違いないけど。
175:名無しのJ民
靖国行ったら祀られてるんかな。
177:名無しのJ民
そら祀られてるで。
国家のために命を捧げた英霊や。
178:名無しのJ民
この地獄を二度と繰り返さないために、歴史を学ぶ意義があるんやな。
180:名無しのJ民
まあでも人間は忘れる生き物やからな。
184:名無しのJ民
旅順攻囲戦の話を聞くたびに平和の尊さを感じるわ。
188:名無しのJ民
ほんとこれ。
ワイらは平和な時代に生まれてきてよかった。
190:名無しのJ民
その平和を維持するためにどうすべきか、常に考えとかなあかんわね。
192:名無しのJ民
戦争はダメ、絶対。
196:名無しのJ民
地獄だったんだろうな…想像を絶する。
198:名無しのJ民
寒さと飢えと恐怖と…考えただけで吐きそう。
202:名無しのJ民
兵士の平均寿命とかどれくらいだったんやろ?
204:名無しのJ民
旅順攻囲戦に限らず、当時の兵士の平均寿命は短かったやろな。
病気とか怪我とかも多かったし。
205:名無しのJ民
生きて帰れた人たちもPTSDとかヤバかったやろな。
そんな概念も当時はなかったやろうし、ひたすら耐えるしかなかった。
209:名無しのJ民
でも彼らが戦ってくれたおかげで今の日本があるのは事実や。
212:名無しのJ民
感謝と反省、両方やね。
213:名無しのJ民
当時の陸軍がもっと柔軟な戦略を取れていたら、犠牲は減らせたはず。
214:名無しのJ民
乃木は突撃主義やったからなあ。
敵の機関銃陣地に対して白襷隊とか狂気の沙汰。
218:名無しのJ民
機関銃の恐ろしさをちゃんと理解してなかったんやろな。
221:名無しのJ民
いや、理解はしてたが、有効な対抗策がなかった。
それと時間との戦いだったから、正面突破しかないと判断したんや。
223:名無しのJ民
当時の軍事技術と作戦思想の限界だったのかもしれん。
224:名無しのJ民
とにかく悲惨な戦いだったのは間違いない。
228:名無しのJ民
日露戦争は日本の歴史の深掘りどころやな。
232:名無しのJ民
お前らも「坂の上の雲」読んでみろ。
もっと深まるぞ。
235:名無しのJ民
結局、地獄だったってことやな。
238:名無しのJ民
もう終わりだ。
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