1:名無しのJ民
まーた変なスレ立ててんぞ。天狗は天狗やろ。
3:名無しのJ民
いやいや、なんか知らんけどやたら騒がれてた時期あったよな?マジで何やねんあれ
5:名無しのJ民
UFO定期
6:名無しのJ民
江戸時代にも未確認飛行物体は飛んでたんやな
9:名無しのJ民
未確認「飛行」物体じゃなくて未確認「浮遊」物体やろ
11:名無しのJ民
結局、あれって飢饉とか疫病とかで民衆が精神的に不安定になってたから、ちょっと変わったことあったらすぐ怪異に結びつけてただけちゃうんか?
14:名無しのJ民
ワイのじいちゃんが昔「あれは政府が民衆の目をそらすために仕組んだことだ」って言ってた
17:名無しのJ民
陰謀論やめーや
19:名無しのJ民
当時の記録残ってるやつとかいるんか?なんか具体例あったっけ?
23:名無しのJ民
有名なのだと、文化文政期の江戸市中を騒がせた「お札流し」とか「天狗のいたずら」みたいな話があるね。山からの風で飛ばされたり、空から物が落ちてきたりしたのを天狗の仕業としたり。
27:名無しのJ民
↑お、真面目レス助かる
29:名無しのJ民
お札流しはどっちかっていうと天狗じゃなくて狐狸の仕業とか言われてたやろ
31:名無しのJ民
でも天狗も山伏姿で飛んでくるイメージやから、山と結びついて語られるのは自然ちゃう?
34:名無しのJ民
あれって要は「原因不明の怪奇現象」を分かりやすいアイコンに当てはめただけやろ
38:名無しのJ民
今で言うと、どっかの山奥で突然スマホが圏外になったら「何かの力が…!」ってなるようなもんか?
40:名無しのJ民
いや全然違うだろ草
41:名無しのJ民
でも当時からしたら天狗って超メジャーな妖怪(神様?)みたいな存在やし、説明つかないことは全部天狗って言っとけば済んだんちゃうか
42:名無しのJ民
それ言ったら現代のSNSのデマ拡散と変わらんのちゃう?誰かが「天狗見た!」って書いたら、それに尾ひれがついて「〇〇村で天狗が暴れたらしい!」みたいになるんやろ
45:名無しのJ民
江戸時代のツイッターかよ
46:名無しのJ民
実際に天狗って山伏が起源とか言われてるし、山伏が山中で活動してるのを見て、見たことない村人が「天狗だ!」って騒いだケースとかもあったんやない?
47:名無しのJ民
なるほど、異形な姿に見えたんやな
51:名無しのJ民
あと、結構いたずら好きな山賊とかが、自分たちを神格化するために天狗のふりしてたとかありそう
54:名無しのJ民
それ悪党やないか
56:名無しのJ民
いや、当時の感覚だと山伏も山賊も紙一重のとこあったやろ
59:名無しのJ民
真面目な話、山岳信仰と絡めて異界からの使者として畏怖されてた側面も大きいよな。災害とか疫病が流行ると「天狗の怒りだ」ってなってたし。
63:名無しのJ民
つまり、民衆の不安な気持ちが天狗という形で可視化されたんやな
64:名無しのJ民
ええ話風にまとめんなや
67:名無しのJ民
結局、人間の心の中の現象ってことか
70:名無しのJ民
ワイは単純に、山に住む大型の鳥とか動物を見間違えただけだと思うわ
71:名無しのJ民
熊とかイノシシもそうやけど、江戸時代って想像以上に山が深くて野生動物も多かったらしいしな
74:名無しのJ民
タヌキが化けてた可能性も微レ存
76:名無しのJ民
タヌキは天狗にはなれんやろ…せいぜい提灯とか
79:名無しのJ民
じゃあ、天狗は全部タヌキが化した山伏だったってこと?
82:名無しのJ民
タヌキも飛べるんか?
84:名無しのJ民
タヌキは飛べないけど、山伏はたまに崖から落ちるって聞くで
88:名無しのJ民
アホかお前は
91:名無しのJ民
当時って識字率もそんなに高くないし、情報も限定的やから、ちょっとした噂でも真実味を帯びてたってのはあるやろな
95:名無しのJ民
今でもSNSでデマ信じるアホいっぱいおるし、昔も変わらんかったってことやね
96:名無しのJ民
現代人の方がよっぽどアホかもしれん
97:名無しのJ民
結局、人間はいつの時代も理解できない現象に遭遇すると、何かしらの「物語」を求めてしまうんやな
99:名無しのJ民
それ系の研究とかあんのかな?江戸時代の怪異現象に関する論文とか
102:名無しのJ民
いっぱいあるぞ。江戸時代の怪異譚や妖怪文化は研究対象としてかなりメジャーや。天狗はその中でも筆頭格。
103:名無しのJ民
へえ~、じゃあこのスレで盛り上がってることも、未来の学者が「2020年代のネット民の天狗に対する考察」とかで論文にする可能性あるんか?
105:名無しのJ民
ないわボケ
109:名無しのJ民
いや、ワンチャンあるかもしれんで。こういう民間伝承って、現代の解釈と昔の解釈の差異が面白いってなるかも。
110:名無しのJ民
天狗が現代に現れたら何になるんやろ?
113:名無しのJ民
Twitterでバズるインフルエンサー
117:名無しのJ民
それか、顔出しNGの配信者
120:名無しのJ民
やっぱ現代のUMAってやつ?チュパカブラとかビッグフットみたいなもん?
121:名無しのJ民
そうそう、感覚的にはそれに近いと思う。UMAも目撃情報はあっても証拠が乏しいし、その正体は錯覚だったり誤認だったりすることがほとんど。
123:名無しのJ民
でも未だに謎が多いからロマンがあるんよな
125:名無しのJ民
天狗もそう。完全に正体が解明されたわけじゃないから、未だに語り継がれてるんやろ
126:名無しのJ民
ワイは信じてるで。天狗様おるって。
128:名無しのJ民
お前のような純粋な心を持ったやつが昔は多かったんやな
131:名無しのJ民
じゃあ、もし今、上空を巨大なカラスみたいなのが飛んでて、風と共に何か落としてきたらどうする?
133:名無しのJ民
警察に通報するわ
136:名無しのJ民
ドローンかもしれんやん
137:名無しのJ民
いや、江戸時代にドローンはないやろ
141:名無しのJ民
昔も今も、見たことないものに遭遇したら、みんなパニックになるのは変わらんのやな
142:名無しのJ民
結論、天狗は存在した。ただし、現代の我々がイメージするような天狗ではない。
145:名無しのJ民
どういうことやねん
149:名無しのJ民
実体が何だったかはケースバイケースで、山伏だったり、自然現象だったり、動物だったり、人間の仕業だったりする。それらが「天狗」という共通のイメージで語られてたってことやろ。
153:名無しのJ民
つまり、当時の情報弱者につけ込んだ詐欺も含まれてたってこと?
155:名無しのJ民
あー、ありそう。天狗を名乗って金品を要求する悪党とか。
157:名無しのJ民
その手の話もあったらしいな。天狗を装った山賊が村を襲うとか。
158:名無しのJ民
なんやそれ、ただの山賊やんけ
161:名無しのJ民
でも山賊が「天狗の祟りだ!」とか言って脅してきたら、現代人でもビビるやろ
165:名無しのJ民
まあ、現代のオレオレ詐欺みたいなもんか
168:名無しのJ民
それは天狗に失礼やろ
170:名無しのJ民
結局、天狗ってイメージは固定されてるけど、中身はフワフワしてるからこそ、色んな現象の受け皿になれたんやな
173:名無しのJ民
江戸時代って結構科学的な思考も広まりつつあった時代やなかった?そういうの信じる層ってどれくらいおったんやろ
177:名無しのJ民
学者は信じなくても、一般庶民は信じる層が多かったやろ。特に農村部とか。
181:名無しのJ民
そもそも科学的な思考って言っても、現代のレベルとは全然違うやろうしな
184:名無しのJ民
当時の学者は怪談とかもエンタメとして楽しんでたらしいし、庶民とは違う感覚やったんやろな
188:名無しのJ民
信じる信じないは別にして、日常にそういう「怪異」が入り込んでるのが楽しかったのかもしれない
190:名無しのJ民
今でいうオカルトブームみたいなもんか
191:名無しのJ民
なるほどね。都市伝説とかUMAとかUFOとか好きな感覚と一緒やな
193:名無しのJ民
結局、人間が分からないことに遭遇したときの反応は昔から変わってないってことか
194:名無しのJ民
天狗って空を飛ぶイメージ強いけど、実は山に棲むイメージも強いよな
198:名無しのJ民
鼻が高いのも、山伏の山を巡る道具である「法螺貝」が訛って鼻になったとか、色んな説があるらしい
201:名無しのJ民
へえー、深いな
205:名無しのJ民
まあ、真実がどうであれ、現代まで語り継がれてるってのがすごいわ
207:名無しのJ民
それがロマンやな
211:名無しのJ民
結局、正体は不明のままでいいんだよ。それが天狗の魅力だ。
215:名無しのJ民
歴史のロマンってやつやね
218:名無しのJ民
いや、謎は謎のままでいいってオチやめろや
219:名無しのJ民
結局は何も分かってないってことやんけ!
223:名無しのJ民
それが江戸時代の天狗騒動よ
226:名無しのJ民
まあ、一つ言えるのは、現代の我々がSNSでデマに踊らされるのと同じくらい、昔の人も噂話に踊らされてたってことや
227:名無しのJ民
人間、進歩してねえな
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