1:名無しのJ民
あれマジで頭おかしい
球根一個で家買えたとか意味わからんやろ
4:名無しのJ民
人類の歴史はバブルの歴史
7:名無しのJ民
これガチでやべーよな
今の仮想通貨とか不動産バブルとは桁が違う狂気
9:名無しのJ民
チューリップとかいう観賞用の植物でなんでそんなことになったんや?
10:名無しのJ民
まぁ珍しかったからやろ
オランダに持ち込まれて、珍しい品種が出回って、金持ちがステータスとして集め始めたら、そら上がるわな
13:名無しのJ民
当時の金融商品少なすぎ問題
14:名無しのJ民
いやいや、どんなに珍しくても球根やろ?
食えんし服にもならんし、咲けば枯れるし
18:名無しのJ民
希少価値が全てやぞ
今だってわけわからん美術品が何億とかで取引されとるやん
あれと同じ心理や
19:名無しのJ民
絵画はまだわかるけど、チューリップはなー
20:名無しのJ民
最初は金持ちの道楽だったのが、徐々に一般層まで広がって投機対象になったんやろ?
で、レバレッジ効かせた信用取引とかが横行したらしいやん
24:名無しのJ民
まさに今でいうFXの先駆けやな
25:名無しのJ民
球根担保に借金して球根買うとか頭おかしい
26:名無しのJ民
しかもその球根、土に植えないと状態保てないのに、売買は現物じゃなくて契約書だけでやってたっていうね
30:名無しのJ民
実物見ずに取引って、もう現代と変わらんやんけ
33:名無しのJ民
それが17世紀の話ってのが震えるわ
人類は何も学んでない
36:名無しのJ民
一番高値ついたのが「センペル・アウグストゥス」とかいう品種らしいな
白地に赤の斑点が入ったやつ
39:名無しのJ民
へえ、名前までついてんのか
そんなんが現代の株価チャートみたいに上がってったんか
42:名無しのJ民
ある日突然暴落したんやろ?
誰かが売りに走ったのがきっかけ?
44:名無しのJ民
正確には「投機熱が冷めた」ってのが原因とされてる
無限に上がるもんじゃないって気づいた瞬間、みんな一斉に売りに出たからな
45:名無しのJ民
そりゃそうよ
実態のない価格なんて続かん
47:名無しのJ民
結果、大勢が破産してオランダ経済に大打撃、ってのが当時のニュースやったんかな
50:名無しのJ民
当時のオランダは世界有数の経済大国やったからな
東インド会社とか絶好調だったし
51:名無しのJ民
その経済大国がチューリップで一時期傾いたってのがね…
55:名無しのJ民
バブル崩壊で自殺者とかも出たんかな?
59:名無しのJ民
記録には残ってないけど、多分いたやろな
財産全部失うとか、生きていけんわ
62:名無しのJ民
日本でも江戸時代に同じようなことなかったっけ?
米相場とか、投機の対象になってたような
63:名無しのJ民
米は食料だからまだわかるけどな
チューリップはマジで意味不明
67:名無しのJ民
現代でも株とか不動産で破産する奴おるし、人間ってほんま進歩せんな
68:名無しのJ民
仮想通貨民「チューリップは実体がなかったけど仮想通貨は技術があるから!」
71:名無しのJ民
仮想通貨もチューリップも、結局は「みんなが欲しがるから価値がある」っていう信念だけで動いてるからな
本質は一緒よ
72:名無しのJ民
チューリップバブルの教訓は「実体経済からかけ離れた金融商品は危険」ってことやろ?
74:名無しのJ民
でも金融市場って常に実体経済と乖離してる部分あるやん
77:名無しのJ民
いや、チューリップの場合は乖離どころか全く関係なかったやんけ
81:名無しのJ民
あれってそもそも、チューリップに斑点が入るのがウイルス感染によるものって知られてなかった時代やったっけ?
83:名無しのJ民
そうそう。当時はその斑点が珍重されてたけど、病気だったっていう皮肉
86:名無しのJ民
え、マジで?
じゃあ、その「価値ある」模様が実は欠陥だったってことか
87:名無しのJ民
なんかちょっとエモいな
88:名無しのJ民
ロマンチックとか言ってる場合ちゃうぞ
投機家にとっては地獄や
91:名無しのJ民
チューリップは咲いた後、球根が分球して増えるんだよな
だから、珍しい品種でも増やせるのに、希少性ってどうだったんやろ
93:名無しのJ民
増えるのは事実だけど、突然変異でできる斑入り品種はそこまで安定して増えなかったらしい
あと、増やせるからこそ、インサイダー取引で儲けようとする奴もいたんちゃうか
96:名無しのJ民
球根一個で熟練の職人の年収の何倍とか、家一軒とか、馬車とか、ありえんわ
99:名無しのJ民
最終的にはオランダ政府が「この取引は無効!」って発表して強制終了したんだっけ?
101:名無しのJ民
政府介入で暴落に拍車がかかったとも言われてるな
結局、誰も得しない形で終わった
102:名無しのJ民
いや、最初から売り抜けた奴は爆儲けやろ
103:名無しのJ民
そいつらは今でいう「インサイダー」とか「仕手筋」みたいなもんか
105:名無しのJ民
まさに情報強者だけが勝ち逃げできた典型例やね
108:名無しのJ民
ワイもタイムスリップして球根買いたかったわ
そして天井で売り逃げる
109:名無しのJ民
どうせお前は高値掴みするタイプやろ
111:名無しのJ民
チューリップバブルって、なんか「人間の愚かさ」を象徴する出来事って感じで好きだわ
113:名無しのJ民
人類の金融史における一つの記念碑やな
117:名無しのJ民
こういうの聞くと、投資って結局ギャンブルだなって思うわ
120:名無しのJ民
いや、ちゃんとした投資と投機は違うぞ
チューリップは完全に投機
124:名無しのJ民
じゃあ株とかFXは健全な投資なんですかねぇ…
125:名無しのJ民
株も実態から乖離しすぎたら危険ってことやろ
126:名無しのJ民
最近のAIバブルとか見てると、また同じこと繰り返すんやろなって気がするわ
130:名無しのJ民
いや、AIは実体あるやろ!技術革新や!
133:名無しのJ民
チューリップも最初は珍しい花って実体あったやんけ
それが狂気的な値段になったのがバブルやろ
135:名無しのJ民
確かにAI関連株も急騰しすぎてる感はあるな
136:名無しのJ民
今からでも遅くない!チューリップの球根買い占めようぜ!
139:名無しのJ民
近所のホームセンターで球根が売り切れになる事態が発生
140:名無しのJ民
チューリップの球根、メルカリで高騰しそう
144:名無しのJ民
オランダのフリースラント州で、とある農家の地下室から17世紀のチューリップの球根が発見される!高値で取引か!?
145:名無しのJ民
それ、とっくに発芽する機能失っとるやろ
146:名無しのJ民
でもロマンあるやん?
147:名無しのJ民
チューリップバブルの教訓
1. 稀少価値は時に実用価値を超える(が、持続しない)
2. 信用取引は危険(特に実体のないもの)
3. 多くの人が参加しだしたら危険信号
4. 政府は問題を解決しない(むしろ悪化させることもある)
148:名無しのJ民
深い
152:名無しのJ民
これ歴史の授業で習った記憶あるわ
高校の倫理かなんかで
155:名無しのJ民
倫理じゃなくて経済史ちゃうか
159:名無しのJ民
歴史の教師が「これ、みんなのやってるソシャゲのガチャと同じ原理だよ」って言ってて草生えた記憶
161:名無しのJ民
あながち間違いじゃないのが怖い
164:名無しのJ民
ソシャゲの期間限定キャラとか、マジでチューリップやん
排出率低いから価値あるって思い込まされてるだけや
165:名無しのJ民
天井ついたらみんな冷めるしな
169:名無しのJ民
ソシャゲはまだ実用性あるぞ!キャラ動かせるし!
173:名無しのJ民
まあ、ゲームはエンタメって実用性やな
チューリップはただの球根…
175:名無しのJ民
いや、当時のチューリップは金持ちのステータスシンボルやから、エンタメって側面もあったんちゃうか
176:名無しのJ民
なるほど、鑑賞して自慢する娯楽か
そう考えるとソシャゲに通じるものがあるな
179:名無しのJ民
チューリップの球根でポートフォリオ組む投資家とかいたんかな
181:名無しのJ民
「わしはセンペル・アウグストゥスを3個と、ムンドスを5個持っとるぞ!」
「くっ…ワイはスウィッツァーだけや…」
183:名無しのJ民
めっちゃ草
187:名無しのJ民
球根の価値に一喜一憂する顔想像したら笑える
188:名無しのJ民
てか、このバブルがあったおかげで、後の経済学で「バブル」っていう概念が研究され始めたんだよな
189:名無しのJ民
そう考えると、歴史に残る大事な教訓ではある
191:名無しのJ民
でも誰も学んでないっていうね
リーマンショックもITバブルも、みんな同じ構造
195:名無しのJ民
人間って愚かな生き物なんやなって
197:名無しのJ民
チューリップを植えた庭師が一番賢かった説
198:名無しのJ民
自分で育てて自分で愛でるのが一番やな
投機対象になんかせずに
201:名無しのJ民
結局、人間の欲深さが引き起こす現象ってことやな
205:名無しのJ民
いつの時代も、一攫千金を夢見る奴がいて、それに群がる奴がいて、騙される奴がいる
207:名無しのJ民
歴史は繰り返すを地で行く話やね
208:名無しのJ民
チューリップバブル、名前が可愛いからなんか微笑ましく見えるけど、やってることはえぐいよな
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