1:名無しのJ民
そらそうよ
兵糧攻めとか餓死とか日常茶飯事やろ
現代の感覚からしたら飢餓は想像を絶するレベル
5:名無しのJ民
ワイもそれ思った
米とか贅沢品やろ?って
7:名無しのJ民
いや米は普通に食ってる
百姓が食えないのは年貢でほとんど持ってかれるからや
11:名無しのJ民
おにぎりとか食ってたんかな
15:名無しのJ民
栄養とかどうなってたんやろな
常に低栄養状態やろ
19:名無しのJ民
戦国時代の平均身長が現代より低いのは栄養状態のせいって聞いたことあるわ
21:名無しのJ民
まじ?じゃあワイでも信長に勝てるやん
22:名無しのJ民
体格だけじゃ勝てないやろ…
26:名無しのJ民
信長とか秀吉は美味いもん食ってたんか?
28:名無しのJ民
そりゃ大名はそれなりに食ってるだろ
でも庶民は草根木皮食って飢えをしのいでたって話も聞くし
32:名無しのJ民
草根木皮ガチ勢おる?
35:名無しのJ民
飢饉が起きたら食うものなくて人食いになったりしたらしいな…
歴史の闇すぎる
38:名無しのJ民
それはガチでやばい
人間って極限状態になるとそうなるんやな
42:名無しのJ民
兵糧攻めとか地獄絵図やろな
城内から悲鳴が聞こえてくるんやで
46:名無しのJ民
籠城戦とか絶対やりたくねぇ
食い物尽きて降伏するまで耐えるとか無理
49:名無しのJ民
餓死よりは戦って死にたいってなるのも分かるわ
51:名無しのJ民
いや戦っても食料は手に入らんからなぁ
敵の補給を断つのが基本戦略だったし
52:名無しのJ民
当時の米の生産量ってどれくらいなんやろ?
53:名無しのJ民
江戸時代よりは低い
品種改良も施肥技術も流通も発展途上だったからな
55:名無しのJ民
兵士も遠征中に食い物無くなって脱走とかも多かったらしいしな
士気に関わるから大将は必死だったはず
58:名無しのJ民
戦国時代って常に腹減ってたイメージしかない
61:名無しのJ民
実際そうやろ
腹減ってたら戦なんて出来ん
65:名無しのJ民
信長のシェフとかいう漫画は割とリアルな食事情も描いてたな
味噌とか梅干しとか塩とか、大事な保存食
66:名無しのJ民
調味料も貴重品やからな
67:名無しのJ民
そもそも戦国時代に食いもんが安定してた時期ってあるんか?
68:名無しのJ民
平時はそれなりに回ってたんやろけど、
一度戦になれば補給路断たれて終わりやし
72:名無しのJ民
飢饉と疫病と戦争のトリプルパンチとか地獄やろ
75:名無しのJ民
今の平和な日本で飯食えるってほんまありがたいわ
79:名無しのJ民
戦国時代って食料貯蔵とかどうしてたんだろ
冷蔵庫なんてないしすぐ腐るやろ
82:名無しのJ民
乾燥させたり塩漬けにしたり発酵させたり色々工夫はしてた
味噌とか漬物とかの知恵は戦国時代からやろな
83:名無しのJ民
特に保存食は重要だったらしいな
干し飯とか兵糧丸とか
87:名無しのJ民
兵糧丸ってどんなんやったんやろ?
今の栄養バーみたいなもんか?
89:名無しのJ民
米粉とか麦粉に、味噌とか梅干しとか混ぜて丸めたやつやろ
携行食としては優秀だったらしい
91:名無しのJ民
米も備蓄してたけど、ネズミとか虫害でロスが多かったらしいで
94:名無しのJ民
保存食の知識とか現代にも通じるものあるよな
レーションとか非常食とか
95:名無しのJ民
おにぎり持ち歩いてたとか聞くけど、それって日持ちするもんなん?
梅干しとか入ってたんかな
96:名無しのJ民
梅干しは殺菌効果あるからな
あと塩分補給
100:名無しのJ民
戦の合間とかに何食ってたんやろ
飯盒炊飯とか?
104:名無しのJ民
各自で雑炊とかおかゆ作ってたんやろ
現地調達で山菜とかも食ってたかも
105:名無しのJ民
戦国時代の地方によって食料事情も全然違うんやろな
漁村と山村じゃ全然違うやろ
108:名無しのJ民
そらそうよ
海沿いなら魚とか海藻、山なら猪鹿や山菜
でも米はどこも貴重品
111:名無しのJ民
冬の東北とか北海道(当時は蝦夷地だけど)とかどうやって食ってたんやろ?
狩猟採集がメインか
112:名無しのJ民
東北は特に米の収量が低かったから、粟や稗が主食だったりしたらしいな
豪雪地帯だと冬は大変や
113:名無しのJ民
兵糧って運ぶのも大変だったらしいな
馬とか人足とか動員するだけで莫大な費用
116:名無しのJ民
食料運搬って現代でいう物流みたいなもんやからな
それがうまくいかないと全て破綻する
120:名無しのJ民
輸送手段も馬か人足やし、道路も未整備やしな
現代のトラックとか鉄道なんて夢のまた夢
122:名無しのJ民
だから兵糧攻めが効果的なんやろな
補給路断たれると本当に何もできなくなる
124:名無しのJ民
戦国大名って食いしん坊なイメージあるやつおる?
125:名無しのJ民
信長は茶器に凝ってたけど食い物はどうやろな
秀吉は庶民出身だからか結構ガツガツ食ってそうなイメージ
128:名無しのJ民
家康は健康オタクだから粗食だったイメージ
129:名無しのJ民
家康の食生活は結構質素だったって聞くね
麦飯と味噌汁、漬物とか
131:名無しのJ民
なんか戦国時代って肉とかあんま食わないイメージあるけどどうなん?
134:名無しのJ民
鳥とか猪とか鹿は食ってたと思う
仏教の影響で表向きは肉食禁止でもあったけど、武士は狩りしてたし
138:名無しのJ民
庶民は普段からタンパク質不足やろな
142:名無しのJ民
魚も内陸部だとほとんど食えないしな
144:名無しのJ民
戦国時代の人口ってどれくらいやったんやろ?
今の半分くらいか?
147:名無しのJ民
諸説あるけど、江戸時代初期で1200万~1800万くらいだったから、
戦国時代末期だと1000万前後くらいじゃないかな?
正確な統計はないから推測だけど
148:名無しのJ民
それだけの人口が食う分を賄うって大変やったやろな
152:名無しのJ民
まあ食料が最大の戦略物資だったわけやし
153:名無しのJ民
戦国時代が長引いた理由の一つに、食料生産能力の限界もあるんかな
大規模な戦を続けられないとか
155:名無しのJ民
それはあるかもな
兵士を養うにも金と食料いるし、生産力が低いと持久戦は難しい
156:名無しのJ民
飢饉が起きると一揆とかも増えるしな
食い物への不満はダイレクトに反乱に繋がる
157:名無しのJ民
現代に生まれてよかったわ
コンビニ行けば何でもあるし
160:名無しのJ民
米がないなら餅を食べればいいじゃないってなるんか?
163:名無しのJ民
餅も米から出来てるんだよなあ
165:名無しのJ民
草
マリーアントワネット定期
169:名無しのJ民
戦国時代の武士の一日とかどんな感じやったんやろ
朝から晩まで飯探してるみたいな
173:名無しのJ民
そんなことないやろ
訓練したり、領地経営したり、普段は割と平和だよ
176:名無しのJ民
平時でも食料確保は常に意識してたんちゃうかな
不作とか飢饉に備えて
178:名無しのJ民
飢饉で子供を売る親とかもいたって聞くと胸が痛むわ
それが日常だった時代って地獄すぎる
182:名無しのJ民
現代の戦場食とか見ると技術の進歩ってすごいと思うわ
あれだけ栄養バランス取れてて保存効くの
183:名無しのJ民
カップ麺とかレトルトカレーとか持ってったら戦国の武将ビビるやろな
187:名無しのJ民
神の食べ物や!って崇められそう
188:名無しのJ民
インスタントラーメンの価値が分かるはず
192:名無しのJ民
戦国時代の食料事情考えると、そりゃ秀吉の太閤検地とか家康の農政とか、
領地の生産力上げる政策が重要視されたのも納得やな
194:名無しのJ民
米の生産量=国力やからな
兵力も税収も全部米に直結する
197:名無しのJ民
江戸時代になって安定するのも、農業技術の進歩と流通の発達が大きいんやろな
198:名無しのJ民
鎖国してても人口が増え続けたのは、食料生産が安定したからってのもあるしな
201:名無しのJ民
ほんま食って寝るだけが一番の幸せなんやで
204:名無しのJ民
戦国時代の兵士の食事って、基本的に玄米を炊いた飯と味噌汁、漬物だったらしいな
207:名無しのJ民
玄米は栄養あるけど消化悪いって聞く
210:名無しのJ民
肉体労働には玄米が良いんやで
腹持ちもするし
213:名無しのJ民
そう考えると雑兵とか常に腹ペコやったんやろな
217:名無しのJ民
戦国の世で一番美味しいものって何だったんやろ?
甘いものとか貴重やろな
218:名無しのJ民
砂糖は貴重品中の貴重品
南蛮菓子とか大名しか食えんかったやろな
222:名無しのJ民
味噌とか塩とかも貴重やったから、兵士はまずい飯食ってたんかな
225:名無しのJ民
塩は生命維持に不可欠やからな
山奥の軍とか塩の補給止まったらかなりキツイ
226:名無しのJ民
武田信玄の「甲州の兵は塩を知る」とかいう話はそういうことやろな
230:名無しのJ民
今でこそ食料自給率がどうとか言ってるけど、戦国時代はまさに「食料自給」が全てやったな
234:名無しのJ民
輸入品とか期待できないしな
国内で賄うしかない
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