1:名無しのJ民
ホントだよな
理想的な統治体制だったのにあっさり崩壊した感ある
3:名無しのJ民
マルクス・アウレリウスとかいう哲学皇帝が息子可愛がりすぎて終わったんやろ?
4:名無しのJ民
血筋にこだわったからじゃね?
結局人間なんてそんなもん
8:名無しのJ民
いやいや、養子で後継者決めるシステムが完璧すぎたのに
なんであそこでコンモドゥスとかいうバカ息子に譲っちゃったのか
10:名無しのJ民
だってマルクス・アウレリウスは「哲人皇帝」やぞ?
そんな人が間違えるわけないやろ!
12:名無しのJ民
いや間違えたから終わったんだろ
ガバガバすぎる
16:名無しのJ民
あのシステム、マジで画期的だよな
現代の会社とかでも取り入れるべきやろ
17:名無しのJ民
でもそれって結局、時の皇帝が「こいつ有能!」って見込んだ奴を養子にするってだけだからな
皇帝の目利きが全てやん
21:名無しのJ民
それがマルクス・アウレリウスまでは上手くいってたんやんけ
トラヤヌス、ハドリアヌス、アントニヌス・ピウス、そしてマルクス・アウレリウス
みんな有能揃い
24:名無しのJ民
ピウスとかいう地味だけど安定させた名君
26:名無しのJ民
アントニヌスの壁すき
28:名無しのJ民
ハドリアヌスとかいう旅好き建築マニア皇帝
有能すぎて草
30:名無しのJ民
でもあの時代って、疫病とかゲルマン人の侵攻とか、外的な要因もデカいんやろ?
31:名無しのJ民
アントニヌスの疫病とかいうチート級のウイルスで人口激減したんだよな
あれがなければワンチャンあった
33:名無しのJ民
疫病と外敵って最悪の組み合わせやん
そりゃ哲学とか言ってる場合じゃなくなるわ
34:名無しのJ民
マルクス・アウレリウスが息子に譲ったのは、疫病で他の有能な人材が死んでたからって説もあるよな
35:名無しのJ民
へー、そうなんや
それでもコンモドゥスはないわ
あのぶっ飛びエピソードの数々…
37:名無しのJ民
剣闘士好きすぎて自分も戦ってたんだっけ?
アホやろ
39:名無しのJ民
しかもわざと弱い相手とか素人とかと戦って、勝利を装ってたらしいな
恥ずかしくないんか
43:名無しのJ民
J民かな?
44:名無しのJ民
むしろ現代のYouTuberやろ
炎上商法
45:名無しのJ民
哲人皇帝マルクス・アウレリウスは晩年、「なぜ私はこんな息子を持ってしまったのか」って嘆いてたらしいで
46:名無しのJ民
可哀想すぎるやろ…
賢い人間ほど苦悩するんやな
48:名無しのJ民
でもそれが事実なら、自分で選んでおいて「なぜ」はないやろ
自業自得感
51:名無しのJ民
そりゃ親やもん
我が子に期待しちゃう気持ちはわかる
55:名無しのJ民
期待してもいいけど、帝国の命運がかかってるんだぞ
公私混同にも程があるやろ
57:名無しのJ民
いや、公私混同っていうか、養子にしても結局は血族を優先するようになるってことやろ
人間の本能には逆らえんかったんや
61:名無しのJ民
養子制度は「血筋に囚われず有能な人間を」って発想だったのに、最後の最後で血筋に囚われるという皮肉
64:名無しのJ民
コンモドゥスがマジで無能だったのが全てよな
もしコンモドゥスがそこそこ有能だったら、あと数代は続いてたかもしれん
66:名無しのJ民
そこそこどころか超絶無能だったからな
ある意味天才
70:名無しのJ民
「私は皇帝、しかし一番なりたかったのは剣闘士!」とかいう現代のイタいおっさん
72:名無しのJ民
そんなん歴史のifやろ
結局運が悪かったんや
73:名無しのJ民
運もあるかもしれんけど、マルクス・アウレリウスがコンモドゥスを排除しなかったのが最大の原因やろ
76:名無しのJ民
息子殺すとか無理やろ…
どんだけ冷酷やねん
80:名無しのJ民
皇帝はそれくらいの覚悟が必要なんやで
それができんかったから五賢帝時代は終わったんや
82:名無しのJ民
でもさ、マルクス・アウレリウスは『自省録』とか書いちゃうくらい精神的に高潔な人だったわけやん
そんな人が我が子を手にかけるとか無理ゲーだろ
86:名無しのJ民
だからダメだったって話やん
政治家と哲学者は違うねん
89:名無しのJ民
それまでは養子制度が機能してたのに、たった一回のミスで全部パァになるってのが歴史の残酷さやな
92:名無しのJ民
結局、人の良心に依存するシステムは脆いってことやな
93:名無しのJ民
そこから軍人皇帝時代とかいうカオスな時代が始まるんやっけ?
毎年のように皇帝が変わる地獄
96:名無しのJ民
そうそう
兵士たちが勝手に「こいつ皇帝な!」って祭り上げて、気に入らなくなったらすぐ殺して次の奴にするとかいう無法地帯
98:名無しのJ民
完全にヤクザの組長選びやん
101:名無しのJ民
あの時代、まともな統治なんてできたんか?
よく帝国が分裂しなかったな
104:名無しのJ民
あれでもよく持った方だよな
ローマって名前のブランド力すごい
105:名無しのJ民
軍人皇帝時代を経て、ようやくディオクレティアヌス帝とかいう救世主が現れるわけだけど、その頃にはもうローマの輝きは失われとるしな
108:名無しのJ民
分割統治とかいう奥の手を出したのがディオクレティアヌスか
延命措置
109:名無しのJ民
五賢帝時代が続いてたら、ローマはもっと長続きしたんかな?
113:名無しのJ民
分からん
遅かれ早かれ帝国は大きくなりすぎて、色々なひずみが出てたやろ
116:名無しのJ民
広大すぎる領土、多民族国家、格差拡大、貨幣価値の不安定化、慢性的な戦費…
問題山積みだったんやで
120:名無しのJ民
なんか現代の日本にも通じる話やな
124:名無しのJ民
やめろ
126:名無しのJ民
確かにね
五賢帝時代は表面上安定してたけど、根本的な問題は解決してなかったのかもな
127:名無しのJ民
養子制度も、結局は有能な皇帝が続けて出た「奇跡」みたいなもんだろ
いつかは限界がくる
130:名無しのJ民
ローマも結局は人間が運営してるからな
完璧なシステムなんてないんや
132:名無しのJ民
人間が完璧なシステムを作っても、人間が完璧じゃないから壊れるんや
135:名無しのJ民
なるほど、深いな
137:名無しのJ民
コンモドゥスとかいう戦犯
140:名無しのJ民
コンモドゥスは殺されて当然だろ
あのクズっぷりは
143:名無しのJ民
てか、マルクス・アウレリウスが息子可愛がるのはわかるけど、なんであそこまで暴走させたんだ?
途中で止められなかったんか?
144:名無しのJ民
マルクス・アウレリウスが亡くなった後、彼を支えてた重臣たちもパージされてるからな
誰もコンモドゥスを止められなかった
148:名無しのJ民
そりゃあかんわ
ブレーンが無能なトップに排除されたら終わりや
150:名無しのJ民
会社でよくあるパターンやん
151:名無しのJ民
マルクス・アウレリウスの晩年、コンモドゥスの教育は家庭教師に任せきりで、皇帝としての帝王学はほとんど教えてなかったらしいで
155:名無しのJ民
アカン、これマジでアカンやつや
息子がバカになるのも無理ないわ
156:名無しのJ民
哲学者としては超一流でも、教育者としてはカスだったってことか
157:名無しのJ民
哲学者に政治と教育を任せたのが間違いだったのかもな
160:名無しのJ民
でもそれが五賢帝時代を築いた要因でもあったわけやん
難しいな
164:名無しのJ民
やっぱ時代って流動的なんやな
完璧な時代なんてないんやろな
167:名無しのJ民
現代に五賢帝みたいなシステム導入したら、どんな感じになるんやろ?
168:名無しのJ民
絶対血筋で揉めるわ
養子縁組とか言って、結局身内に都合のいい人間が選ばれるだけ
169:名無しのJ民
「お前の所の息子が無能だからうちの息子を有能な養子として差し出せ!」みたいな政争が始まるんやろな
171:名無しのJ民
結局、人間の欲深さには勝てないってことやな
172:名無しのJ民
でも、たった5代で終わったとはいえ、あの時代はローマの黄金期だったことは間違いないからな
173:名無しのJ民
人類史に残る栄光の時代やね
176:名無しのJ民
トラヤヌス帝とかいう版図を最大にした皇帝
有能すぎて草生える
177:名無しのJ民
あそこまで広げたら統治も大変だろうに
180:名無しのJ民
マルクス・アウレリウスが死んだ後のローマの歴史って、やっぱ悲劇的だよな
181:名無しのJ民
悲劇っていうか、まあ栄枯盛衰ってやつよ
185:名無しのJ民
結局、どんなシステムもトップの人間の資質に依存するってことやな
186:名無しのJ民
トップの人間が無能でも回るシステムを作るのが真の賢者ってことやね
189:名無しのJ民
それもうAIに任せるしかないやろ
190:名無しのJ民
AI皇帝とかいう新しい支配体制
194:名無しのJ民
五賢帝時代って、なんか日本の戦国時代とか幕末とか、ああいう「人が全てを左右する」時代と似てる気がする
195:名無しのJ民
どの時代も結局は人だな
197:名無しのJ民
コンモドゥスが生きてた期間、どれくらいだったっけ?
201:名無しのJ民
マルクス・アウレリウスが亡くなったのが180年で、コンモドゥスが暗殺されたのが192年だから、12年間くらいか
204:名無しのJ民
たった12年で帝国をボロボロにしたのか…
恐ろしいな
208:名無しのJ民
でもその間、ほとんど元老院とか重臣たちに任せっきりで、自分は剣闘士ごっこしてたからな
むしろよく12年も持ったわ
209:名無しのJ民
ポンコツすぎて笑える
213:名無しのJ民
でもさ、マルクス・アウレリウスが息子に譲らず、他の有能な人材を選んでたら、その人材が帝位を狙って内乱が起きてたかもしれんよな?
それも考えての選択だったんやないか?
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