1:名無しのJ民
ほんまそれ
あれほど意味のない戦いもなかなか無いやろ
3:名無しのJ民
結局何したかったんやあれ
ロシア助けたかったんだっけ
6:名無しのJ民
連合軍から見たら地獄、オスマン帝国から見たら祖国防衛の英雄的な戦い
まさに歴史の皮肉やな
10:名無しのJ民
チャーチルとかいう戦犯が計画したんだよなぁ
12:名無しのJ民
チャーチルって有能なイメージだけど、ああいう作戦もやらかしてたのか
14:名無しのJ民
Dardanelles海峡突破してオスマン帝国弱体化させ、ロシアへの海上補給路開くのが目的やったはず
でも地形的な不利と準備不足、オスマン軍の奮戦でボロボロになった
16:名無しのJ民
ANZAC兵とかいうかわいそうな人たち
遠い異国で何のために戦ったのか
18:名無しのJ民
これだけ犠牲者出て何も得られなかったんだから、そりゃ国民感情も荒れるわ
22:名無しのJ民
アンザックデーとかいうガチの悲劇
国にとっての重大な転換点やろ
26:名無しのJ民
ムスタファ・ケマルとかいう英雄が生まれた戦いでもあるんやで
後にトルコの父アタテュルクになる人や
29:名無しのJ民
ケマル有能すぎィ!
一方チャーチルは…
31:名無しのJ民
イギリス軍ってWW1でやらかし多すぎやろ
ソンムもひどかったし
32:名無しのJ民
上陸戦で高地に敵が陣取ってるって最悪のパターンやろ
素人でもわかるやん
35:名無しのJ民
ガチで高低差エグいからな。なんでそこ選んだのか理解不能
36:名無しのJ民
ガリポリの海岸線の崖、マジで無理ゲー
しかも上陸用舟艇とかもろいし
38:名無しのJ民
なんか湾が複数あって、違う湾に上陸して道に迷った部隊とかもあったらしいな
40:名無しのJ民
それホンマ草
現場指揮官「あれ?ここどこや?」
43:名無しのJ民
草じゃねーよ悲劇だよ
45:名無しのJ民
作戦立てた参謀も大概アホやろ
机上の空論すぎたわ
49:名無しのJ民
オスマン側も必死やったからな
首都イスタンブールへの通り道やし
50:名無しのJ民
ケマルが兵士に「死ね、死ぬまで戦え」って命令したの有名よな
52:名無しのJ民
ガチでそれ言ったんか?すげえな
56:名無しのJ民
そうやで。「私はお前たちに攻撃を命じない。死を命じる!」って言ったらしい。
実際その通りに多くの兵士が死んだが、結果的に防衛線は守られた。
59:名無しのJ民
ぐうの音も出ない正論
62:名無しのJ民
結果論とはいえ、あそこ防衛できなかったらトルコの運命も大きく変わってたやろな
64:名無しのJ民
ガリポリ行くと今でも塹壕跡とか生々しく残っててビビる
65:名無しのJ民
これ、ロシアがソ連になるきっかけの一つでもあるよな
補給路断たれて革命が加速したっていう説も
66:名無しのJ民
なるほどね、繋がってるのか歴史って
67:名無しのJ民
戦場では敵味方関係なく休戦して死体回収とかしてたらしいで
一時的な人間性回復みたいな話は胸熱
70:名無しのJ民
マジかよ、そんなエピソードあったんか
地獄の中でも一筋の光やな
71:名無しのJ民
WW1は塹壕戦がメインで膠着しまくりだったけど、ガリポリはそういうのとはまた違う絶望感がある
72:名無しのJ民
陸海共同作戦なのに連携ガバガバだったのもな
海軍が先走って失敗した後に陸軍が行くとか意味不明
75:名無しのJ民
なんか海軍が砲撃して突破できるやろとか思ってた節があるらしい
海軍力過信しすぎやろ
77:名無しのJ民
戦艦と陸上砲台じゃ全然違うからな
要塞化された砲台に真正面から突っ込むとかアホの極み
79:名無しのJ民
これチャーチルは更迭されたんやっけ?
81:名無しのJ民
作戦失敗の責任取って海軍大臣辞任してる。
その後しばらく失脚してたけど、また返り咲くからすごいわ
83:名無しのJ民
なおガリポリで名を上げたケマルは第二次世界大戦時にはトルコを中立に保った模様
有能と無能の差がね
84:名無しのJ民
いや、当時のトルコは国力的にWW2に参戦するメリットがなかっただけやろ
86:名無しのJ民
せやな。でも中立を保つってのも外交戦略としては有能な判断よ
88:名無しのJ民
ガリポリで大量のオーストラリア人とニュージーランド人が死んだから、もう二度と欧州の戦争には加担しないって国民的な意識になったんか?
90:名無しのJ民
それもあるし、自国の兵士の命を軽視する大英帝国への不信感が募ったのも大きいやろ
自国アイデンティティ確立のきっかけになったとも言える
93:名無しのJ民
アンザックという言葉が生まれたのもここからだしな
96:名無しのJ民
日本の硫黄島とか沖縄戦みたいなもんか
100:名無しのJ民
ガリポリって、なんか「作戦としては失敗だったけど、精神的には成功だった」みたいな論調よく聞くけど、それって負け惜しみじゃね?
102:名無しのJ民
国民の結束が強まったって意味では成功なんやろな
犠牲者が多すぎてそうでも言わんとやってられんかっただけかもしれんが
103:名無しのJ民
兵士からしたらたまったもんじゃないけどね
104:名無しのJ民
第一次世界大戦とかいう塹壕と消耗戦のクソゲー
106:名無しのJ民
ガリポリ以外にもアルプス山脈とかいうところで戦ってたイタリアとかも悲惨やったな
109:名無しのJ民
オスマン帝国側も半端ない犠牲者出してたからな
これぞまさしく消耗戦
110:名無しのJ民
死者だけで合計50万人くらいやっけ?
111:名無しのJ民
連合軍が約25万人、オスマン軍が約25万人の死傷者とされてるな。
死者だけでも両軍で10万人超えてる
112:名無しのJ民
数字だけ見ても地獄すぎる
113:名無しのJ民
これだけ犠牲者出しといて、結局何も変わらんかったんやからタチ悪い
115:名無しのJ民
変わったよ。トルコはアタテュルクを生み、ANZACは自らのアイデンティティを確立した。
連合軍は得るものなかったけどな
117:名無しのJ民
イギリスからしたらメンツ潰されたのが痛かったやろな
118:名無しのJ民
WW1って全部無駄だった気がするわ
第二次世界大戦への布石としか思えん
122:名無しのJ民
WW1終結後のヴェルサイユ条約の不備がWW2に繋がったってのは定説やね
124:名無しのJ民
歴史に「もしも」はないけど、ガリポリが成功してたら世界史はどうなってたやろな
ロシア革命が起きなかったら?とか
128:名無しのJ民
たぶんロシア革命は遅れただけで起きたやろな。国内情勢がもう限界だったし。
131:名無しのJ民
でも補給路確保できてたら、もう少し抵抗できたかもしれん
133:名無しのJ民
ガリポリって確か日本も駆逐艦派遣してるよな?
134:名無しのJ民
派遣してるで!
「榊」とかいう駆逐艦が英仏軍の船を守る任務に当たってた
135:名無しのJ民
マジかよ、日本関係あんのか
全然知らんかったわ
138:名無しのJ民
WW1はアジアでも戦ってたし、日本は青島攻めてるしね
142:名無しのJ民
ガリポリは日本とトルコの友好関係に一役買ったとも言われてるな
トルコの人々は日本が味方だったって思ってるらしい
145:名無しのJ民
はぇー、意外な繋がりやな
146:名無しのJ民
それ、オスマン帝国と敵対してたロシアとの関係悪化と天秤にかけた結果なんだろうけどね
147:名無しのJ民
トルコはエルトゥールル号の恩返しを覚えててくれるからな
150:名無しのJ民
ガリポリの失敗から学んだ事って結局何やったんやろ?
153:名無しのJ民
安易な上陸作戦は危険ってことと、地形を軽視すると痛い目見るってことちゃう?
まあ太平洋戦争でも似たような失敗繰り返してるけど…
157:名無しのJ民
人類は愚かな生き物やからな
159:名無しのJ民
同じ轍を踏むのはお約束
161:名無しのJ民
でもガリポリの戦いがあったからこそ、ケマル・アタテュルクがトルコの近代化を進めることができたとも言えるわけで、皮肉なもんだな
165:名無しのJ民
歴史って複雑怪奇やな
167:名無しのJ民
イッチのおかげでガリポリについて詳しくなれたわ
サンガツ
168:名無しのJ民
結局、誰が得したんだこの戦い?
171:名無しのJ民
強いて言うならオスマン帝国防衛に成功したケマル・アタテュルクとトルコ国民。
連合国は誰一人得しなかったな。
175:名無しのJ民
無駄という名の血のレッスンやったんやな
179:名無しのJ民
まさに歴史の教科書に出てくる「戦略的失敗」の典型やね
182:名無しのJ民
でもロマンはあるよな
歴史に残る大作戦やし
185:名無しのJ民
ロマンとか言ってる奴は戦場に行ってこい
186:名無しのJ民
行きたくねーよ
190:名無しのJ民
ガリポリの戦いは、人類が学ぶべき教訓が詰まってる。
二度とこんな悲劇を起こさないために。
191:名無しのJ民
いや人類は普通に繰り返すから
192:名無しのJ民
人類の愚かさの象徴みたいな戦いやな
195:名無しのJ民
もうちょい調べたら面白そうやなこれ
199:名無しのJ民
漫画とか映画の題材になりそう
201:名無しのJ民
実際映画になってるで。メル・ギブソン主演の「Gallipoli」とか有名や。
204:名無しのJ民
マジか!見てみるわ
208:名無しのJ民
WW1の悲惨さが詰まった戦いの一つとして、語り継がれていくべきやね
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