1:名無しのJ民
誰やそいつ
3:名無しのJ民
幕末の長岡藩家老やで。北越戦争で有名
7:名無しのJ民
ああ、なんかガトリング砲買ったやつか?
9:名無しのJ民
そうそう。あれ、結局なんであんなことしたんやろな
11:名無しのJ民
武装中立って言ってたけど、結局官軍とドンパチしてるしな
14:名無しのJ民
あれは幕府にも新政府にも付かず、長岡藩の独立を維持しようとしたんやろ
18:名無しのJ民
でもさ、周りがみんな「えいや!」ってなってるところで、そんなん通用するわけないやん
21:名無しのJ民
それは現代の価値観やろ。当時の藩主からしたらそれがベストやったかもしれん
25:名無しのJ民
ぐう有能。今の外交にも通じるものがある
26:名無しのJ民
今の日本に欲しいタイプの人材やな
30:名無しのJ民
いや、有能すぎて周りが付いてこれてないだけちゃうか
32:名無しのJ民
ガトリング砲とか先見の明ありすぎやろ。信長かよ
35:名無しのJ民
ガトリング砲だけで勝てると思ってる無能
38:名無しのJ民
それだけじゃなくて、軍制改革とか財政改革もやってるからな。長岡藩の立て直しは彼の手腕やで
42:名無しのJ民
米百俵の精神の元になった人やっけ?
43:名無しのJ民
そうやね。藩の窮乏を乗り切るために教育に投資した話は有名や
47:名無しのJ民
結局、ガトリング砲も藩の金で買ったわけやろ? 貧しいのに武器買うとかアホちゃうか
51:名無しのJ民
当時の戦争なんて、武器が全てやろ。最先端兵器で戦局変えるって発想は普通にあるやろ
53:名無しのJ民
そりゃ当時の新政府軍からしたら、厄介な相手やったやろな
55:名無しのJ民
ガトリング砲マジでチートやったらしいしな。何発撃てんねんアレ
56:名無しのJ民
多弾装式の機関銃の元祖みたいなもんだからな。当時の最新鋭すぎて、まともに扱える兵士も少なかったとか聞くけど
57:名無しのJ民
でも結局負けてるやんけ
59:名無しのJ民
負けたのは彼一人の責任ちゃうやろ。周りの藩も色々あったんやから
60:名無しのJ民
ガトリング砲も数丁しかないんやから、それで全部ひっくり返せるわけないやん
61:名無しのJ民
結局、時代を読み違えたんやろ。幕府はもう終わってたんやから
64:名無しのJ民
でも、幕府が負けるとは思ってなかったんちゃうか? 徳川慶喜があっさり朝敵認定されて、状況が急転直下すぎただけで
68:名無しのJ民
その急転直下に対応できなかったのが無能って言われる所以ちゃうか?
72:名無しのJ民
いやいや、彼のやったことは「最善手」やったと思うで。当時の情報で最善を尽くした結果があれや
74:名無しのJ民
もし勝ってたら「ぐう有能!」って手のひら返しされてたやろな
76:名無しのJ民
歴史のifを語りだしたらキリがないけどな
80:名無しのJ民
中立目指すなら、もっと上手くやれたろ感はある
82:名無しのJ民
それこそ、今のスイスみたいに絶対中立を宣言するべきやったんか?
85:名無しのJ民
スイスと長岡藩じゃスケール違いすぎるやろ
86:名無しのJ民
しかもスイスは周りを山に囲まれてて、攻めにくいって地理的優位があるからな
87:名無しのJ民
長岡なんて平地で、江戸からも近いし、絶対攻められるやろ
88:名無しのJ民
当時の大名で、まともに政治ができた数少ない人物だと思うけどな
92:名無しのJ民
ガトリング砲ニキは金はあったんか?
95:名無しのJ民
財政改革で藩の借金返済してるから、金はあったんやで。その上で軍備投資してる
99:名無しのJ民
じゃあ投資判断としては間違ってないんか?
103:名無しのJ民
戦争に負けたから結果論で語られるけど、投資自体は悪くない判断やと思う
106:名無しのJ民
でも、そのガトリング砲のせいで無駄に官軍の恨み買って、ボコボコにされたんちゃう?
108:名無しのJ民
恨みとか関係なく、そこは戦略的要衝やから攻められたやろ
111:名無しのJ民
米百俵の話だけ聞くと聖人やけど、ガトリング砲で戦争してるの見るとただの戦争狂に見えるわ
114:名無しのJ民
戦国時代の武将なんてみんなそんなもんやろ
115:名無しのJ民
結局、彼の理想は高すぎたんやろな
118:名無しのJ民
高すぎる理想を追い求めて、実現できなかった悲劇のヒーローって感じやな
119:名無しのJ民
悲劇のヒーローって言うか、ただのイキリ野郎やろ
120:名無しのJ民
イキリガイジは草
124:名無しのJ民
でも、そのイキリが長岡藩を救うかもしれなかったんだろ?
128:名無しのJ民
結果的に救われてないんだよなあ
130:名無しのJ民
北越戊辰戦争で長岡藩は徹底的に破壊されたからな
131:名無しのJ民
でも、その後の復興を支えたのは、継之助が残した財政基盤と「米百俵」の精神やろ?
133:名無しのJ民
継之助ニキ、未来を見すぎてた説
134:名無しのJ民
時代が彼に追いつかなかっただけや
135:名無しのJ民
結局、官軍に捕まってどうなったんやっけ?
136:名無しのJ民
官軍と戦ってる最中に負傷して、会津に落ち延びるけど、そこで脚が壊疽して死ぬんや
139:名無しのJ民
足が塩漬けにされたっていう話はマジなん?
140:名無しのJ民
傷口に塩を塗ったってのは、消毒と防腐の意味があったみたいやね。本当かどうかは諸説あるけど、それくらい悲惨な最期だったってことやろ
142:名無しのJ民
塩漬けって表現がなんかエグいな
143:名無しのJ民
最期まで自分を貫いた男って感じやな
147:名無しのJ民
もし生きてたら、明治政府で辣腕振るってた可能性もあるんか?
149:名無しのJ民
多分、政府の中枢にはいなかったんじゃないかな。彼は藩という枠組みの中でしか生きられないタイプだったと思う
153:名無しのJ民
藩の独立にこだわったからな。中央集権的な明治政府とは相性悪そう
155:名無しのJ民
でも、その独立心と先見性は評価されるべきやろ
156:名無しのJ民
長岡藩出身の山本五十六とか、彼の影響受けてたりするんかな
158:名無しのJ民
山本五十六は長岡藩士の養子だから、直接的な影響は無いかもしれんけど、藩の気風は受け継がれてるかもしれんね
162:名無しのJ民
長岡藩の武士道みたいなやつか
164:名無しのJ民
結果論で無能扱いするのは可哀想やな
165:名無しのJ民
まあ、結局は歴史に「もし」はないからな。結果が全てや
166:名無しのJ民
でも、彼のやったことは忘れられるべきじゃないと思うわ。今の日本人が見習うべき点もある
169:名無しのJ民
特に財政再建と教育への投資は、現代の政治家も学ぶべきやろ
170:名無しのJ民
あの時代にあそこまでできたのは素直にすごいと思う
173:名無しのJ民
ガトリング砲とかロマンあるやん
177:名無しのJ民
長岡行ってみたいわ
178:名無しのJ民
長岡城はもうないんやろ?
181:名無しのJ民
ないね。戊辰戦争で焼失したから
184:名無しのJ民
でも、ゆかりの地はたくさんあるんちゃうか
187:名無しのJ民
資料館とかもあるし、米百俵の碑もあるで
190:名無しのJ民
結局、継之助は「長岡藩を守りたかった」ってのが一番シンプルで正しいんちゃうかな
192:名無しのJ民
それやろ。そのためにできること全てやったって感じや
195:名無しのJ民
結果的に長岡藩は官軍にボコられたけど、彼の抵抗があったからこそ、長岡藩の歴史に名を残せたわけやし
198:名無しのJ民
敗者の美学ってやつか
201:名無しのJ民
なんかちょっと感動したわ
202:名無しのJ民
ワイも長岡藩の家老になりてぇな
204:名無しのJ民
まずはガトリング砲貯金からやな
208:名無しのJ民
ガトリング砲とか今の時代、個人で買えるわけないやろ
210:名無しのJ民
現代のガトリング砲はドローンとかAI兵器か?
212:名無しのJ民
継之助ニキ、もし現代にいたらどんな事業やってたんやろ
215:名無しのJ民
軍事ベンチャーとか立ち上げてそう
219:名無しのJ民
いや、地方創生で過疎地の教育と産業に投資してそう
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