1:名無しのJ民
マジやで。なめとったらいかんぞ
4:名無しのJ民
病気の神様ってなんやねん。崇める意味あんのか?
7:名無しのJ民
当時は天然痘とか麻疹とか致死率エグかったからな。藁にもすがる思いやろ
9:名無しのJ民
結局神頼みとか草生える
11:名無しのJ民
ワイも風邪引いたとき神棚に願ってたわ
14:名無しのJ民
日本史でやったな。疱瘡神は赤が好きだから病人には赤いものを着せたりしてたんだろ
18:名無しのJ民
まじかよ原始人かよ
20:名無しのJ民
当時の医療レベル考えたらしゃーないやろ。今みたいに抗生物質もワクチンもないんやぞ
21:名無しのJ民
なんかちょっとロマンあるよな。疫病を神として祀るって発想
22:名無しのJ民
ロマンとか言うな。死活問題やぞ
26:名無しのJ民
天然痘って天然痘ウイルスでしょ?ウイルスに神なんているわけないやん
30:名無しのJ民
今でいうコロナ神とかインフル神みたいなもんやろ
34:名無しのJ民
コロナでさえ医療従事者に感謝しとるのに、疫病そのものに感謝するっておかしいやろ
38:名無しのJ民
感謝ちゃうぞ。怒らせないように丁重にもてなすんや。機嫌損ねたらもっとひどくなるって信じられてたんや
40:名無しのJ民
草。忖度信仰か
41:名無しのJ民
そういう民間信仰って世界中にあるけど日本のはちょっと独特だよな
42:名無しのJ民
てか疱瘡神ってどんな見た目だったんや?
45:名無しのJ民
文献によって色々やけど、鬼のような姿とか、翁の姿とか。まあ想像上のものやからな
49:名無しのJ民
おもちゃみたいな赤い人形を病室に置いたりもしたらしいな。あれも疱瘡神対策
53:名無しのJ民
え、そんな風習あったん?初めて知ったわ
57:名無しのJ民
東北の赤べこも関係あるらしいで。牛に赤は魔除けの色ってことで
58:名無しのJ民
赤べこ、可愛いのにそんな怖い意味があったのか
60:名無しのJ民
ていうか結局崇めても効かんやろ
63:名無しのJ民
効果はともかく、当時の人々にとっては心の拠り所やったんやろな。不安を鎮める意味でも
66:名無しのJ民
まあ今でもスピリチュアルにハマるやつおるしな。人間の本質は変わらんのやろ
69:名無しのJ民
医療が発達した現代でも癌とか不治の病に効くって謳う怪しい民間療法とかあるし、そういうもんやろ
73:名無しのJ民
なるほど、そう考えると納得できるわ
76:名無しのJ民
マジレスすると、疱瘡神は疫病を媒介する存在であると同時に、治癒をもたらす側面も持っていたんや。だから「疫病神」とは少しニュアンスが違う
78:名無しのJ民
へー、二面性あったんやな
79:名無しのJ民
結局、病気になる原因が分からんかったから神様のせいにしただけやろ
80:名無しのJ民
原因が分からんってめちゃくちゃ怖いからな
83:名無しのJ民
昔の日本って迷信だらけやな
87:名無しのJ民
でも昔の日本人って疱瘡とか麻疹とかから回復した人たちの間で免疫ができることとか経験的に知ってたんやろ?
88:名無しのJ民
それは多分そう。だから治った人は神様が許してくれた、とか思ってたんやろな
90:名無しのJ民
ワイのひいじいちゃんも疱瘡で片目が見えなくなったって聞いたことあるわ。伊達政宗みたいやな
91:名無しのJ民
伊達政宗も疱瘡で片目失明したんやで。あの時代はマジで恐ろしい病気やったんや
94:名無しのJ民
じゃあ政宗も疱瘡神にビビりまくってたんかな
97:名無しのJ民
むしろ祟られんように必死で拝んでたかもしれん
99:名無しのJ民
日本から天然痘撲滅されたのっていつ頃なんや?
100:名無しのJ民
1950年代には日本からは根絶されたと言われてる。世界レベルでは1980年にWHOが撲滅宣言した。人類が根絶に成功した唯一の感染症やで
104:名無しのJ民
すげえな人類
106:名無しのJ民
ワクチンのおかげやな。神様頼みじゃなくて科学の勝利や
109:名無しのJ民
まさに人類の英知やね
110:名無しのJ民
でも現代でも新しいウイルスとか感染症はどんどん出てくるし、完璧な対策なんてないんやろな
113:名無しのJ民
また未来の人が「昔の人間はコロナ神とかいう得体の知れないものを恐れていたらしいな」って言う時代が来るんやろか
115:名無しのJ民
草
119:名無しのJ民
コロナは神というより悪魔やろ
123:名無しのJ民
でも結局、現代の医学で対処できない病気に出会ったら、人はまた神様とかスピリチュアルなものに縋ってしまうかもしれんな
127:名無しのJ民
人間の本質的な恐怖ってやつか
128:名無しのJ民
ワイも宝くじの神様拝んどるけど全く当たらんわ
132:名無しのJ民
それは神様のせいじゃなくて確率の問題やろ
134:名無しのJ民
宝くじは神様じゃなくて運営が悪い
136:名無しのJ民
宝くじは神様が当選確率を調整してるんやで
139:名無しのJ民
やめろよお前そういうこと言うと
142:名無しのJ民
日本の民間信仰って興味深いよな。神様と妖怪の境目も曖昧やし
146:名無しのJ民
そういや貧乏神とかも疫病神と似たようなもんか?
150:名無しのJ民
貧乏神は人に憑いて不幸をもたらすけど、疫病神は地域全体に災厄をもたらすからスケールが違うな
153:名無しのJ民
でもどっちもいらんわ
154:名無しのJ民
昔の日本人にとって、病気はまさに天災やったんやろな。地震とか津波と同じ感覚で
156:名無しのJ民
今じゃ考えられんな。病院行けば治るのが当たり前って思ってるし
160:名無しのJ民
そら医療保険もあってワクチンもある国と、病気になったら死あるのみの国じゃ感覚が違うわな
163:名無しのJ民
平安時代とか平安京も疫病で何回も壊滅しかけてるからな。そのたびに疫病神を鎮める祭りとかやってた
165:名無しのJ民
祇園祭とかも元々は疫病退散の祭りって側面もあったんやで
166:名無しのJ民
へー、そうだったんだ
168:名無しのJ民
そういう祭りとか風習って今に続く伝統文化になってるからすごいよな
169:名無しのJ民
形は変わっても、元を辿れば人々の不安とか恐怖から生まれたものが多いんやろな
172:名無しのJ民
なんJ民も風邪引いたらとりあえずビタミンC摂るやろ?それと一緒や
174:名無しのJ民
一緒にするな
178:名無しのJ民
疱瘡神に頼ってた頃よりはマシやろ
179:名無しのJ民
でも結局、ワクチン打ってなかったらコロナ神に怯えるしな、一緒ちゃうか?
182:名無しのJ民
ワクチンは科学に基づいとるやろがい!
183:名無しのJ民
神様も最初は信じられとったんやで
186:名無しのJ民
信じる力は馬鹿にできんぞ。プラシーボ効果とかあるし
190:名無しのJ民
プラシーボで天然痘治ったら医者いらんやろ
192:名無しのJ民
天然痘は無理でも、精神的なストレスが病気に影響することはあるからな
194:名無しのJ民
昔の人も、祈ることで少しでも不安が和らいだり、希望を見出せたりしたんやろな
196:名無しのJ民
それが信仰の役割やろ
199:名無しのJ民
現代でもメンタル系の病気は神頼みじゃどうにもならんしな
201:名無しのJ民
神頼みするより心療内科行けって言われる時代やからな
205:名無しのJ民
結局、医療の発展が人間の精神を変えたってことか
206:名無しのJ民
昔の人が現代に来たらビビるやろな。病気で死なないってことに
208:名無しのJ民
「なんだこの注射ってやつは!神の力か!?」ってなるやろな
212:名無しのJ民
それでまた新しい神様が生まれたりして
215:名無しのJ民
注射神とかか?
216:名無しのJ民
草
220:名無しのJ民
今日の晩飯はカレーうどんにしようかな
224:名無しのJ民
なんでや!関係ないやろ!
225:名無しのJ民
いや、カレーうどんは全てを解決する神の食べ物やぞ
226:名無しのJ民
もうめちゃくちゃやなこのスレ
230:名無しのJ民
結局、疱瘡神ってのは昔の人が「病気」という目に見えない恐怖に対して、なんとか形を与えて対処しようとした努力の結晶なんやろな
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