1:名無しのJ民
まーた人類史の根幹みたいな話か
5:名無しのJ民
は?何があったんや
9:名無しのJ民
ビールと車輪くらいしか知らんわ
13:名無しのJ民
いやいや、それだけじゃないからな?
文字、都市、灌漑農業、六十進法、法典、セメント、ガラス、ロバの家畜化、ギルガメッシュ叙事詩…
14:名無しのJ民
ファッ!?ロバ!?
17:名無しのJ民
ロバは草
18:名無しのJ民
ロバの家畜化は地味にデカいよな
長距離移動と荷物運搬の効率爆上げやん
22:名無しのJ民
都市と灌漑は文明の基盤やんけ
そらすごいやろ
23:名無しのJ民
ギルガメッシュ叙事詩は文学史の金字塔やしな
24:名無しのJ民
てかメソポタミアって何がすごかったかあんまピンとこないんよな
エジプトとかインダスとかの方が分かりやすい
27:名無しのJ民
わかる
ピラミッドとかパッと見で「すげえ!」ってなるけど、メソポタミアって地味なんよ
29:名無しのJ民
地味だけど、一つ一つが人類の生活を根底から変えた発明ばっかやろ
車輪とか文字とか、今も使われとるやん
30:名無しのJ民
車輪はノーベル賞もんやろ
33:名無しのJ民
六十進法も地味にすごい
時間とか角度で未だに使ってるんやから
36:名無しのJ民
あー、1時間60分とか1周360度とかってメソポタミア由来なんやっけ?
すげえな
39:名無しのJ民
そうやで
当時、天文学も発達しとったからな
暦の起源もメソポタミアやし
43:名無しのJ民
暦っていつからあったんや
46:名無しのJ民
大体紀元前3000年くらいには太陰太陽暦が使われてたとか言われてるな
農業には必須やし
49:名無しのJ民
古代メソポタミア人「とりあえず、便利なもん作っとこ」
53:名無しのJ民
ビールはガチ
人類史に貢献しすぎ
56:名無しのJ民
ビールってどうやって発明されたんやろな
麦パンとか放置してたら発酵したんか?
60:名無しのJ民
そうみたいやで
偶然の産物やけど、そこから工夫して美味しいビールを作るようになった
64:名無しのJ民
古代メソポタミア人の食卓にビールは欠かせなかったらしいな
主食みたいなもんだったとか
66:名無しのJ民
人類はビールが欲しかったから農耕始めたんやろ?(適当)
70:名無しのJ民
あながち間違いでもない説もあるらしいで
保存が効くし、水より衛生的だったからな
74:名無しのJ民
水よりビールが安全とか、今じゃ考えられんやろ
77:名無しのJ民
そんだけ当時の水質が悪かったってことやな
80:名無しのJ民
てか文字ってどうやって発明されたんや?
絵文字が簡略化されたとか?
84:名無しのJ民
もともとは粘土板に絵を描いて物資のやり取りを記録してたのが、だんだん記号化されて楔形文字になったんやで
88:名無しのJ民
粘土板とかロマンあるわ
92:名無しのJ民
ハンムラビ法典もすごいやろ
「目には目を、歯には歯を」のやつ
96:名無しのJ民
あれって結構残酷やろ
100:名無しのJ民
当時の感覚からしたら画期的な法律やで
身分によって刑罰が違うとはいえ、一定のルールを定めたってのが重要
102:名無しのJ民
法の支配の最初期やな
103:名無しのJ民
現代社会のあらゆる基礎がメソポタミアにあるようなもんやん
105:名無しのJ民
確かに、改めて見ると地味に現代社会の礎築いてるな
109:名無しのJ民
でもさ、なんであんなに戦争ばっかしてたの?
シュメールとかアッカドとかバビロニアとか、覇権争いしすぎやろ
113:名無しのJ民
それが文明の原動力になった部分もあるんやろ
競争が技術を発達させる
115:名無しのJ民
肥沃な三日月地帯とか言われるけど、川の氾濫とかで大変だったんやろ?
だから灌漑技術が発達した
118:名無しのJ民
乾燥地帯だからこそ水の管理が重要だったんやろな
122:名無しのJ民
水資源の奪い合いも戦争の一因やったんちゃうか
124:名無しのJ民
ギルガメッシュ叙事詩にも洪水の話出てくるよな
ノアの箱舟の元ネタとも言われるやつ
125:名無しのJ民
古代文明ってなんでみんな洪水伝説あるんやろな
127:名無しのJ民
そりゃ大河文明だからやろ
大雨降ったら氾濫するし、当時の技術じゃ防ぎようがない
130:名無しのJ民
ピラミッドもすごいけど、メソポタミアのジッグラトも結構すごない?
131:名無しのJ民
ジッグラトはピラミッドみたいに内部構造が複雑じゃないから地味に見えるけど、あれも相当な労力と技術で作られとるよな
135:名無しのJ民
粘土レンガの技術もメソポタミアやっけ?
137:名無しのJ民
そうやで
石材が少ない地域だったから、粘土を焼いてレンガを作る技術が発達した
140:名無しのJ民
セメントもその延長線上か
141:名無しのJ民
シュメール人が宇宙人だった説唱える奴おるやん
142:名無しのJ民
ああ、あれな
「あんな短期間で先進的な技術を次々と発明できるのは宇宙人の技術供与があったからに違いない!」みたいなやつやろ
143:名無しのJ民
まあロマンはあるけど、単に必要に迫られて発展したと考えるのが自然やろ
145:名無しのJ民
必要は発明の母やしな
149:名無しのJ民
てかメソポタミアの神様って結構ブッ飛んでるよな
ニビルとかアヌンナキとか
152:名無しのJ民
それは現代の解釈と混ざってる部分もあるけどな
156:名無しのJ民
なんか、アステカとかインカ文明とか、南米の古代文明の方が神秘的で好き
159:名無しのJ民
メソポタミアは実用性が半端ない
現代文明のOSみたいなもんや
163:名無しのJ民
確かに、根本の部分で支えてるよな
167:名無しのJ民
シュメール人の発明品が、全部現代の根幹にあると思うと震えるわ
168:名無しのJ民
でも彼らの文化ってあんま残ってないイメージ
エジプトのミイラとか、ギリシャローマの彫刻とかに比べて
171:名無しのJ民
粘土板は大量に残ってるけどな
だから文字文化の研究は進んでる
173:名無しのJ民
文字の発明って人類史でトップ3に入る発明やろ
174:名無しのJ民
間違いなくそうや
記録を残せるようになったことで、知識の継承と蓄積が可能になった
176:名無しのJ民
口承だけじゃ限界あるしな
178:名無しのJ民
でもさ、その知識が現代に残るほどの大国にはならんかったんよな
アッシリアとかバビロニアとか、最終的に滅んでるし
180:名無しのJ民
それはまあ、歴史の常やな
強国もいつかは滅びる
181:名無しのJ民
メソポタミアの文明って、結局何が一番すごかったんやろ?
車輪か?文字か?
182:名無しのJ民
ワイは「都市」やと思うわ
複数の人間が定住して、協力しながら生活するコミュニティの原型を作ったこと
183:名無しのJ民
それまで点在してた集落が、都市という形で集約されたってことか
184:名無しのJ民
うん
それによって分業が進み、職人が生まれ、新たな技術や文化が花開いた
185:名無しのJ民
なるほどね
187:名無しのJ民
現代の社会の基本的な構造は、メソポタミアで形成されたって言っても過言じゃないよな
188:名無しのJ民
確かに言われてみればそうやな
190:名無しのJ民
地味にすごいどころか、ゴリゴリにすごいことばっかやんけ!
192:名無しのJ民
そう、だから「地味に」ってつけることで、逆に驚きを際立たせる作戦や
196:名無しのJ民
煽りかよ
198:名無しのJ民
ワイが思うのは、古代メソポタミア人の思考力やな
目の前の問題を解決するために、試行錯誤して次々と新しいものを生み出すその発想力と実行力
201:名無しのJ民
それな
なんであんな知恵がポンポン出てきたんやろ
204:名無しのJ民
それは、生きるための必死さやろ
食料を安定させるために灌漑、記録するために文字、運ぶために車輪
206:名無しのJ民
人間って追い詰められるとすごい力を発揮するってことやな
207:名無しのJ民
メソポタミア文明がすごすぎてもうわけわからん
208:名無しのJ民
結局全部すごいってことでええやろ
209:名無しのJ民
まあそうなるな
210:名無しのJ民
なんかちょっと賢くなった気分やわ
211:名無しのJ民
なんJでたまにはこういう真面目なスレもええな
214:名無しのJ民
でも、どうせまた明日にはなんも覚えてないんやろ?
217:名無しのJ民
それな
ビールがメソポタミア由来ってことだけ覚えとこ
220:名無しのJ民
まあそれが一番重要やな
221:名無しのJ民
人類の偉大な発明、ビール
222:名無しのJ民
メソポタミア人、ビールのおかげでがんばれた説
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