1:名無しのJ民
ワイが調べた限りでは1日30里(約120km)とか走ってたらしい
現代の駅伝ランナーでも無理やろこんなん
4:名無しのJ民
は?マジ?
ブラック企業も真っ青やんけ
6:名無しのJ民
想像を絶する過酷さやろな
昔の人ってマジで体力おかしい
8:名無しのJ民
今の佐川とかヤマトの兄ちゃんも大変やけど、飛脚と比べたら天国やろな
11:名無しのJ民
今の時代なら「働き方改革」で即潰れる企業
13:名無しのJ民
昔の人はドーピングしてた説
16:名無しのJ民
足が速いとかいうレベルじゃない。ほぼ移動魔法やろ
20:名無しのJ民
しかもこれ、手紙とか書類がメインだったらしいぞ。重要度高いからめちゃくちゃ急ぐ必要があったんやと。
23:名無しのJ民
手紙1通のために120kmか…
ワイはスマホでLINEするわ
27:名無しのJ民
戦国の忍びといい、昔の人は常人離れしてるわ
30:名無しのJ民
走るのに特化した品種改良とかされてたんちゃうか
34:名無しのJ民
馬とか使わんのか?って思ったけど、山道とか馬より人力の方が早かったりするんかな
38:名無しのJ民
馬は高いからな。複数頭使うなら人の方が安いし、どこでも行ける。
42:名無しのJ民
でも1日120kmって現代のマラソンランナーでもキツイやろ
しかも毎日やろ?
44:名無しのJ民
いや毎日ちゃうやろ流石に
交代で走ってたに決まってる
47:名無しのJ民
もちろん中継地点があって、交代しながら走ってたで。継飛脚(つぎびきゃく)って呼ばれるやつ。
でもそれでも自分の持ち場は死ぬ気で走るんやで
51:名無しのJ民
継飛脚か、なるほど
駅伝みたいやな
53:名無しのJ民
バトンならぬ書状を渡すんやな
54:名無しのJ民
ワイなら絶対途中で寝るわ
58:名無しのJ民
給料どのくらいだったんやろな
割に合わんやろこんなもん
60:名無しのJ民
幕府が運営してたやつとか、大名が使ってた飛脚はそれなりに身分もあったし、報酬も良かったはず。
でも一般庶民が利用する町飛脚とかはピンキリだったんちゃうか。
64:名無しのJ民
そういや飛脚ってなんかコスプレみたいな格好してるイメージあるけど実際どうなん?
65:名無しのJ民
半纏に股引、脚絆(きゃはん)で地下足袋みたいなもん履いて、たすき掛けでカバンみたいなの持ってたで
66:名無しのJ民
現代のコスプレイベントで飛脚の格好するやつおらんかな
67:名無しのJ民
足に鈴つけてたらしいな
シャンシャン鳴らしながら走ってくるんや
71:名無しのJ民
早朝のジョギングで鈴鳴らしてるおっさんいたら通報もんやろ
74:名無しのJ民
緊急の荷物とかは「早飛脚」とかいって、マジで急いで届けてたらしいな。
これなんかは馬も使うし、何日も寝ないで走り続けたりする。
76:名無しのJ民
寝ないで走り続けるとか、現代なら過労死でニュースになるレベルやん
80:名無しのJ民
ブラック中のブラックやん
今の時代なら人権問題で大炎上
84:名無しのJ民
江戸時代に「過労死」とかいう概念なかったやろ
死んだら「運が悪かったな」で終わりや
88:名無しのJ民
でも昔の人って今の基準で考えたらみんな体力おばけやんな
農作業とかも毎日が筋トレやん
89:名無しのJ民
移動手段が徒歩しかなかった時代やから、足は鍛えられるよな
91:名無しのJ民
脚の筋肉やばそう
94:名無しのJ民
ワイの足、会社と家の往復でヒーヒー言ってるのに
96:名無しのJ民
ジムとかいかんでええやん。飛脚になればええねん。
99:名無しのJ民
でも飛脚ってなんかカッコいいよな
使命感とかプロ意識とか
103:名無しのJ民
死と隣り合わせの職業やもんな
道中で盗賊に襲われたり、獣に出くわしたり
105:名無しのJ民
下手したら書状を奪われて自害とかもありそう
106:名無しのJ民
まあ盗賊も荷物盗るより金品奪う方が目的やしな。手紙盗っても儲からんやろ。
109:名無しのJ民
でも重要な情報が入ってる可能性あるから、幕府とか大名の書状だったらマジでヤバい
113:名無しのJ民
忍者に襲われたりするんか?
117:名無しのJ民
忍者はそんな露骨に襲わんやろw
情報盗むならもっとスマートにやるわ
119:名無しのJ民
漫画とかドラマの影響で忍者=襲撃者みたいに思ってるやつw
120:名無しのJ民
飛脚って江戸時代しかおらんかったん?
もっと前からおったんちゃう?
121:名無しのJ民
起源はもっと古くて、律令時代の「駅制」まで遡るらしいで。
122:名無しのJ民
奈良時代とか平安時代からあったんか
知らんかったわ
125:名無しのJ民
江戸時代に商業が発達して、一般庶民でも利用できる「町飛脚」が増えたのが特徴やね
128:名無しのJ民
現代の物流システムと比べるとアナログやけど、当時のテクノロジーとしては最先端やったんやろな
129:名無しのJ民
GPSもない時代にどうやって道間違えずに走ってたんやろ
133:名無しのJ民
主要な街道は整備されてたし、宿場町もあるからな
135:名無しのJ民
道標とかあったんやろ
138:名無しのJ民
あと江戸時代って地図も結構発達してたらしいで
140:名無しのJ民
それよりも危険なのは、夜道とかやろな
明かりとかあるんか?
141:名無しのJ民
提灯とか使ってたんちゃう?
142:名無しのJ民
あと月明かりとか、星空とか頼りにしてた部分も大きいかもな
145:名無しのJ民
満月の夜は飛脚にとってボーナスステージやな
149:名無しのJ民
いや、雨の日は最悪やろ。足元見えんし、荷物も濡れるし。
153:名無しのJ民
荷物が濡れると困るから、防水対策とかもしてたはずやで
154:名無しのJ民
飛脚の仕事って肉体労働の極みやけど、現代で言うと何になるんやろな
自転車便とか?
158:名無しのJ民
いや自転車より全然ストイックやろ
長距離トラックのドライバーが自分で運転せずに足で走ってる感じ
160:名無しのJ民
今の若者には絶対無理やろな
164:名無しのJ民
ワイは無理。すぐ辞める。
166:名無しのJ民
「〇〇里先まで、お荷物お運びします」→次の継飛脚にバトンタッチ
167:名無しのJ民
江戸時代のAmazonプライムってことやろ?
171:名無しのJ民
Amazonプライムにしては値段高すぎやろ
172:名無しのJ民
書状一枚で米一俵くらいの値段だったとかいう話もあるで
現代の貨幣価値にすると数万円とか
176:名無しのJ民
マジ?金持ちしか使えんやん
177:名無しのJ民
そりゃ重要書類やからな
現代でも速達・書留・セキュリティ便とかにしたら高くなるやろ
181:名無しのJ民
でも一般庶民も使う町飛脚はもう少し安かったんちゃう?
184:名無しのJ民
「お急ぎ便」ならぬ「早飛脚」な
187:名無しのJ民
でも飛脚ってカッコいいイメージあるけど、実際は底辺職やったんやろ?
190:名無しのJ民
うーん、どうなんやろね。
体力とタフさがあれば誰でもなれたけど、ちゃんと稼いでた飛脚はそれなりに尊敬もされてたんちゃうか。
191:名無しのJ民
むしろ命懸けのプロって感じで尊敬されてたはずやで
192:名無しのJ民
今もヤマトとか佐川の人に頭下げるやん
命懸けで走ってくれてるわけじゃないけど、生活のインフラやからな
193:名無しのJ民
宅配業者さんいつもありがとう
195:名無しのJ民
飛脚って女性もおったんかな?
197:名無しのJ民
流石に男性が多かったやろ。体力的に無理ゲー。
200:名無しのJ民
歴史上の女飛脚とかおったら面白そうやな
204:名無しのJ民
なんか忍者もののドラマとかで出てきそう
208:名無しのJ民
足が速くて強い女とかええやん
211:名無しのJ民
飛脚が道中でおにぎりとか食べてる姿想像したらなんか和むわ
212:名無しのJ民
宿場町で飯食って酒飲んで女買ってたんかな
214:名無しのJ民
いや、急ぎ便やったらそんな悠長なことしとる暇ないやろ
216:名無しのJ民
ご飯は休憩所でパパっと済ませてたやろな
217:名無しのJ民
プロやから身体管理はしっかりしてそう
221:名無しのJ民
飛脚が怪我したり病気になったらどうなるんやろ
222:名無しのJ民
代わりの飛脚が待機してるか、近くの宿場からヘルプを呼んだりしたんやないかな
224:名無しのJ民
道中で野垂れ死にとかも普通にありそう
226:名無しのJ民
遺品とかどうなってたんやろな
230:名無しのJ民
持ってた書状は回収されるやろな
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