← トップに戻る

戦国時代の能登畠山家、地味だけど滅亡までの流れが悲しすぎるだろ…

1:名無しのJ民

わかる
なんJでたまに話題になるけど、みんな「畠山?どこそれ?」ってなる

4:名無しのJ民

細川と並ぶ管領家やぞ
まあ、能登に引っ込んではいたが

7:名無しのJ民

能登畠山って足利幕府の管領だった本家から別れた分家やろ?
なんであんな悲惨なことになったんや

9:名無しのJ民

最初はそこそこ力あったんちゃうの?
加賀の一向一揆とか上杉謙信のヤバさが際立ちすぎてて目立たんけど

10:名無しのJ民

むしろそこまで生き残れたのがすごいまである
周りヤバすぎだろ

14:名無しのJ民

結局、誰かの傀儡になってたイメージしかない
幼君ばっかりで重臣にいいようにされてたパターン

16:名無しのJ民

義綱の追放が全てや
そこから内紛が止まらん

18:名無しのJ民

義綱も結構やり手だったらしいけどな
重臣団も一枚岩じゃなかったし

22:名無しのJ民

そら周りにヤバい奴らしかおらんからな
上杉謙信、織田信長、あと加賀の一向一揆とかいうアベンジャーズやん

23:名無しのJ民

能登って地味だけど海の幸は豊富そうだよな
フグとか蟹とか

27:名無しのJ民

能登畠山で思い出すのは畠山七人衆とかいう重臣グループ
あいつらが全ての元凶

31:名無しのJ民

七人衆とかいう響きがもう裏切り者感満載

34:名無しのJ民

漫画とかゲームでもあんまり扱われないよな
せいぜいモブ武将レベル

36:名無しのJ民

いや、太閤立志伝だと普通に顔グラあるぞ
有能な奴もいる

37:名無しのJ民

能登畠山義続とかいう悲劇のイケメン
息子に裏切られて追放されて、その息子もまた裏切られる地獄

40:名無しのJ民

その息子が義綱だっけ?
追放された後、謙信に頼るんやなかったか

44:名無しのJ民

そうそう。謙信と信長の間でフラフラして結局…

48:名無しのJ民

信長にいい顔して謙信に裏切るみたいなことを繰り返してた結果がコレ

50:名無しのJ民

いや、義綱は一応謙信を頼って、謙信の能登侵攻のきっかけにはなった
でもその後はパッとせんかったな

54:名無しのJ民

謙信も能登侵攻したのに、七尾城がなかなか落ちなくて手こずったんだよな
病死したから結局落とせんかったけど

55:名無しのJ民

謙信が死んだ後、信長がさっと来て能登を平定したんだっけ
信長チートすぎ

57:名無しのJ民

七尾城の戦いって、謙信の戦略が光った戦いだよな
城内の裏切りも誘発してたし

59:名無しのJ民

畠山七人衆とかいう奴ら、最後まで誰かの傀儡やったな

61:名無しのJ民

結局、畠山家自体がもう機能不全だったんやろ
家臣が勝手に動いて、当主は飾り

64:名無しのJ民

戦国時代によくある話ではある
足利将軍家もそうだし

68:名無しのJ民

足利将軍家の方がまだ存在感あったわ
能登畠山はホントに「あ、いたの?」レベル

70:名無しのJ民

能登畠山家を語る上で欠かせないのが遊佐続光やろ
あの裏切り者のカリスマ性

71:名無しのJ民

遊佐続光はヤバい
何度も裏切っては許されて、また裏切る

75:名無しのJ民

能登畠山の最終的な当主って誰だったっけ
名前も覚えてないわ

78:名無しのJ民

確か畠山義隆が信長に擁立されたけどすぐ死んで、その弟の義春が最後の方にいたような

79:名無しのJ民

義春は信長死後、上杉景勝と結んで再興を図るも失敗
結局前田利家が能登を支配する

80:名無しのJ民

能登畠山家の悲劇って、自分で国を滅ぼしたというより、強大な勢力に挟まれて翻弄された結果なんだよな

83:名無しのJ民

まあそれが弱小大名の宿命やろ
小競り合いの内紛に明け暮れてるうちに強者に食われる

85:名無しのJ民

義続が追放された時、息子を呪ったんかなあ
因果応報感ある

88:名無しのJ民

石川県とか富山県行くと、たまに畠山氏ゆかりの地とか見るけど、観光客はスルーしてるよな

89:名無しのJ民

能登に行ったとき、七尾城跡行ったわ
山城で結構見晴らし良かったけど、ここがあんな悲劇の舞台だったのかと思うと感慨深い

91:名無しのJ民

戦国時代って、こういう地方の小規模な大名家が滅んでいくのが普通なんだよな
生き残った奴らが異常

94:名無しのJ民

逆に、なんで北条とか島津とかは生き残れたんだって話にもなる

97:名無しのJ民

やっぱ強大なカリスマと組織力、あと地理的優位性やろ
能登は四方を海に囲まれてるけど、裏を返せば攻められやすい

100:名無しのJ民

いや、謙信が攻める前は能登って守り堅固って評価だったぞ
だから謙信も苦労した

102:名無しのJ民

内側から崩壊したパターンやな
重臣が自分たちの利益しか考えてないカスだった

103:名無しのJ民

戦国時代の重臣はどこもそんなもんやろ
武田家だって末期はそうだったし

106:名無しのJ民

畠山家ってそもそも足利将軍家から独立したわけでもないから、正当性だけはあるけど実力ない、みたいな状態やったんかな

107:名無しのJ民

むしろそこが戦国時代の醍醐味だろ
権威と実力の乖離

108:名無しのJ民

能登畠山家の話聞いてると、なんか現代社会のパワハラ企業みたいだわ
上が機能してなくて、社内政治ばっかやってるうちにライバルに食われる

112:名無しのJ民


うまいこと言うな

115:名無しのJ民

能登畠山家の滅亡は、家臣の裏切りと当主の無力さ、そして周辺強国の圧力という、戦国時代の負の要素が全部詰まってる感じ

119:名無しのJ民

なんか悲しくなってきたな
戦国時代に生まれて能登畠山家の当主とか絶対嫌だわ

121:名無しのJ民

真面目に能登畠山家の滅亡を考察するスレになってて草
たまにはこういうのもええな

124:名無しのJ民

戦国時代のマイナー大名スレ、もっと盛り上がってほしい

126:名無しのJ民

畠山家と言えば河内畠山家とか紀伊畠山家とか、いろいろあるんだよな
本家と分家がややこしい

128:名無しのJ民

結局、全部滅んだんだっけ?

132:名無しのJ民

河内畠山家も滅んだな
紀伊畠山家は細々と江戸時代まで続いたとか何とか

134:名無しのJ民

能登畠山家の最後の輝きって何だったんだろ

136:名無しのJ民

あんまり輝きがないのが悲劇なんやで…
常に影があった

139:名無しのJ民

唯一の輝きは、謙信に攻められた時に七尾城が意地を見せたことくらいか
それも結局裏切りで落ちるんだけど

141:名無しのJ民

義続、義綱、義隆、義慶、義春
代々悲劇の主人公すぎる

142:名無しのJ民

義綱は逃げて生き延びたけど、その後も大したことないしな
なんか報われない人生

145:名無しのJ民

能登畠山家みたいな運命の小大名、他にもいっぱいいるんだろうな

149:名無しのJ民

歴史の教科書には絶対載らないけど、こういう地方の歴史も知ると面白い

152:名無しのJ民

能登畠山氏の墓とか残ってるんかな

154:名無しのJ民

七尾城跡近くに、畠山氏の供養塔とかはあったはず

155:名無しのJ民

能登って地震も多いし、なかなか観光も大変そう

156:名無しのJ民

まあ、能登の歴史語るなら畠山家は外せないだろうな
地味だけど

157:名無しのJ民

地味こそ至高
メジャーなところは語り尽くされてる

158:名無しのJ民

能登の守護大名だったのが能登畠山氏で、室町幕府の管領家である畠山氏の分家。
重臣の遊佐氏などが専横を極め、当主を追放したり傀儡化したりを繰り返す。
やがて上杉謙信が侵攻、七尾城の戦いを経て落城。
謙信病死後は織田信長が能登を支配し、後に前田利家が領主となる。
このあたりの流れは真面目に調べると面白いぞ。

161:名無しのJ民

お、真面目レスきた
サンガツ

165:名無しのJ民

結局、能登畠山家は、自分たちの内乱と、その隙を突いた外部勢力に滅ぼされたってことだな
自滅と他殺のハイブリッド

169:名無しのJ民

これだけ悲惨な歴史なのに、あんまり知られてないのがさらに悲しい

173:名無しのJ民

まあ、それがこの国の歴史ってもんや
勝者しか残らない

175:名無しのJ民

勝者の歴史の裏側にある悲劇、それが能登畠山家

178:名無しのJ民

能登の海の幸を食べながら、能登畠山家の滅亡に思いを馳せるオフとかないんか?

180:名無しのJ民

絶対おらんやろ

183:名無しのJ民

俺は行くで
あんこう鍋囲んで能登畠山家の話するオフ

184:名無しのJ民

なんかもう能登畠山家のことが頭から離れないわ

188:名無しのJ民

君も立派な能登畠山フリークや

191:名無しのJ民

結局、誰が一番可哀想だったんやろ?
幼くして当主になって重臣にいいようにされた義慶あたりか?

194:名無しのJ民

個人的には義続
息子に裏切られて追放とか、一番精神的にキツそう

197:名無しのJ民

いや、一番かわいそうなのは当時の能登の領民だろ
内乱続きで落ち着く暇もなかっただろうに

201:名無しのJ民

それな
武将の悲劇とか言ってるけど、一番しんどいのは民衆よ

205:名無しのJ民

戦国時代の領民ガチで地獄だよな

207:名無しのJ民

でも能登は比較的豊かな土地だったんだろ?
だからこそ狙われた

209:名無しのJ民

北陸道の中でも、能登半島は物流の要衝だったらしいな
湊も多かったし

210:名無しのJ民

なるほど、要衝だったからこそ、強国に狙われまくったのか
地政学的な悲劇

211:名無しのJ民

能登畠山家、結局一度も天下を夢見るような存在じゃなかったのがまた悲しい

212:名無しのJ民

そんな夢見る前に内乱でボロボロになってたからな

216:名無しのJ民

でもそう考えると、室町幕府の守護大名が、ここまで地方で独立して存続してたのが奇跡的ではある

218:名無しのJ民

管領家の分家ってことで、一定の権威はあったんやろ
それが足枷にもなったけど

221:名無しのJ民

能登って結構大きい半島だけど、全部能登畠山領だったの?

223:名無しのJ民

最初はそうだよ。でもだんだん支配力弱まって、家臣が勝手に独立したりしてた

コメント

読み込み中...