1:名無しのJ民
あれマジで基準がようわからん
2:名無しのJ民
わかる
なんでもかんでも「穢れ」って言って遠ざけてたイメージ
5:名無しのJ民
死人が出たら穢れる、女が出産したら穢れる
もう人間生活に必須のイベントじゃん
8:名無しのJ民
特に血ね
女の生理も穢れ、出産時の血も穢れ
なんやねんマジで
9:名無しのJ民
肉食も穢れってことでしょ?なのに武士は肉食ってたとかいう闇
12:名無しのJ民
↑あれは建前と本音があるから…
16:名無しのJ民
仏教由来の殺生禁断と混ざってなんかごちゃごちゃになってた印象
20:名無しのJ民
じゃあ狩人とかどうしてたんだよ
食うために殺してるのに穢れで生活成り立たねえだろ
24:名無しのJ民
結局、差別と結びついてただけだろ
特定の人たちを排除するための口実
28:名無しのJ民
いや、あれは当時の衛生観念とか、死に対する本能的な恐怖とか、そういうのが形になったものだって説もあるぞ
30:名無しのJ民
↑それならわかるんだけど、範囲が広すぎね?
ちょっとでも変なことあったら「穢れ」扱い
31:名無しのJ民
神道的な「ケガレ」と仏教的な「不浄」が混ざって、さらに世俗的な差別と結びついた結果があれ
複合的なもんなんや
35:名無しのJ民
牛馬の死体処理とか、そういう誰もやりたがらない仕事を特定の人に押し付けるための理屈としては優秀だったろうな
37:名無しのJ民
今の感覚からするとひどすぎるけど、あの時代なりに秩序を保つための仕組みだったって側面もあるんかな
41:名無しのJ民
でもさ、天皇とか貴族とかも普通に死ぬじゃん?
そしたらその周りは全部穢れまくりじゃん
どうしてたの?
45:名無しのJ民
↑だから「物忌」とか言って、一定期間こもったりするんだよ
「穢れ」を避ける期間
49:名無しのJ民
穢れ仕事してた人たちも、自分の村の中では普通に生活してたんだろ?
村から出たら穢れ扱いされるけど、村の中ではOKみたいな?
52:名無しのJ民
穢れって伝染るもんなんだよな
穢れたものに触れると穢れるみたいな
56:名無しのJ民
今のコロナみたいなもんか?
感染したら隔離、触ったら消毒、みたいな
59:名無しのJ民
それにしてはなんか定義が曖昧なんだよな
急に「お前穢れてる!」とか言われても困るだろ
61:名無しのJ民
平安時代とか、貴族がちょっと体調悪くなったら「あ、穢れが原因だ…」ってすぐ病気のせいじゃなくて穢れのせいにしてたらしいな
63:名無しのJ民
病気=穢れ、みたいなね
だから祈祷師とかが幅を利かせられた
65:名無しのJ民
なんでもかんでも神のせい、祟りのせい、穢れのせい
現代人からしたら信じられんわな
68:名無しのJ民
逆に、清めるっていう概念もあって、それが禊とか祓とかに繋がるんだよね
72:名無しのJ民
「ケガレ」の「ケ」は「気」で、「ガレ」は「枯れ」らしい
つまり気が枯れる状態、元気がなくなる状態を指すとか聞いたことある
76:名無しのJ民
↑なるほど、そう考えるとちょっと納得できる部分もあるな
気分が落ち込むとか、気が滅入るとか、そういう状態か
80:名無しのJ民
穢れてるからって理由で村八分とか普通にあったんやろ?
怖い時代やでほんま
82:名無しのJ民
まあ今でも差別とか偏見はあるし、形を変えた「穢れ」みたいなもんは存在してる気もするけどな
86:名無しのJ民
例えば?
87:名無しのJ民
うーん、なんかこう、特定の職業とか、病気とか、そういうのを妙に避ける風潮とか
無意識に差別的な感情を持ってしまうことってあるじゃん?
89:名無しのJ民
清潔感を異常に求める文化とかも、ある意味で現代の「穢れ」観念に近いものがあるのかもな
93:名無しのJ民
除菌とか抗菌とか言いすぎて、逆に不潔恐怖症みたいになってるやつとかいるし
95:名無しのJ民
潔癖症が行き過ぎると、それもまた生きづらさにつながるしな
96:名無しのJ民
昔の穢れは、物理的な死体とか病気とかだけじゃなくて、精神的な不調とか、共同体の秩序を乱す行為とかも含まれてたんやろ
97:名無しのJ民
だからこそ、定義が曖昧で、都合よく使われやすかったんやな
98:名無しのJ民
てか当時の人たちって、死体とか出産とか、そういうのに直面しても、いちいち「穢れてる!」って叫んでたのか?
100:名無しのJ民
声に出して叫ぶかは知らんけど、内心はそう思って行動してたんだろ
一定期間は触れないとか、近づかないとか
104:名無しのJ民
死体が転がってる横を平然と歩く感覚は当時の人にはなかったんだろうな
107:名無しのJ民
今の感覚だと、汚いとか不潔だとは思うけど、精神的に穢れてるって感覚はないな
111:名無しのJ民
まあ当時の医療レベルとか衛生状態考えたら、死体とか触ったらガチで病気になりそうだし
115:名無しのJ民
理屈としては分かるけど、それで人間を差別したり、社会的に排除したりするのは、やっぱり違うよな
117:名無しのJ民
今も昔も、差別はダメ絶対
118:名無しのJ民
てか、このスレ自体がもうなんか「穢れ」について語ってるから、ちょっと穢れてる?www
121:名無しのJ民
何言ってんだお前
124:名無しのJ民
はい、穢れ認定されましたー
128:名無しのJ民
このスレ民みんな穢れまみれやんけ!
131:名無しのJ民
神主呼んでお祓いしなきゃ(使命感)
135:名無しのJ民
お祓い代はいくらになりますか?
138:名無しのJ民
五千円で邪気払いと開運効果あり
141:名無しのJ民
安い!と思ったら壺とか売りつけられそう
142:名無しのJ民
壺は穢れてるから買っちゃダメ!
145:名無しのJ民
じゃあ清らかな壺ってなんだよ
148:名無しのJ民
清らかな壺は存在しない。壺はすべて穢れている。
150:名無しのJ民
壺業者涙目www
153:名無しのJ民
話を戻すと、穢れ概念って日本特有のものなん?
154:名無しのJ民
いや、世界中にあるよ。
ユダヤ教のコーシェルとかイスラム教のハラールとかも、ある意味で食べ物に対する「清浄」の概念だし。
158:名無しのJ民
ヒンドゥー教のカースト制度なんかも、穢れの概念と深く結びついてる。
特定の仕事をする者は穢れている、みたいな。
160:名無しのJ民
やっぱりそういうのって、結局社会的な階級とか差別につながるんだな
164:名無しのJ民
うん。世界史見ても、特定の集団を排除したり支配したりするために、宗教的な「穢れ」や「不浄」の概念が使われるケースは多い。
168:名無しのJ民
人間の思考っていつの時代も似たようなこと考えてるんだな
169:名無しのJ民
「穢れ」概念って、時代とともに変遷してるんだっけ?
170:名無しのJ民
そうだよ。時代が下るにつれて、その定義や対象は変化していった。
特に明治以降は近代国家形成のために、非科学的なものとして表向きは否定されたけど、人々の意識の中には深く残った。
174:名無しのJ民
なるほどねー
完全に消え去ったわけじゃないってことか
178:名無しのJ民
今でも、地域によっては古い風習が残ってたりするしな。
181:名無しのJ民
葬儀とかのしきたりも、元をたどれば穢れの思想に行き着くものも多いよな
183:名無しのJ民
塩まくやつとか?
184:名無しのJ民
そうそう。あれも、死の穢れを清めるっていう意味合いがある。
187:名無しのJ民
現代の俺らが「迷信だ!」って笑うものも、当時の人たちにとってはガチの切実な問題だったんだろうな
189:名無しのJ民
あの時代に生まれなくてよかったわ
192:名無しのJ民
ほんこれ。今の時代も色々大変だけど、昔の人の苦労を考えると頭が下がる
196:名無しのJ民
穢れてるから触れられませんとか言われたらブチ切れそう
197:名無しのJ民
いや、逆に「穢れててすみません」ってなるかもしれん
199:名無しのJ民
当時の価値観に染まってたら、それが普通だったんだろうな
203:名無しのJ民
「穢れ」概念、突き詰めると面白いな。哲学的なテーマにもなる
205:名無しのJ民
てか、今のSNSとかで叩かれてる人とかも、なんか「お前は穢れてるから消えろ」みたいな雰囲気あるよな
207:名無しのJ民
うわ、それ言えてるわ
211:名無しのJ民
みんなで袋叩きにして、社会から排除しようとするムーブ
あれも一種の現代版「穢れ」意識なのかもな
214:名無しのJ民
闇深すぎる
217:名無しのJ民
結局、人間って昔から何も変わってないってことか
220:名無しのJ民
技術は進歩しても、本質的な部分は変わらんのやろな
224:名無しのJ民
だからこそ、歴史を学ぶ意味があるのか
228:名無しのJ民
深いな…
230:名無しのJ民
まあ、現代に生きててよかったよほんと
232:名無しのJ民
穢れとか言われてたら人生ハードモードすぎて無理ゲーだわ
233:名無しのJ民
なんJに書き込んでる時点で、もう穢れまみれだよ、みんな…
235:名無しのJ民
そりゃそうよ
236:名無しのJ民
わかってんだよバーカ
240:名無しのJ民
この穢れた世界で、清らかな心を持ち続けるのは難しいな
242:名無しのJ民
お前らもしかして全員穢れ童貞?
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