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飛鳥時代のトイレ事情について語ろう

1:名無しのJ民

え、まじでどうなってたん?
公衆トイレとかあったんか?

5:名無しのJ民

あったわけねーだろ
野糞やぞ野糞

9:名無しのJ民

いやいや、貴族とかは流石に違うだろ
平安時代とかはトイレあったって聞くし

11:名無しのJ民

そりゃあったにはあっただろうけど、今みたいなもんじゃないわな
穴掘ってそこに直接、みたいな

12:名無しのJ民

平安時代とかはトイレあったって聞くし
それって「厠」とか「後架」ってやつ?

16:名無しのJ民

飛鳥時代っつったら大体6世紀後半から8世紀頭くらいだっけ
その頃ってまだ排泄物を肥料として活用するって概念もそこまで普及してなかったんちゃうか?

19:名無しのJ民

あーでも奈良時代にはすでに肥溜めとかあったって話だし、飛鳥時代にも似たようなもんあったんちゃうか?

22:名無しのJ民

基本的には掘立小屋の便所やろな
床に穴開けて、そのまま下に落ちるタイプ
高床式やったら下に溜まるし、土間式やったら下に穴掘る

23:名無しのJ民

想像しただけで臭そう
夏場とか地獄やろ

26:名無しのJ民

臭いとかいうレベルちゃうで
ハエとウジが湧きまくってただろ

28:名無しのJ民

当時の貴族とかも、臭いとか平気だったんかな
慣れるもん?

30:名無しのJ民

慣れる慣れないより、それが日常だからな
今でこそ芳香剤とか消臭剤あるけど、当時はそんなもんねーし
香木とかでごまかしてただけちゃう?

33:名無しのJ民

紫式部とか清少納言もきっと臭いトイレでウンコしてたんだと思うと親近感湧くわ

34:名無しのJ民

紫式部は平安時代やぞエアプ

37:名無しのJ民

すまん、早とちりした
聖徳太子は?

38:名無しのJ民

聖徳太子も当然ウンコするやろ
人間やもん

41:名無しのJ民

てか当時の人々ってケツどうしてたんだろ
紙なんてねーし

44:名無しのJ民

葉っぱとか木のヘラとか、石とかちゃう?

45:名無しのJ民

木のヘラは「籌木(ちゅうぎ)」って言って、実際に使われてた記録があるで
お寺の遺跡からよく出土する

46:名無しのJ民

うわっ、籌木…
想像しただけでお尻が痒くなる

47:名無しのJ民

籌木って使い捨て?それとも洗って再利用?

50:名無しのJ民

再利用なんてしたら罰ゲームやろ
さすがに使い捨てちゃうか

53:名無しのJ民

いや、当時の生活水準考えたら洗って使ってた可能性もゼロじゃないぞ
洗って日光消毒とか

56:名無しのJ民

それはヤバい
今で言うトイレットペーパーを家族で使い回すようなもんやん

60:名無しのJ民

飛鳥時代の厠の構造は、掘立柱建物の一角に設けられたり、独立した小屋であったりしたようです。床に開けられた穴から直接排泄物が落ちる形式が一般的で、下に土を掘った溜めや、貯水槽のようなものがあったとされます。平城京跡などからは、厠跡や籌木も出土しています。

62:名無しのJ民

お、ガチレス助かる
貯水槽ってことは、水で流す概念もあったんか?

63:名無しのJ民

貯水槽のようなものがあったとされます。
これは「流す」というよりは「溜める」ためじゃないかな
そこから汲み上げて肥料にするとか

66:名無しのJ民

あーなるほど
汲み取り式トイレの原型みたいな感じか

69:名無しのJ民

うん、まさにそんな感じ
下水設備とかないしな

73:名無しのJ民

当時の公衆衛生とかどうなってたんだろ

74:名無しのJ民

そりゃひどいもんやろ
疫病とか蔓延しまくりやったやろうし

78:名無しのJ民

ペストとかは日本には来なかったけど、赤痢とか腸チフスとかは日常茶飯事だったやろな

79:名無しのJ民

排泄物から病気が感染するって概念もあんま無かったんちゃうか?
神様の祟りとかそういう捉え方やったやろ

81:名無しのJ民

神社の近くとかで野糞しまくってたのかな
罰当たりすぎやろ

83:名無しのJ民

いや、場所は選んでたと思うぞ
共同体の中に野糞スポットがあったとか、水辺でやってたとか

86:名無しのJ民

水辺でやると水質汚染えぐいことになるやろ

88:名無しのJ民

だから病気が流行るんやで
当時としては仕方ないことなんやけどな

91:名無しのJ民

貴族の家とかは、専用の厠番みたいな使用人がいたんかな

92:名無しのJ民

それは絶対いただろ
お殿様のうんこを処理する係とか

95:名無しのJ民

「〇〇様、本日のご排泄物、見事に黄金色でございます」とか言ってそう

99:名無しのJ民

おいwwwwwwwwwwwwwwww
そこまでせんやろwwwwwwwwwwww

101:名無しのJ民

でも使用人が処理してくれたら、お尻は誰が拭くの?

104:名無しのJ民

それも使用人では…?
流石に貴族は自分で拭かないだろ

108:名無しのJ民

貴族「おい、わしの屁が止まらんぞ!」
使用人「ははぁ、屁の止め役をお申し付けに」

110:名無しのJ民

もう想像がぶっ飛びすぎやろ

113:名無しのJ民

でも当時から「臭い」って感覚はあったんかな

115:名無しのJ民

そりゃあるやろ
人間に備わった基本的な感覚やん
だからこそ香とか使うんやろ

118:名無しのJ民

今みたいな芳しい花の香りとかじゃなくて、単に「何か別の臭いで誤魔化す」って感じやったんかな

120:名無しのJ民

だよなー
昔の文献で「〇〇は便器のようだ」とか悪口に使われてたし、臭いものの代名詞ではあった

121:名無しのJ民

飛鳥時代の文化って結構進んでたイメージあるけど、トイレは原始的やったんやな

125:名無しのJ民

文化が発展するからこそ、快適さを求めるようになるんやで
トイレの進化は文明の進化と密接に関わってる

127:名無しのJ民

中国とか朝鮮半島から進んだ技術は入ってきても、トイレ文化はなかなか入ってこなかったんか

131:名無しのJ民

大陸のトイレも当時そこまで進んでなかったんちゃう?
汲み取り式とかはあったかもしれんけど

133:名無しのJ民

いや、中国は結構古くからトイレあったで
漢の時代にはすでに瓦製の排水管とかも発見されてるし

137:名無しのJ民

マジか
じゃあ日本が遅れてただけなんか

140:名無しのJ民

地理的な問題もあるんちゃうかな
日本は山が多くて水が豊富だから、そのまま流しちゃうって発想になりやすい

144:名無しのJ民

いや、山が多いのはいいけど、流すって言っても下水道ないし、結局川とか海に流れていくだけやろ

146:名無しのJ民

それは今も同じやろ
下水処理されてるだけで、最終的に海に流れる

148:名無しのJ民

確かに
当時と現代の処理技術の差は歴然だけど

149:名無しのJ民

飛鳥時代とか律令国家形成期だし、都とかだと清潔さは意識してたはずだよな

153:名無しのJ民

意識はしてたと思うけど、技術が追いつかんかったってことやろ

154:名無しのJ民

都の中心部と、地方の農村部では、トイレ事情も全然違ったんやろな

158:名無しのJ民

そりゃそうやろ
農村部はガチ野糞祭りや

161:名無しのJ民

都の貴族も、旅に出たら野糞だったんかな

165:名無しのJ民

貴族は専用の「御所(ごしょ)」と呼ばれる携帯トイレみたいなの使ってた説もあるで
中に灰とか砂を入れて、使用後に捨てるタイプ

167:名無しのJ民

マジ?高級猫トイレやん

168:名無しのJ民

御所とかいうネーミングでウンコしてたんか
風流やな

172:名無しのJ民

御所とかいうネーミングでウンコしてたんか
なんかシュールすぎる

173:名無しのJ民

平安時代になると、おまるみたいな「樋箱(ひばこ)」を使うようになるから、その前身みたいなもんか

177:名無しのJ民

じゃあ、飛鳥時代からそういう携帯トイレみたいな発想はあったってことか

179:名無しのJ民

あったとは思うけど、庶民には無理やったやろな
金かかるし、持ち運びも大変やし

182:名無しのJ民

現代の簡易トイレに通じるものがあるな
災害時とかめっちゃ助かるやつ

185:名無しのJ民

そう考えると、トイレットペーパーとか水洗トイレってガチで神発明やな

186:名無しのJ民

ほんまそれ
毎日感謝してるわ

187:名無しのJ民

ウォシュレットとかいう神の領域
飛鳥時代の貴族が見たらひっくり返るやろな

191:名無しのJ民

「これは一体…お尻に清らかな水が…!?」ってなるやろな

195:名無しのJ民

「これこそが真の天子たる者の証し…!」とか言われそう

197:名無しのJ民

今のトイレ、進化しすぎだろ
便座ヒーターとか自動開閉とか

200:名無しのJ民

痔持ちには便座ヒーターありがたい
冬場の冷たい便座は拷問

201:名無しのJ民

飛鳥時代の貴族も痔とかになったんかな

205:名無しのJ民

そりゃなるやろ
粗末な食事と籌木で尻が悲鳴あげてそう

207:名無しのJ民

想像するだけでつらい
彼らにウォシュレットをあげたい

208:名無しのJ民

歴史って、結局現代の当たり前がどれだけありがたいか教えてくれるよな

210:名無しのJ民

ほんまそれ
トイレ一つとっても文明の深さを感じるわ

213:名無しのJ民

昔の人は大変だったなぁ

217:名無しのJ民

ってか、現代のトイレが快適すぎるだけやねん

221:名無しのJ民

海外旅行とか行くと、日本のトイレの素晴らしさを実感するよな

225:名無しのJ民

うんこしながらTwitterできる時代に感謝

227:名無しのJ民

飛鳥時代の聖徳太子もツイッター見てたら絶対驚くわ

228:名無しのJ民

「未来の民は、小さな箱に映る光と対話しておる…」とか言いそう

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