1:名無しのJ民
当時の感覚かあ…
そらもう「は?何してんのこいつ」と「やったれ平八郎!」の真っ二つやろ
3:名無しのJ民
誰やそれ
7:名無しのJ民
ぐう畜平八郎やんけ
10:名無しのJ民
大阪で米騒動起こした人だっけ?
11:名無しのJ民
米騒動とかよりガチの武力蜂起やで
当時の大阪の中心部で役所の連中襲ったんやから
12:名無しのJ民
江戸時代後期の大飢饉と物価高騰が背景にあったんやなかったっけ
14:名無しのJ民
大阪町奉行所の元与力で儒学者やろ?
めっちゃエリートなのに何があったんや
18:名無しのJ民
当時の米価が高騰しすぎて、商人とか役人が私腹を肥やしてるのに幕府が何もしないからブチ切れたんやろ
義憤ってやつや
21:名無しのJ民
幕府としては最悪の事態やろな
元とはいえ役人が主導で反乱とか
23:名無しのJ民
しかも儒学者やろ
幕府の理念そのものを否定するようなもんやからな
24:名無しのJ民
当時の感覚でいうと、庶民からしたら「ヒーロー!」って感じだったのかな
それとも「迷惑なテロリスト」?
27:名無しのJ民
そら火つけまくって大混乱やからな
被害あった市民からしたら「勘弁してくれ」やろ
31:名無しのJ民
でも結局その人たちも食い扶持がないから怒りが募ってたわけで
難しいところやね
34:名無しのJ民
大塩自身は私腹を肥やす商人や役人を処罰して、貧しい人々に金を配るつもりだったって話だよな
36:名無しのJ民
配ったんじゃなくて「奪って渡した」だからな
結局は強盗みたいなもんだし
38:名無しのJ民
でも当時の庶民の間で、大塩はカリスマ的な人気があったみたいだよな
弟子も結構いたし
42:名無しのJ民
そりゃ私塾で教えてたしな
まともなインテリが飢饉で苦しむ民衆に味方したってのはデカかったんやろ
46:名無しのJ民
大阪の人口を考えると、数万人が飢えてたらしいからな
その中で動いたのはすごいわ
47:名無しのJ民
しかも町奉行所の与力なんてエリートがや
幕府への不満が相当溜まってたんだろうな
49:名無しのJ民
乱自体は数日で鎮圧されたけど、その後の影響はデカかったんだよな
全国各地で同様の一揆が増えたし
51:名無しのJ民
真面目な話、当時の為政者からしたら「とんでもない反乱分子」
貧しい人々からしたら「よくやった!」か「巻き込まれる迷惑な奴ら」のどっちかやろ
中間はない
53:名無しのJ民
今の感覚ならテロリスト?
政治家の家燃やして「国民のためにやった!」って言ってるようなもん?
57:名無しのJ民
まあ、そう言われればそうかもな
でも当時の社会システムの中で、他に訴える手段がなかったんだよな
59:名無しのJ民
乱の目的はあくまで「天保の大飢饉に際し、富を独占する不正な商人・役人を懲らしめ、困窮する民衆を救う」だったらしいから、現代のテロとはちょっと違うんじゃね
62:名無しのJ民
義挙ではあるけど、手段が過激すぎたってのがなんとも
65:名無しのJ民
火つけまくって大阪の街を燃やしたからなぁ
歴史的に見れば大きなインパクトを与えたけど、当時の大阪民としてはたまったもんじゃないわな
69:名無しのJ民
大坂の陣か?ってレベルで燃えたらしいな
72:名無しのJ民
大塩平八郎の乱で当時の幕府の腐敗が露呈したってのは間違いなさそう
73:名無しのJ民
大阪の経済圏が壊滅状態になったのも結構痛かったよな
77:名無しのJ民
復興するのに相当かかったらしいし
結果的に幕府の財政も悪化したんやろ
79:名無しのJ民
なんか幕末の志士たちに影響を与えたって話も聞くな
81:名無しのJ民
実際に大塩の乱に触発されて、各地で反乱が起きてるからね
水戸天狗党の乱とかもそう
85:名無しのJ民
大塩平八郎の肖像画、なんか強そうで好き
87:名無しのJ民
気迫がすごいよな
まさに「怒れる儒学者」って感じ
89:名無しのJ民
結局、大塩は自害したんだっけ?
91:名無しのJ民
捕らえられる寸前に、弟子と一緒に爆薬で自爆したって言われてるな
95:名無しのJ民
まじかよ、かっこよすぎだろ
98:名無しのJ民
爆薬で自爆って…映画じゃん
102:名無しのJ民
当時の感覚なら、現代の特殊部隊レベルの覚悟やろ
106:名無しのJ民
当時の大阪町奉行の与力って今で言うとキャリア官僚みたいなもん?
110:名無しのJ民
そうだな
今で言うと警察庁のキャリア組の幹部が政府に反乱起こしたようなもん
111:名無しのJ民
幕府も対応に困ったろうな
元とはいえ身内の反乱だし
115:名無しのJ民
しかも「学問の徒」ってのがデカい
儒学を推奨してた幕府からしたら、その教えを極めた者が反乱起こすってのは体制の根幹を揺るがす出来事だったはず
116:名無しのJ民
これ以後、幕府の権威は地に落ちたって言っても過言じゃないよな
120:名無しのJ民
江戸時代ってこんなに過激な反乱あったんやな
122:名無しのJ民
結構あるで
一揆とか打ちこわしとか、教科書じゃサラッと流されるけど、ガチでヤバい事件ばっかや
125:名無しのJ民
大塩の乱とか、生田万の乱とか、江戸後期は不穏な事件が多いよな
128:名無しのJ民
天保の大飢饉が凄まじかったからな
人も死にまくったし、食い詰めた人たちが決起するのは当然といえば当然
130:名無しのJ民
そういや大塩って「洗心洞箚記」とかいう著作残してるんだっけ
あれ読むと結構思想がヤバい
133:名無しのJ民
ヤバいっていうか、当時の社会構造を深く憂いてたって感じやな
135:名無しのJ民
今の世の中もいつか「令和の乱」とか起きそうだな
136:名無しのJ民
やめろや
139:名無しのJ民
AIが乱を起こす時代が来るんや
142:名無しのJ民
当時の米価って今で言うとどれくらいだったんだろうな
146:名無しのJ民
現代の物価に換算するの難しいけど、一家が食っていけないレベルで高騰してたのは間違いない
150:名無しのJ民
大塩平八郎って結局は幕府のやり方が悪いって言いたかったんやろな
154:名無しのJ民
そうやね
根本的に、貧しい民を救うのが為政者の務めなのに、それが出来てないって
155:名無しのJ民
でも、武力蜂起はさすがにやりすぎ
156:名無しのJ民
他に手がなかったんやろ
何十年も飢饉と貧困が続いて、まともな陳情も届かないんだから
158:名無しのJ民
幕府も改革しようとはしてたけど、結局は利権絡みでうまくいかなかったり、上っ面だけだったりやからな
160:名無しのJ民
大塩先生の授業受けてみたいわ
161:名無しのJ民
スパルタすぎて死ぬぞ
165:名無しのJ民
なんか今の日本と状況が似てるようで怖いな
格差拡大とか
168:名無しのJ民
食糧危機はさすがにないやろ…(震え声)
170:名無しのJ民
いやいや、今の日本の貧困層だって昔と同じくらい苦しんでるやろ
173:名無しのJ民
大塩平八郎を題材にした映画とかドラマってないんかな
176:名無しのJ民
意外と少ないんだよな
やっぱ幕府に反抗した人物って、描きにくいんかな
179:名無しのJ民
時代劇とかでたまーに脇役で出てくるくらいやな
183:名無しのJ民
大塩平八郎の乱、当時の感覚だと「世も末」だろ
幕府の支配体制にヒビが入った瞬間やからな
186:名無しのJ民
これ以降、幕府はもう頼りにならんって空気になったんやろな
188:名無しのJ民
ペリー来航の前に、国内でこれだけ荒れてたってのがミソやね
192:名無しのJ民
そうそう
幕府の求心力が落ちてたところに、外圧が加わって一気に崩壊に向かった感ある
193:名無しのJ民
大塩平八郎って、現代の革命家的な評価もできるんかな
197:名無しのJ民
まあ、近代の民衆運動の源流の一つとは言えるかもね
199:名無しのJ民
儒学者が武力で訴えるってのがもうやばい
よっぽど切羽詰まってたんやろな
201:名無しのJ民
大阪の街が燃えるってどんなんやろ
204:名無しのJ民
想像を絶する地獄やろ
戦時中やんけ
207:名無しのJ民
歴史の教科書では数行で終わるけど、当事者はガチで人生かかってるんだよな
211:名無しのJ民
その数行の裏に何万もの人々の悲劇があるんよなあ
212:名無しのJ民
天保の飢饉の死者って何十万人とかだっけ?
216:名無しのJ民
地域によって差はあるけど、数十万から百万人単位で死者が出たとも言われてる
219:名無しのJ民
ひえっ…
222:名無しのJ民
そんな状況で、為政者が何もしないとかありえんやろ
224:名無しのJ民
してたにはしてたけど、効果的な対策が取れなかったり、利権に邪魔されたりって感じやろな
226:名無しのJ民
今も昔も、為政者が無能だと民衆が苦しむのは変わらんのやな
230:名無しのJ民
大塩平八郎の乱は、そういう意味では「警告」やったのかもしれんな
232:名無しのJ民
当時の感覚で言えば「幕府はもうダメだ」って思ったやつがかなり増えたんやろな
234:名無しのJ民
この辺の歴史を知ると、明治維新が必然だったってのがよくわかるわ
237:名無しのJ民
大塩の乱とか、結局は鎮圧されたけど、世の中に与えた影響は計り知れないよな
238:名無しのJ民
「世直し」って言葉が当時の感覚をよく表してる
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