1:名無しのJ民
分かる
あれ国力ほぼ全振りしたプロジェクトだろ
3:名無しのJ民
ほんまそれ
想像絶するわ
ワイなら途中で投げ出す
6:名無しのJ民
しかも一発で成功したわけじゃないんだろ?
何回かやり直してるんだっけ
8:名無しのJ民
東大寺大仏殿も世界最大の木造建築とか頭おかしい
どんだけ木を伐りまくったんだよ
9:名無しのJ民
昔の人間って今よりよっぽど馬鹿力だった説
13:名無しのJ民
いやガイジだろ
技術も何もねえから人海戦術なんだろ
19:名無しのJ民
お前がガイジだろ
人海戦術だけであれは無理やろ
20:名無しのJ民
銅を溶かす温度すらよく分からん
どうやって窯とか作ったんや?
23:名無しのJ民
まず原材料の銅をどこから持ってきたんや?
あんなデカいもん作る量の銅って
26:名無しのJ民
しかも完成まで何十年もかかってるんだろ?
時の権力者変わったら中止になってもおかしくないのに
27:名無しのJ民
聖武天皇が「よし、大仏作るぞ!」って言って本当に出来ちゃうのがすごい
今の政治家じゃ無理
30:名無しのJ民
当時の日本、わりと金持ちだったんか?
それとも無茶なプロジェクトだったんか?
31:名無しのJ民
無茶どころか国家財政破綻寸前だったぞ
34:名無しのJ民
でもそれに見合うだけのカリスマ性があったんやろな
35:名無しのJ民
そもそも仏教とかいう外来思想に国家の命運賭けるとか
当時の日本人チョロすぎやろ
36:名無しのJ民
チョロいというか、飢饉とか疫病とか相次いでたから
神頼みどころじゃなくて仏頼みになったんやろ
38:名無しのJ民
鎮護国家思想ってやつやな
仏の力で国を守ってもらおうって
39:名無しのJ民
わかる
ワイも疫病流行ったら仏像作り始めるわ
43:名無しのJ民
お前はまずまともに働け
46:名無しのJ民
銅は基本的に国産。日本は昔から銅の産出国やったんや。
長門(山口県)とかの鉱山から運んできたらしいで。
50:名無しのJ民
マジかよ
じゃあ今の大仏の銅は全部国産なんか?
ちょっと感動した
53:名無しのJ民
運ぶのだって一苦労だろ
船とか使うんかな
54:名無しのJ民
陸路でどんだけ時間かかったんやろな
途中で盗まれたりせんかったんか
56:名無しのJ民
奈良時代は今みたいに治安ガバガバじゃなかったんやろ(適当)
60:名無しのJ民
盗むにしたってデカすぎんだろ
どうやって運ぶんだよ
64:名無しのJ民
分割鋳造だよな
何回かに分けてブロック状に作って積み上げていく
それでも途方もない作業やが
67:名無しのJ民
これ豆な
分割鋳造はローマ時代からある技術やで
ただし、あんな巨大なものを精巧につなぎ合わせるのは当時の日本最高峰の技術や
69:名無しのJ民
へー、分割鋳造なんか
じゃあ、あのデカい大仏の中に継ぎ目があるんやな
70:名無しのJ民
溶接とかあんのか?
当時に
74:名無しのJ民
いや、当時の溶接技術はそこまで期待できんやろ
たぶんぴったり合わせて固めるんやないか?
78:名無しのJ民
むしろ繋ぎ目が見えんのがすごいわ
80:名無しのJ民
表面に金塗ってるからわからんのやろ?
84:名無しのJ民
金もどこから持ってきたんだよ
日本の金山、そんなにデカかったんか?
85:名無しのJ民
黄金の国ジパング、ナメんなよ
87:名無しのJ民
漆に混ぜて塗ったんやろ?
あの漆も大量に必要だよな
89:名無しのJ民
漆は国産やろ
日本は漆大国やぞ
90:名無しのJ民
金も国産やで。陸奥(東北)で金山が見つかって、それで作ったんや。
まあ、その金山発見を巡って色々あったんやが…
93:名無しのJ民
東北から奈良まで金運んでくるの大変そう
96:名無しのJ民
途中で金が光って夜道が明るくなったりしそう
99:名無しのJ民
それもうホラーやん
100:名無しのJ民
大仏造営には全国から徴用された人夫が何万人も動員されたらしいで
現代なら完全にパワハラブラック企業
101:名無しのJ民
ワイなら速攻で逃げるわ
104:名無しのJ民
逃げたら死刑みたいな時代やぞ
というか、徴兵みたいに逃げられへんやろ
108:名無しのJ民
聖武天皇、マジでカリスマだったんやな
あんな無理ゲー、ようやらせたわ
109:名無しのJ民
まあ、聖武天皇だけじゃなくて光明皇后の尽力もデカかったらしいで
貧しい人々に施しを与えたり、医療施設作ったりして
民衆の支持を得てたからこそ、大仏造営にも協力者が増えたとか
111:名無しのJ民
皇后も偉かったんか
歴史の授業で習わんかったぞそんなん
113:名無しのJ民
歴史の授業は主要な人物しかやらんからな
114:名無しのJ民
正直、学校で教える歴史はもっと面白いエピソードを盛り込むべきやと思うわ
年号とか覚えるだけじゃ全然興味わかん
115:名無しのJ民
ほんとそれ
大仏の作り方とかもっと詳しく教えてほしい
116:名無しのJ民
というか、あの技術が全部失伝してるってマジ?
なんか勿体ないやろ
118:名無しのJ民
そりゃ時の流れで技術者は死ぬし、戦乱で文献も失われるしな
現代技術でも再現難しいって話もあるらしいし
120:名無しのJ民
じゃあ東大寺の大仏殿も大仏も、オリジナルが焼け落ちた時、どうやって再建したん?
全く同じ技術じゃないのか?
121:名無しのJ民
オリジナルではないよな
江戸時代に再建されたのが今の建物と大仏の一部やろ?
顔とか補修されまくっとるらしいし
124:名無しのJ民
大仏殿は何度か焼失してて、今の建物は江戸時代に再建されたやつで小さくなってる。
大仏自体も、何度か頭が落ちたりして補修されてるで。
完全にオリジナルが残ってるわけやない。
127:名無しのJ民
マジかよ
ちょっと萎えた
130:名無しのJ民
でもそれが歴史やろ
昔の人の苦労と、それを後世が引き継いで再建してきたドラマや
133:名無しのJ民
言われてみればそうやな
今の姿を見るのもまた一興か
136:名無しのJ民
奈良の大仏見てると、当時の人々の信仰心ってガチやったんやなって思うわ
半端ない
139:名無しのJ民
信仰ってすげえよな
現代じゃ考えられん
143:名無しのJ民
今でいうソシャゲのガチャに全財産ぶっ込むようなもんやろ
145:名無しのJ民
それとこれは全く違う
147:名無しのJ民
現代に大仏造るってなったら、多分ゼネコンが受注して、技術者が知恵絞って、ロボットとか駆使して作るんやろうけど、当時のは全部人力やからな。スケールが違いすぎる。
150:名無しのJ民
ロボットじゃ大仏の顔に魂入れられんやろ
152:名無しのJ民
むしろ現代の技術じゃ無理とか言うてた奴おるけど、予算と時間かければ全然作れるだろ。
156:名無しのJ民
金と時間があればって言うけど、それこそ当時は金も時間も無限にあったわけじゃないし。
あと、設計図とかもあったんかな?
160:名無しのJ民
設計図はあったとしても現代の精密なもんじゃないやろな
161:名無しのJ民
木簡とかに書いてあったんかな?
いや、木簡で設計図は無理やろ
164:名無しのJ民
大仏の目とかもどうやって入れたんやろ
なんか魂入れる儀式とかありそう
166:名無しのJ民
開眼供養な
あれは仏像が完成した後に目を入れて、魂を宿らせる儀式や
169:名無しのJ民
へえー
あれも意味があったんか
170:名無しのJ民
当時の日本って、中国から技術者とか招いたりしてたんだろ?
大仏もそういうやつらが中心になったんかな
174:名無しのJ民
僧侶は中国から色々学んで帰ってきてたけど、大仏造営の技術者が直接中国から来たかっていうと、
ほとんど日本の技術者たちが試行錯誤して作ったらしいで
178:名無しのJ民
日本人の技術力、実は世界レベルだった説
181:名無しのJ民
いや、当時の中国も驚くような規模だったらしいからな
日本すげーよ
183:名無しのJ民
当時の中国からしたら、東夷の小国がこんなもん作っとるんか!って感じだったんやろな
185:名無しのJ民
当時の日本、今よりよっぽど国際社会でプレゼンスあったんか?
188:名無しのJ民
いや、まあ、そこまででもないやろ
でも文化的には結構進んでたと思う
191:名無しのJ民
大仏の横にある四天王像とかもかっこいいよな
あれも当時の造形美の極みやろ
193:名無しのJ民
あれも再建されたものなんやろ?
オリジナル見てみたかったな
197:名無しのJ民
当時の鋳物師とか、もはや人間国宝レベルやん
201:名無しのJ民
東大寺行くと、やっぱりあの迫力に圧倒されるわ
あれが1300年近く前のものだと思うと、鳥肌立つ
202:名無しのJ民
修学旅行で行ったけど、デカい以外の感想なかったわ
歴史背景知るともっと面白そう
205:名無しのJ民
分かる
大人になってから見に行くのオススメやで
見え方全然違う
206:名無しのJ民
昔はデカい=すごい、って単純な発想だったんかな
208:名無しのJ民
単純な発想でも、それを実際に作ってしまう行動力がすげえんだよな
212:名無しのJ民
今の建築技術と土木技術を総動員すれば、もっとデカいの作れるんか?
ギネス狙えそう
213:名無しのJ民
作れるやろ
ただ、そんなもん作って誰が得するねんって話や
217:名無しのJ民
確かに
当時は信仰心とか政治的な意味合いが大きかったからな
219:名無しのJ民
結局、奈良の大仏って、権力者のエゴの産物なのか、
民衆の願いの結晶なのか、どっちなんやろな
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