1:名無しのJ民
だよな
蹴鞠とかいう地味なリフティング大会
4:名無しのJ民
わかる
優雅とか風流とか言われるけど、現代の感覚からしたらやること無さすぎやろ
5:名無しのJ民
貝合わせとかいう神経衰弱の超高級版
あれ何が楽しいんだ?
9:名無しのJ民
当時はそれが最先端エンタメだったんやろ
スマホもプレステも無いんやから
13:名無しのJ民
現代人が平安時代にタイムスリップしたら発狂する自信ある
ワイ、即座に気が狂うわ
17:名無しのJ民
歌合わせとかいう陰キャ極めた文化
和歌の才能ないと地獄だろあれ
18:名無しのJ民
いやいや、そういうもんじゃないやろ
遊びってのは文化と密接に結びついてるんだから
現代の価値観で測るのが間違い
22:名無しのJ民
でもさ、貴族ってもっと刺激的な事してなかったんか?
マジで蹴鞠とか雅楽鑑賞がピークなん?
23:名無しのJ民
酒飲んで歌詠んで女引っかけて、たまに蹴鞠
それが貴族の日常だぞ
むしろ現代人より充実してたまである
26:名無しのJ民
↑どっちかというと現代人の方が暇してる感あるな
情報多すぎて処理しきれん
30:名無しのJ民
いや酒飲んで女引っ掛けるのはいつの時代も最高のエンタメやろ
蹴鞠と雅楽はサブコンテンツ
31:名無しのJ民
でもさ、貴族の恋愛って顔も見せずに手紙のやり取りとかやろ?
ハードル高すぎやん
ワイなら無理やわ
33:名無しのJ民
文才が全てやからな
顔面偏差値とか関係ない。ある意味現代より平等かもしれん
36:名無しのJ民
いや待て
顔見ないで手紙のやり取りとか、今で言うマッチングアプリのメッセージだけで延々と引っ張られてる状態やぞ
最終的に会っても「写真と違う...」ってなる可能性あるし
39:名無しのJ民
当時の貴族は外出もあんまりしないし、身内以外と会う機会も少なかったからな
その中でちょっとしたイベントとか季節の移り変わりを楽しむのがデフォ
42:名無しのJ民
雅だの風流だの言ってるけど、要するにやることなくて暇だっただけちゃうんか
46:名無しのJ民
それ言ったら現代人もスマホいじってるだけやろ
ソシャゲとかも傍から見たら何が楽しいのか分からんて言われるで
49:名無しのJ民
ソシャゲは課金すれば強くなれるし、ガチャで興奮できるやん?
平安貴族の遊びにガチャ要素あったか?
52:名無しのJ民
貝合わせはコンプ要素があったやろ
珍しい貝とか集めてマウント取ってたんやで
55:名無しのJ民
それは一種のコレクター要素か
ソシャゲのキャラ集めに近いんかな
59:名無しのJ民
あと源氏香とかいうヤバい遊び
複数の香木を焚いて、その香りを嗅ぎ分けて当てるやつ
あれ出来るやつマジで天才だろ
62:名無しのJ民
源氏香とかはほんと、感性が豊かな人向けの遊びやな
ワイがやったら全部同じ匂いやわ
「お香ですね」しか言えん
63:名無しのJ民
それはそれで現代のワインテイスティングとか紅茶の香り当てとかと変わらんやろ
専門知識がいるだけで、楽しめる人は楽しめる
66:名無しのJ民
でもさ、ワインは飲めるじゃん?
香りは嗅ぐだけじゃん?
飲める方がお得じゃん?
70:名無しのJ民
嗅覚も立派な感覚器官なんだよなぁ
五感全てを研ぎ澄ますのが文化やぞ
73:名無しのJ民
いや、当時の貴族には運動会とか文化祭とか無かったんか?
もう少し集団で盛り上がるイベント無かったんか
76:名無しのJ民
大嘗祭とか節句の儀式とかはあったけど、それは「遊び」って感じじゃないもんな
あくまで公的な行事
80:名無しのJ民
蹴鞠は結構盛り上がったらしいけどな
貴族たちも声出して応援したりしたんやろ
82:名無しのJ民
応援って言っても「おほほ、あなかしこ」とか言うてただけやろ
84:名無しのJ民
源氏物語の光源氏ってあんなにモテモテだけど、やってること結局歌詠んでナンパしてるだけやん
今だったら即通報やぞ
86:名無しのJ民
あれが当時は最高のテクニックだったんだよ
現代人が「いいね」押す感覚やろ
90:名無しのJ民
でも、貴族社会って常に政争とか権力争いあったやん
そんな緊迫した中でよく蹴鞠とかしてられるよな
94:名無しのJ民
それこそが貴族の遊びの意義なんやろ
現実から目を背けたり、教養をひけらかしたりする場
95:名無しのJ民
そういや貴族ってあんま外に出ないから色白だったらしいな
今でいうインドア派の典型やん
97:名無しのJ民
だからこそ、風流な景色とか天候の変化に敏感だったんやろ
梅雨の雨音とか、雪の降り方とか、そういうので感情が動く
99:名無しのJ民
都会の喧騒から離れて自然と触れ合いたい!って現代人が言うのと一緒やな
貴族はずっとその状態だったんや
101:名無しのJ民
庶民はどうだったんやろな
農民とかはマジで娯楽なんて無かったんかな
102:名無しのJ民
農民は祭りとかがあったやろ
年に数回のハレの日が楽しみだったんや
あとは歌垣とか言って集まって恋歌歌ったりとか
103:名無しのJ民
庶民の方がワイルドな遊びしてそうやな
賭博とか喧嘩とか
106:名無しのJ民
双六とかも貴族だけじゃなくて庶民にも流行ってたらしいで
現代のボードゲームと変わらんやろ
107:名無しのJ民
囲碁や将棋は?
あれは知的で面白そうやけど
108:名無しのJ民
囲碁将棋は平安時代にはもう大陸から伝わってて、貴族の間でも親しまれてたで
特に囲碁は源氏物語にも出てくる
111:名無しのJ民
ほーん、意外と貴族も頭使う遊びしてたんだな
あれは今でもやってる人いるしな
114:名無しのJ民
てか源氏物語ってエロゲだろ?
それしか覚えてないわ
115:名無しのJ民
エロゲじゃない!文学だ!
平安貴族のリアルな人間模様を描いた大作やぞ
あれをエンタメとして楽しんでたんだから、貴族もなかなかやり手やで
119:名無しのJ民
そういや、平安時代の貴族の食事ってどんなんだったんや?
美味しいもん食ってなかったら遊びもつまらなくなるやろ
123:名無しのJ民
当時の貴族食は基本、米と干物、野菜がメイン
動物性の肉はあんまり食べなかったみたい
味付けも薄かったらしい
124:名無しのJ民
うわぁ…それはさすがに現代人には無理やわ
そんな食生活で蹴鞠とか貝合わせとかしてたら死ぬわ
126:名無しのJ民
当時の食事は栄養学とか考えられてないからな
糖尿病とか肥満とかあったんかな?
129:名無しのJ民
平安時代の貴族は、現代人から見たら超ストイックな生活しとったんやな
133:名無しのJ民
でも、そういう退屈な日常だからこそ、ちょっとした変化や美しいものに感動できたんやろ
現代は刺激が多すぎるから、感動しにくくなってるのかもな
136:名無しのJ民
なるほどねぇ
確かにスマホやゲームが無い中で、月見とか雪見とか、そういう自然の現象に集中するってのは贅沢な時間の使い方かもしれん
137:名無しのJ民
今スマホなしで一日過ごせるかって言われたら無理やもん
平安貴族はそれが当たり前だったんや
140:名無しのJ民
貴族の遊びがうんこって言ってるやつは、まずスマホを手放してみろ
そしたら石蹴りとかでも楽しくなるかもしれん
141:名無しのJ民
それはそう
しかしワイはスマホを手放せない
144:名無しのJ民
現代人が「つまらない」って言うのは、単に「情報量が少なすぎる」ってことやろ
情報が少ない中でいかに楽しむかってのが当時の貴族の知恵やったんや
145:名無しのJ民
つまり平安貴族は情報過多社会の対極にいたってことか
究極のデジタルデトックスやん
147:名無しのJ民
いや待て
平安貴族にも酒池肉林はあったやろ
宴会とかで女とどんちゃん騒ぎとか
151:名無しのJ民
どんちゃん騒ぎって言っても、現代のクラブとかフェスみたいなノリじゃないぞ
あくまで雅やかに、静かに
155:名無しのJ民
でも光源氏とか、結構やんちゃしてるやん
あの人、貴族にしてはアクティブすぎん?
157:名無しのJ民
光源氏はフィクションだからな
現実の貴族はもっと地味だった可能性も
159:名無しのJ民
現代の飲み会でも「お上品に」って言われても最終的には大声出して歌ったりするやん
平安貴族も実は結構ハメ外してた可能性
161:名無しのJ民
和歌に隠されたダブルミーニングとか、貴族同士の煽り合いとかあったんやろか
「お前の歌は庶民レベルw」みたいな
162:名無しのJ民
それ絶対あったやろ
陰湿なマウント合戦
今も昔も変わらんな
163:名無しのJ民
香道とかも「あいつ全然当てられなくて草」とか裏で言われてたかもな
167:名無しのJ民
貴族の遊びは、今の感覚で言えば「文化人サークル」みたいなもんやろ
教養とセンスを競い合って、それを評価し合う
171:名無しのJ民
現代の詩人とか俳句の会とか茶道とか華道とか、そういう世界に近いんかな
173:名無しのJ民
そうそう
結局、その道のプロフェッショナルが見て「おぉ!」ってなる世界なんや
素人には分かりにくい
177:名無しのJ民
ワイみたいなオタクも、自分の好きなジャンルは他の人に理解されなくても楽しいのと同じやな
180:名無しのJ民
むしろ、貴族の遊びって、今で言う「意識高い系」の極みだったんじゃないか?
181:名無しのJ民
それっぽいな
「この香木が何種類混ざってるか分かるかい?ふふ…」みたいな
184:名無しのJ民
蹴鞠も、ただ蹴るんじゃなくて「いかに優雅に美しく蹴るか」が重要だったらしいからな
187:名無しのJ民
それ、球技なのにガチ感ゼロやんけ
勝ち負けよりスタイル重視か
190:名無しのJ民
それこそが「雅」の世界や
勝敗にこだわるのは野暮
192:名無しのJ民
でもさ、貴族の遊びってやっぱり「暇つぶし」の側面が強いやろ
やること無さすぎて、ちょっとしたことでもエンタメになっただけ
194:名無しのJ民
それ言ったら現代人も大概暇つぶしやろ
仕事終わって家帰ってYouTube見てゲームして寝るのと何が違うねん
196:名無しのJ民
YouTubeは無限にコンテンツあるし、ゲームは自分で動かせるからな
平安貴族の遊びって基本受け身やん
200:名無しのJ民
いや、歌詠んだり、貝合わせで神経集中させたり、源氏香で嗅覚研ぎ澄ませたり
あれは立派な能動的行動やろ
201:名無しのJ民
たしかに、現代のスマホ中毒と比べたら、五感を使った遊びの方が健全な気はするな
205:名無しのJ民
そうやね
現代人が失った何かを、平安貴族は持ってたのかもしれない
209:名無しのJ民
でもワイはプレステ5とVtuberとソシャゲと美味しいご飯がある現代がいいです…
211:名無しのJ民
それな
歴史を学ぶのは面白いけど、住むなら断然現代や
平安時代に行ったら即死する自信ある
215:名無しのJ民
仮にタイムスリップして平安貴族になっても、あの遊び方じゃ退屈死するわ
216:名無しのJ民
いや、お前が貴族になったら真っ先に蹴鞠のルール改正して、ゴールとキーパー作ってそう
220:名無しのJ民
それや!サッカーの起源はワイが作る!
224:名無しのJ民
貴族「おほほ、新しい蹴鞠が始まりましたわ」
227:名無しのJ民
貴族の娯楽が地味なのは、庶民が娯楽に興じること自体が許されなかった時代だから、貴族も表立って派手なことはできなかったって側面もあるんやで
229:名無しのJ民
それな
身分制度が厳しかったから、下手に目立つ遊びなんてできなかったんやろな
233:名無しのJ民
結局、平安貴族の遊びは、当時の社会背景と文化、そして彼らの特権階級としての暇が作り出したものってことか
236:名無しのJ民
つまんないって一言で片付けるのは簡単だけど、当時の人にとっては真剣な文化であり、社交の場だったってことやな
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