1:名無しのJ民
あれマジで頭おかしいだろ
4:名無しのJ民
熱湯に手突っ込んで火傷しなきゃ無罪とか無理ゲーにもほどがある
8:名無しのJ民
しかも火傷しなきゃ無罪じゃなくて、火傷したら有罪ってことだろ?
9:名無しのJ民
いや、火傷しても無罪のパターンもあったらしいぞ
10:名無しのJ民
は?どういうことだよそれ
12:名無しのJ民
神が審判するって建前だからな
神意が示されれば火傷しようがしまいが関係ない
13:名無しのJ民
意味わからん
ガバガバすぎやろ
17:名無しのJ民
結局、神託とかいう曖昧なものに全部押し付けて、権力者が都合いいように裁いてたってことやろ?
21:名無しのJ民
それな
冤罪製造機じゃん
25:名無しのJ民
古代の日本ってそこまで原始的だったんか…
26:名無しのJ民
まあ実際はね、熱湯に入れる前に塗る薬とか、入れる時間とか、色々インチキはあったらしいで
30:名無しのJ民
やっぱそうだよな!
33:名無しのJ民
あと、火傷しても「神の試練」とか言って許されるパターンもあったとか。
35:名無しのJ民
草
神の試練とか後付けにもほどがある
38:名無しのJ民
火傷の程度で神意を測ってたとかいう話もあるな。軽傷なら無罪、重傷なら有罪みたいな。
39:名無しのJ民
それならちょっとは理屈が通るか?
40:名無しのJ民
いや、無理だろ。火傷の程度なんてその日の体調とか皮膚の質で全然違うし。
41:名無しのJ民
お湯の温度もまちまちだったんやろな
45:名無しのJ民
当時の医療技術で火傷治せるのか?
47:名無しのJ民
それが一番心配や
下手したら死ぬぞ
49:名無しのJ民
実際、これで死んだり、後遺症で苦しんだりした奴もいたんやろな…
52:名無しのJ民
まさに命がけの裁判や
55:名無しのJ民
現代だったらどうなるんやろこれ
59:名無しのJ民
裁判官「被告人、熱湯に手を入れなさい」
弁護士「異議あり!証拠能力に問題があります!」
62:名無しのJ民
草
弁護士がブチギレるやろな
64:名無しのJ民
てか、これって世界史でも似たようなのあったよな?
魔女裁判とか。
66:名無しのJ民
ああ、あれは火あぶりの刑とか水に沈めるとかだったっけ?
浮いたら魔女、沈んだら人間で無罪だけど死ぬみたいな。
70:名無しのJ民
どっちにしろ死ぬやんけ!
74:名無しのJ民
古代ってそういう神判みたいなの多かったんやろな
76:名無しのJ民
結局は共同体の秩序維持のためやろ
神の力を借りて、みんなを納得させるためのパフォーマンス
80:名無しのJ民
そうそう。科学的な証拠がない時代には、そういう非科学的な方法で「真実」を導き出すしかなかったんやろな。
83:名無しのJ民
にしても、やり方雑すぎやろ
85:名無しのJ民
まあ、現代の裁判だって完璧じゃないしな
86:名無しのJ民
盟神探湯で無罪になった奴は、その後の共同体での信頼が半端なかったらしいで
89:名無しのJ民
そりゃそうやろ
神のお墨付きやん
92:名無しのJ民
逆に有罪になったら、村八分どころか追放とかになりそう
94:名無しのJ民
それが目的やったんちゃう?
権力者が邪魔な奴を追い出す口実にも使えそうやし
95:名無しのJ民
古代の権力者とかいう絶対的存在
99:名無しのJ民
今の政治家も神判で決めたらええんちゃう?
102:名無しのJ民
やめろやめろ
全員火傷して政界からいなくなるぞ
104:名無しのJ民
ワイなら絶対火傷する自信ある
107:名無しのJ民
お前ら、お湯の温度とか気にしてるけど、当時の人って今よりずっと信心深かったからな
109:名無しのJ民
信仰心が試されるんやな
110:名無しのJ民
信仰心が強ければ火傷しない、とか思ってたんかな
112:名無しのJ民
いや、信仰心が強いと火傷を耐えられる、とか、火傷しても「神の試練」と受け入れられる、とかちゃうか?
116:名無しのJ民
うわぁ…
117:名無しのJ民
当時の人々にとって、神の裁きは絶対だったんやろな。
121:名無しのJ民
それでも、本当に無実の人が火傷して有罪になったらどうなるんやろ
125:名無しのJ民
それこそが悲劇やん
129:名無しのJ民
『古事記』とか『日本書紀』にも盟神探湯の記述があるで。
有名なのは武内宿禰と葛城襲津彦の兄弟の争いの時やな。
133:名無しのJ民
へえ、そんなエピソードあるんか
137:名無しのJ民
確か、武内宿禰は火傷しなかったけど、葛城襲津彦は火傷したんやっけ?
141:名無しのJ民
そうそう。だから武内宿禰は無罪で、葛城襲津彦は有罪ってことになった。
144:名無しのJ民
まじかよ
これ葛城襲津彦からしたらたまったもんじゃないやろ
145:名無しのJ民
でもこれって、武内宿禰が権力者に気に入られてたからって話もあるよな
148:名無しのJ民
結局は権力闘争の道具なんだよなぁ
152:名無しのJ民
歴史ってそういうもんだよな
155:名無しのJ民
まあ、古代の人間は純粋だったんだよ、きっと。
156:名無しのJ民
純粋な狂気ってやつか
159:名無しのJ民
現代の嘘発見器とかも、原理は違うけど「真実」をあぶり出そうとする点では似てるんかな
161:名無しのJ民
嘘発見器は嘘ついてる時に心拍数とか汗とかで反応するやつだろ?
盟神探湯はもっと直接的すぎるわ
163:名無しのJ民
てか、熱湯に入れるって拷問じゃね?
167:名無しのJ民
拷問の一種と言えるかもしれんね
自白を促す目的もあったんやろ
170:名無しのJ民
やべーな古代日本
172:名無しのJ民
でも、こういうガバガバ裁判があったからこそ、後の律令制とかでちゃんとした法制度が作られていったとも言えるんやで
175:名無しのJ民
まあ失敗から学ぶってことか
176:名無しのJ民
人類の知恵の歴史やね
177:名無しのJ民
もし、今お前らが盟神探湯されたらどうする?
178:名無しのJ民
全力で拒否するわ
181:名無しのJ民
逃亡する一択やろ
185:名無しのJ民
熱湯に入る前に全部自白するわ
187:名無しのJ民
草
189:名無しのJ民
ワイは逆に「神よ!我は無実!」って叫びながら突っ込むで
190:名無しのJ民
そして熱傷で死亡
193:名無しのJ民
なんJ民は信仰心ゼロだから全員火傷するだろうな
194:名無しのJ民
盟神探湯とかいう闇深い文化
198:名無しのJ民
日本の歴史って面白いけど、たまにゾッとするような話あるよな
199:名無しのJ民
他にも古代のヤバい風習あるん?
203:名無しのJ民
そらもう、人柱とか間引きとか…
204:名無しのJ民
うわぁ…
208:名無しのJ民
盟神探湯はまだマシな方だったんか
212:名無しのJ民
いや、どっちも嫌やわ!
215:名無しのJ民
真面目に考えると、当時の人々の価値観とか社会の仕組みが今とは全然違うんやなって思うわ。
218:名無しのJ民
歴史って知れば知るほど面白いけど、恐ろしい側面もあるよな
222:名無しのJ民
現代に生まれてよかったわマジで
225:名無しのJ民
これ豆な
盟神探湯は平安時代には廃れたらしいで
229:名無しのJ民
サンガツ
そりゃ廃れるわな
233:名無しのJ民
でも鎌倉時代とかにも似たような神判はあったんやで
235:名無しのJ民
どんだけ神に頼るねん
236:名無しのJ民
まあ、結局は人間の都合の良いように神を利用してたってことやな。
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