1:名無しのJ民
は?流石に草
5:名無しのJ民
何言ってだこいつ
8:名無しのJ民
いや、マジでそういう側面あったぞ
9:名無しのJ民
当時のアイドルとか人気役者をモデルにしてた美人画とか役者絵は、まさに現代のブロマイドとかグッズ感覚やったらしいで
11:名無しのJ民
アホか、芸術品やぞ
13:名無しのJ民
いや、当時の感覚だと大衆消費物だよ。一枚数十文とかで買えたし
14:名無しのJ民
じゃあ現代の美少女フィギュアも芸術品ってことか?
15:名無しのJ民
それはちょっと違うやろ
16:名無しのJ民
でもさ、今のフィギュアもめっちゃ精巧で芸術的って言われることあるじゃん?
17:名無しのJ民
浮世絵師とかいう神絵師集団
19:名無しのJ民
葛飾北斎とかいうレジェンド
21:名無しのJ民
北斎はちょっと格が違いすぎるだろ
22:名無しのJ民
いや、北斎も最初は美人画とか役者絵描いてたし、そういう意味では通じるもんがある
24:名無しのJ民
美人画は当時の流行のファッションとか髪型も描かれてるから、現代で言うファッション雑誌みたいな側面もあったんやで
25:名無しのJ民
現代のフィギュアってコレクターが飾るじゃん?浮世絵も飾ってたんか?
28:名無しのJ民
庶民の家にはさすがに無理やろ。でも富裕層とかは鑑賞用に持ってたやろな
29:名無しのJ民
当時のオタクが喜んでたってこと?
31:名無しのJ民
オタクって言うか、普通の庶民の娯楽やろ
34:名無しのJ民
錦絵って言葉知ってるか?浮世絵の中でも多色刷りの豪華なやつ。あれとか今の限定フィギュア的なもんちゃうんか
36:名無しのJ民
限定商法はいつの時代も変わらんな
39:名無しのJ民
美人画は美人画でも、吉原の遊女とか描かれたやつはまさに現代のグラビアアイドルやろ
43:名無しのJ民
ファッ!?そう考えると納得だわ
47:名無しのJ民
しかも春画とかいうジャンルもあったしな
50:名無しのJ民
えっ、マジ?それは美少女フィギュア超えてるやろ
51:名無しのJ民
春画は大人向けフィギュアやな
52:名無しのJ民
R18指定のフィギュアってことか
55:名無しのJ民
当時の規制とかどうなってたんやろ
56:名無しのJ民
幕府が度々規制してたけど、イタチごっこやったらしいで
59:名無しのJ民
今と変わらんやんけ
60:名無しのJ民
絵師も版元も職人やし、現代のコンテンツ制作に近いビジネスモデルだったんやろな
64:名無しのJ民
企画・制作・販売が分業されてたってことか
68:名無しのJ民
そうそう。版元がプロデューサーみたいなもんやな
70:名無しのJ民
歌麿とかいう美人画の神
72:名無しのJ民
歌麿の描く女はマジでエロい
73:名無しのJ民
そう考えると、現代のイラストレーターとか原型師みたいなもんか
76:名無しのJ民
当時も絵師のファンとかいたんかな
80:名無しのJ民
当然やろ。人気の絵師の作品は飛ぶように売れたやろうし
84:名無しのJ民
じゃあ東洲斎写楽とかいう謎の絵師は、覆面イラストレーターってことか
86:名無しのJ民
写楽はマジで謎すぎる
87:名無しのJ民
正体未だに不明なのロマンあるよな
88:名無しのJ民
美人画も役者絵も、当時のスターを題材にしてたって意味では現代のアイドルグッズとか声優グッズみたいなもんやろ
90:名無しのJ民
なるほど、人気商売ってことね
91:名無しのJ民
でも風景画とか花鳥画はフィギュアとは関係なくね?
93:名無しのJ民
そこはちょっと違うな。でも浮世絵ってジャンル全体で考えたら、庶民の娯楽としての立ち位置は似てる
95:名無しのJ民
現代でいうと、漫画、アニメ、ゲーム、フィギュア、アイドルグッズ、全部ひっくるめて「サブカルチャー」みたいなもんか?
97:名無しのJ民
かなり近い概念かもしれん
99:名無しのJ民
海外にまで影響与えてジャポニスムとかいう現象起こしたのは、現代のクールジャパンに通じるものがあるな
101:名無しのJ民
ゴッホとかモネが浮世絵の影響受けまくってたって聞くと、なんか誇らしいわ
102:名無しのJ民
日本独自の文化が世界に認められたってことやね
104:名無しのJ民
当時はまさか数百年後に美術館に飾られるなんて思ってなかったやろな
108:名無しのJ民
フィギュアも数百年後には美術館に飾られる時代来るんかな
111:名無しのJ民
一部の超絶技巧フィギュアならワンチャンあるかもな
115:名無しのJ民
江戸時代のフィギュアってどんなんあったんやろ
117:名無しのJ民
さすがにフィギュアは無理やろw
118:名無しのJ民
でも人形はあったやろ。雛人形とか
119:名無しのJ民
あれはまた別ジャンルやな
121:名無しのJ民
でも浮世絵が庶民のエンタメだったってのは、現代のフィギュアとかゲームとかと共通してるな
124:名無しのJ民
値段も手頃だったし、流行も追ってたし、そりゃ人気出るわ
128:名無しのJ民
じゃあ浮世絵で打線組んだらどうなるんや?
131:名無しのJ民
1(中)喜多川歌麿「美人画」
2(二)葛飾北斎「富嶽三十六景」
3(遊)東洲斎写楽「役者絵」
4(一)歌川広重「東海道五十三次」
5(三)鈴木春信「初期錦絵」
6(左)歌川国芳「武者絵」
7(右)月岡芳年「血みどろ絵」
8(捕)鳥居清信「役者絵(初期)」
9(投)勝川春章「大首絵」
134:名無しのJ民
つええ
136:名無しのJ民
レジェンドしかおらん
137:名無しのJ民
芳年とかいう闇深絵師
139:名無しのJ民
ワイは国芳の猫の絵が好きや
142:名無しのJ民
猫はフィギュアにもなるしな
144:名無しのJ民
写楽は4番打てる器やろ
148:名無しのJ民
写楽は謎が多すぎるから、クリーンアップよりはトリッキーな3番とかやろ
152:名無しのJ民
いや、やっぱりスレタイは言いすぎやろ。全然違うわ
154:名無しのJ民
結局絵やんけ
156:名無しのJ民
絵と立体物じゃ全然ちゃうやろ
157:名無しのJ民
いや、文化的な立ち位置の話やろ。似てるって言ってるやつは
159:名無しのJ民
手軽に買える大衆向けのエンタメグッズって意味ではそうかもしれんが、それ以上は無理がある
163:名無しのJ民
まあ、現代のフィギュアもただの立体物じゃなくて、キャラクターへの愛とかコレクション性とかが詰まってるからな
166:名無しのJ民
そういう「萌え」とか「推し」の感情は、時代を超えて共通するものがあるのかもしれんな
168:名無しのJ民
江戸時代の庶民も「この美人画、推せるわ〜」とか言ってたんかな
171:名無しのJ民
「この歌麿の絵、最高やな!もう一枚欲しいわ!」みたいな感じやろ
175:名無しのJ民
草
176:名無しのJ民
そう考えると、現代のオタ活の原型が江戸時代にあったってことか
177:名無しのJ民
日本は昔から「推し」文化があったんやな
178:名無しのJ民
つまり俺らは江戸っ子ってことか
182:名無しのJ民
ファイナルアンサーは「側面としては似てるが、完全に同一ではない」って感じか
184:名無しのJ民
まあ、そういうことやな
187:名無しのJ民
歴史って面白いな
188:名無しのJ民
勉強になったわサンガツ
191:名無しのJ民
結局、人は好きなものを集めたり飾ったりしたいってことやね
192:名無しのJ民
人間って変わんねーな
194:名無しのJ民
浮世絵とかいうぐうレジェンドコンテンツ
196:名無しのJ民
フィギュアも数百年後には美術品として評価されるかもな
198:名無しのJ民
そうなったらちょっと嬉しいわ
202:名無しのJ民
ワイの部屋のフィギュアが美術館行きになる日も近いな
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