1:名無しのJ民
あれこれ調べてたら、マジでエグすぎて草も生えないんだが
現代だったら人権団体が黙ってないレベルやろ
5:名無しのJ民
そりゃ当時の倫理観と現代の倫理観を同じものとして語るのはナンセンスやろ
6:名無しのJ民
でも親が子供売るとか、借金でがんじがらめとか、
年季奉公終わってもまた借金増えてるとか、
よく考えたら奴隷制度とあんま変わらんよな
13:名無しのJ民
その通りやで
表向きは華やかやけど、裏は地獄や
15:名無しのJ民
でもあれって身請けとかもあって、一応「上がり」の道もあったんやろ?
夢があったんちゃうの?
21:名無しのJ民
夢なんかごく一部や
ほとんどが病気か年取って使い物にならなくなってポイやで
身請けできるのなんて伝説レベルの花魁だけ
23:名無しのJ民
花魁とかいうアイドル+風俗嬢+文化人みたいな存在、今考えたらチートすぎる
27:名無しのJ民
歌舞音曲、文学、茶道、書道、なんでも一流じゃないと花魁になれないからな
顔だけじゃダメなんだよ
31:名無しのJ民
でもそれがまた、一般の女性からは手の届かない存在として憧れられたんだよな
ファッションリーダーだったし
33:名無しのJ民
今の地下アイドルとソシャゲガチャを合わせたようなもんやろ
トップ層は超絶人気だけど、その下は使い捨て
34:名無しのJ民
地下アイドルとか比べるのも失礼やろ
吉原の教育レベルは半端ないぞ
42:名無しのJ民
そこが巧妙なところや
最高の教育を施して最高の価値を生み出させて、その利益を独占する
45:名無しのJ民
江戸時代の女の子が吉原に行きたくない!って言っても親が売るんやろ?
地獄かよ
51:名無しのJ民
ほとんどが貧乏農家とか武士の家の娘やで
口減らしのために売られたり、家の借金のために売られたり
52:名無しのJ民
吉原の入り口って「大門」っていう関所みたいなのがあって、一度入ったら簡単に出られないんだろ?
もう監獄と一緒やんけ
58:名無しのJ民
遊郭の中だけが世界になるからな
外の世界を知らないから、逃げ出すという発想自体が薄れる
62:名無しのJ民
いや、でもそこには独自の文化が育ったのも事実やん
文学とか浮世絵とか、吉原が舞台になったものも多いし
63:名無しのJ民
文化と引き換えの犠牲と考えると胸糞悪いわ
67:名無しのJ民
文化は結局、金持ってるやつらが楽しむためのもんやからな
そこで働く女たちは楽しんでない
71:名無しのJ民
でも当時の社会構造からしたら、それしか生きる道がなかった女もたくさんいたんやろ
武士の娘とか、まともな嫁入り先が見つからない場合とか
75:名無しのJ民
そうやね
当時の女性が経済的に自立できる数少ない場ではあった
もちろん、自由はなかったが
77:名無しのJ民
花魁道中とかいう練り歩きパフォーマンス、当時の人々にとっては一大イベントやったんやろな
パレードみたいなもん
82:名無しのJ民
あれ見に行った奴らが「花魁すげええええ」ってなってる裏で、
花魁本人は「あーしんど」って思ってたんやろな
86:名無しのJ民
吉原にいる女たちって、みんな遊女ってわけじゃないんだよな?
下働きとかもいたんだろ
93:名無しのJ民
禿(かむろ)とか振袖新造とか、ランクが細かく分かれてた
一番下は「付け回し」とか「端女郎」みたいなのもいたはず
94:名無しのJ民
禿って子供やろ?
子供を客の相手させるわけじゃないけど、修行として働かせるってのもえぐいな
101:名無しのJ民
禿は10歳前後で遊郭に入れられて、花魁の身の回りの世話をしながら教育を受けるんや
将来の花魁候補やけど、なれるのは一握り
104:名無しのJ民
結局、現代の風俗嬢が「夢がある!」とか言ってるのと一緒やな
夢があるって思わせるのが支配側の手口
108:名無しのJ民
いや、現代の風俗と江戸時代の遊郭は全然違うやろ
現代はまだ自己決定権がある
114:名無しのJ民
江戸時代も、親が売ったとしても本人がある程度納得してたり
「親孝行のため」とか「家のため」って意識はあったんちゃうか?
当時の倫理観で
115:名無しのJ民
まあそう言われればそうやけど、現代の感覚からしたらやっぱり異常やわ
逃げ出そうとしたら捕まって拷問とかあったらしいし
118:名無しのJ民
拷問はさすがにやりすぎやろ
監禁罪とか普通に成立するぞ
123:名無しのJ民
江戸時代に監禁罪なんて概念はねぇよバーカ
遊郭のルールが全てだったんだよ
126:名無しのJ民
もし現代に吉原みたいなのがあったら、どんな客層になるんやろ?
インフルエンサーとかユーチューバーが花魁に会いにいくのか?
134:名無しのJ民
間違いなくそうなるやろ
「花魁に会ってみた」系の動画がバズる
138:名無しのJ民
「〇〇花魁に〇〇円使ってみた!」みたいな動画か
いやらしすぎる
142:名無しのJ民
結局、いつの時代も人間は変わらんな
金と権力があるやつが、そうでないやつから搾取する構造は変わらん
148:名無しのJ民
資本主義社会の縮図やな
いや、資本主義より残酷か
152:名無しのJ民
でも吉原って、幕府公認のシステムだったんやろ?
幕府も一枚噛んでたってこと?
160:名無しのJ民
公認っていうか、幕府が統制して治安維持に役立ててた側面もある
犯罪の温床にならんように、って
164:名無しのJ民
表向きはそう言って、結局税金とか巻き上げてただけやろ
金のなる木を放っておくわけない
169:名無しのJ民
幕府も遊郭から税金取ってたし、火事とか災害の復旧費用も遊郭に負担させてたらしいで
完全に利権
171:名無しのJ民
じゃあ吉原の女たちって、稼いだ金は全部遊郭に吸い上げられてたの?
手元にはいくらも残らんかったんか
179:名無しのJ民
ほとんど残らんで
衣食住の費用、教育費、化粧品代、着物代、借金の利子…
全部天引きされて、手元に残るのは雀の涙
180:名無しのJ民
雀の涙どころか、借金が膨らむ一方だったりするんやろ?
年季奉公終わっても、また新たな借金作らされて永遠に出られないとか
184:名無しのJ民
それや
「水揚げ」とか「身請け」とかいうイベントがあるたびに、
遊郭側が新たな借金を生み出す仕組み
187:名無しのJ民
現代でいうと、ホストクラブで推しに貢ぎ続けて、最終的に風俗に沈む女みたいなもんか
190:名無しのJ民
いや、ホストに貢ぐのは自己責任やけど、吉原は生まれた時点で運命が決まってるからな
比較にならん
192:名無しのJ民
花魁が使う言葉遣いとか、独特の文化があったのは面白い
あれも教育の一環なんやろけど
195:名無しのJ民
「おいらん言葉」ってやつやな
あれを完璧にマスターしてこそ一流
教養の高さを見せつけるためのもの
196:名無しのJ民
でもあの豪華絢爛な着物とか、髪飾りとか、マジで金かかってたんだろ?
あれも全部借金の一部?
202:名無しのJ民
もちろんや
客に見栄を張らせるための投資
その投資費用は全部遊女の借金になる
205:名無しのJ民
現代に吉原があったら、どんな名前になるんやろ?
「エンジェルランド」とか「ドリームシティ」とか、キラキラネームつけてきそう
209:名無しのJ民
「ユートピア遊郭」とか言いそう
実態はディストピアやけどな
210:名無しのJ民
結局、当時の男たちは何が楽しくて吉原に通ってたんや?
家では得られない自由とか、非日常感か?
215:名無しのJ民
そうやね
当時の男たちにとって、吉原は社交の場であり、
現実逃避の場であり、文化的な刺激を得る場でもあった
218:名無しのJ民
当時の妻とか側室は、夫が吉原通いしてるのどう思ってたんやろ?
諦めてたのか、嫉妬してたのか
223:名無しのJ民
大っぴらには言えんけど、やっぱり内心は複雑やったやろね
でも男の甲斐性みたいな風潮もあったから、文句は言いにくかったかも
225:名無しのJ民
遊郭って、梅毒とか性病の温床でもあったんやろ?
衛生環境もやばそう
228:名無しのJ民
やばかったらしいで
梅毒は当時、死に至る病だったし
吉原の遊女の死因の多くは性病だったとも言われる
231:名無しのJ民
そりゃ衛生環境もクソもない時代やからな
治療法も確立されてないし
237:名無しのJ民
それでも客は通い続けたってのが、人間の業の深さよな
241:名無しのJ民
吉原の遊女って、みんな貧しくて売られてきた子だけじゃないんだろ?
なんか「訳あり」で自ら身を沈めた女もいたとか聞くけど
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