1:名無しのJ民
異論は認めん。これ無しで近代は始まらんかったろ。
5:名無しのJ民
いやいや、さすがに大袈裟だろ。火とか車輪とか農耕とかの方がよっぽどでかい。
6:名無しのJ民
でもさぁ、それら「物理的な発明」と「情報の伝達」ってフェーズが違うくない?情報の伝達速度が劇的に上がったのは活版印刷からじゃん。
8:名無しのJ民
ぐうわかる。人類史で情報が爆発的に拡散したのって活版印刷とインターネットの二回だけやろ。
12:名無しのJ民
インターネットも活版印刷から派生した思想の延長線上にあるとすら言える。知識の共有って意味では。
16:名無しのJ民
地味って言うけど、これのおかげで聖書が一般に普及して、宗教改革とかルターの登場に繋がったんだよな。
19:名無しのJ民
当時の聖書ってめちゃくちゃ高価だったらしいしな。写本家が手書きでちまちま書いてたんだから当然か。
21:名無しのJ民
グーテンベルクニキはマジで賢かったと思うわ。金属活字を大量生産する技術と、印刷機とインクを組み合わせたシステムを発明したのがミソ。
23:名無しのJ民
先行研究はあったとか言うけど、実用レベルに落とし込んだのが偉大なんだよなあ。
24:名無しのJ民
中国にも活字はあったぞ。木活字だったけど。
28:名無しのJ民
あれは漢字の多さで普及しなかったんだっけ?
31:名無しのJ民
そうそう。数万種類ある漢字と、数十種類のアルファベットじゃ話にならん。欧州の方が活版印刷と相性良かったんだよ。
33:名無しのJ民
アルファベットの汎用性ってすごいよな。活字の種類が圧倒的に少ないから、効率が段違い。
36:名無しのJ民
つまり欧州の文化が活版印刷を発明する土壌を育てたってことか。
38:名無しのJ民
活版印刷がなかったら、科学革命とか産業革命ももっと遅れてたんじゃないかな。情報が共有されないと研究も進まないし。
42:名無しのJ民
ルネサンス期に知識が一気に広がったのもこれのおかげだしな。写本だと金持ちしか読めなかった知識が庶民にも少しずつ降りてくるようになった。
45:名無しのJ民
いや、当時の印刷物もクッソ高かったぞ。庶民が気軽に買えるもんじゃなかった。
48:名無しのJ民
そりゃそうやろ。でも手書き写本よりは遥かに安価になったんやで。それでも高価だったけど、富裕層から中流層へ、って感じで層が広がったんや。
49:名無しのJ民
識字率が上がったのも活版印刷のおかげって言われるよな。文字を学ぶインセンティブができたってことか。
52:名無しのJ民
新聞とかも活版印刷から発展したんやろ?情報の一斉配信、これ革命だわ。
54:名無しのJ民
ワイの爺ちゃんが昔、活版印刷所で働いてたって言ってたわ。活字を一つ一つ拾って組む作業が大変だったって。
57:名無しのJ民
想像しただけで腱鞘炎になりそう。
60:名無しのJ民
誤字脱字とかあったら地獄やん。やり直しとか考えたくない。
61:名無しのJ民
現代のワープロとかPCのDTPとか、マジで神の技術やな。
63:名無しのJ民
グーテンベルクが現代にタイムスリップしてPC見たら泡吹いて倒れるやろな。
67:名無しのJ民
活版印刷で印刷された本、なんか味があってええよな。
68:名無しのJ民
レトロな喫茶店とかで飾ってあるの見ると、すげーってなるわ。
69:名無しのJ民
インクの匂いとか紙の質感とか、デジタルにはない良さがある。
71:名無しのJ民
でもさ、今の時代に活版印刷で本出そうと思ったら、超絶金かかるやろ?
74:名無しのJ民
むしろそれが付加価値になっとるんや。限定品とか、手作り感とか。
76:名無しのJ民
人類の文明レベルを一段階押し上げたのは間違いない。
80:名無しのJ民
なんでグーテンベルクって活版印刷を発明できたんやろ?他に天才おらんかったんか?
83:名無しのJ民
ワイン造りのプレス機を応用したとかいう話は有名やな。元々金細工師やったから技術力も高かった。
87:名無しのJ民
当時の技術の粋を集めた総合芸術みたいなもんだったんやろな。
89:名無しのJ民
活字の耐久性もすごかったらしいで。鉛合金やったかな。
90:名無しのJ民
活版印刷のおかげで、人類は「記録」と「共有」のフェーズに進んだんや。
91:名無しのJ民
歴史の転換点って色々あるけど、活版印刷はその中でもトップクラスに地味で、トップクラスに重要だよな。
94:名無しのJ民
たしかに地味だけど、影響力はエグい。
98:名無しのJ民
でもワイらがグーテンベルクのことあんま語らんのは、やっぱ成果が地味に見えるからやろな。
102:名無しのJ民
火や車輪は目に見えて生活が変わるけど、活版印刷はジワジワと社会を変えていったからな。
105:名無しのJ民
まさに「静かなる革命」ってやつか。
108:名無しのJ民
活版印刷がなかったら、今も手書きの巻物とかで情報伝達してたんかな。想像すると恐ろしい。
111:名無しのJ民
書物が高価すぎて、一部の知識人しか学問できない世界が続いてたかもな。
113:名無しのJ民
中世の暗黒時代がもっと長引いたかもしれん。
115:名無しのJ民
逆に言えば、活版印刷がなければ絶対王政ももっと長く続いた可能性あるんやないか?
118:名無しのJ民
情報統制がしにくくなったのはでかいな。反体制の書物も印刷されるようになったし。
120:名無しのJ民
検閲とか焚書とかも激しくなったんやろな。それだけ影響力があったってことや。
123:名無しのJ民
ワイが今読んでる漫画も活版印刷が原型にあるって考えたら感慨深いわ。
124:名無しのJ民
は?漫画は活版印刷じゃないやろ。
126:名無しのJ民
印刷技術の進化の系譜にあるって意味やろ。揚げ足取りやめーや。
127:名無しのJ民
活版印刷機ガチャとか出ないかな。当たりはグーテンベルクのやつ。
129:名無しのJ民
活字を組み合わせて「はえ〜」「すげ〜」とか印刷するんか?
133:名無しのJ民
「なんJまとめ」を活版印刷で出したらバカ売れするやろか。
136:名無しのJ民
売れるわけないやろ。古新聞の価値しかないわ。
138:名無しのJ民
活版印刷で刷ったなんJまとめとか、逆にコレクター需要ありそう。
141:名無しのJ民
限定300部!活版印刷で刷られたなんJスレ集!とか。
144:名無しのJ民
絶対いらんわ。
147:名無しのJ民
でもそういう遊び心、嫌いじゃない。
151:名無しのJ民
グーテンベルクって自分の発明で金儲けできたんかな?
154:名無しのJ民
それがなー。出資者と揉めたりして、最終的には破産同然だったらしいで。悲しいけどよくある話。
158:名無しのJ民
偉大な発明家ってそういうパターン多いよな。特許とか概念が曖昧だった時代だし。
160:名無しのJ民
後世に名を残すことになっただけで満足してたんやろか。
162:名無しのJ民
いや、当時の人はそんなこと考えてないやろ。生活のために必死だっただけや。
166:名無しのJ民
それが結果的に人類史を変えたってのがロマンだよな。
170:名無しのJ民
活版印刷でエロ本刷ってたやつとか絶対おったやろ。
173:名無しのJ民
そらおるやろ。新しい技術が出て、真っ先にエロに使われるのは世の常。
175:名無しのJ民
ポルノグラフィの歴史も活版印刷から始まったんやね。深い。
179:名無しのJ民
情報が広がるってことは、善意も悪意も広がるってことやからな。
181:名無しのJ民
活版印刷の登場で、歴史の記録の信頼性も上がったんやないか?
183:名無しのJ民
それまでは写本家による誤写とか意図的な改ざんも結構あったらしいからな。
185:名無しのJ民
活字による統一されたテキストが大量生産されることで、情報の正確性が担保されるようになった。
188:名無しのJ民
活版印刷がなかったら、今頃まだ「〇〇の書」とか「△△の巻」とか言って、巻物読んでた可能性あるんか。
190:名無しのJ民
下手したら口頭伝承とか、壁画とかで情報を伝えてた世界線もあったかもしれん。
191:名無しのJ民
現代の我々がこれだけ知識を享受できてるのは、活版印刷があったからこそって改めて思うわ。
192:名無しのJ民
まさしく文明の礎やな。
195:名無しのJ民
グーテンベルクはノーベル賞級の発明家やろ。
196:名無しのJ民
当時のノーベル賞枠あったら、そら受賞やろな。
197:名無しのJ民
地味とか言うけど、これほど人類の進歩に貢献した発明はそうそうないわ。
200:名無しのJ民
確かに。車輪も火もすごいけど、それらで得た情報を「記録し、広める」ってフェーズは活版印刷がもたらした。
203:名無しのJ民
人間が知識を積み重ねるスピードを爆上げしたんやから、その影響は計り知れない。
207:名無しのJ民
そう考えると、スマホとかインターネットも活版印刷の延長線上にある巨大な情報伝達装置なんやな。
210:名無しのJ民
活版印刷がなかったら、そもそも科学技術の発展も遅れて、インターネットもスマホも生まれてなかったかもしれん。
211:名無しのJ民
つまり、活版印刷は全ての情報革命の祖ってことか。
214:名無しのJ民
地味だけど、根幹にある発明って意味では最強クラスやな。
216:名無しのJ民
グーテンベルク、あんたは偉い。
217:名無しのJ民
異論は認めんって言ってたけど、結局みんな認めとるやんけ!
221:名無しのJ民
いや、最初の方には反対意見もあったやろ!
223:名無しのJ民
まあ、話せば分かるってことやな。
226:名無しのJ民
活版印刷について語ると、最後はみんな納得する不思議な力がある。
228:名無しのJ民
それだけ人類にとって重要な発明ってことやね。
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