1:名無しのJ民
あの人、頭はキレるのに、なんであんな残念な感じになったんやろな
5:名無しのJ民
満州事変は神采配やったろ
8:名無しのJ民
世界最終戦論とかいう中二病丸出しの論文すき
11:名無しのJ民
いや満州事変も独断専行やし、後から見たら結果オーライだっただけやろ
13:名無しのJ民
結果オーライでも結果出した奴が評価されるのが現実
14:名無しのJ民
満州の鉄道守るために勝手に戦争始めました!って上層部からしたらたまったもんじゃないやろ
18:名無しのJ民
でも関東軍の作戦参謀としては満点やんけ
20:名無しのJ民
東條と喧嘩して干されたのがなぁ
22:名無しのJ民
東條みたいな小物に邪魔されたのが不運だわ
25:名無しのJ民
いや東條は東條で有能な部分あったから…
27:名無しのJ民
石原は思想家としては一流、軍人としては二流って感じ
30:名無しのJ民
満州国の運営構想とか、当時の日本の官僚より遥かに先見の明があったと思うわ
31:名無しのJ民
でも満州事変の後のビジョンは壮大すぎて現実離れしすぎとった
35:名無しのJ民
最終戦論とかいう、仏教と科学を融合させた謎理論
37:名無しのJ民
あれはもう哲学の領域やろ
38:名無しのJ民
最終戦論は、世界が最終的に一つの超大国に統合されるって話だよな
40:名無しのJ民
んで日本がその盟主になるんやろ?傲慢すぎんか
44:名無しのJ民
いや、当時の日本にとって必要だった思想なんやろ
48:名無しのJ民
国民精神総動員みたいなもんか
50:名無しのJ民
石原「東洋永代の平和は満州から始まる!」
51:名無しのJ民
東條「石原うるせぇ!クビ!」
55:名無しのJ民
このやり取り草生える
58:名無しのJ民
東條より石原の方が軍縮とか考えてたんだよな
60:名無しのJ民
日中戦争拡大に反対したのも石原やろ?
62:名無しのJ民
そうそう。満州はいいけど、中国本土には深入りするなって言ってた
63:名無しのJ民
その辺は冷静な判断力があったんやな
64:名無しのJ民
でも満州事変はゴリ押ししたのに、なんで日中戦争はアカンかったんや?
66:名無しのJ民
満州はあくまで緩衝地帯として欲しかっただけで、中国本土は泥沼になるってわかってたからやろ
67:名無しのJ民
満州は鉄道利権とか利権がはっきりしてたから、合理性があった
71:名無しのJ民
中国本土は、利権がゴチャゴチャしすぎてて、割に合わんって判断やろ
75:名無しのJ民
戦略家としては優秀だったよな
79:名無しのJ民
でもその戦略を貫き通せる政治力がなかった
83:名無しのJ民
そこが東條との差やね
87:名無しのJ民
東條は政治力あったから総理にまでなれたし
88:名無しのJ民
石原は理想が高すぎて、現実の政治闘争には向いてなかった
91:名無しのJ民
だからこそ孤高の天才って感じがするわ
95:名無しのJ民
昭和陸軍の異端児やね
96:名無しのJ民
世界最終戦論とかいう壮大なスケールで、ワイの大学の卒論も書きたかったンゴ
99:名無しのJ民
お前が書いたらただの中二病やろ
103:名無しのJ民
石原「世界は統一される!そのために日本が先導するんや!」
105:名無しのJ民
アメリカ「は?ワイらの時代やろ」
109:名無しのJ民
ソ連「共産主義が世界を統一するんや!」
112:名無しのJ民
大日本帝国「石原さん、はよ満州の統治計画出して」
113:名無しのJ民
この食い違いよ
115:名無しのJ民
満州国建国後も、ソ連との戦争を想定して軍備増強を主張してたな
116:名無しのJ民
スターリンと会談して、最終戦論を語りたかった説
117:名無しのJ民
それマジ?
121:名無しのJ民
いやそれはさすがに草
123:名無しのJ民
でも石原ならやりかねない感はある
125:名無しのJ民
ヒトラーと会談拒否したのも石原だっけ?
126:名無しのJ民
そう、確か。ドイツが日本と組むのは得策ではないって言って
127:名無しのJ民
ナチス嫌いだったんかな
128:名無しのJ民
いや、当時のドイツはまだソ連と不可侵条約結んでたから、日本がドイツと組む意味ないって言ってたんだよ
131:名無しのJ民
戦略的判断やね
134:名無しのJ民
すげえな
136:名無しのJ民
なんでそんなに先が見えてたんやろ
139:名無しのJ民
世界情勢を俯瞰できる視点があったんやろな
142:名無しのJ民
でもその壮大すぎるビジョンが、周りから理解されなかった悲劇
144:名無しのJ民
最終的に山形の実家で農業してたんだっけ?
146:名無しのJ民
軍事裁判でも東條をボロクソに論破したらしいやん
148:名無しのJ民
東條「戦争は私の責任ではない!」
149:名無しのJ民
石原「お前が始めたんだろ!」
151:名無しのJ民
裁判でのやり取りすき
153:名無しのJ民
石原「戦争は勝つためにやるんだ!負ける戦争はするな!」
155:名無しのJ民
これは名言
156:名無しのJ民
なのに満州事変は勝手に始めたと…
159:名無しのJ民
満州は勝てる戦争だったからやろ
162:名無しのJ民
というか、勝てると確信してたからやったんやろ
165:名無しのJ民
関東軍の兵力とか、中国側の状況とか、徹底的に分析してたらしいし
169:名無しのJ民
情報戦にも長けてたんだな
173:名無しのJ民
でも、その情報収集能力を中国本土にも活かせばよかったのに
174:名無しのJ民
中国本土は、満州と違って相手が広大すぎるから、そもそも勝てる戦争じゃなかったんやろ
176:名無しのJ民
泥沼化するって見抜いてたのに、なんで誰も止められなかったんやろな
179:名無しのJ民
それが昭和の病理や
182:名無しのJ民
軍部の暴走を止められない政治家、メディア、国民
185:名無しのJ民
石原はそれを止めようとした側の一人やけど、結局力及ばず
188:名無しのJ民
満州事変は成功体験として、その後の軍部の傲慢を加速させた一因ではある
192:名無しのJ民
石原自身も、自分の成功体験に囚われた部分があったのかもしれん
193:名無しのJ民
まあ、人間だもの
195:名無しのJ民
山形に引っ込んでた時の石原、どんな顔してたんやろ
196:名無しのJ民
「結局俺の言った通りになったやろ…」って思ってたんやろな
199:名無しのJ民
「ワイの最終戦論は正しい!」ってドヤ顔で農作業してそう
203:名無しのJ民
実際、世界が核で最終戦争迎える可能性とか、今でもゼロじゃないしな
204:名無しのJ民
彼の言う最終戦論は核戦争とは違うけどな
205:名無しのJ民
仏教的な、精神的な統一も含むんだよな
207:名無しのJ民
そういうオカルトチックな部分が、軍人としての評価を下げてる気がする
211:名無しのJ民
でもそういう部分も含めて石原莞爾なんやろ
212:名無しのJ民
現代でも通用する戦略論とかもあるらしいぞ
215:名無しのJ民
ゲリラ戦とか、非対称戦の理論とか
218:名無しのJ民
へー、意外
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