1:名無しのJ民
何がしたかったって、貧しい民を救いたかったんやろ…(震え声)
3:名無しのJ民
結果的に何も救えんかったやんけ
7:名無しのJ民
大塩先生の義憤は理解できるけど、やり方がね…
11:名無しのJ民
奉行所襲撃とか、アホすぎて草生える
13:名無しのJ民
しかも一日で鎮圧されてるんだよな、記録に残る反乱の中で最も無謀な部類ちゃうか?
14:名無しのJ民
いや、当時の大坂の状況考えたら、一理あったやろ
17:名無しのJ民
幕府の腐敗と飢饉で、民衆はマジで死ぬ寸前やったんやから
21:名無しのJ民
でもさ、反乱軍が農民とか商人とか素人ばっかでしょ?勝てるわけないじゃん
22:名無しのJ民
元与力やぞ?奉行所の内情知り尽くしてて、ワンチャンあると思ったんやろ
25:名無しのJ民
しかも教え子とか集めてたんだろ?カルト宗教の教祖かよ
27:名無しのJ民
儒学者だからね、当時のインテリ層やぞ
28:名無しのJ民
インテリがアホなことすんなや
32:名無しのJ民
結果が全てなんだよなあ
35:名無しのJ民
でもあの乱がきっかけで、幕府が少しは民衆の不満に目を向けるようになった側面もあるんやで
36:名無しのJ民
それ、後付けの美談やろ
39:名無しのJ民
いや、実際に天保の改革とか、少しは綱紀粛正しようとした動きはあったわけやし
42:名無しのJ民
でも結局、改革も上手くいかずに終わるからなあ…
43:名無しのJ民
大塩平八郎、結局ただの無能な暴君だったってことでええか?
46:名無しのJ民
いや、当時の幕府の横暴を考えたら、彼の行動は評価されるべきだよ。結果はともかく、行動を起こした勇気はすごい
49:名無しのJ民
勇気があっても無謀なら意味ないんだよなあ
53:名無しのJ民
もし成功してたら、どうなってたと思う?
57:名無しのJ民
成功するわけないやろ
59:名無しのJ民
仮に成功しても、大坂が一時的に混乱するだけで、全国に波及するとは思えん
61:名無しのJ民
だって大塩先生、他に支持基盤とかないやん
63:名無しのJ民
全国レベルの一揆ならまだしも、大坂だけじゃね
65:名無しのJ民
いや、ワンチャンあったとしたら、その後の世直し一揆とかと連動して…とか?
69:名無しのJ民
それもう別の歴史やんけ
72:名無しのJ民
じゃあ何がしたかったんだよ、って話に戻るわ
76:名無しのJ民
本当に民衆を救いたかったら、もっと賢いやり方があったはず
77:名無しのJ民
例えば?
78:名無しのJ民
例えば、もっと時間をかけて同志を増やして、全国規模で連携を取るとか
82:名無しのJ民
いや、そんな悠長なこと言ってたら、民衆は飢え死にするやろ
83:名無しのJ民
当時の状況は待ったなしやったんやで
87:名無しのJ民
結局、彼が抱いた義憤と、実際の状況とのギャップが大きすぎたってことだな
91:名無しのJ民
まあでも、名前だけは残ったよな。歴史の教科書にも載ってるし
95:名無しのJ民
載ってるけど、何やった人?って聞かれたら「反乱起こしてすぐ鎮圧された人」って答えられちゃう
96:名無しのJ民
それはある
97:名無しのJ民
でも、幕府がビビって焚書までしたんだぞ?それだけ影響力はあったってことやろ
98:名無しのJ民
焚書はビビってたんじゃなくて、思想統制の一環やろ
101:名無しのJ民
大塩平八郎の思想って、結局なんだったん?
104:名無しのJ民
陽明学ベースの儒教思想で、義を重んじて不義を討つ、みたいな感じ
108:名無しのJ民
なんか中二病みたいやな
110:名無しのJ民
当時の時代背景を無視して現代の価値観で語るのやめーや
114:名無しのJ民
でもさ、大塩平八郎って結構いい暮らししてたんでしょ?元与力だし
116:名無しのJ民
そう、だからこそ義憤に駆られたって言われてる
117:名無しのJ民
飢えに苦しむ民衆を見て、自分の境遇との差に耐えられなくなったんやろ
121:名無しのJ民
偽善者やんけ
124:名無しのJ民
いや、自己犠牲やろ
128:名無しのJ民
当時の奉行所って、もっと積極的に汚職してたの?
132:名無しのJ民
もう腐りきってたよ。飢饉で米不足なのに、米を買い占めて高値で売りさばいたりしてた
134:名無しのJ民
マジかよ、ひでぇな
137:名無しのJ民
だから大塩先生の怒りも当然なんだよなあ
141:名無しのJ民
でもさ、もし大塩先生が成功してたら、その後の日本はどうなってたと思う?
145:名無しのJ民
維新の志士たちの行動も変わってたかもな
149:名無しのJ民
いや、大塩先生は攘夷とか開国とか、そういう思想はなかったやろ
152:名無しのJ民
あくまで幕府内の腐敗を正すのが目的だったから、維新とはベクトルが違う
153:名無しのJ民
でも、民衆の不満を爆発させたっていう点では、維新の先駆けになったとは言えるかもな
157:名無しのJ民
確かに、彼の乱が、幕府の統治能力の限界を露呈させたのは間違いない
161:名無しのJ民
天保の改革も結局グダグダだったし
164:名無しのJ民
大塩平八郎、実はめちゃくちゃ頭良かったんだよな。学者としても一流
166:名無しのJ民
だからこそ、現状を打開する策がないことに絶望して、最後の手段に出たんやろ
169:名無しのJ民
なんか悲壮感が漂うな
171:名無しのJ民
そう思うと、彼の行動は無謀とか無能とかで片付けられないものがあるよな
173:名無しのJ民
むしろ、あの状況で何もしない方が無能やろ
176:名無しのJ民
現代でもさ、政治家が腐敗してて、民衆が困ってても、誰も動かないじゃん
179:名無しのJ民
大塩平八郎は、その点で偉いよ
180:名無しのJ民
でも、テロはあかんで
184:名無しのJ民
当時の感覚でテロって言うのは違うやろ
187:名無しのJ民
あれは義挙や
188:名無しのJ民
義挙って言うには、準備不足すぎる
192:名無しのJ民
まあ、結果がついてこなかったのは事実やな
196:名無しのJ民
でも、大阪の町民には支持されてたんだろ?
197:名無しのJ民
一部の貧しい層や、彼の門下生は支持してたけど、全体的にはね
198:名無しのJ民
多くの人は混乱を恐れたんちゃうか
202:名無しのJ民
そらそうよ、生活があるんやから
203:名無しのJ民
大塩平八郎がもっとカリスマ性のあるリーダーだったら、結果は違ったかもな
207:名無しのJ民
いや、カリスマ性があっても、近代兵器には勝てんやろ
211:名無しのJ民
彼の乱は、武力で幕府を倒すことの難しさを教えてくれたってことやな
215:名無しのJ民
幕末の志士たちが、海外の技術を取り入れたり、戦略を練ったりしたのも、そういう反省があったからかもしれん
217:名無しのJ民
なるほど、大塩平八郎の失敗が、次の時代の成功に繋がったと
220:名無しのJ民
そう考えると、彼の死も無駄ではなかったって言えるんちゃうか
224:名無しのJ民
なんか最終的に持ち上げられてて草
228:名無しのJ民
歴史ってそういうもんだよな
231:名無しのJ民
失敗から学ぶのが人間や
232:名無しのJ民
大塩平八郎、今の時代に生まれてたらTwitterで炎上して終わりやろな
233:名無しのJ民
炎上どころか、テロ計画で逮捕やろ
236:名無しのJ民
でも、彼の純粋な義憤は、現代人にも響くものがあると思うわ
237:名無しのJ民
民衆の苦しみを放置する為政者への怒り、これは普遍的な感情やろ
239:名無しのJ民
なんかスレタイと違う方向に来たな
242:名無しのJ民
結局、大塩平八郎は何がしたかったのか、答えは出ないけど、考えるきっかけにはなったな
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