1:名無しのJ民
ガチで意味わからんよなあれ
4:名無しのJ民
豚が人殺して裁判にかけられて処刑されるとかいう狂気の沙汰
5:名無しのJ民
なんで動物を裁くんだよって話だよな
6:名無しのJ民
当時の感覚だと動物も人間と同じように罪を犯すって考えだったんか?
7:名無しのJ民
いや、当時の法律では罪を犯したものは裁かれるべきって考えが徹底されてたらしいで
それが人間だけでなく動物にも適用された結果が動物裁判
9:名無しのJ民
まじかよ…頭おかしい
11:名無しのJ民
しかも弁護士ついてたりするんだろ?
13:名無しのJ民
そうそう、ちゃんと弁護人もついて動物の権利を主張するんだぜ
意味不明すぎる
15:名無しのJ民
裁判費用とか誰が払うんだよ
19:名無しのJ民
豚が殺した人の遺族か、その地域の共同体ちゃうか
23:名無しのJ民
ネズミが召喚状無視したからって追放刑になるとかいう話も好き
25:名無しのJ民
草
ネズミが裁判所に来れるわけないだろ
26:名無しのJ民
しかもネズミの弁護人が「道中猫がいるから危険で来れない」って主張して認められたケースもあるらしいで
30:名無しのJ民
有能弁護士過ぎるだろ
33:名無しのJ民
ネズミの弁護士が猫の襲撃を回避するため、安全な通路を確保しろって主張したケースもあるとか
37:名無しのJ民
どこまで真面目なんだよ
39:名無しのJ民
真面目にやればやるほどギャグに見える
43:名無しのJ民
てかネズミに罪状読み上げるとかどんな顔してやってたんやろ
47:名無しのJ民
法廷でブヒブヒ言ってる豚とか想像したら笑える
49:名無しのJ民
判事も大変やな
51:名無しのJ民
裁判官も「このブタ野郎…」とか思ってたんかな
55:名無しのJ民
豚、牛、犬、鶏、馬、ネズミ、虫…なんでもござれや
57:名無しのJ民
虫の裁判とかどうやってやるんだ?
60:名無しのJ民
虫は集団で農作物荒らしたとかで、教会が呪いをかけたり追放したりするパターンが多かったみたいやね
61:名無しのJ民
呪いをかけるって裁判なのか…?
62:名無しのJ民
法的手続きと宗教的な儀式がごっちゃになってた時代だからね
64:名無しのJ民
中世ヨーロッパとかいう闇鍋時代
65:名無しのJ民
てか動物に死刑ってどうやって執行するんだ?
68:名無しのJ民
人間と同じように絞首刑とか火あぶりとかあったらしい
72:名無しのJ民
ひえっ…
75:名無しのJ民
動物にまで火あぶりってエグいな
79:名無しのJ民
現代の感覚だと動物虐待でしかないやん
82:名無しのJ民
当時は動物と人間の境目が現代より曖昧だったってことか?
84:名無しのJ民
いや、そこはちゃんと区別されてたみたいやで
動物はあくまで財産の一部として扱われるのが基本だった
87:名無しのJ民
じゃあなんで裁判にかけるんだよ?
88:名無しのJ民
多分、罪を犯した結果の損害に対して、きちんと責任を追及するって意味合いが強かったんやろな
あとは宗教的な「浄化」の側面もあったとか
90:名無しのJ民
呪われてるとか思ってたんかな
94:名無しのJ民
あとは見せしめとか?
動物ですら罪を犯せばこうなる、みたいな
98:名無しのJ民
それなら人間が動物の代わりに裁かれた方が早いだろ
101:名無しのJ民
当時の民衆の意識とか、信仰とか、現代とは全く違う価値観があったんやろな
105:名無しのJ民
そういう意味では現代の動物福祉とか動物の権利論争に通じる部分もあるんかな
106:名無しのJ民
いや、それはちょっと違う気がするな
現代は動物を苦しめない、尊重するという方向性だけど、当時は罪を償わせるという方向性だから
107:名無しのJ民
まあでも、動物にも弁護士がつくって発想は面白いな
110:名無しのJ民
動物に弁護士がつくというより、共同体が動物の代理人として弁護士を立てるって感じやね
112:名無しのJ民
それが発展して現代の弁護士制度になったのか…?
113:名無しのJ民
それはさすがに飛躍しすぎやろw
115:名無しのJ民
でもちょっとロマンあるな
豚「ブヒ…ブヒヒ…(無実を主張)」
弁護士「私の依頼人は無実を訴えております!彼はただ腹が減っていただけなのです!」
118:名無しのJ民
草
122:名無しのJ民
判事「しかし被告は人間を食い殺した。これは看過できない。死刑を宣告する」
豚「ブヒィィィィン!!!」
123:名無しのJ民
脳内再生余裕だったわ
127:名無しのJ民
裁判記録とか残ってんのかね
129:名無しのJ民
残ってるで。それが研究されてるからこういう話が出てくる
131:名無しのJ民
すごいな。ちゃんと当時の人は記録してたんだ
134:名無しのJ民
そういう当時の記録とか見ると、現代からは想像もつかないような文化とか習慣が見つかるから面白いよな
138:名無しのJ民
中世って魔女裁判とかもそうだけど、なんか全体的に狂ってるイメージあるわ
142:名無しのJ民
暗黒時代って呼ばれるのも納得
144:名無しのJ民
でも、その狂気の中にこそ人間性の一端が見える気もする
148:名無しのJ民
それは言いすぎだろ
150:名無しのJ民
いや、当時の人々にとってはそれが当たり前の倫理観だったわけだからな
現代の倫理観で一方的に断罪するのも違うんちゃうか
152:名無しのJ民
まあな。数百年前の価値観を現代の物差しで測るべきではないわな
153:名無しのJ民
でも動物に弁護士つくとか、真面目にやってるのがほんとシュール
157:名無しのJ民
当時の人たちも内心「これ、意味あんのか?」って思ってた人もいたんちゃうか
159:名無しのJ民
でも裁判って形を取ることで、社会の秩序を保とうとしてた側面もあるんやろな
161:名無しのJ民
無秩序に私刑するよりはマシってことか
163:名無しのJ民
なんかちょっと納得した
166:名無しのJ民
ネズミの裁判とか、ネズミが召喚状に応じて来ないことで、ネズミの「人権」みたいなものが間接的に尊重されてるようにも見えるな
168:名無しのJ民
ネズミ「ごめん寝坊したンゴ」
171:名無しのJ民
ネズミの弁護士が「このネズミはまだ幼く、判断能力が未熟です」とか主張したケースもあるらしい
174:名無しのJ民
そこまで見てんのかよw
176:名無しのJ民
人間の子供と同じような扱いか
178:名無しのJ民
当時の動物に対する認識って、現代よりもずっと複雑だったんやろな
181:名無しのJ民
キリスト教の教えとかも影響してるんかな
184:名無しのJ民
罪とか罰とか、そういう概念が動物にも適用されたってのは、一神教的な考え方と無関係ではないかもね
185:名無しのJ民
神の前では人間も動物も平等に裁かれるべき、みたいな?
187:名無しのJ民
そこまでではないにしても、神の定めた秩序を乱すものは何であれ裁かれるべき、という発想はあったかもしれない
189:名無しのJ民
結局、動物裁判っていつ頃までやってたんだ?
193:名無しのJ民
記録に残ってる最後の事例は18世紀くらいまであったらしいで
フランス革命以降はほとんど見られなくなったとか
197:名無しのJ民
ああ、啓蒙思想とか合理主義が台頭して、そういう非合理的なものは廃れていったんやろな
198:名無しのJ民
まあ、そりゃそうなるよな
202:名無しのJ民
でも地方によっては割と最近まで残ってた可能性もあるんちゃうか?
206:名無しのJ民
確かに、都会と田舎じゃ意識の差はありそう
209:名無しのJ民
日本にも似たような話あるんかな
211:名無しのJ民
日本では動物は神の使いとか、そういう位置づけが多いから、裁くって発想はあまりなかったんちゃうかな
215:名無しのJ民
代わりに狐憑きとかあったやろ
あれは動物を裁くんじゃなくて、動物が人間を罰する側って感じか
218:名無しのJ民
あとは「罪を犯した刀」を供養するとか、そういうのはあるな
220:名無しのJ民
それもまた独特で面白いな
224:名無しのJ民
歴史ってほんと面白いわ。現代の常識が全く通用しないのがたまらん
225:名無しのJ民
中世ヨーロッパの動物裁判、ワイももっと詳しく知りたくなったわ
228:名無しのJ民
イッチ有能スレ立て乙
231:名無しのJ民
闇深いけど面白いってのがいいな
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