1:名無しのJ民
まじこれ
2:名無しのJ民
信長が強すぎただけだろ
5:名無しのJ民
戦国時代っていう無限の需要があったからやろな
8:名無しのJ民
当時の技術力ってすごかったんやろな
11:名無しのJ民
欧米「ジャップ猿は猿真似しかできねえwww」
なお数年後、改良して量産する模様
13:名無しのJ民
数十年ってレベルちゃうぞ。伝来後すぐに国産化して改良やからな。
15:名無しのJ民
ポルトガル人もびっくりのスピードだったらしいな
17:名無しのJ民
これ、マジで理由がいくつかあるんよな。
一番デカいのは「需要」や。常に戦ってるから、性能の良い武器は金に糸目をつけない。
21:名無しのJ民
あと、当時の刀鍛冶とか職人の技術力が半端なかったんや。金属加工のノウハウが蓄積されとった。
25:名無しのJ民
鉄の供給も安定してたらしいね。砂鉄が豊富だったのと、木炭も手に入りやすかったとか。
26:名無しのJ民
ポルトガル人が製法教えてくれたわけじゃないのに、分解してコピーしたんだよな。しかも耐久性上げて。
27:名無しのJ民
ポルトガル人は製法を秘密にしてたけど、種子島の刀鍛冶が金積んで教えてもらったとか、病気の治療のお礼に教えてもらったとか諸説あるらしいで。結局、すぐ模倣されたけど。
28:名無しのJ民
信長「はぇ~、これええやんけ!量産したれ!」
32:名無しのJ民
統一政権がないから規制もクソもないんや。誰でも作って誰でも買える。
34:名無しのJ民
鉄砲鍛冶の集団とかも生まれて、技術がどんどん進化していったのも大きい。堺とか国友とか。
38:名無しのJ民
火薬の原料の硫黄とか硝石とかは輸入に頼ってたけど、それも金で解決しとったんやろな。
39:名無しのJ民
日本の職人の模倣能力と改善能力の高さは異常。
40:名無しのJ民
当時の欧州って宗教戦争とかもあって火器の需要はあったけど、国ごとの製造ライセンスとか規制が厳しかったらしい。日本は無法地帯。
43:名無しのJ民
でも当時の火縄銃って雨降ったら使い物にならんでしょ?
46:名無しのJ民
それはある。だから弓や槍も廃れなかった。でも晴れの日の火力は圧倒的だった。
48:名無しのJ民
三段撃ちとかいうロマン。
50:名無しのJ民
三段撃ち自体は信長以前からあったとか、実際はそこまで効率的じゃなかったとか諸説あるんだよなあ。でも信長が大規模にやったのは間違いない。
52:名無しのJ民
結局、天下統一したら鉄砲は規制されて、鎖国で技術も停滞したんやろ?
55:名無しのJ民
せやで。江戸時代に入ると武士が刀を帯びる文化を重視したから、鉄砲はあくまで猟銃として残るだけになった。
57:名無しのJ民
いうて当時の欧州も大量に持ってたやろ。日本が「世界一」は盛りすぎやろ。
61:名無しのJ民
保有数でいえば、国単位では日本が群を抜いてたのは事実らしいで。統一政権じゃないから、各大名がそれぞれ保有してた合計やけど。
62:名無しのJ民
火縄銃って装填に時間かかりすぎやろ。歩兵突撃とか無理ゲーじゃん。
63:名無しのJ民
だから足軽が鉄砲撃って、敵がひるんだところに槍隊が突撃とかしてたんだよ。戦術が変化したんや。
64:名無しのJ民
もし秀吉がそのまま世界征服してたらどうなってたんやろな
65:名無しのJ民
ワイ「よし!今日からわいは鉄砲鍛冶や!」
数年後ワイ「ええ鉄砲できたで!これぞわいが作った鉄砲や!」
ポルトガル人「ファッ!?いつの間にこんなもん作ったんや!?」
66:名無しのJ民
今の日本、銃刀法が厳しすぎて平和すぎるわ。
67:名無しのJ民
ええことやろがい
68:名無しのJ民
戦国時代にAK-47あったら織田信長とか余裕で天下取れたやろ
69:名無しのJ民
いや、AKあったら農民が蜂起して戦国時代どころじゃなくなるわ。
71:名無しのJ民
結局、平和になったら銃いらなくなるんやな。悲しいけど。
72:名無しのJ民
当時の火縄銃って現代の拳銃くらいの破壊力あったんかな?
76:名無しのJ民
いや、もっと威力はあったと思う。口径も全然違うし、一発当たれば致命傷や。ただ命中精度はカス。
80:名無しのJ民
信長とかいうイノベーター。
81:名無しのJ民
日本のものづくり魂は昔から変わってないってことやね。
84:名無しのJ民
当時の日本って世界から見ても結構イカれてたんだろうな
86:名無しのJ民
欧米の植民地にならなかったのも、鉄砲のおかげって説もあるよな
87:名無しのJ民
それはちょっと盛りすぎやろ。技術の進歩で追いつかれただけや。
88:名無しのJ民
でも鎖国で技術止まったのは痛かったよな
91:名無しのJ民
そら平和になったら軍事技術の発展は鈍るわな。当たり前や。
93:名無しのJ民
戦国時代の鉄砲隊の規模ってどんなもんだったんやろ?
97:名無しのJ民
長篠の戦いだと織田・徳川連合軍で3000挺くらいだったらしいで。それが当時の主力だった兵士の数に匹敵するんだからすごい。
98:名無しのJ民
ポルトガル人も「おいおい、こいつら俺らの技術パクって改造しまくってるぞ…」ってドン引きしてたんやろな
100:名無しのJ民
コピー能力と改良能力の高さは日本人のDNAに刻まれてるんやな
101:名無しのJ民
火縄銃の製造って結構手間かかるんやろ?それでも量産しまくったのがすごい
105:名無しのJ民
分業制が確立されてたらしいで。部品ごとに専門の職人が作って、最後に組み立てる。まさに工場制手工業。
108:名無しのJ民
つまり日本の生産性の高さが要因だったと
109:名無しのJ民
せやね。職人の技術力、需要、そして生産体制がうまく噛み合った結果や。
113:名無しのJ民
ワイも戦国時代に生まれてたら鉄砲作ってたんやろな
114:名無しのJ民
お前はまず引きこもりやめて外に出ろ
118:名無しのJ民
当時の火薬って湿気に弱かったって言うけど、実際どれくらいでダメになるんや?
120:名無しのJ民
諸説あるけど、湿度の高い日本では保管が大変だったのは間違いない。だから防水対策とかも独自に発展したらしい。
122:名無しのJ民
鉄砲伝来って、日本の歴史におけるターニングポイントだよな
124:名無しのJ民
ほんまそれ。刀メインから火器メインに変わったんだから、戦い方がガラッと変わった。
126:名無しのJ民
結局、技術って需要がないと発展しないってことやな
130:名無しのJ民
戦国時代ってある意味日本のルネサンスだったのかもな
131:名無しのJ民
信長「天下布武!鉄砲バンバン!」
134:名無しのJ民
武田の騎馬隊が鉄砲でボコられたって話、やっぱ衝撃的だったんやろな
135:名無しのJ民
そらそうよ。数百年培ってきた伝統的な戦い方が、あっさり覆されたんやから。
136:名無しのJ民
日本人ってほんま技術好きよな
140:名無しのJ民
平和ボケした現代じゃ考えられんスピード感や
141:名無しのJ民
当時の欧州じゃ鉄砲なんて貴族の嗜みレベルだったのに、日本は足軽が持ってたってのも面白い
145:名無しのJ民
それはちょっと違う。欧州でも歩兵が普通に持ってたよ。ただ、日本みたいに全土で一気に広まったのは珍しい。
149:名無しのJ民
日本版軍事産業複合体って感じか
152:名無しのJ民
なんか誇らしくなってきたわ
154:名無しのJ民
戦国時代ってマジで歴史の奇跡だよな。色んな才能がぶつかり合って、技術も文化も発展した。
157:名無しのJ民
でもその技術が最終的に国民を守ることにつながったのは皮肉な話やな
160:名無しのJ民
最終的には鎖国で停滞したけどな
161:名無しのJ民
鉄砲で天下統一したのに、最終的には刀を尊ぶ世の中に戻るってのが面白い
164:名無しのJ民
武士道とかいう文化が鉄砲に勝ったわけやな
166:名無しのJ民
まあでも、今の日本の技術力とか品質へのこだわりって、こういう歴史の積み重ねがあるからこそだよな
169:名無しのJ民
なんJでたまにはええ話聞けるやん
173:名無しのJ民
というかなんでこのスレ伸びてるんや?
177:名無しのJ民
歴史は面白いからね、仕方ないね
180:名無しのJ民
現代の日本が銃大国だったらどうなってたかな
183:名無しのJ民
治安悪化やろなぁ…
187:名無しのJ民
戦国時代の話はいつ聞いてもワクワクするわ
191:名無しのJ民
やっぱ日本ってすごい国だったんだな
194:名無しのJ民
戦国時代にタイムスリップしたいわ
198:名無しのJ民
鉄砲玉になって死ぬぞ
201:名無しのJ民
もうちょい詳しく知りたくなってきたわ
205:名無しのJ民
昔の日本人のガッツはすごかったんやな
206:名無しのJ民
平和になると鈍る技術ってなんか切ないな
209:名無しのJ民
でも平和が一番やろ
210:名無しのJ民
それはそう
214:名無しのJ民
歴史って学ぶこと多いわ
読み込み中...