1:名無しのJ民
いやマジでフィンランドとかいう弱小国にボコられかけたの草生えるわ
ガチで舐めプしすぎた結果やろ
5:名無しのJ民
なお最後は数の暴力で押し切られる模様
8:名無しのJ民
でも世界にフィンランドの存在感見せつけたのはデカい
ソ連も面子丸潰れやったし
12:名無しのJ民
-40℃の森にソ連兵放り込むとかいうスターリンの鬼畜采配
16:名無しのJ民
白死病シモ・ヘイヘとかいうレジェンド
スナイパーで500人以上殺すとか人間やめとるやろ
17:名無しのJ民
しかもスコープなしでとかいうチート
19:名無しのJ民
あれはマジでフィンランドの気候と地形が味方しただけやろ
ソ連兵はスキーすらロクに乗れなかったし
21:名無しのJ民
フィンランド兵のスキーと白装束はガチでヤバい
雪と一体化してどこから撃たれてるか分からんかったらしい
23:名無しのJ民
ソ連が一番焦ったのは、この戦争で西側諸国がフィンランド支援に動こうとしたことやろな
英仏が派兵計画まで立ててたし
26:名無しのJ民
なおフィンランドが独立維持できたのは、結局ソ連がこれ以上深追いしたくなかったから
ドイツとの関係もあったし
29:名無しのJ民
大粛清で有能な将校軒並み殺してたからしゃーない
指揮系統ガタガタやったやろ
32:名無しのJ民
スターリン「有能な将校?そんなもんいらん!俺の言うこと聞くイエスマンだけいればいい!」
↑これ
35:名無しのJ民
結果がコレだよ
38:名無しのJ民
フィンランドも冬装備は完璧やし、森の中での戦いには慣れとる
ソ連は戦車とか重火器持ち込みすぎて森で動けなくなってたアホ
40:名無しのJ民
モロトフのカゴとかいう空飛ぶ焼夷弾
ソ連「食料運んでるンゴwww」
フィンランド「ファッ!?爆弾やんけ!」
44:名無しのJ民
フィンランド人の皮肉が効いてて好き
「モロトフのカゴにはパンが入ってるからな!食料に困ったら返礼品としてモロトフのカクテルをプレゼントしてやる!」
47:名無しのJ民
モロトフのカクテル、名前の響きもかっこいい
51:名無しのJ民
あの戦争でソ連の軍事力が低評価されて、ドイツがソ連を舐めてたって話もあるよな
独ソ戦につながる伏線でもある
53:名無しのJ民
独ソ戦始まる前のソ連軍、マジで弱そうに見えたからな
まさかドイツがあんな苦戦するとは誰も思わんかった
56:名無しのJ民
フィンランドは独立のために必死やったんや
ソ連に飲み込まれたら終わりやからな
57:名無しのJ民
マンネルヘイム線とかいう手作り要塞
あれを突破するのにソ連はどんだけ犠牲出したんや
60:名無しのJ民
最初はソ連兵士、フィンランド兵士の数倍いたのに全然進めなかったんだよな
やっぱ訓練と士気って大事だわ
64:名無しのJ民
数の暴力で勝ったけど、ソ連兵の士気の低さがやばかった
「なんでこんな寒い所でフィンランド人と戦わなあかんねん」って思ってた奴多そう
66:名無しのJ民
ソ連兵捕虜「フィンランドは暖かくて飯が美味い!ソ連に帰りたくない!」
68:名無しのJ民
草
72:名無しのJ民
実際、フィンランドのサウナとか食料とか、ソ連兵には天国に見えたやろな
73:名無しのJ民
コッリの戦いとかいうマジキチな戦い
ソ連がいくら兵力投入してもフィンランド兵が撃退し続けるやつ
74:名無しのJ民
あの辺のフィンランド兵はマジで死ぬ気で戦ってたからな
76:名無しのJ民
フィンランド「独立は譲らねえぞ、でも領土はちょっと譲ってやる」
ソ連「ちっ、今回は許したるわ」
79:名無しのJ民
ソ連の目的はレニングラードの安全確保だったから、領土割譲で満足したってのもある
81:名無しのJ民
あとソ連がフィンランドを完全に占領する体力も余裕もなかったってのもある
ドイツがすぐそこに迫ってたし
82:名無しのJ民
まあフィンランドも限界だったんやろな
いくら強くても、国力差は覆せない
86:名無しのJ民
それでも最後まで一矢報いて独立維持したのはすごいよ
小国の意地を見せたわ
87:名無しのJ民
フィンランドの歴史、常に大国に挟まれてて大変そう
スウェーデン、ロシア、ソ連…
88:名無しのJ民
バルト三国はソ連に飲み込まれたのに、フィンランドは独立できたのは奇跡に近い
89:名無しのJ民
フィンランドの冬の強さ、ガチで半端ないからな
-40℃は人間の住むとこやない
92:名無しのJ民
ソ連兵、凍傷で手足失った奴めっちゃ多かったらしい
93:名無しのJ民
フィンランドの将校が「ソ連兵は凍死するから大丈夫」って言ってたの草
94:名無しのJ民
フィンランド兵「我々にとって冬は最大の味方である」
95:名無しのJ民
これガチやからな
スキー兵とかいう精鋭部隊
97:名無しのJ民
スキーで林の中を縦横無尽に動き回るフィンランド兵、想像したら怖すぎやろ
99:名無しのJ民
ソ連の戦車隊とか、雪に埋まって動けなくなって、フィンランド兵の良い的になったらしいな
102:名無しのJ民
マンネルヘイムとかいう名将
ソ連が攻めてくるの分かってて準備してたからな
106:名無しのJ民
マンネルヘイム線は、マジで少ない予算と国民の協力で作られたんだよな
109:名無しのJ民
フィンランド軍の士気の高さは異常
「俺たちが死なないと国がなくなる」って本気で思ってたからな
113:名無しのJ民
そら強いわ
114:名無しのJ民
ソ連は第二次世界大戦で犠牲者数ダントツだけど、冬戦争での無駄な犠牲者も相当数いるんだよな
116:名無しのJ民
スターリンは本当に人命をなんだと思ってたんやろな
117:名無しのJ民
消耗品やろ
120:名無しのJ民
フィンランド兵の平均身長、ソ連兵より低かったらしいけど、それでも勝ったんやな
123:名無しのJ民
身長とか関係ないやろ
126:名無しのJ民
装備と地の利、あと精神力
これよ
128:名無しのJ民
冬戦争のおかげで、ソ連は軍事改革の必要性を痛感したらしいけど、それが独ソ戦に間に合ったかどうかは微妙やな
130:名無しのJ民
間に合ってたらドイツもあんなにソ連を舐めなかったかもな
133:名無しのJ民
ドイツ「ソ連軍は弱いぞ!3ヶ月で片付ける!」
↑フラグやんけ
135:名無しのJ民
なおモスクワまで行ってボコられる模様
138:名無しのJ民
冬戦争は、ソ連軍の弱点とフィンランド軍の強みを世界に見せつけた戦争だったな
141:名無しのJ民
フィンランドは日本と同じで、大国に囲まれた独立国家として共感するところあるわ
143:名無しのJ民
日本も満州事変とか日中戦争で泥沼化して、国際的な評判落としたりしてたしな
146:名無しのJ民
ソ連は侵略戦争だったから、国際社会からの批判もすごかった
国際連盟からも除名されたし
150:名無しのJ民
まああの頃の国際連盟も機能してなかったけどな
151:名無しのJ民
フィンランドは今もロシアと国境を接してるから、常に緊張状態なんだろうな
155:名無しのJ民
NATOに加盟したのも納得やわ
157:名無しのJ民
そういや、冬戦争でソ連が使ってた「鋼鉄の怪物」とか言われた戦車、結局雪にやられてたな
159:名無しのJ民
KV-1とかいう重戦車か
フィンランド兵には重すぎて対抗策なかったけど、地形が味方したんやな
162:名無しのJ民
フィンランドの対戦車兵器、最初は火炎瓶しかなかったんだっけ?
164:名無しのJ民
モロトフのカクテルがそれやな
167:名無しのJ民
あれで戦車燃やしまくってたのガチで頭おかしい
170:名無しのJ民
フィンランド軍、最初25万人くらいでソ連は75万人くらいだったらしいな
3倍の兵力差
173:名無しのJ民
それが最終的にはもっとひどい差になったんやろ?
それでも独立保ったのはレベチ
175:名無しのJ民
フィンランドって、今でも国旗に青十字があるけど、あれは雪と湖を表してるんだっけ?
178:名無しのJ民
そうそう、白が雪、青が湖
国中に湖がいっぱいある国だからな
180:名無しのJ民
その湖も冬には凍って、フィンランド兵はそこをスキーで移動してたんだろ?
181:名無しのJ民
ソ連兵は氷の下に落ちて凍死とかもよくあったらしい
184:名無しのJ民
地獄やんけ
186:名無しのJ民
フィンランドはその後も独ソ戦でドイツ側について戦ったけど、それはまた別の話やな
190:名無しのJ民
継続戦争とかいうやつ
194:名無しのJ民
まあスターリンはフィンランドに対しては相当トラウマになったやろな
197:名無しのJ民
フィンランドに攻め込むのは二度とごめんだと思ったはず
200:名無しのJ民
冬将軍はロシアの味方じゃなかったんか?
201:名無しのJ民
今回はフィンランドの味方だったな
205:名無しのJ民
ソ連の将軍が無能だっただけやろ
206:名無しのJ民
大粛清がなければ、もっとまともな将軍がいて、あそこまで苦戦しなかった可能性はある
207:名無しのJ民
まあ、歴史にIFはないけどな
211:名無しのJ民
もしフィンランドがソ連に完全に併合されてたら、今の北欧の地図も全然違ったんやろな
214:名無しのJ民
バルト三国と同じ運命を辿ってた可能性も十分あった
218:名無しのJ民
フィンランドはマジでギリギリのところで独立を守ったよな
国民の団結力が凄かった
219:名無しのJ民
日本も見習うべきところあるわ
220:名無しのJ民
冬戦争は小国が大国相手に意地を見せた、数少ない成功例の一つやね
224:名無しのJ民
現代の戦争でも参考になる教訓が多いと思うわ
読み込み中...