1:名無しのJ民
それな
結構気になるわ
5:名無しのJ民
ワイもそれ知りたい
上級武士と下級武士じゃ全然違うやろけど
8:名無しのJ民
そらもうピンキリよ
加賀百万石の大名と、扶持米数石の下級武士じゃ天と地
11:名無しのJ民
幕府直参の旗本でも禄高で全然違うしな
13:名無しのJ民
大体300万~500万くらいちゃう?
なんかそんなイメージ
14:名無しのJ民
んなわけねーだろ
米の値段で変動するし、そもそもお金で給料もらってたわけじゃないんだから単純比較できねーよ
18:名無しのJ民
でもさ、米を売って現金にして生活するわけじゃん?
その現金の価値が今でいういくらかってことやろ?
19:名無しのJ民
米1石がだいたい今の2.5万円~5万円くらいで変動するらしいで
1石が大人一人が一年間に食う米の量やからな
20:名無しのJ民
じゃあ、例えば300石取りの旗本なら
300石 × 3万円 = 900万円か
結構ええやん!
22:名無しのJ民
いやいや、そこから家臣への給料とか、諸々の経費引かれるやろ
純粋に自分の手元に残るわけちゃうぞ
24:名無しのJ民
それに役職手当みたいなのもあったし、賄賂も横行してたやろ
28:名無しのJ民
結局、下級武士は内職しないと食っていけなかったんだよな
傘張りとか、提灯作りとか
30:名無しのJ民
武士のくせに内職とか情けなさすぎやろ
33:名無しのJ民
それが現実なんだよなぁ
プライドだけは高くて、でも食い扶持がない
37:名無しのJ民
じゃあ、平均年収って言うと、その内職込みの年収ってことになるんかな?
41:名無しのJ民
平均とか無理やろ
現代の平均年収と比べても意味ないし
44:名無しのJ民
でもさ、その時代の暮らしぶりを現代の金銭感覚で知りたいって気持ちはわかるやん?
46:名無しのJ民
わかるで
結局、庶民とか農民よりはマシだったんか?って話やろ
50:名無しのJ民
下級武士は農民より貧乏なケースもあったらしいぞ
53:名無しのJ民
マジ?プライドだけは高くて貧乏とか一番きついパターンやん
55:名無しのJ民
家禄が少なすぎて、食うために娘を奉公に出すとか普通にあったらしいしな
56:名無しのJ民
江戸時代後期には武士の貧困が社会問題化してたからな
60:名無しのJ民
そりゃ幕末に体制転換するわな
食えない武士が改革を求めたんやろ
62:名無しのJ民
まあ、幕府の財政が厳しくなると、武士の給料も減らされたりしてたしね
64:名無しのJ民
現代の公務員みたいなもんか
65:名無しのJ民
公務員が副業で傘張りしてるって考えたら草生える
68:名無しのJ民
草
でもリアルにそんな感じだったんやろな
69:名無しのJ民
旗本で800石とかだと、かなりの上級やろ?
73:名無しのJ民
800石なら大身旗本で、今でいうそこそこ規模の会社の社長クラスじゃないか?
74:名無しのJ民
いや、社長は言い過ぎやろ
部長クラスくらいちゃう?
77:名無しのJ民
殿様の側近とかやってたら、それなりに美味しい思いもできたんやろな
79:名無しのJ民
賄賂とか接待とかすごそう
81:名無しのJ民
接待じゃなくて賄賂な
普通にクリーンじゃないから
83:名無しのJ民
現代でも公務員の接待とかあるやん?
似たようなもんやろ
87:名無しのJ民
あれは公費やからな
武士のは懐に直接入るやつやろ
91:名無しのJ民
まあ、当時の倫理観は今とは違うしな
95:名無しのJ民
でもさ、何石取りとかって具体的な数字じゃなくて、結局どれくらいの暮らしができたのかってことやろ?
97:名無しのJ民
下級武士だと、家族を養うのがやっとで、贅沢は一切できないレベル
下手したら質素な農家よりも食卓が寂しいこともあったとか
98:名無しのJ民
中級武士(数百石)だと、家もそれなりに大きくて、召使いも何人かいて、年に数回は外食したり、芝居を見に行ったりできるレベル
99:名無しのJ民
上級武士(数千石以上)になると、もう大名と変わらん生活
豪華な屋敷に広大な庭、多くの家臣を抱えて、衣食住全てが豪華
100:名無しのJ民
なるほどねー
中級武士くらいが一番バランス取れてたのかな
103:名無しのJ民
現代でいうと、中級武士が年収800万~1500万くらいで、上級武士がそれ以上って感じか?
104:名無しのJ民
下級武士が300万~500万ってとこやろ
でもプライドと世間体が邪魔して悲惨だったってことやろ?
108:名無しのJ民
そうそう
武士たるもの、身なりをちゃんとしなきゃいけないとか、体面を保つために無駄な出費も多かったらしい
110:名無しのJ民
見栄を張るために借金しまくってた武士も多かったとか
114:名無しのJ民
それ、今の日本のサラリーマンと変わらんやんけ!
118:名無しのJ民
借金してまで見栄張るとかアホやな
121:名無しのJ民
でも武士としては当然の行為だったんやろ
124:名無しのJ民
武士は食わねど高楊枝ってやつやな
125:名無しのJ民
それは精神論やろ
実際は食えなくて苦しんでたんだから
126:名無しのJ民
武士は戦がないとニートみたいなもんやからな
127:名無しのJ民
いや、役職によってはめちゃくちゃ忙しかったぞ
奉行とか、役人とか
128:名無しのJ民
江戸時代は比較的平和な時代やったから、武士の仕事も実務が多かったんやろな
132:名無しのJ民
むしろ戦がなくなったから、武士の存在意義が薄れていったって側面もある
133:名無しのJ民
で、仕事がなくなって、給料も減らされて、内職する羽目になる、と
134:名無しのJ民
幕末に外国船が来るまで、平和ボケしてたって言われるのもわかるわ
137:名無しのJ民
しかし、米で給料ってのも大変やな
米価の変動で生活が直接影響受けるわけやろ?
140:名無しのJ民
そうやね
豊作だと米価が下がって収入減、不作だと米価上がって収入増えるけど、世間全体が苦しい
142:名無しのJ民
デフレの時代もあったんやろ?
145:名無しのJ民
享保の改革とか天保の改革とか、財政難を立て直すために色々やってたけど、結局は武士の生活を苦しめる結果になったりしてたからな
147:名無しのJ民
米の価値が安定しないのはキツイな
151:名無しのJ民
なんか江戸時代の武士の話聞くと、今の日本社会と被るところ多くて草
155:名無しのJ民
リストラされて副業頑張るサラリーマンと変わらんやん
159:名無しのJ民
むしろ現代の方がマシなんちゃう?
転職の自由もあるし、身分制度もないし
161:名無しのJ民
武士は転職できないからな
家を捨てて浪人になるしかない
165:名無しのJ民
浪人とか地獄やん
168:名無しのJ民
剣の腕がある浪人は道場開いたり用心棒になったりできたけど、ほとんどは日雇いみたいなもんやろ
171:名無しのJ民
結局、江戸時代の武士は「身分に縛られた公務員」って感じなんやな
175:名無しのJ民
公務員で給料が米払いってやばいな
178:名無しのJ民
でも、武士は名前も持てるし、苗字帯刀も許されてたからな
庶民は名字すら許されてないのが普通やったし
182:名無しのJ民
あー、それも大きいんかな
名誉とか体面ってやつ
185:名無しのJ民
武士は士農工商のトップやからな
現代の価値観で測るのは難しい部分もある
186:名無しのJ民
でも、現代のサラリーマンで年収300万で家族養ってたら結構キツイやろ?
188:名無しのJ民
キツイな
192:名無しのJ民
じゃあ、下級武士は相当キツかったんやな
195:名無しのJ民
今の300万より、当時の下級武士の300万相当の方がキツイかもしれん
198:名無しのJ民
物価とか生活水準とか、文化的な娯楽とか、全部違うからな
202:名無しのJ民
江戸時代の物価ってどんなもんだったんやろ?
204:名無しのJ民
蕎麦一杯16文とかやろ?
1文が今の20円くらいらしいから、320円か
207:名無しのJ民
思ったより高くないな
211:名無しのJ民
逆に言えば、下級武士は蕎麦すら気軽に食えないレベルだったのかもしれん
214:名無しのJ民
悲惨すぎる
218:名無しのJ民
真面目な話、今の価値に換算するのは困難だけど、
下級武士で年収100万円~200万円(現代の感覚で)
中級武士で年収500万円~1000万円
上級武士で年収1000万円以上
大名クラスで億単位
っていうのが、ざっくりした感覚らしいで。
221:名無しのJ民
うおおおお!ガチレス助かる
223:名無しのJ民
なるほどねー
じゃあ下級武士は完全にワーキングプアやん
224:名無しのJ民
しかも世襲制で、生まれた家によって人生が決まる
225:名無しのJ民
ガチャ失敗ってやつか
229:名無しのJ民
そら幕末の動乱期に一発逆転狙うやつも出てくるわな
232:名無しのJ民
吉田松陰とか高杉晋作とか、中級武士出身やしな
235:名無しのJ民
彼らも現状に不満があったんやろな
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