1:名無しのJ民
まずくはないやろ
米は美味かったんちゃう?
4:名無しのJ民
当時は冷蔵庫ないし保存技術もクソやからな
食中毒怖いンゴねぇ
8:名無しのJ民
旅籠のグレードによるやろ
東海道五十三次の宿場町でもピンキリやぞ
12:名無しのJ民
いや、当時の日本人の舌が肥えてないだけでそれなりに食えたんちゃうか?
現代の感覚で食ったら微妙ってなるかもしれんけど
14:名無しのJ民
基本は一汁一菜、たまに魚が付く程度やろ
豪華なとこはもう少し出るかもしれんが
15:名無しのJ民
味噌汁と漬物と米やろ?
どこ行っても一緒みたいなもんやろ
19:名無しのJ民
当時の米は今より美味しくないとか言う奴いるけど、品種改良されてないだけで普通に美味い米もあったぞ
むしろ水と土壌が今より良かった可能性すらある
21:名無しのJ民
でも毎日漬物と味噌汁は飽きるやろ
24:名無しのJ民
現代のコンビニ飯よりはマシだったと思いたい
27:名無しのJ民
旅の道中やから普段より美味く感じるってのもあるんちゃうか?
非日常感ってやつや
28:名無しのJ民
当時の醤油とか味噌って今のと味違うんかな
32:名無しのJ民
そりゃ違うやろ
製法も原材料も違うんだから
33:名無しのJ民
江戸時代後期には結構ちゃんとした料理本も出てるし、それなりに工夫はされてたはずやで
36:名無しのJ民
でも庶民が泊まるようなとこはなあ
衛生的にも怪しいし
39:名無しのJ民
将軍とか大名が泊まる本陣とかなら豪華な飯食えたやろな
42:名無しのJ民
今の高級料亭の先祖みたいなもんやろ本陣は
43:名無しのJ民
米の質は良かったらしいけど、精米技術がね…
玄米に近い飯とか食べ慣れてないとキツそう
44:名無しのJ民
炊き方は美味そうやけどな
かまどで炊いた飯はうまい
47:名無しのJ民
江戸っ子は蕎麦とか鰻とか食ってたイメージあるけど、旅籠では出ないか
49:名無しのJ民
普通の旅籠じゃ出ないやろ
宿場町の飯屋ならあったかもしれんけど
53:名無しのJ民
むしろ今より素材の味が濃くて美味かったまであるやろ
変な添加物も入ってないし
54:名無しのJ民
いや、当時の野菜とか今の品種と比べたら全然やぞ
甘みとか旨味が少ない
55:名無しのJ民
昔の飯はまずいって言い切る奴は当時の食文化と歴史を学んでないだけ
ちゃんと研究されてるから調べてみろ
56:名無しのJ民
↑お、専門家か?
59:名無しのJ民
ワイ江戸時代にタイムスリップして旅籠の飯食ってみたい
63:名無しのJ民
まず食中毒で死ぬやろ
65:名無しのJ民
醤油の塩分濃度が今より高かったって聞いたことあるわ
保存を兼ねてたからな
69:名無しのJ民
塩分過多で高血圧まっしぐらやんけ!
71:名無しのJ民
いやでも当時の労働量考えたらあれくらい塩分必要だったのかもしれん
75:名無しのJ民
真面目な話、当時の旅籠の食事は現代の感覚でいうと「素朴な家庭料理」って感じやったと思う
特別なご馳走ってわけではないけど、旅の疲れを癒やすには十分だったはず
76:名無しのJ民
宿場によって名物料理とかあったんやろか?
78:名無しのJ民
あったあった。例えば東海道だと、蒲原の桜えびとか、赤坂の牛めし(牛はめったに食わんが)とか、地域特有の食材を使った料理はあったで。
79:名無しのJ民
牛めし!?江戸時代に牛食ってたんか?
81:名無しのJ民
いや、稀やで。農耕の神聖な生き物やから。特別な日に薬喰いとして食われるくらい。赤坂のは味噌田楽とかのことちゃうか?
82:名無しのJ民
↑それな。牛肉は仏教の影響もあって明治以降まで一般的じゃなかったはず。
83:名無しのJ民
当時の旅籠の価格ってどれくらいだったん?
84:名無しのJ民
一泊二食で200~300文くらいかな。今の貨幣価値に換算するとピンキリやけど、だいたい5000円~1万円くらいって言われてる。
85:名無しのJ民
意外と安いな
88:名無しのJ民
いや、当時の物価考えると庶民には結構な出費やぞ
90:名無しのJ民
江戸時代には「旅籠銭」ってのがあって、宿代と食事代が込みになってた
94:名無しのJ民
つまり旅籠で飯食うのは必須だったわけか
96:名無しのJ民
そうやね。食事なしの素泊まりって選択肢は少なかった
97:名無しのJ民
当時は飢饉とかも多かったから、飯が食えるだけでありがたかったんちゃうか?
98:名無しのJ民
確かに。常に腹減ってる状態なら何食っても美味いやろ
99:名無しのJ民
旅籠の女中さんが作ってくれた手料理とか、美味しかったりしたんやろな
102:名無しのJ民
旅の思い出補正もあるだろうし
103:名無しのJ民
でも旅籠の飯って毎回同じようなもんばかりで飽きそうやな
106:名無しのJ民
それが旅の醍醐味でもあるんやで
108:名無しのJ民
現代の旅館の朝飯みたいなもんやろ
111:名無しのJ民
今の旅館の朝飯よりは質素やろな
115:名無しのJ民
江戸時代にも郷土料理みたいなのはあったんかな
118:名無しのJ民
当然あるやろ。地域によって取れる食材も違うし、味付けも違う。
119:名無しのJ民
例えば信州なら蕎麦、京都なら京野菜とか。
121:名無しのJ民
でもそれらが旅籠の食事として提供されてたかというと微妙やろ
旅籠はどっちかというと定番のメニューを安定して提供してたはず
125:名無しのJ民
旅籠って基本は素泊まりとかの簡易な宿やろ?
127:名無しのJ民
いや、旅籠は基本的には食事付きの宿泊施設やで。
飯屋と宿屋が一体になったようなもん。
130:名無しのJ民
へえ、そうやったんか
じゃあ結構ちゃんとしたもん出してた可能性もあるな
134:名無しのJ民
旅籠の主人や女将が腕利きなら美味い飯食えたやろうし、そうでないなら…
137:名無しのJ民
当時の料理人のレベルってどうやったんやろ
140:名無しのJ民
意外と高かったと思うで。江戸の料理屋とか専門職として確立されてたし。
142:名無しのJ民
ただ旅籠の料理人がそこまで専門的だったかは疑問やな
146:名無しのJ民
旅籠は料理よりも寝床を提供するのがメインやからな
149:名無しのJ民
でも旅の楽しみの一つとして食事は重要やろ
153:名無しのJ民
そうそう。だから最低限は美味しくしてたはず
155:名無しのJ民
あと、当時の飯は「冷めても美味しい」ってのが重要だったらしいで。
旅路で冷えた飯を食うことも多かったから。
156:名無しのJ民
なるほどね
現代の弁当文化にも通じるものがあるな
159:名無しのJ民
でも、今の日本人の舌が肥えすぎてるのは間違いないわ
ジャンクフードとか化学調味料に慣れてるから、当時の素朴な味は物足りなく感じるかもしれん
160:名無しのJ民
わかる。ワイも添加物まみれの飯ばっか食ってるからな
162:名無しのJ民
むしろそういうシンプルな味の方が身体に染みるってパターンもあるんちゃう?
166:名無しのJ民
江戸時代の健康食やな
169:名無しのJ民
当時も食レポみたいなのあったんかな?
171:名無しのJ民
浮世絵とかにそれっぽい描写あったりするかもな
173:名無しのJ民
旅日記とかには飯の感想書いてる人もいたはずやで
177:名無しのJ民
江戸時代後期には天ぷらとか寿司の屋台も出てきてたから、食文化はかなり発展してたはず
180:名無しのJ民
旅籠で寿司は出ないやろ!ええ加減にせえ!
181:名無しのJ民
いや、旅籠の飯は普通やったんやろな
ご馳走は宿場町の飯屋とかで別途食ってたんやろ
185:名無しのJ民
それが一番現実的やな
189:名無しのJ民
まあ、現代のSAの飯みたいなもんやろ
良くも悪くも平均的
191:名無しのJ民
SAの飯に例えるのやめーや
193:名無しのJ民
当時の庶民の食生活考えると、旅籠の飯は結構豪華な部類だった可能性もあるぞ
普段はもっと質素なもん食ってるわけやから
194:名無しのJ民
それやな。ハレの日の食事って感じやったんかも
198:名無しのJ民
旅籠の飯って言われると、なんかワクワクするけど、実際は期待外れってことも多そうやな
199:名無しのJ民
でも旅の道中で食べる飯って格別やろ
疲れと空腹がいいスパイスになるんや
200:名無しのJ民
旅の思い出補正はデカいからな
203:名無しのJ民
結論、まずくはなかったけど、今の感覚で「美味い!」ってなるかは微妙、ってとこか
206:名無しのJ民
まあ、タイムスリップして食ってみんと分からんよな
208:名無しのJ民
俺は食中毒が怖いから遠慮するわ
210:名無しのJ民
ちゃんと火が通ってたら大丈夫やろ(震え声)
213:名無しのJ民
あと、当時の味噌は今と違って甘味が少なくて、塩味が強かったらしい
215:名無しのJ民
甘い味噌汁に慣れてるとびっくりしそう
読み込み中...