1:名無しのJ民
なんかよくわからんけど強かったんだろ?
2:名無しのJ民
弓騎兵とかいうチート兵科でローマボコボコにしてたイメージ
5:名無しのJ民
パルティアンショットとかいう伝説の戦法な
あれマジでエグい
9:名無しのJ民
実際ギリシャ文化と遊牧民文化ってどう混ざったん?カオスすぎやろ
10:名無しのJ民
ヘレニズム文化圏の一部ではあったけど、独自の進化遂げたって感じやな
なんかちょっと雑なギリシャ風みたいな
11:名無しのJ民
雑なギリシャ風で草
13:名無しのJ民
でもそれがまた味があるんやろ?
17:名無しのJ民
遊牧民出身の王朝が支配してて、でも都市部とかはギリシャ系の文化が残ってて…みたいな感じやっけ?
18:名無しのJ民
そうそう、アレクサンドロス大王の遺産だよな
あの辺一帯はみんなヘレニズムの影響受けてたから
21:名無しのJ民
でもその遊牧民がギリシャ語で命令出してたらシュールやな
22:名無しのJ民
実際、ギリシャ語とアラム語(イラン系言語の表記に使われてた)を公用語にしてたらしいで
23:名無しのJ民
ファッ!?公用語二つとか意識高すぎやろ
25:名無しのJ民
そら多民族国家やからな
東西交易の要衝やし
29:名無しのJ民
シルクロードのど真ん中やからな
33:名無しのJ民
結局ローマと何回かやりあって、最後はササン朝に滅ぼされたんやっけ
36:名無しのJ民
ササン朝とかいう後から出てきた純粋ペルシア主義のニキに食われた哀しき末路
38:名無しのJ民
なんかパルティアってあんま有名じゃないよな
ローマvsササン朝の間に挟まれた空気みたいな
39:名無しのJ民
それな
でもローマをボコった実績はガチ
クラッススとかいうローマの英雄がパルティアにやられたの有名やん
42:名無しのJ民
あれはローマ史上でも屈指の敗戦やろ
レギオンが騎兵に囲まれて壊滅とか屈辱もんや
43:名無しのJ民
パルティアンショットはマジで戦場の悪魔やと思うわ
逃げてると思わせて振り向きざまに弓って、精神的にもダメージデカい
46:名無しのJ民
しかも当時の弓って貫通力ヤバいからな
重装歩兵の鎧も抜くレベル
48:名無しのJ民
つまり、逃げるフリして狙撃するチート騎兵集団やろ?
50:名無しのJ民
弓騎兵とかいう最強兵科を極めた民族
52:名無しのJ民
モンゴル帝国とどっちが強いんやろ?
55:名無しのJ民
時代が違いすぎるやろがい!
58:名無しのJ民
でもモンゴルも弓騎兵最強やし、パルティアとガチでやったら面白そう
61:名無しのJ民
パルティアはそこまで広大な帝国を築いたわけじゃないからな
あくまで地域大国って感じ
63:名無しのJ民
でもその地域でローマ相手に一歩も引かなかったのはすごい
66:名無しのJ民
文化的にはどんな感じなんやろ?
なんか遊牧民らしい素朴さと、ギリシャらしい洗練がミックスされてたってこと?
67:名無しのJ民
パルティア美術とか見ると、ギリシャ彫刻の影響受けつつ、なんか独特の野暮ったさがあるんよな
それがええんやけど
68:名無しのJ民
ギリシャ神話も信じてたけど、ゾロアスター教とかミトラ教みたいなペルシア系の宗教も盛んやったらしいで
71:名無しのJ民
全部乗せやんけ!
73:名無しのJ民
それがカオスって言われる所以やな
74:名無しのJ民
でも宗教がごちゃ混ぜになっても争いにならないのはすごいな
77:名無しのJ民
そこは古代の宗教観やな
現代の価値観とは違う
81:名無しのJ民
あとパルティアの王様って、なんか自らを「フィロヘレン」(ギリシャを愛する者)って呼んでたらしいで
83:名無しのJ民
ギリシャコンプかよ
87:名無しのJ民
いや、当時のギリシャ文化は最先端やったからな
それを自称することで格を上げてたんやろ
89:名無しのJ民
なるほどね、文明開化の鹿鳴館みたいなもんか
92:名無しのJ民
なんかパルティアって、ローマにとっては常にウザい隣人って感じやな
96:名無しのJ民
ローマは常に東方でウザ絡みされてるイメージ
パルティア、ササン朝、イスラム…
100:名無しのJ民
ローマもパルティアも、結局は自分たちの文化に固執しすぎたのが敗因やな
103:名無しのJ民
遊牧民って文字とか残すの苦手なイメージあるけど、パルティアはどうやったん?
106:名無しのJ民
碑文とかは残ってるで
さっきも言ったけど、アラム語系のパルティア文字ってのがあったんや
107:名無しのJ民
ほーん
ちゃんと文化として根付いてたんだな
111:名無しのJ民
でもササン朝に滅ぼされた後、パルティアの歴史ってほとんど忘れ去られたんやろ?
114:名無しのJ民
そうやね
ササン朝は自分たちが「真のペルシア」の継承者だって主張してたから、パルティアのことはあんまり良いように書いてない
116:名無しのJ民
歴史は勝者によって書かれるんやな…悲しいなぁ
117:名無しのJ民
でもそのおかげで、パルティアの独自性が逆に際立つっていうか
119:名無しのJ民
なんか中途半端な存在だったからこそ、興味深いよな
純粋なギリシャでもなく、純粋なペルシアでもなく、純粋な遊牧民でもない
123:名無しのJ民
それこそがパルティアン文化の魅力やろ
125:名無しのJ民
パルティアって馬も強かったんやろ?
ニサイア馬とかいう最強の馬を育ててたとか
126:名無しのJ民
ニサイア馬はペルシア時代から有名やな
頑丈で速くて、戦場でも活躍したんやろ
127:名無しのJ民
つまり、最強の馬に乗った最強の弓兵が、逃げながら振り向きざまに弓を射る戦法ってこと?
そらローマも勝てんわ
129:名無しのJ民
しかも当時のローマって、重装歩兵中心で騎兵が弱かったからな
機動力で完全に負けてた
130:名無しのJ民
歩兵は騎兵に勝てないってはっきりわかんだね
131:名無しのJ民
いや、ちゃんと連携取れれば勝てるやろがい!
ローマだってその後騎兵を強化してるし
133:名無しのJ民
でもパルティア相手にはうまくいかなかったってことやな
137:名無しのJ民
カラエの戦いは本当に凄惨だったらしいで
ローマ兵が逃げても逃げても矢が飛んできて、陣地に閉じこもっても矢が降り注ぐ
140:名無しのJ民
想像するだけで鬱になるわ
142:名無しのJ民
クラッススの息子が突撃して返り討ちにされたシーンは悲劇的やな
146:名無しのJ民
息子を失ったクラッススが錯乱して、最後はパルティアに騙し討ちで殺されたんだっけ
147:名無しのJ民
首を切られて、溶かした金を口に流し込まれたとかいうエピソードはガチなんかな
金に執着した報いとか言って
148:名無しのJ民
それは後世の創作って説が有力やけどな
でもそれだけパルティアがローマにとって憎かったってことやろ
152:名無しのJ民
パルティアって、歴史のifを考えるのも楽しいよな
もしササン朝に滅ぼされずに、もっと長く続いてたらどうなってたんだろ
154:名無しのJ民
もしローマがパルティアを征服してたら、ローマはもっと東に拡大してたのかも
155:名無しのJ民
でもパルティアって、なんかあんまり領土拡大に積極的じゃなかったイメージ
157:名無しのJ民
むしろローマの侵攻を跳ね返すことに注力してた感じやな
159:名無しのJ民
自国の文化を守るために戦ってたんやな、かっこいいじゃん
163:名無しのJ民
でも結局滅びたという現実
166:名無しのJ民
やめろやめろ!悲しくなるやろがい!
168:名無しのJ民
パルティアって、ローマと中国の間でうまいこと立ち回ってたイメージ
シルクロードの番人として
169:名無しのJ民
東西交易でがっぽり稼いでたんだろ
171:名無しのJ民
その富が軍事力にもなってたわけやな
172:名無しのJ民
でもその富を狙ってササン朝が出てきたんやろ
176:名無しのJ民
いつも思うけど、なんで内側から崩れるんやろな
177:名無しのJ民
内乱とか貴族の権力争いとか、そういうのが原因で弱体化するのって歴史あるあるやん
180:名無しのJ民
ササン朝のアルダシールが、パルティアの宗主権を否定して反乱起こしたのがきっかけやっけ
181:名無しのJ民
パルティアの王がアルダシールを軽く見てたのも敗因やな
185:名無しのJ民
舐めプしてたらガチ勢にやられた典型的なパターン
188:名無しのJ民
なんとも言えない哀愁がある文化やな、パルティア
192:名無しのJ民
でもその中途半端さが、なんJ民には刺さるんやろな
196:名無しのJ民
わかる
完璧な強者よりも、ちょっと残念な方が共感できる
197:名無しのJ民
パルティアの王族って、なんかイラン系遊牧民の文化を大事にしてたんだっけ?
ヘレニズムに染まりきらなかった部分
200:名無しのJ民
そうやね、王室はパルティア語(イラン系言語)を使ってたし、独自の文化を維持しようとしてた
201:名無しのJ民
そこがカオスな部分なんだよな
対外的にはギリシャぶってるけど、内側では遊牧民の矜持があったと
203:名無しのJ民
まさに二重人格文化
205:名無しのJ民
なんか現代の日本にも通じるものがあるような気がする
欧米文化を取り入れつつ、独自の文化を守ろうとする姿勢
209:名無しのJ民
例えが壮大すぎるだろ
211:名無しのJ民
でもそういう視点で歴史を見ると面白いよな
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