1:名無しのJ民
マ?ワイただの飾りやと思ってたわ
3:名無しのJ民
はぇ〜知らんかった
4:名無しのJ民
ネイティブアメリカンとかのやつ?かっこええよな
5:名無しのJ民
そうそう、あれってただのオシャレじゃなくてガチの勲章らしいで
戦功とか勇気を示した者にしか与えられんかったんやと
6:名無しのJ民
へぇ〜
じゃあいっぱい付けてる奴はめちゃくちゃ強かったんやな
10:名無しのJ民
なんかロマンあるな
今の金メダルとかより重みありそう
13:名無しのJ民
羽一枚で人生変わる世界か…
16:名無しのJ民
つーかワシ捕まえるの無理ゲーやろ
どうやって羽ゲットしたんや?
20:名無しのJ民
死んだワシから拾うとかちゃうんか
21:名無しのJ民
いや、ワシって神聖な鳥やから、捕まえるのも儀式やし、羽も大切に扱われたんやで
生きてるワシから羽を譲り受けるとか、落ちてる羽を拾うのも特別な意味があったりする
23:名無しのJ民
はえ〜崇高やん
25:名無しのJ民
それどころか、羽の種類や枚数、飾り方で具体的な功績の内容まで分かるシステムやったらしい
戦で敵を殺した、とか、初めて熊を仕留めた、とか
26:名無しのJ民
マジかよ、履歴書みたいになってたんやな
29:名無しのJ民
草
32:名無しのJ民
昔の部族のリーダーとかの写真見ると、頭にワシの羽いっぱい付けてるのいるけど、あれがまさに「ワイ、最強やで」ってアピールやったんやな
34:名無しのJ民
そらみんな尊敬するわ
36:名無しのJ民
ワイもワシの羽欲ちい…
40:名無しのJ民
お前はスズメの羽で十分やろ
41:名無しのJ民
草
44:名無しのJ民
てか「中世先住民」ってどこらへんの時代と地域を指すんや?
北米のインディアンだけちゃうんか?
45:名無しのJ民
主に北米大陸の平原部族とかが多いけど、部族によって文化は色々やで
ワシの羽毛は特に重要視されてたけど、他の動物の爪とかも使われたりする
時代はヨーロッパ人が来る前、まさに「中世」くらいの感覚やな
46:名無しのJ民
サンガツ
49:名無しのJ民
これ豆な、ワシの羽って一本一本に意味があるんや。
例えば尾羽は最も価値が高く、戦での勇敢な行為やリーダーシップを示す。
翼の羽は、特定の功績や儀式で使われたりする。
51:名無しのJ民
へぇー!奥深いな
53:名無しのJ民
それこそプロ野球のユニフォームに星の数が増えていくようなもんやな
56:名無しのJ民
なるほど、わかりやすい例えやな
57:名無しのJ民
今の政治家も汚職の数だけワシの羽つけてみろや
59:名無しのJ民
ワシの羽じゃなくてカラスの羽やろなぁ
60:名無しのJ民
wwwww
64:名無しのJ民
ワシの羽つけるために戦で無茶する奴とかおったんかな
67:名無しのJ民
そりゃおるやろ
名誉のためなら命も惜しまないとか、どの時代にもおるやん
70:名無しのJ民
むしろそれがモチベーションやろな
現代でいうSNSのいいね!みたいなもんや
71:名無しのJ民
草、規模が違いすぎるやろ
73:名無しのJ民
でもさ、ワシの羽って結構脆そうじゃね?
儀式とか踊りでボロボロにならんのか?
74:名無しのJ民
そこはたぶん、大切に保管して特別な時にだけ身につけるとか、儀式用の特別な羽とかあったんちゃうか
レプリカ作ったりとか
76:名無しのJ民
レプリカは草
79:名無しのJ民
いやでもあり得るやろ
貴重なもんやし
80:名無しのJ民
てか、ワシの羽ってどこでも手に入るもんちゃうやろ?
部族間で貿易とかもしてたのかな?
83:名無しのJ民
してたで
ワシの羽だけじゃなく、黒曜石とか貝殻とか、色んなものが交易されてた
部族間のネットワークは想像以上に広かったんや
86:名無しのJ民
なんかかっこいいな、そういう世界観
90:名無しのJ民
ワイもワシの羽つけてドヤ顔したい
93:名無しのJ民
お前が付けてるのは鳥のフンやろ
95:名無しのJ民
ひどE
99:名無しのJ民
戦場で敵を倒して羽一本ゲット!とか考えたら震えるわ
103:名無しのJ民
敵を殺すだけじゃなくて、捕虜を助けたとか、仲間の命を救ったとか、そういう功績も評価されたらしいで
単なる武勇だけじゃないんや
107:名無しのJ民
はえ〜、ちゃんと倫理観もあるんやな
109:名無しのJ民
そりゃそうやろ
ただ殺すだけのサイコパス集団やないんやから
112:名無しのJ民
現代人が忘れがちな「名誉」ってやつやな
115:名無しのJ民
ワシの羽が何本も生えてるような酋長は、そりゃカリスマ性半端ないやろな
119:名無しのJ民
ゲームとか漫画で再現してほしいわ
羽の数でキャラの強さわかるやつ
121:名無しのJ民
NARUTOの火影みたいなもんか?
122:名無しのJ民
あーそれ近いな!
123:名無しのJ民
ワンピースの七武海とか海軍大将の肩章みたいなもんか
127:名無しのJ民
ワシの羽って今でもインディアンの子孫の人達は大切にしてるんかな
131:名無しのJ民
もちろんで
今でも特別な儀式とかで身につけるし、部族の誇りやアイデンティティの象徴や
勝手に拾ってきて身につけたりしたら怒られるで
132:名無しのJ民
そらそうやろ
133:名無しのJ民
アメリカの国鳥もワシやしな
なんか因縁感じるわ
134:名無しのJ民
ワシの羽って今でも高値で取引されとるんかな
137:名無しのJ民
それはダメや
ワシは保護対象やし、許可なく羽を所持するのは違法になる場合がある
139:名無しのJ民
あ、そうなんや…
141:名無しのJ民
てか、ワシの羽ってどうやって固定してたんだろ
カツラみたいなのに刺してたのか?
144:名無しのJ民
鹿革とかの頭飾りとか、髪の毛に編み込んだりとか色々や
部族によってスタイルも違う
146:名無しのJ民
よく落ちんかったな
149:名無しのJ民
そこは職人の腕の見せ所やろ
153:名無しのJ民
結局、ワシの羽ってガチで勲章だったってことでええんか
155:名無しのJ民
せやで
それも現代の勲章よりずっと直接的で、重みがあったかもしれんな
157:名無しのJ民
勲章ってより、その人の生きてきた証みたいなもんやな
161:名無しのJ民
かっこよすぎる
165:名無しのJ民
ワイもなんか誇れるもん欲しいわ
169:名無しのJ民
まずは部屋掃除からな
172:名無しのJ民
草
173:名無しのJ民
ワシの羽って、手に入れたらめちゃくちゃ自慢したやろな
175:名無しのJ民
そりゃそうやろ、SNSどころじゃないレベルの承認欲求満たされそう
177:名無しのJ民
部族の集会とかで、羽を見せびらかしながら武勇伝語るんやろな
「ワイがな、あの時な…」って
179:名無しのJ民
ええやん、それ
酒飲みながら語るんやろ
183:名無しのJ民
もちろん、当時の酒は今の酒とは違うけどな
187:名無しのJ民
てか、ワシってそんなにたくさんおるんか?
羽が勲章になるくらいやから、そこそこ数いるのかと思いきや、神聖視されてるくらいだし希少なんじゃ…
191:名無しのJ民
ワシは確かに貴重な鳥やけど、北米大陸にはハクトウワシとかイヌワシとか、色んな種類のワシが生息してたからな
絶対数が少ないわけではなかったんや
ただ、羽を得る行為自体が特別な意味を持ったから、そう簡単に手に入るものではなかったってことや
195:名無しのJ民
なるほどね、バランスが絶妙だったんやな
198:名無しのJ民
ワシの羽を偽造する奴とかおらんかったんかな
201:名無しのJ民
おったら即バレして村八分どころか命も危ういレベルやろ
名誉を汚すって一番重罪やからな
204:名無しのJ民
そりゃそうや、命に関わるレベルやろな
208:名無しのJ民
名誉ってそういうもんやもんな
209:名無しのJ民
ワイの推しのVもワシの羽つけて欲しい
213:名無しのJ民
お前は何を言ってるんだ
215:名無しのJ民
草
216:名無しのJ民
ワシの羽って、現代アートにも影響与えてそうやな
218:名無しのJ民
ネイティブアメリカンの文化は色んなとこに影響与えとるからな
デザインとかファッションとか
221:名無しのJ民
ほんま歴史って面白いわ
224:名無しのJ民
現代の社会も、もっとこういうシンプルで分かりやすい「勲功システム」があったら、もっとみんな頑張るんちゃうか?
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