1:名無しのJ民
は?なんJでいきなり歴史スレとか何の罰ゲームだよ
3:名無しのJ民
ファッ!?なんやこのスレタイ…
5:名無しのJ民
お、ワイ歴史好き、高みの見物
6:名無しのJ民
野生コットンってなんや?普通のコットンとちゃうんか?
7:名無しのJ民
紡錘車とかいう響きがもうヤバい
8:名無しのJ民
ベルトやろ?そんなもん現代のやつと大差ないやろ
13:名無しのJ民
>>6
それが違うんやで。野生コットンは栽培種に比べて繊維が短かったり細かったりするけど、その分風合いが独特で染まりやすかったりするんや
15:名無しのJ民
はえ〜、ワイ情弱、勉強になる
16:名無しのJ民
紡錘車ってあれやろ?棒に錘つけたやつをくるくる回して糸を撚るやつ。縄文時代とかにもあったような原始的なやつや
18:名無しのJ民
そんなもん使って糸紡ぐとか気が遠くなるわ
20:名無しのJ民
>>9
せやな。でもその原始的な道具で、驚くほど高品質な糸を紡いでた地域もあるんやで。それが先住民の技術力よ
21:名無しのJ民
ワイのユニクロのベルトとどっちが価値あるんや?
22:名無しのJ民
>>13
ユニクロのベルトは大量生産品やからな。手紡ぎ手織りの一点物とは比較にならんやろ。当時のコミュニティではそれこそ超高級品だった可能性もある
26:名無しのJ民
ぐうの音も出ない
30:名無しのJ民
手織りベルトってどんなんやろ?装飾用?実用?
32:名無しのJ民
両方やろな。身分を示すものだったり、ポーチとかを吊るすのに使ったり。色彩豊かで複雑な文様が織り込まれてたものも多いで
35:名無しのJ民
現代のブランドもんよりよっぽど手間かかってるやん
39:名無しのJ民
むしろSDGsの走りやんこれ
43:名無しのJ民
天然素材、手作業、地域文化、全部詰まっとるやん
44:名無しのJ民
先住民のファッションリーダーやん
48:名無しのJ民
ワイも野生コットンのベルト欲しいわ
49:名無しのJ民
>>21
今作ろうと思ったらめちゃくちゃ金かかるで。野生コットン探すところからやし、紡錘車で紡ぐ技術持ってる人も少ないし
52:名無しのJ民
想像以上にヤバいってそういうことか
55:名無しのJ民
なんか画像ないんか?想像つかんわ
59:名無しのJ民
(ここで画像っぽいのを説明するレス)
たぶんこんな感じやろな
https://i.imgur.com/xxxxxxxx.jpg
カラフルな幾何学模様とか、動物のモチーフとか、地域によって全然違うんやろな
61:名無しのJ民
うおおおおおなんかロマンあるやん!
62:名無しのJ民
これはグッチとかエルメスも真っ青やろなあ
66:名無しのJ民
でも着け心地悪そう
69:名無しのJ民
>>28
当時の技術やと意外と柔らかくしなやかだったりするんやで。野生の繊維は意外と丈夫で肌触りも良かったりする
72:名無しのJ民
はえ〜
76:名無しのJ民
じゃあ現代の服飾産業って劣化版ってこと?
79:名無しのJ民
>>31
劣化版ではないけど、効率とコスト追求の結果、失われた技術や風合いは確かにあるな
80:名無しのJ民
つまり俺らは本物を知らずに生きてるってことか…
81:名無しのJ民
>>33
そうとも言えるし、大量生産の恩恵で安価に衣料が手に入るのも事実やしな。一長一短よ
83:名無しのJ民
でもさ、野生コットンってどこに生えてるんや?普通に綿花畑とかじゃなくて?
88:名無しのJ民
>>35
主に中南米とかインドの一部に自生してる種類もあるんや。栽培品種の元になったやつとかもな
92:名無しのJ民
そんなん見つけるのも大変やん
94:名無しのJ民
見つけるところからが仕事なんやろなぁ
97:名無しのJ民
紡錘車で紡ぐって、どんなリズムでやるんやろ?歌いながらとか?
105:名無しのJ民
>>39
地域によっては紡績歌とか、作業に合わせた歌とかあったらしいで。リズムに合わせて手を動かすんや
107:名無しのJ民
なんかええな…ワイも紡績歌歌いながら糸紡ぎたいわ
108:名無しのJ民
やってみたらわかるけど、めちゃくちゃ根気いるで。一本の糸紡ぐだけでも大変や
115:名無しのJ民
>>42
ほんこれ。ワイ、糸紡ぎ体験したことあるけど、均一な糸にするのめちゃくちゃ難しい。先住民の技術力は異常
117:名無しのJ民
異常な技術力でベルト作ってたとか、もはや文明遺産やろ
120:名無しのJ民
下手なピラミッドよりすごいんちゃうか?
123:名無しのJ民
>>45
大袈裟やろw
124:名無しのJ民
でもさ、ベルトってそんなに重要なもんやったんか?
127:名無しのJ民
>>47
めちゃくちゃ重要やで。服を固定するだけじゃなくて、身分、所属、富、信仰なんかを示す重要な装飾品でもあったんや。祭祀とかでも使われたりな
128:名無しのJ民
ファッ!?奥深いな…
131:名無しのJ民
これ歴史の授業で教えて欲しかったわ
134:名無しのJ民
教えてもらったところで興味持つやつ少なそうやけどな
137:名無しのJ民
まあな
140:名無しのJ民
この技術、今でも受け継がれてるんかな?
144:名無しのJ民
>>53
一部のコミュニティでは細々と受け継がれてたりするで。観光客向けに体験ワークショップやってたりもする
148:名無しのJ民
すげえ!どこでやってるんやろ?行きたい
152:名無しのJ民
南米とかやったら結構あるんちゃうか?ググってみろ
154:名無しのJ民
現代のテクノロジーで分析したら、当時の染料とか、織り方とかもわかったりするんかな?
160:名無しのJ民
>>57
できるで。実際に考古学者が分析して、どんな植物から染料を作ってたかとか、どういう織り機を使ってたかとか特定してる例もある
164:名無しのJ民
ロマンの塊やん
165:名無しのJ民
結局、何がそんなに「ヤバい」んや?
171:名無しのJ民
>>60
ヤバいのは、原始的な道具と自然の素材だけで、これほど高度な技術と美意識をもって、実用的かつ文化的に重要なものを生み出していたってことや。
現代の我々が忘れがちな、ものづくりの本質がそこにあるってことやな。
173:名無しのJ民
深い
176:名無しのJ民
急に真面目になったなw
180:名無しのJ民
でも言われてみれば納得やわ
181:名無しのJ民
ワイも明日から野生コットン探す旅に出るわ
183:名無しのJ民
>>65
頑張れ、応援してるで
184:名無しのJ民
結局、先住民の野生コットンベルトは、現代の服飾産業に一石を投じる存在ってことやな
188:名無しのJ民
>>67
せやな。大量生産・大量消費の時代に、改めて手仕事の価値とか、天然素材の魅力とかを教えてくれる存在や
189:名無しのJ民
なんか良い話やな
193:名無しのJ民
ワイのユニクロのベルトがかすんで見えるわ
195:名無しのJ民
お前らもたまには歴史に触れてみるもんやな
197:名無しのJ民
ええスレやった
201:名無しのJ民
また歴史スレ立ててクレメンス
202:名無しのJ民
もうちょっと真面目な解説ほしいわ
209:名無しのJ民
>>74
例えば、ペルーのプレ・インカ文化では、綿だけでなくアルパカやリャマの毛を使った高度な織物が発展しとる。
野生コットンも使われとって、特に海岸地域の文化では重要やったんや。
紡錘車は単なる道具じゃなくて、その地域特有の技術と文化が詰まっとるシンボルやったんやで。
211:名無しのJ民
はえ〜、アルパカも使ってたんか
214:名無しのJ民
南米の織物ってなんか独特の模様してるよな
216:名無しのJ民
あれも全部手織りとかすごいわ
219:名無しのJ民
日本にも縄文時代の織物とかあったんかな?
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