1:名無しのJ民
あれって結局、会社も潰れて労働者も路頭に迷っただけだろ?
5:名無しのJ民
まさに歴史の闇。何のためにあんなことしてたんだか
9:名無しのJ民
いや、あれがあったから今の労働者の権利が守られてる部分もあるんだぞ
13:名無しのJ民
↑情弱乙。あれは共産党とかが煽っただけや
16:名無しのJ民
共産党とか言ってる時点で情弱
20:名無しのJ民
三井三池闘争とかガチで内ゲバで死者出てるからな。ヤクザも絡んでたとか
23:名無しのJ民
へー、ヤクザまで。そこまでして何を守りたかったんだろ
26:名無しのJ民
当時の炭鉱夫はガチで命懸けの仕事だったからな。劣悪な環境で働かされてたわけで、ストライキもやむなしだろ
29:名無しのJ民
でも結果的に閉山早めただけじゃん
30:名無しのJ民
それは政府のエネルギー政策転換(石炭→石油)が最大の原因やろ。ストライキはきっかけに過ぎん
32:名無しのJ民
↑これ豆な。時代の流れには逆らえんかったんや
36:名無しのJ民
石炭産業自体が斜陽だったのに、無理やり延命しようとしてただけって見方もできる
38:名無しのJ民
組合幹部だけが美味しい思いして、下の人間は搾取されてたって話も聞くけどな
40:名無しのJ民
組合幹部とか、もう一種の権力構造だからね
42:名無しのJ民
当時の労働組合ってマジで強かったんだな
44:名無しのJ民
強すぎて会社潰したんじゃ世話ねーわ
48:名無しのJ民
今のゆとり世代には理解不能だろうな、あの時代の熱量
49:名無しのJ民
ゆとりとか関係なくね?冷静に考えたらアホだろ
51:名無しのJ民
当時の会社側もひどかったんだぞ。労働者の命を軽視してた部分もあるし
54:名無しのJ民
どっちもどっち、ってか?
55:名無しのJ民
労働争議の教科書みたいなもんやな
59:名無しのJ民
結局、誰が得したん?
61:名無しのJ民
誰も得してないように見えるのが悲しいところ
62:名無しのJ民
閉山後の炭鉱町の悲惨さを見たら、ストライキが正しかったとは言えんわな
65:名無しのJ民
夕張とか、まさにその典型だろ
68:名無しのJ民
まあ、あの時代に声を上げなかったら、もっと酷いことになってた可能性もある
70:名無しのJ民
そうそう。最低限の待遇改善には繋がったはず
73:名無しのJ民
でもさ、今の時代に炭鉱があったとして、同じストライキやったらどうなると思う?
77:名無しのJ民
即潰れるだけだろ
78:名無しのJ民
労働組合も御用組合ばっかだし、ストライキなんて形骸化してる
79:名無しのJ民
だってストライキしたら生産止まって、会社に損害与えるだけじゃん
80:名無しのJ民
海外だと今でもたまに大規模なストライキあるけどな
83:名無しのJ民
日本は労使協調路線が主流になったからね。激しい対立はもうない
84:名無しのJ民
それはそれで、労働者の声が届きにくくなってるって側面もあるけどな
87:名無しのJ民
ストライキを最終手段として持ってるのと、持ってないのとでは交渉力が違うやろ
88:名無しのJ民
炭鉱ストライキは、その最終手段を使いすぎた結果、自分で自分の首を絞めた感がある
90:名無しのJ民
炭鉱夫って、昔はエリートだったって聞いたことあるけどマジ?
92:名無しのJ民
技術職だからね。一時期は高給取りだったらしいよ
94:名無しのJ民
それが劣悪な環境で働かされて、最後は職も失うって悲劇やな
97:名無しのJ民
当時のエネルギー政策は政府の責任がデカい。安価な中東の石油に飛びついた結果
100:名無しのJ民
アメリカも絡んでるんだっけ?
104:名無しのJ民
GHQが日本の共産主義勢力を弱体化させたかったとか、色々複雑な背景があったはず
105:名無しのJ民
社会主義vs資本主義の代理戦争みたいな側面もあったんやろ
108:名無しのJ民
なるほど、ただの労使問題じゃなかったと
112:名無しのJ民
炭鉱ストライキを扱った映画とか小説とかあるけど、どれも重いよな
116:名無しのJ民
ワイ、炭鉱夫の孫やけど、爺ちゃんはストライキのことあんまり語りたがらなかったわ
120:名無しのJ民
そりゃそうやろ。辛い過去なんやから
124:名無しのJ民
でも、闘ったこと自体は誇りに思ってる人もいるんじゃないか?
125:名無しのJ民
それはあるだろうな。自分の権利のために立ち上がったんだから
128:名無しのJ民
歴史は複雑やね。簡単に善悪で語れない
129:名無しのJ民
今の時代、会社が潰れそうになったらリストラされるだけだしな
132:名無しのJ民
ストライキするより、転職する方が合理的って考えるのが現代人
135:名無しのJ民
昔の人は、会社が家族みたいなもんだったからな。簡単に逃げられなかった
138:名無しのJ民
終身雇用と年功序列の時代だったからね
141:名無しのJ民
そういう時代背景を抜きに語るのは無理がある
143:名無しのJ民
でも、炭鉱ストライキのせいで炭鉱が閉鎖されて、地域が衰退したのも事実じゃん
147:名無しのJ民
結局、労使の対立が激しすぎると、両者共倒れになるって教訓やな
150:名無しのJ民
あの時代のストライキって、なんか戦国時代の合戦みたいやな
152:名無しのJ民
たしかに、お互い消耗戦で、最後に残った方が勝ちみたいな
154:名無しのJ民
でも残った方もボロボロじゃ意味ないよな
157:名無しのJ民
まさに勝者のない戦い
159:名無しのJ民
今の労働組合って何してるん?春闘で申し訳程度の賃上げ要求するだけ?
163:名無しのJ民
御用組合って言われるだけあるよな
165:名無しのJ民
組合費だけ取られてる気がするわ
167:名無しのJ民
ストライキをしない組合員って、ただの会費泥棒だろ
168:名無しのJ民
↑いや、ストライキは最終手段だから。普段の交渉が大事なんだよ
170:名無しのJ民
炭鉱ストライキは、その最終手段を安易に使いすぎたとも言える
174:名無しのJ民
てか、会社が潰れたら元も子もないからな
175:名無しのJ民
じゃあ、ストライキの意味って結局何?
177:名無しのJ民
労働者の権利を主張する最後の砦。それを使わずに済むのが一番良い
178:名無しのJ民
使った結果、自分たちの首を絞めたのが炭鉱ストライキってことか
182:名無しのJ民
まあ、あれで労働者の団結力の限界と、時代の流れに逆らえないってことを学んだんだろうな、日本は
185:名無しのJ民
だから労使協調路線になったのか
187:名無しのJ民
まさに痛い教訓だったな
190:名無しのJ民
しかし、あの時代に生きてた人たち、本当に大変だっただろうな
192:名無しのJ民
賃上げ交渉も、ストライキというカードがあるからこそ、会社側も無視できないんだよ
194:名無しのJ民
そのカードを切りまくって、もうカード自体が使えなくなったのが炭鉱ストライキ
195:名無しのJ民
結局、石炭産業自体が時代遅れになったのが一番の原因だろ
198:名無しのJ民
その通りや。ストライキはあくまでその状況を悪化させただけ
200:名無しのJ民
でも、当時の炭鉱夫からしたら、それが死活問題だったんだから、他に選択肢なかったんじゃね?
203:名無しのJ民
もしストライキしなかったら、会社はもっと早く合理化して、もっと多くの人が解雇されてた可能性もあるぞ
206:名無しのJ民
それはそれで悲惨やな
208:名無しのJ民
どっちに転んでも地獄だったってことか
210:名無しのJ民
炭鉱夫の家族とか、どうやって生活してたんだろ
211:名無しのJ民
食料とか物資の支援とかあったんかな
215:名無しのJ民
スト破りとかもいたらしいな。そりゃそうなるわ
218:名無しのJ民
スト破りした奴は村八分みたいな扱いだったらしいよ
219:名無しのJ民
組合の結束力がすごいからこそ、そういうのもあったんだろうな
223:名無しのJ民
恐ろしい時代だわ
224:名無しのJ民
現代のブラック企業がストライキしたらどうなるんだろ
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