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フリードリヒ大王の司法改革とかいうぐうの音も出ない有能采配

1:名無しのJ民

拷問廃止!法典整備!裁判迅速化!←これ

3:名無しのJ民

ぐう聖すぎるやろ

4:名無しのJ民

戦争ばっかのイメージだったけど、こういう改革もしてたんだな

7:名無しのJ民

啓蒙専制君主とかいうやつか

11:名無しのJ民

パン職人事件とかいう黒歴史もあったけどな

12:名無しのJ民

>>6 これも司法への介入やしな

14:名無しのJ民

ミューラー事件やっけ?あれは当時の司法の限界を示してるわな

17:名無しのJ民

でも拷問廃止はガチで偉い。当時としては革新的やろ

19:名無しのJ民

一般ラント法っていうやつも構想はしてたんだよな

20:名無しのJ民

>>10 完成はフリードリヒ死後やけどな

23:名無しのJ民

それでも方向性を示しただけでも十分すぎる

25:名無しのJ民

裁判官の独立とか、今でこそ当たり前やけど当時は王様の気分次第やろ

26:名無しのJ民

貴族の特権をある程度制限しようとしたのもすごい

27:名無しのJ民

王様が「余は国家第一の僕」とか言ってたんやっけ?

30:名無しのJ民

>>15 そうやで。義務を果たせとか言ってた。

31:名無しのJ民

ぐうの音も出ない有能、かと思いきやパン職人事件でちょっとだけ音が出た

35:名無しのJ民

>>17

38:名無しのJ民

でもあの時代に法治国家の基礎を作ろうとしたのは評価されるべきやろ

39:名無しのJ民

司法改革なんて地味なことよくやったな。戦争と音楽だけじゃなかったんやな

42:名無しのJ民

フリードリヒ大王ってなんか趣味が多すぎない?

44:名無しのJ民

>>21 音楽も哲学もやるし、戦争もするし、政治もやる。有能の塊やん

45:名無しのJ民

ぐう畜と見せかけてぐう聖のフリをするぐう畜

47:名無しのJ民

>>23 結局ぐう畜やんけ

50:名無しのJ民

啓蒙思想の影響を強く受けてたんやろな

52:名無しのJ民

フランス革命よりだいぶ前なのに、この意識の高さはすごい

54:名無しのJ民

フランス革命は司法の腐敗も大きな原因の一つやからな

57:名無しのJ民

そう考えるとフリードリヒは先見の明があったんやな

60:名無しのJ民

でもシレジアは俺のもの!とか言ってたやつやろ

62:名無しのJ民

>>29 結局領土拡大が一番の目的やからな

63:名無しのJ民

理想と現実のギャップがフリードリヒ大王って感じや

65:名無しのJ民

じゃあ今の日本の司法はフリードリヒ大王より優れてるんか?

68:名無しのJ民

>>32 時代も制度も違いすぎるやろ

70:名無しのJ民

>>32 現代の日本の方が人権とかは進んでるけど、フリードリヒの時代に今の日本がいたとしたら、フリードリヒの方が先進的ってなるやろな

74:名無しのJ民

歴史の勉強になるわ

78:名無しのJ民

なんJ民が真面目な話してて草

80:名無しのJ民

アフィカス見てるか?これが真のスレやぞ

83:名無しのJ民

当時の他のヨーロッパ諸国と比べても先進的だったんか?

84:名無しのJ民

>>38 イギリスはコモンローで独自発展してたけど、大陸諸国ではかなり早かった方やな。フランスは革命前はひどかった。

87:名無しのJ民

拷問廃止ってマジでデカいよな。これだけでも評価爆上がりやろ

90:名無しのJ民

でも国王が裁判に介入する余地を残してたのは限界やな

94:名無しのJ民

>>41 それは当時の絶対王政の限界やろ。司法の独立って概念がまだそこまで明確じゃなかったし

97:名無しのJ民

でも理想を掲げただけでも偉い

100:名無しのJ民

結局、フリードリヒ大王って何人だよ?ドイツ人?

104:名無しのJ民

>>44 プロイセン王やからドイツ系やけど、国籍って概念はまだ曖昧な時代やろ

107:名無しのJ民

ミューラー事件も、最終的には国王が介入してミューラーを勝たせたんだっけ?

110:名無しのJ民

>>46 そうやで。裁判官を罷免してまでな。

111:名無しのJ民

司法の独立を目指しつつ、気に入らない判決はひっくり返すという矛盾

115:名無しのJ民

>>48 それが啓蒙専制君主の典型的な姿やね

117:名無しのJ民

それでも、貴族の恣意的な支配から国民を保護しようとしたのは評価できる

121:名無しのJ民

ぐう聖とぐう畜のハイブリッド、それがフリードリヒ大王

122:名無しのJ民

>>51 結論出たな

126:名無しのJ民

じゃあ、お前らフリードリヒ大王の司法改革で一番何がすごいと思う?

129:名無しのJ民

>>53 拷問廃止はマジでデカい。人間の尊厳の第一歩や

133:名無しのJ民

>>53 一般ラント法で法治国家の礎を築こうとしたこと

137:名無しのJ民

>>53 裁判官の独立を目指したこと。理想を掲げただけでも意味がある

138:名無しのJ民

結局、戦争で稼いだ金で改革してたってことか?

139:名無しのJ民

>>57 まあ、そういう側面もなくはないやろな

142:名無しのJ民

フリードリヒ大王の司法改革をNPBに例えると?

146:名無しのJ民

>>59 大谷の二刀流みたいなもんか?前例がないけど結果出そうとしてた

149:名無しのJ民

>>60 無理やりで草

153:名無しのJ民

でも、こういう地味な改革が後の世に影響与えるんやろな

155:名無しのJ民

今の司法制度の基礎にもなってるんやろな

159:名無しのJ民

歴史に名を残すってこういうことやね

162:名無しのJ民

フリードリヒ大王、地味に有能すぎる

165:名無しのJ民

アフィ乙

169:名無しのJ民

まあ、歴史って面白いな

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