1:名無しのJ民
>>スレタイ
マジで何したかったんや?
2:名無しのJ民
プロイセンとかいう田舎国が背伸びしたかっただけやろ
5:名無しのJ民
ライプニッツが絡んでるらしいな
8:名無しのJ民
はえ〜すっごい
9:名無しのJ民
1700年やぞ。まだ大航海時代とかその辺?
11:名無しのJ民
啓蒙主義の時代やな。王様が「ウチも近代化しなきゃ!」って焦ってたんやろ。
15:名無しのJ民
まあ、科学で国力増強とか、今と変わらん意識やな
19:名無しのJ民
当時プロイセンってまだ王国ですらなかったんやっけ?ブランデンブルク選帝侯時代?
23:名無しのJ民
せやで。フリードリヒ3世が後のフリードリヒ1世、つまり初代プロイセン王や。戴冠の前祝いみたいなもんやろ。
26:名無しのJ民
科学アカデミー作って、俺も国王になるぞ!ってアピールか。意識高すぎやろ
28:名無しのJ民
ライプニッツとかいうスーパー天才が、ベルリンに科学アカデミー設立を提唱したんやで。当時の欧州じゃパリとかロンドンが先行してたから、それに追いつこうとしたんやな。
32:名無しのJ民
ライプニッツって哲学者やろ?なんで科学アカデミー?
34:名無しのJ民
哲学、数学、物理学、神学、法学、歴史学…なんでもござれの人やぞ。コンピューターの原型みたいなもんも考えてた天才中の天才。
38:名無しのJ民
マジかよ、チートキャラやんけ
41:名無しのJ民
その頃のベルリンってどんな感じだったんや?寒そう
44:名無しのJ民
質素な田舎町や。大都市じゃなかったからこそ、新しいことやりやすかったんかもしれん。
45:名無しのJ民
んで、具体的に何してたの?賢そうな奴ら集めて何するんや?
47:名無しのJ民
暦の作成とか、天文観測とか、医学研究とかやな。暦はめちゃくちゃ重要で、農作業や航海に必須やったから、正確な暦を作れるってのは国の威信に関わる。
50:名無しのJ民
暦の独占販売権がアカデミーの主な財源だったらしいな。
54:名無しのJ民
はえ〜情弱ビジネスはいつの時代も儲かるんやな
57:名無しのJ民
情弱ビジネスじゃねーよ、当時の最先端技術だろがい!
61:名無しのJ民
天気予報とかもやってたのかな?
65:名無しのJ民
天気予報はまだ難しい時代やろ。でも、天文学で正確な時刻や位置を知るのは国家レベルのプロジェクトや。
69:名無しのJ民
フリードリヒ1世ってあんまり賢そうなイメージないけど、こういうことやるとは意外やな
70:名無しのJ民
実際、彼自身が科学にめちゃくちゃ興味があったわけではないらしい。ただ、国の格を上げたい、他の大国に負けたくないっていう気持ちは強かった。
73:名無しのJ民
見栄っ張りやんけ
75:名無しのJ民
いや、見栄も国を動かす大事な要素やろ。フランスのルイ14世とかもそうやん。
78:名無しのJ民
じゃあ、ライプニッツが王様を口説き落としたって感じか
82:名無しのJ民
まあ、ライプニッツが企画書書いて、王様に「陛下!これからの時代は科学と学術ですぞ!」ってプレゼンしたんやろな。
85:名無しのJ民
プレゼン上手そう
86:名無しのJ民
絶対パワポとか使ってないやろ。手書きの図とかで熱弁ふるったんやろな。
87:名無しのJ民
「陛下、我が国の未来は微分積分にございます!」とか言ってたんか
89:名無しのJ民
草
93:名無しのJ民
微分積分はニュートンとライプニッツのどっちが先かって論争あったくらいやからな。そらもう最先端よ。
95:名無しのJ民
結局、どっちが先やったんや?
98:名無しのJ民
ほぼ同時期に別々に発見したってのが通説。どっちも天才。
101:名無しのJ民
当時の科学者とか錬金術師と紙一重やろ?怪しい実験とかしてたんとちゃうんか?
104:名無しのJ民
錬金術は否定せんが、真面目に研究してた人らも多かった。少なくともアカデミーはそういう場所やなかった。
108:名無しのJ民
植物園とかも作ったって聞いたで。薬草の研究とかかな?
112:名無しのJ民
そうそう、あとは珍しい植物を集めて見せびらかすとか、観賞用とか。
114:名無しのJ民
今の大学の研究室みたいなもんか
116:名無しのJ民
イメージとしてはそんな感じやな。ただ、国家直轄の超エリート集団って感じ。
120:名無しのJ民
フリードリヒ1世ってフリードリヒ大王のパパやっけ?
121:名無しのJ民
いや、大王はフリードリヒ2世や。1世は初代国王で、大王の祖父にあたる。
123:名無しのJ民
ややこしいな。ドイツの王様多すぎ問題
126:名無しのJ民
名前がみんなフリードリヒやからな。区別つかんわ
129:名無しのJ民
王様がアカデミー作って、国が金出すって、今の学術会議とか日本学術振興会みたいなもんやろ
130:名無しのJ民
今の学術会議はあんなに王様から金もらってないやろ…
132:名無しのJ民
まあ、当時のベルリン科学アカデミーは、純粋に学術を発展させて、国の役に立てようって気概があったのは確かやな。
136:名無しのJ民
結局、ベルリン科学アカデミーってその後どうなったん?
139:名無しのJ民
フリードリヒ大王の時代にはさらに発展して、ヴォルテールとか有名な学者も招いてたで。
142:名無しのJ民
大王は文化人やったからな。アカデミーにも力入れたんやろ。
144:名無しのJ民
プロイセンがヨーロッパの強国になったのは、軍事力だけじゃなくて、こういう学術的な基盤があったからって側面もあるんやな。
145:名無しのJ民
当時の科学者って、今でいうところのITエンジニアみたいなもんか。最先端の知識と技術で国を動かす。
147:名無しのJ民
むしろ、今で言うGoogleとかAppleの研究所みたいなもんやろ。トップオブトップの頭脳集団。
151:名無しのJ民
なんかちょっとロマン感じるわ
152:名無しのJ民
ワイも1700年代に生まれてたら、科学者になって暦作ってたんやろな〜(適当)
154:名無しのJ民
お前はまず引きこもりから卒業しろ
158:名無しのJ民
草
159:名無しのJ民
でも、昔の科学ってなんか牧歌的というか、今の専門化されたのとは違うよな。
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