1:名無しのJ民
なんやこれ
4:名無しのJ民
ブルジー?マムルーク?
7:名無しのJ民
名前だけ聞くとめちゃくちゃ強そうやんけ
10:名無しのJ民
マムルークってあれやろ?奴隷兵士から成り上がったやつ
14:名無しのJ民
そうそう、エジプトとかシリアを支配してたイスラム王朝
15:名無しのJ民
ブルジーってのはマムルーク朝の後期の方、チェルケス系の連中のことやで
17:名無しのJ民
はえ~、奴隷が王朝立てるってロマンあるな
21:名無しのJ民
でも強そうで弱いってことは、結局負けたんやろ?
22:名無しのJ民
オスマン帝国に滅ぼされるんやで
26:名無しのJ民
あー、オスマンは強いもんな
27:名無しのJ民
しゃーないわ
30:名無しのJ民
オスマンが強すぎただけでは?
31:名無しのJ民
いや、ブルジー・マムルーク朝自体にも結構問題があったんや
34:名無しのJ民
例えば?
36:名無しのJ民
まず、ポルトガルがインド航路開拓したせいで、エジプト経由の交易路が死んだんや。これによって財政がガタガタになった
40:名無しのJ民
ファッ!?世界史の授業で聞いたやつやん
44:名無しのJ民
経済の柱が折られたらそらきついわな
47:名無しのJ民
あと疫病もやばかった。黒死病とか何度も流行して、人口が激減したらしい
49:名無しのJ民
疫病はしゃーない。運が悪かったとしか言えん
52:名無しのJ民
でも、一番致命的やったのは、火器への対応の遅れやな。オスマンは銃とか大砲を使いこなしてたのに、マムルークは騎兵中心の戦術に固執しすぎた
55:名無しのJ民
時代の流れに乗れなかったパターンか
57:名無しのJ民
日本の武士も似たようなもんやな
58:名無しのJ民
まあ、プライドもあったんやろな。騎兵戦術に自信があったからこそ
60:名無しのJ民
結果、オスマンとの決戦でボコボコにされて滅亡や
61:名無しのJ民
ブルジー・マムルーク朝の末期とか、スルタンがすぐに交代したり、内政も結構ガタガタやったらしいで
63:名無しのJ民
悲しいなあ
64:名無しのJ民
でも奴隷王朝ってのがすごいわ。どんなシステムで回ってたんやろ
67:名無しのJ民
若い頃に奴隷として買い取られて、エリート教育受けて軍人になるんや。実力主義やから、有能な奴はどんどん出世できた
68:名無しのJ民
完全に下克上やんけ
72:名無しのJ民
ワイもマムルークになりたかったわ
76:名無しのJ民
お前は雑魚だから即死やろ
79:名無しのJ民
ひどい
81:名無しのJ民
ブルジーってブルジョワジーと関係あるんか?
83:名無しのJ民
ねーよカス
87:名無しのJ民
ブルジーはチェルケス人の部族名みたいなもんや
91:名無しのJ民
はえ~
92:名無しのJ民
てか、マムルーク朝ってバフリとブルジーがあるんやろ?どっちが強いんや?
96:名無しのJ民
バフリ・マムルーク朝の方が初期で、モンゴル軍を撃退したりしてたから、武勇のイメージは強いかもな
98:名無しのJ民
ブルジーはその後を受けて、比較的平和な時期もあったけど、結果的には衰退していったイメージ
102:名無しのJ民
結局、バフリの方が有能やったんか
105:名無しのJ民
まあ、時代背景も違うから一概には言えんけどな。バフリの時代はモンゴルという共通の敵がいて、結束しやすかった側面もあるし
106:名無しのJ民
ブルジーの時代はオスマンという超強敵が出てきた上に、交易路問題とか疫病とか、内憂外患が多すぎた
108:名無しのJ民
運が悪かったとしか言えんな
111:名無しのJ民
でも、カイロとか行くと、マムルーク朝時代の建築物が結構残ってるで。モスクとか、めっちゃ豪華で美しい
114:名無しのJ民
文化的には結構栄えたんやな
115:名無しのJ民
そうやね。特にブルジー・マムルーク朝時代は、建築や美術の面で独自の発展を遂げたと言われてる
118:名無しのJ民
へえ、知らんかった
121:名無しのJ民
強さだけじゃなくて、そういう面も評価してあげてほしい
122:名無しのJ民
でも歴史の教科書ではマジで空気やん
124:名無しのJ民
世界史の端っこの方に出てくる程度やな
126:名無しのJ民
仕方ない。オスマンが圧倒的すぎる
127:名無しのJ民
オスマンとかいうチート文明
131:名無しのJ民
マムルークって名前がなんか厨二心くすぐるんだよな
133:名無しのJ民
ワイのマムルークはいつでもスタンバイOKやで
137:名無しのJ民
なんの話や
141:名無しのJ民
ブルジーって響きもええやん。ブルージーなマムルーク
142:名無しのJ民
なんか悲哀が漂ってるな
146:名無しのJ民
実際、悲哀の王朝やしな
150:名無しのJ民
最後はスルタンのトゥーマーン・バーイ2世がオスマンに捕まって処刑されるっていう、悲劇的な幕引きやった
154:名無しのJ民
うわぁ…
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