1:名無しのJ民
ラフマニノフの手、改めて見るとほんま化け物やな
4:名無しのJ民
これもう人間の手じゃないやろ
熊の手か?
5:名無しのJ民
ピアノの鍵盤13度届くってガチなんか?
ワイの8度が限界なんやが
6:名無しのJ民
ガチやで
しかもただ届くだけじゃなくて、それで和音を掴んで完璧に弾きこなすからな
意味わからん
10:名無しのJ民
は?13度ってなんや?
ドから数えてどこまでやねん
12:名無しのJ民
白鍵でドからラの音まで、片手で届くってこと
普通はオクターブ(ドから次のド)が限界やろ
13:名無しのJ民
ヤバすぎだろ
ワイなんて8度ギリギリやぞ
15:名無しのJ民
手のひらから中指の先まで25cmくらいあったらしいな
バスケットボール持てそう
19:名無しのJ民
もはやグローブ特注レベルやん
サイズいくつだったんだろ
23:名無しのJ民
デカすぎて逆に弾きにくいとかないんかな
指が太くて鍵盤に収まらないとか
27:名無しのJ民
それはないらしい
むしろ手首とか指の関節が異常に柔らかかったって話
30:名無しのJ民
チートかよ
そりゃあんな曲書けるわ
33:名無しのJ民
ラフマニノフの曲ってなんであんなに難しいん?
手が小さいワイには無理ゲーすぎる
36:名無しのJ民
彼の曲は彼自身の体格に合わせて書かれてる部分があるからな
特に手の大きい人向け
40:名無しのJ民
ラフマニノフ自身も「私の曲を弾くには、まず手首を折ってからにしろ」とか言ってたらしいしw
41:名無しのJ民
草
そんなこと言ってたんか?
45:名無しのJ民
いや、それはちょっと盛ってるかもな
でも「私の協奏曲を弾くには強い手首が必要だ」とは言ってたはず
49:名無しのJ民
結局、手がデカいから偉大な作曲家・ピアニストになったんか?
53:名無しのJ民
いや、それは違うやろ
手がデカいのはあくまで彼の才能の一部や
作曲能力と演奏能力がずば抜けてたからやで
56:名無しのJ民
そりゃそうやな
手がデカいだけで名曲作れるならみんなデカくなってるわ
60:名無しのJ民
でも手の大きさって演奏の幅を広げる上でかなり有利だったのは間違いない
圧倒的な音の厚みとか、彼の代名詞みたいなもんやし
61:名無しのJ民
彼のピアノの音ってほんと「洪水」って表現がぴったりくるよな
分厚くて重厚
65:名無しのJ民
特に低音の響きがたまらん
スタインウェイの音を最大限に引き出せる数少ないピアニストだったらしい
67:名無しのJ民
スタインウェイ使いだったんか
ええな
69:名無しのJ民
ラフマニノフ自身もスタインウェイのグランドピアノを所有してたし、演奏会でも愛用してた
72:名無しのJ民
ところでラフマニノフって顔もイケメンじゃなかったっけ?
73:名無しのJ民
うん、長身でイケメンやな
あと寡黙でクールなイメージ
74:名無しのJ民
なんかめっちゃモテそう
手デカいし
78:名無しのJ民
ラフマニノフの肖像画とか写真見ると、その威厳がすごいよな
81:名無しのJ民
あんな手で握手されたら骨折しそう
83:名無しのJ民
一撃KO定期
85:名無しのJ民
ピアノでぶん殴られるイメージしかねえ
88:名無しのJ民
実際、ラフマニノフって性格はどうだったん?
手デカくて威圧感ありそうやけど
92:名無しのJ民
実は内気で繊細な性格だったらしいで
特に交響曲1番の初演失敗でメンタルボロボロになった話は有名やし
95:名無しのJ民
ああ、あの初演失敗事件ね
指揮者が酔っ払ってたとかいうやつ
99:名無しのJ民
諸説あるけど、指揮者のグラズノフが演奏前に飲んでたってのはかなり信憑性高い
でもそれだけじゃなくて、曲自体も当時の批評家には斬新すぎたらしい
102:名無しのJ民
それで鬱になって、催眠療法とか受けてたんだよな
からのピアノ協奏曲2番の誕生はアツい
104:名無しのJ民
2番は神
あれ聴くと心が浄化される
105:名無しのJ民
催眠術師に献呈したってのも面白いエピソードだよな
108:名無しのJ民
恩人やからな
ラフマニノフらしい義理堅さや
110:名無しのJ民
ラフマニノフの曲って全体的に暗くて重いイメージあるけど、2番はそこまでじゃないよな
111:名無しのJ民
ロシア人の悲哀とか郷愁が詰まってる感じ
それがまたええんやけどな
112:名無しのJ民
ラフマニノフってロシア革命で亡命したんだっけ?
故郷を捨ててアメリカへ
115:名無しのJ民
そう、二度とロシアには帰らなかった
故郷への強い思いはあったみたいやけどな
118:名無しのJ民
晩年の曲にはそれが色濃く出てるって言われるな
「交響的舞曲」とか
122:名無しのJ民
アメリカではピアニストとしての活動がメインになったんだよな
作曲する時間がなかったとか
124:名無しのJ民
演奏会のスケジュールが鬼やったらしい
でもあの演奏を生で聴けた人らは幸せやな
127:名無しのJ民
SPレコードとかでしか聴けないのが残念すぎるわ
もっとクリアな音で聴きたい
131:名無しのJ民
でもSPレコードの音源も味があるやん
当時の雰囲気が伝わってくる
133:名無しのJ民
当時の録音技術でここまで残ってるのが奇跡やな
135:名無しのJ民
今のAI技術でリマスターとかできんのかな
139:名無しのJ民
一部はされてるで
それでも限界はあるけどな
140:名無しのJ民
ラフマニノフの録音は、彼がどれだけ素晴らしいピアニストだったかを示す証拠や
142:名無しのJ民
当時、同業者からも絶賛されてたしな
ホロヴィッツとかも彼の演奏に感銘受けてた
143:名無しのJ民
ホロヴィッツとラフマニノフって交流あったんやっけ?
147:名無しのJ民
そうやで
ラフマニノフがホロヴィッツの演奏を高く評価してたし、ホロヴィッツもラフマニノフの作品を多く弾いた
151:名無しのJ民
巨匠同士のリスペクトとか胸熱やな
155:名無しのJ民
ラフマニノフの3番協奏曲とか、ホロヴィッツが弾くとまた別次元の迫力あるよな
157:名無しのJ民
3番はほんま鬼畜難易度
プロでも弾きたがらないやついるって聞く
160:名無しのJ民
あの曲を初見で弾いたピアニストがいるとかいう都市伝説
読み込み中...