1:名無しのJ民
あの人マジで壁好きすぎだろ
2:名無しのJ民
ワイも壁見るの好きやで
6:名無しのJ民
万里の長城も好きそう
10:名無しのJ民
哲学と壁ってなんか繋がらんよな
11:名無しのJ民
実際有能だったんだよなぁ
15:名無しのJ民
有能なんだが、いまいちパッとしないイメージ
17:名無しのJ民
パッとしないは流石にエアプ。ローマ帝国の国境を明確にした功績はデカいし、五賢帝の一人やぞ
21:名無しのJ民
壁作りまくってたイメージしかないわ
23:名無しのJ民
パンテオンも再建したんやぞ
26:名無しのJ民
パンテオンはアグリッパのやつを再建したんだっけ
28:名無しのJ民
あれドームの技術力やばすぎるやろ。コンクリートやしな
29:名無しのJ民
ローマ建築の最高傑作の一つやな。今でも残ってるのがすごい
32:名無しのJ民
結局壁って役に立ったん?
35:名無しのJ民
一時的にはね。でも維持費もかかるし、完全に侵入を防ぐのは無理よ
39:名無しのJ民
ワイも自宅に壁作りたい
42:名無しのJ民
お前はもう壁に囲まれてるだろ
44:名無しのJ民
引きこもりかな?
46:名無しのJ民
ハドリアヌスも引きこもりやったんか…
49:名無しのJ民
引きこもりじゃなくて帝国中を視察してた超アクティブな皇帝やぞ
50:名無しのJ民
むしろ壁作るためにめっちゃ旅してたタイプや
51:名無しのJ民
旅して「よし、ここに壁作ろ」って決めてたのか
55:名無しのJ民
国境線が曖昧で揉めるから明確にしたかったんやろ
57:名無しのJ民
今の領土問題見てるとハドリアヌスの気持ちもわかる
58:名無しのJ民
壁作ってたら哲学にも目覚めたんやろか
62:名無しのJ民
元々哲学好きや。ストア派に傾倒してた
65:名無しのJ民
哲学者皇帝ってマルクス・アウレリウスだけやないんか
68:名無しのJ民
ハドリアヌスもそうやで。あとネロも哲学かぶれではあった
70:名無しのJ民
ネロは悪趣味なだけだろ
74:名無しのJ民
ハドリアヌスはギリシャ文化大好きだったからな
75:名無しのJ民
アンティノウス…
79:名無しのJ民
あっ…(察し)
80:名無しのJ民
ホモと壁ってなんやねん
82:名無しのJ民
古代ギリシャでは普通定期
86:名無しのJ民
アンティノウスって美少年だったんだろ?
89:名無しのJ民
溺愛してたらしいな。死んだ後も神格化したし、彼をモデルにした彫刻が大量に残ってる
90:名無しのJ民
哲学と美少年と壁…なんかすごい組み合わせやな
94:名無しのJ民
ハドリアヌスの壁ってイギリスにあるやつやろ
96:名無しのJ民
そうそう、スコットランドとの境目あたりな
98:名無しのJ民
当時ブリタニアはローマ帝国の最北端だったからな
101:名無しのJ民
長さどれくらいあるんやっけ?
104:名無しのJ民
117kmやで。ユネスコの世界遺産にもなってるガチの歴史的建造物や
105:名無しのJ民
すげえな、人力でそんなもん作ったんか
108:名無しのJ民
当時は重機ないからな。労働力は無限大や
109:名無しのJ民
壁作ってる途中に病気になったんだっけ?
111:名無しのJ民
晩年は病気で苦しんだみたいやな。後継者選びにも難儀した
113:名無しのJ民
病気になって壁の向こう側に行きたくなったんやろな
115:名無しのJ民
やめろや
116:名無しのJ民
「壁の向こうには何があるんやろなぁ…」
120:名無しのJ民
哲学的に答えを求めてたのかもな
124:名無しのJ民
マルクス・アウレリウスもハドリアヌスの養子の子孫やっけ?
125:名無しのJ民
そう、ハドリアヌスが養子のアントニヌス・ピウスを指名して、そのアントニヌスがマルクス・アウレリウスとルキウス・ウェルスを養子にした
126:名無しのJ民
五賢帝ってやつやね。まさに黄金期
127:名無しのJ民
ハドリアヌスも五賢帝の一人やで
128:名無しのJ民
五賢帝って言葉は後世のやつが作ったんだっけ?
131:名無しのJ民
そう。マキャベリが理想の統治者として挙げたのが始まり
134:名無しのJ民
つまりハドリアヌスは賢者だった
136:名無しのJ民
壁しか作ってないイメージだけど、軍制改革もやってるんだよな
138:名無しのJ民
属州出身者を現地で徴兵して、その地の守りに当たらせるようにした。いわゆる「軍団の現地化」や
142:名無しのJ民
遠くから兵士送るより効率的やな
146:名無しのJ民
それまでイタリア人が中心だったのを変えたんや。これ地味にすごい改革
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