1:名無しのJ民
マジかよ
2:名無しのJ民
熱した石を樹液にドボン!?
4:名無しのJ民
アホやろwww
8:名無しのJ民
効率悪すぎて草
9:名無しのJ民
何世紀の話だよこれ
12:名無しのJ民
これガチやぞ
15:名無しのJ民
インディアンの知恵ってやつやな
16:名無しのJ民
石ってどんな石使うんや?
20:名無しのJ民
まさかメープルシロップの起源がそんなワイルドだとは
22:名無しのJ民
ワイの知ってるメープルシロップは工場で機械が作っとる
24:名無しのJ民
現代の製法からは想像つかんな
27:名無しのJ民
よくそんなこと思いついたな
31:名無しのJ民
熱い石を冷たい水に入れると割れるぞ
38:名無しのJ民
^そうならない石を選んでるんやで。硬い石とか、割れにくい石とか。
39:名無しのJ民
具体的にはどんな石なんやろ
42:名無しのJ民
輝石とか、火山岩とか、熱に強い石を選んでたらしい。
43:名無しのJ民
へえー、石にも詳しいインディアンおったんやな
45:名無しのJ民
でもさ、石のカスとか入らないの? 汚そう
49:名無しのJ民
^それが意外と大丈夫らしい。石は高温で熱してるから滅菌されてるし、カスは沈殿するから上澄みだけ使うんや。
52:名無しのJ民
なるほど…原始的ながらちゃんと考えられてたんか
54:名無しのJ民
木桶も燃えないんか?
58:名無しのJ民
^木桶は水が入ってるから大丈夫や。水が熱を吸収するし、木材自体も熱伝導率が低いから、部分的に焦げ付くことはあっても全体が燃えることはない。
59:名無しのJ民
すげえな、先人の知恵
62:名無しのJ民
これどれくらい時間かかるんやろ?
64:名無しのJ民
ひたすら石入れ替え作業やろ? クソ大変そう
69:名無しのJ民
^そりゃもう大変よ。一日中、石を熱してはドボン、熱してはドボンを繰り返して、大量の樹液から少量の上澄みを取るんやから。
70:名無しのJ民
想像しただけで疲れる
73:名無しのJ民
現代の製法がいかに効率的かよく分かるわ
77:名無しのJ民
メープルシロップって楓の樹液から作られるんだよな
82:名無しのJ民
^そうやで。春先に樹液を採取するんや。
86:名無しのJ民
なんで楓なんやろ? 他の木じゃダメなの?
88:名無しのJ民
^楓の樹液は糖度が高いんや。しかも独特の風味がある。
89:名無しのJ民
カエデの種類も限定されるんやっけ? サトウカエデとか
94:名無しのJ民
^そうやな、主にサトウカエデ(シュガーメープル)や。
98:名無しのJ民
この製法っていつ頃まで使われてたんや?
104:名無しのJ民
^ヨーロッパ人が入植してきて、金属製の鍋とかが普及するまでやな。大体17世紀から18世紀くらいまでは主流やったらしいで。
108:名無しのJ民
意外と最近まで使われてたんやな
109:名無しのJ民
ヨーロッパ人もこれ見て「うおおすげえ!」ってなったんかな
114:名無しのJ民
^そりゃそうやろ。砂糖が貴重な時代に、こんな甘いもの作れるんやから。
115:名無しのJ民
メープルシロップってパンケーキにかけるくらいしか知らん
117:名無しのJ民
ワイはフレンチトースト派
120:名無しのJ民
ホットケーキにたっぷりかけるのが至高
124:名無しのJ民
メープルシロップかけすぎて糖尿になったやつおる?
125:名無しのJ民
(アカン)
126:名無しのJ民
メープルシロップって高いよな
127:名無しのJ民
そりゃあんな手間かかってたんだから納得
128:名無しのJ民
今も逆浸透膜とか使って効率化してるけど、それでも大変らしいで
132:名無しのJ民
逆浸透膜ってなんや?
138:名無しのJ民
^樹液の水分だけを抜いて、糖度を上げる膜のことや。これを使うと沸騰させる手間が大幅に減る。
141:名無しのJ民
賢すぎる
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