1:名無しのJ民
なお枢機卿になった模様
2:名無しのJ民
しかも息子に裏切られて失脚する模様
4:名無しのJ民
草
8:名無しのJ民
歴史上の逃げ切り失敗例で打線組んだら間違いなく4番やろこいつ
12:名無しのJ民
枢機卿になれば聖職者特権で裁かれないってガチで思ってたんか?アホやろ
14:名無しのJ民
当時の聖職者特権は強かったんやで。実際これで財産の一部は守られたし。
16:名無しのJ民
でも没収されてんじゃん
19:名無しのJ民
むしろ枢機卿になっても財産没収されたのがすごい
23:名無しのJ民
フェリペ3世がマジで無能すぎたからなぁ
26:名無しのJ民
フェリペ3世はレルマ公に全部丸投げしてたからな
事実上の国王やろこいつ
27:名無しのJ民
スペインの政治を私物化してたぐう畜
31:名無しのJ民
どんだけ金持ってたんやろな
35:名無しのJ民
当時のスペインの国家予算の何割かを私財として蓄えてたとかいうレベル
39:名無しのJ民
えぇ…それもう国家じゃなくて個人商店じゃん
42:名無しのJ民
国王がアホだとこうなるって見本
46:名無しのJ民
フェリペ3世は政治に興味なくて、遊んでばっかだったからな。レルマ公はそこにつけ込んだ。
49:名無しのJ民
当時のヨーロッパってこういう寵臣政治多かったよな
52:名無しのJ民
フランスのリシュリューとかマザランもそうだけど、彼らは有能だったからな。レルマ公は…
55:名無しのJ民
あっ…(察し)
56:名無しのJ民
リシュリューは超有能やからな。レルマ公とは格が違う。
59:名無しのJ民
レルマ公は汚職と蓄財と権力維持しか考えてなかったイメージ
60:名無しのJ民
それでもフェリペ3世からすれば頼れる存在だったんやろ?
61:名無しのJ民
頼れるというか、めんどくさいこと全部押し付けられる存在
64:名無しのJ民
まあ、権力者としては有能やったんちゃう?
66:名無しのJ民
有能なら失脚しない定期
69:名無しのJ民
ぐう畜のくせに詰めの甘さも持ってる男
73:名無しのJ民
息子に裏切られるとか哀れすぎるやろ
76:名無しのJ民
権力は息子が欲しがるものやで
78:名無しのJ民
現代の政治家も金儲けしか考えてないやつばっかやろ
81:名無しのJ民
黒川検事長といい勝負やな
84:名無しのJ民
あれは笑ったわ
86:名無しのJ民
レルマ公、枢機卿になったのに結局財産没収されてざまぁwwww
90:名無しのJ民
それでも莫大な財産残したぞ
91:名無しのJ民
遺産は残したけど名誉はボロボロ
92:名無しのJ民
名誉なんて最初からなかったんだよなぁ
95:名無しのJ民
美術品の収集はガチだったらしいな
96:名無しのJ民
芸術を愛する心だけは本物だったんやな
98:名無しのJ民
そこだけは評価できる
100:名無しのJ民
でもそれも金で集めただけやろ?
104:名無しのJ民
金がなきゃ文化は育たんからな
107:名無しのJ民
パトロンとしては一流だったんか
108:名無しのJ民
いや、国王の財産を私物化してパトロンしてただけやろ
111:名無しのJ民
ファッ!? それじゃただの泥棒やんけ!
113:名無しのJ民
いや、ただの泥棒定期
114:名無しのJ民
スペイン経済ガッタガタになった一因やろこいつ
116:名無しのJ民
帝国衰退の戦犯の一人なのは間違いない
119:名無しのJ民
フェリペ3世はよくこんなやつを重用し続けたもんやで
120:名無しのJ民
王も同類やろ
122:名無しのJ民
王がアホだと国が滅ぶって歴史が教えてくれてるやん
125:名無しのJ民
フェリペ3世は本当に政治に関心がなかったからな。狩りとかお祭り騒ぎとかそんなんばっか。
128:名無しのJ民
それで国が回るわけないやろ
130:名無しのJ民
レルマ公の息子、ウセダ公も結局汚職で失脚したんだよな
133:名無しのJ民
親子揃って畜生やんけ!
137:名無しのJ民
血は争えんなあ
141:名無しのJ民
家系ぐるみで腐ってたんやな
142:名無しのJ民
でもウセダ公はそこまで権勢ふるえなかったろ
145:名無しのJ民
ウセダ公はそこまでじゃないけど、結果的に親父の財産を没収させたという点では有能ムーブ
149:名無しのJ民
親父の失脚を画策して自分が取って代わろうとしただけやろ
151:名無しのJ民
結局、息子も親父と同じことしようとしてたんやな
155:名無しのJ民
権力争いって怖いね
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