1:名無しのJ民
おんJ民は知ってるか?デンマークのユトランド半島にあるトールスベルクの沼地遺跡ってやつ。
紀元前500年くらいから紀元後400年くらいまで、大量の武器とかが沼にぶち込まれてたらしい。
しかも、ただぶち込むだけじゃなくて、わざわざ破壊してから捨ててるんだと。
一体何がしたかったんやこれ…古代人の闇を感じるわ。
4:名無しのJ民
ひえ〜、いきなり不穏なスレタイやな…
沼地ってなんか怖いイメージあるわ
5:名無しのJ民
沼ってミステリアスだよな
泥の中から出てくる古代の遺物とかロマンあるわ
8:名無しのJ民
武器を破壊して捨てるって、なんか恨みでもあったんか?
もったいない精神ないんか?
9:名無しのJ民
それ戦利品ちゃうん?
敵から奪った武器を神に捧げる儀式とかあったんやろ
10:名無しのJ民
>>4
勝った時に敵の武器を破壊して「もうお前らには未来はない」って神に見せつけるんやろ(適当)
13:名無しのJ民
そんなん歴史の授業で習わんかったぞ
どこやそれ?デンマーク?
17:名無しのJ民
>>7
世界史で習うのはピラミッドとかローマ帝国くらいやからな
北欧のローカルな遺跡はマニア向けやろ
20:名無しのJ民
沼地って聞くと沼に沈んだミイラとか連想するわ
あれも古代人やっけ?
22:名無しのJ民
>>9
せやな。沼地は酸素が少ないから有機物が腐りにくくて、ミイラとか保存されやすいんや。
トールスベルクでも人骨が見つかってるらしいで…
25:名無しのJ民
人骨…ひえっ…
まさか、人身供犠とかあったんちゃうやろな
26:名無しのJ民
>>11
そうや、wiki見たら「人身供犠の可能性」って書いてあるで。
マジで古代の闇やんけ
29:名無しのJ民
うわあああああああああああ
人身供犠とかガチでやってたのかよ
怖すぎるわ
32:名無しのJ民
人身供犠とか、それもう単なる殺人やんけ
神の名を借りた殺人鬼集団だったんやろ
35:名無しのJ民
古代の文明ってなんでこうも人殺したがるんやろな
価値観が違いすぎるわ
37:名無しのJ民
>>15
現代でも戦争とかテロとかやってるやん
根本は変わらんのやろ
41:名無しのJ民
ソシャゲのガチャも現代の生贄みたいなもんやろ?
課金して神に捧げてるんやで
44:名無しのJ民
>>17
草
確かにワイもソシャゲに何十万も捧げて爆死してるわ
古代人と同じことやってたのか…
47:名無しのJ民
武器をわざわざ破壊して捨てるってのがまた陰湿やな
綺麗に捨てるだけじゃあかんかったんか
51:名無しのJ民
>>19
完全に破壊することで、その武器が二度と使われないようにするって意味もあるんやろ
敵の力を完全に無に帰す的な
53:名無しのJ民
古代人の考えることってほんま分からんわ
現代の価値観で測れないからこそロマンがあるんやけど
57:名無しのJ民
沼地遺跡って、日本の卑弥呼とかも関係あるんちゃうん?(適当)
60:名無しのJ民
>>22
なんでやねん、卑弥呼は邪馬台国やろ
地理が全然違うわエアプ
62:名無しのJ民
でもなんか沼って神秘的だよな
入ったら死ぬけど
63:名無しのJ民
沼の底には何があるんやろな
ロマンの塊やで
65:名無しのJ民
沼地から出てきた武器で現代の兵器作ったらどうなるんやろ
呪われそう
68:名無しのJ民
>>26
錬金術かな?
71:名無しのJ民
真面目な話、破壊された武器が大量にあるってのは、かなりの大規模な戦いがあったってことやろ
勝利の儀式にしてもスケールでかすぎる
73:名無しのJ民
しかもその儀式が数百年間も続いてたってのがヤバい
代々「沼に捨てろ!」って引き継がれてたんやろな
76:名無しのJ民
「おじいちゃん、今日も沼に武器捨てに行くの?」
「おう、神様が怒るからな」
みたいな会話があったんかな
79:名無しのJ民
>>30
想像したらちょっとシュールで草生えた
83:名無しのJ民
沼に捧げられた武器、一体何万本あったんやろな
刀剣乱舞の世界やん
85:名無しのJ民
沼地遺跡って言うと、ガイアス・ユリウス・カエサルがガリア戦争のときに使った沼地戦術思い出すわ
89:名無しのJ民
>>33
それは沼地を戦場として利用した話であって、供物とはちゃうやろ
92:名無しのJ民
古代人、沼に武器捨てまくってて草
もうちょっとリサイクルとか考えられんかったんか?
95:名無しのJ民
リサイクルとかそういう概念がなかったんやろ
それよりも神への信仰が優先されてたんや
99:名無しのJ民
神への信仰ってまじで怖いよな
平気で人殺すし、財産も捨てるし
102:名無しのJ民
でもそうやって統一された信仰があったからこそ、秩序が保たれてた部分もあるんやろ
現代の無神論者からしたら理解しがたいけど
105:名無しのJ民
トールスベルクの沼地遺跡は、デンマークのユトランド半島にあるトールスベルクという場所にある。
この遺跡からは、紀元前500年頃から紀元後400年頃にかけて、戦利品として捧げられたとみられる大量の武器や装備品が発見されている。
特に槍の穂先や盾、剣などが多く、これらは意図的に破壊されてから沼に投棄されていた。
また、人骨や馬の骨も発見されており、人身供犠や動物供犠が行われた可能性が指摘されている。
沼地の酸性環境と酸素の少なさのおかげで、木製品や革製品なども良好な状態で保存されている。
108:名無しのJ民
真面目な解説助かる
やっぱ人身供犠あったんか…
109:名無しのJ民
>>39
詳しい情報サンガツ
「意図的に破壊されてから投棄」ってのがポイントやな
112:名無しのJ民
破壊してから捨てるって、怨念とか宿らんようにするためやったんかな?
呪術的な意味合いもあったんちゃう
115:名無しのJ民
それか、戦った相手の魂を完全に破壊するみたいな意味合いか?
怖すぎやろ
116:名無しのJ民
沼地って、あの世との境界線みたいなイメージあるしな
そういう場所を選んでたのかも
117:名無しのJ民
沼に沈んだ兵士たちの魂が今も彷徨ってそう
心霊スポットやんけ
121:名無しのJ民
>>45
夜中に一人で行ったらあかんやつやな
125:名無しのJ民
トールスベルクの沼地遺跡の出土品って、博物館とかで展示されてるんか?
デンマーク行ったら見れるんかな
126:名無しのJ民
>>47
国立博物館とかに展示されてるらしいで
レプリカとかじゃなくて本物が見れるのは胸熱やな
127:名無しのJ民
てか紀元前500年って、日本だとまだ縄文時代とか弥生時代入ったばっかやろ
デンマークすげえな
128:名無しのJ民
>>49
いや、ヨーロッパは青銅器時代から鉄器時代に入ってた頃やからな
日本とは文明の進度がちゃうで
130:名無しのJ民
北欧ってバイキングのイメージしかないけど、そのもっと前の時代から色々やってたんやな
133:名無しのJ民
沼地って、なんか異世界への入り口みたいな感じあるよな
トールスベルクもそうだったんやろか
136:名無しのJ民
古代人、なんか沼に魅せられすぎやろ
もっと他に良い場所あったやろに
138:名無しのJ民
沼地って外敵から身を守るのにも適してるし、信仰の場としても選ばれやすかったんやろ
140:名無しのJ民
でも何百年も同じ場所で同じ儀式を続けるって、よっぽど効果があったんやろな
それともやめるにやめられんかったんか
143:名無しのJ民
>>55
「毎年やらないと神が怒って疫病が流行るぞ!」とか言われてそう
146:名無しのJ民
結局、その儀式で何を得ようとしてたんやろ?
豊作とか?勝利とか?
147:名無しのJ民
>>57
そら戦勝祈願とか、その後の平和を願うためやろ
敵の力を完全に封じ込めるって意味合いもあったんちゃうか
151:名無しのJ民
「沼に捨てた槍が、翌日にはなぜか畑から生えてくる怪奇現象」とかあったら面白いのに
154:名無しのJ民
>>59
それホラーやんけ
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