1:名無しのJ民
まじ?酒飲みすぎると身体壊すからええやんけ
5:名無しのJ民
そらそうよ
人間なんて昔から変わらん
9:名無しのJ民
ワイ江戸民やったら暴動起こしとるわ
酒なしでどうやって生きていくねん
13:名無しのJ民
むしろ守られなかった方が歴史の必然やろ
15:名無しのJ民
結局、酒ってそんなに人間にとって大事なもんなんか?
そこまでして飲みたいもんかね
17:名無しのJ民
お前人生損してるぞ
酒の良さ分からんとか可哀想やわ
18:名無しのJ民
日本酒って米から作るから、米不足の時に禁酒令出たとか聞いたことあるで
22:名無しのJ民
せやで。飢饉とか米の収穫が悪い時に「米を酒にするな!」って命令が度々出てた
23:名無しのJ民
なるほどね、理にかなってるやん
でも守られないのはなんでや
27:名無しのJ民
理由はいくつかある
まず、米を酒に回すな!って命令でも、富裕層は密かに作らせたり買ったりしてた
あと、庶民も隠れて作ったり、代用酒でごまかしたりしてた
31:名無しのJ民
結局金持はやりたい放題ってわけか
今と変わらんやんけ
34:名無しのJ民
米を大事にしろって言われても、娯楽の少ない時代に酒まで取り上げられたらストレス溜まる一方やろ
35:名無しのJ民
特に江戸時代後期は、庶民の文化が花開いた時期やしな
酒もエンタメの一つやったんやろ
39:名無しのJ民
禁酒令出たのは、享保の改革とか寛政の改革、天保の改革あたりやったっけ?
わりと幕府がガチで緊縮財政やってた時期やな
40:名無しのJ民
そうそう。特に寛政の改革の時なんかは厳しかったらしいで
松平定信が酒屋の数を制限したり、夜間の酒の販売禁止したりとか
44:名無しのJ民
定信おじいちゃん真面目すぎて草
もっと緩くしろや
46:名無しのJ民
でも結局、闇酒とか密造酒が横行しただけで、実質的な効果は薄かったってのが定説やね
48:名無しのJ民
そりゃそうよ
人間は禁止されると余計にやりたくなる生き物やし
52:名無しのJ民
パンドラの箱開けちゃうみたいなもんか
53:名無しのJ民
禁酒令が出ると、今度は甘酒とか、酒じゃないけど酒の代わりになるものが流行るんよな
54:名無しのJ民
甘酒って言っても、あの頃の甘酒はアルコールほとんどないやつやろ?
酒飲みの代わりにはならんやろがい
57:名無しのJ民
でも雰囲気は大事やん?
みんなで集まって、酒の代わりに甘酒飲んで盛り上がる、みたいな
61:名無しのJ民
今のノンアルビールみたいなもんか
65:名無しのJ民
それや!まさにそれ!
ノンアルビールも最初は「誰が飲むねん」って感じやったけど、今やそこそこ市民権得てるもんな
66:名無しのJ民
ノンアルはあくまで代替品やろ
やっぱりホンモノには勝てんわ
67:名無しのJ民
酒って昔から社交の場には必須やったからな
禁じても集まりの場がなくなるわけじゃないし、余計に隠れて飲むようになるわな
70:名無しのJ民
あと、武士階級なんかも、酒の席での人間関係とかあったやろうし
表向きは守っても裏ではガバガバやったんちゃうか
71:名無しのJ民
幕府も一枚岩じゃなかったやろ
「お上が勝手に言っとるだけやろ」みたいな空気あったんちゃうか
72:名無しのJ民
実際に禁酒令破りまくって処罰された役人とかもおったんかな?
73:名無しのJ民
記録には残ってないかもしれんけど、絶対おったと思うで
幕府の役人だって人間やしな
76:名無しのJ民
真面目に禁酒令守ってたやつなんて、逆に浮いてたんちゃうか
「あいつ酒も飲まねえのかよ…」みたいな
79:名無しのJ民
今の飲み会で「俺、酒飲まないんで」って言うと、ちょっと場が静かになる感じと一緒か
81:名無しのJ民
いや、今はノンアルの人も結構いるし、別に変な目で見られんやろ
昔はもっと異端やったんちゃう?
84:名無しのJ民
江戸時代って、現代よりストレス社会だったんちゃう?
酒に頼るしか捌け口ないみたいな
88:名無しのJ民
娯楽が少なかったのは事実やろな
パチンコもソシャゲもYouTubeも無いんやから
91:名無しのJ民
酒以外だと、芝居とか相撲とかか?
あとは吉原とか遊郭やろ?
金かかるものばかりやん
93:名無しのJ民
いや、もっと身近なところで、落語とか講談とか
あとは季節ごとの祭りとかも大事な娯楽やったで
96:名無しのJ民
でもそういう娯楽と酒ってセットやん
祭りで酒飲まないとかありえんやろ
97:名無しのJ民
結局、現代の禁煙ムーブメントと一緒よな
健康に悪い、周りに迷惑、って言われても、辞められないやつは辞められない
98:名無しのJ民
タバコと酒はちょっと違うやろ
タバコは害悪しかないけど、酒は飲み方次第で楽しいんやから
99:名無しのJ民
酒も害悪しかないぞ
アル中になれば人生棒に振るんやから
103:名無しのJ民
まあでも、酒の文化って世界中どこにでもあるしな
人類の歴史と共にあるみたいなもんやろ
105:名無しのJ民
禁酒法がガチで失敗したアメリカが良い例やん
むしろ犯罪組織が潤っただけっていう
107:名無しのJ民
江戸幕府もそこまで強権じゃなかったってことやろな
民衆の生活に深く根付いたものを取り締まるのは難しいってことや
110:名無しのJ民
幕府も別に民衆を苦しめたくて禁酒令出したわけじゃないやろうし
飢饉対策とか、公共の福祉的な発想もあったんやろ
113:名無しのJ民
でも結果的に民衆の不満を溜めるだけになって、効果も薄かったってのは皮肉やな
116:名無しのJ民
今の政府も学んでほしいよな
何でもかんでも規制すればいいってもんじゃないってことを
117:名無しのJ民
例えばコロナ禍で酒の提供禁止とかあったけど、あれも効果あったのか疑問やしな
118:名無しのJ民
あれは居酒屋とか飲食店が死んだだけやろ
結局家で飲む奴が増えただけやった
121:名無しのJ民
江戸時代も、家で隠れて酒盛りしてたやついっぱいいたんやろなあ
124:名無しのJ民
絶対おったやろ
隣近所にバレないようにこっそり作って飲んでたやつとか
127:名無しのJ民
酔っ払って騒いで隣に怒られるとか、今も昔も変わらんのやろな
130:名無しのJ民
むしろ、隠れて飲むことで、連帯感が生まれて結束が固まったとかいう副次効果もあったんちゃう?
133:名無しのJ民
なるほど、禁止されることで逆に行動を共有する仲間意識が芽生えるパターンか
136:名無しのJ民
今の闇カジノとかもそんな感じやろ
違法だからこそ集まるみたいな
140:名無しのJ民
酒を飲むことで、普段言えないような本音を言い合えたりとか、そういう効果もあったやろうしな
143:名無しのJ民
そう考えると、酒って単なる嗜好品じゃなくて、社会の潤滑油みたいな役割も果たしてたのかもな
147:名無しのJ民
それがなくなったら、人間関係がギスギスするんちゃうか
148:名無しのJ民
幕府も、そこまで考えてなかったんちゃう?
ただ単に「米がねえ!酒造るな!」って短絡的な発想やったんやろ
152:名無しのJ民
あるいは「庶民の分際で贅沢するな!」って支配者側の傲慢もあったかもな
155:名無しのJ民
まあ、いずれにせよ、人間と酒の戦いは昔から続いてるってことやね
157:名無しのJ民
そして、だいたい酒が勝つと
161:名無しのJ民
禁酒法で成功した国ってあるんか?
164:名無しのJ民
イスラム圏の国々とかは成功してるんじゃないの?飲酒自体が戒律で禁止されてるし
165:名無しのJ民
あーなるほど、宗教的な背景がある場合は別か
169:名無しのJ民
それ以外だと、国民レベルで禁酒ってのは難しいんやろうな
170:名無しのJ民
そう考えると、江戸幕府も結構無茶なことやってたんやな
171:名無しのJ民
まあ、幕府にとっての「無茶」と、庶民にとっての「無茶」は違うんやろうけどな
173:名無しのJ民
でも歴史から学ぶことって結構あるよな
結局、人間の本質ってあんまり変わらんのやな
176:名無しのJ民
飲酒運転とかは厳罰化してええけど、酒自体を取り上げるのは無理やろ
179:名無しのJ民
酒は悪!って決めつけるのは簡単やけど、その背景にある文化とか人々の生活を無視したらアカンってことやね
182:名無しのJ民
禁酒令の裏で、どんだけ多くの密造酒が作られたかと思うと、なんかロマン感じるな
183:名無しのJ民
隠れて飲む酒って、なんか余計に美味そうやん?
187:名無しのJ民
分かる!背徳感で美味さ倍増やろ
190:名無しのJ民
江戸時代の禁酒令、ちょっと調べてみたら面白いなこれ
194:名無しのJ民
そうやろ?歴史ってそういう「人間味」みたいな部分が面白いんよな
195:名無しのJ民
酒は良い文明だぞ
197:名無しのJ民
いや、悪の文明や
199:名無しのJ民
酒は百薬の長とか言うけど、嘘やろ
202:名無しのJ民
酒は諸刃の剣やな
204:名無しのJ民
結局、適量が大事ってことやろ
205:名無しのJ民
適量…それが一番難しいんやけどな
206:名無しのJ民
人間って愚かな生き物やな
208:名無しのJ民
でもそこが可愛いんや
210:名無しのJ民
江戸時代にも「休肝日」とかあったんかな?
213:名無しのJ民
多分、そんな概念なかったやろな
毎日飲むのが当たり前みたいな
215:名無しのJ民
お祭りとか行事の時は、今以上に飲んでたんやろなぁ
218:名無しのJ民
今度の飲み会で、江戸時代の禁酒令の話でも振ってみるか
220:名無しのJ民
絶対盛り上がるわそれ
221:名無しのJ民
歴史の豆知識って、飲み会で使うとウケるよな
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