1:名無しのJ民
マジやで。現代の仮想通貨バブルとか足元にも及ばんレベルの狂乱やったらしい
3:名無しのJ民
は?チューリップ?花だろ?
6:名無しのJ民
チューリップ如きでバブルってアホかよ
10:名無しのJ民
17世紀オランダのやつら、どんだけ脳みそチューリップだったんだよ
12:名無しのJ民
ワイも聞いたことあるわ。球根一個で家買えたとか嘘みたいな話やろ?
15:名無しのJ民
嘘やないで。特に「センペル・アウグストゥス」とかいう品種の球根は、当時のアムステルダムの高級住宅並みの値段やったとか
16:名無しのJ民
なんなんその品種。光るんか?それとも不老不死になれるんか?
18:名無しのJ民
病気で斑入りになったやつが珍重されたんやろ?病変でプレミアとか狂気の沙汰やんけ
21:名無しのJ民
それが良いんだよ。希少性ってやつや。今はSNSのフォロワー数とかでマウント取ってるのと大差ない
23:名無しのJ民
当時の金融システムが未発達だったから、他に投資先がなかったってのもある
24:名無しのJ民
あと、富裕層がステータスシンボルとして買い始めたのが発端や。高級品が流行ると、庶民も手を出したくなるやろ
27:名無しのJ民
結局、いつの時代もバカを見るのは情弱の一般人なんやね…
30:名無しのJ民
バカは言い過ぎやろ。当時はそれが最先端の投資やったんやから
31:名無しのJ民
現代でいうと、なんか怪しいNFTアートに数億円出す感覚に近いんかな
33:名無しのJ民
いや、NFTなんて比にならん。実物がないもん。球根はまだ植えたら咲くんだぞ
36:名無しのJ民
咲いたら価値暴落するんだぞ
39:名無しのJ民
草。咲かせちゃいけないチューリップ
42:名無しのJ民
実需のないところに金が回るとこうなるって典型例やな
44:名無しのJ民
当時のオランダって貿易で儲けてたから、金余ってたんやろ?
45:名無しのJ民
せやな。東インド会社とかでボロ儲けしてたから、投機熱も高まったんや
46:名無しのJ民
最初は本当に珍しい品種の需要だったのが、途中から「上がるから買う」みたいな思考停止状態になった
47:名無しのJ民
まあ、どのバブルもそうよな
49:名無しのJ民
ワイがタイムマシン持ってるなら、バブル崩壊直前で全部売り抜けて悠々自適に暮らしたいわ
53:名無しのJ民
全員そう思ってるからバブルになるんやで
57:名無しのJ民
ピーク時には、球根の先物取引まで行われてたらしいで。現物もないのに売買してたとか、もうめちゃくちゃや
61:名無しのJ民
それこそ現代の仮想通貨と一緒やんけ!
65:名無しのJ民
歴史は繰り返すんやなぁ…
69:名無しのJ民
で、どうやって崩壊したん?誰かが「これアホらしくね?」って言い出したんか?
71:名無しのJ民
諸説あるけど、一説には買い手が突然いなくなったとか、供給過多になったとか言われてるな。あとは、政府が規制を検討し始めたって話もある
72:名無しのJ民
結局は需要と供給のバランスやな。いくら希少性がある言うても、値段に限界はある
75:名無しのJ民
崩壊後はどうなったんや?国は傾いたんか?
77:名無しのJ民
国そのものが傾くまではいかんかったけど、破産する奴が大量に出たのは事実や。経済は混乱したけど、オランダの国力自体は強かったから持ち直した
81:名無しのJ民
よかったな。国民は悲惨だったけど
83:名無しのJ民
まあ、国の経済に占める割合がそこまで大きくなかったってのもあるやろな
84:名無しのJ民
でも、一生を棒に振った奴らが大量にいたのは確実やろ
88:名無しのJ民
自分の家を担保にして球根買った奴とかもいたらしいしな。そのまま路頭に迷ったんやろな…
91:名無しのJ民
今も昔も、一攫千金を夢見るやつは損をする運命なんやね
94:名無しのJ民
いや、賢く立ち回れば儲かるで。ただ、ほとんどの人間は賢くないだけ
97:名無しのJ民
崩壊の引き金になった具体的な出来事ってあるんか?
98:名無しのJ民
1637年2月3日、ハーレムで開催された球根競売で買い手がつかなかったのが直接のきっかけってのが定説やな
100:名無しのJ民
その日から雪崩を打ったように価格が暴落したんや
104:名無しのJ民
たった一日で人生終わったやつが大量発生したわけか。こっわ
105:名無しのJ民
しかもそれが春を告げる花ってのが皮肉やな
106:名無しのJ民
チューリップがかわいそうやんけ…
109:名無しのJ民
チューリップは悪くない。人間が勝手に価値を見出しただけ
113:名無しのJ民
でも、チューリップって元々トルコ原産なんだよな?オランダ人があんなに熱狂するとは
115:名無しのJ民
トルコからオーストリア経由で持ち込まれて、オランダで品種改良が進んだんや。特に病気で斑入りになる「ブレイク」ウイルスに感染した球根が珍重された
116:名無しのJ民
マジでウイルス感染がプレミア化してたのか。そりゃ分からんわ
119:名無しのJ民
昔の人は、それが病気だとは知らず、自然の神秘だと思ってたんやで
122:名無しのJ民
そら知らんかったらそう思うよな
124:名無しのJ民
当時は金貨とか硬貨もあんまり流通してなかったし、高額な取引は信用で成り立ってた面もあるんちゃうか
125:名無しのJ民
それもあるな。現代でいう小切手みたいな仕組みで取引されてたって話もある
128:名無しのJ民
当時の人たちって、その狂乱が異常だって気づかなかったんかな
132:名無しのJ民
気づいてたやつは、早めに売り抜けて儲けたんやろ
136:名無しのJ民
でも、そういう奴はごく一部や。大半は「もっと上がる!」って信じてた
137:名無しのJ民
まさにワイやんけ!仮想通貨でやられたワイやんけ!
140:名無しのJ民
草。学ばない人間
142:名無しのJ民
俺の知り合いも、FXでレバレッジ効かせまくって全財産失ってたわ
143:名無しのJ民
結局、人間は欲には勝てないってことか
144:名無しのJ民
バブルの教訓は、いつの時代も同じなんやな
146:名無しのJ民
チューリップって食えるんか?
149:名無しのJ民
球根は食べられる品種もあるけど、食用じゃないやつは毒あるで
152:名無しのJ民
飢饉の時に食料がなくてチューリップの球根食べたって話も聞いたことあるけど、どうなんやろ
153:名無しのJ民
それはあるらしいな。でも、あんまり栄養にならなかったとか。下手したらお腹壊すし
155:名無しのJ民
食料にもならんもんが高値で売買されてたと思うと、やっぱ滑稽やな
157:名無しのJ民
当時の風刺画とか残ってないんかな?絶対面白いやろ
159:名無しのJ民
残ってるで。「チューリップの愚行」みたいなタイトルのやつが多い
163:名無しのJ民
そういや、鬱を治すためにチューリップの球根を処方してた医者もいたらしいな
166:名無しのJ民
鬱がさらに悪化しそう
169:名無しのJ民
ある意味、病気になったらさらに球根が欲しくなる病気やろこれ
170:名無しのJ民
薬物中毒みたいなもんやな
172:名無しのJ民
歴史から学ぶべきことは多いけど、人間はバカだから学ばない
176:名無しのJ民
でも、チューリップの品種改良とか、その後の園芸文化の発展に繋がったってポジティブな側面もあるんやろ?
177:名無しのJ民
まあ、そうやな。オランダが「花の国」になるきっかけの一つになったとも言える
181:名無しのJ民
悪いことばっかりじゃないんやね。不幸の種が文化になったのか
184:名無しのJ民
まさに「転んでもただでは起きない」精神やな
186:名無しのJ民
ワイらの周りにも、いつか「〇〇バブル」が来るんかな
187:名無しのJ民
もう来てるやろ。不動産とか、株とか
191:名無しのJ民
仮想通貨はまさにそれやな。バブルが弾けたのに、まだ夢見てる奴らもいる
195:名無しのJ民
どこまでが実需で、どこからが投機なのか見極めるのが難しいんやろな
199:名無しのJ民
いや、チューリップバブルは最初から投機やろ。花にそこまでの価値はねえわ
202:名無しのJ民
でも、ダイヤモンドもただの石だし、金の価値だって人間が決めたものやん
206:名無しのJ民
まあ、そう言われたらそうやけど…チューリップは命短いからな
209:名無しのJ民
ワイはチューリップバブルで一生懸命貯めた金使って、今の生活があるって奴らの子孫を逆に尊敬するわ
211:名無しのJ民
ある意味、人間社会の縮図みたいなもんやな。希望と絶望が入り混じってる
212:名無しのJ民
これってさ、政府は何も手出しできなかったん?
213:名無しのJ民
当時はまだ経済学も未発達だし、政府の介入って概念も今ほどじゃなかったんやろ。あとは、自由な経済活動を尊重する気風もあったんちゃうか
214:名無しのJ民
つまり、野放しだったからここまでエスカレートしたと
217:名無しのJ民
でも、最終的には政府もさすがにやばいと思って、規制とか取り締まりに動いたんちゃうかな
220:名無しのJ民
そうやね。崩壊後に投機契約の無効化とか、法的な措置も取られたらしいで
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