1:名無しのJ民
京極高氏とか佐々木道誉とかいう連中、現代にいたら完全にアウトだろ
公衆の面前で奇抜な格好して暴れるとか炎上確定
2:名無しのJ民
あれな
南北朝時代のカオスを象徴してるわ
3:名無しのJ民
戦乱の世やから倫理観もクソもないんやろ
5:名無しのJ民
尊氏も大概やからな
将軍も将軍や
7:名無しのJ民
公家が泣いてたらしいな
自分らの権威ぶっ壊されるって
9:名無しのJ民
でもそれが新しい文化を生んだんやろ?
能とか茶道とかの源流って言う奴もいるで
10:名無しのJ民
いやいや、あれはただのイキリだろ
中二病がそのまま大人になったようなもん
13:名無しのJ民
道誉とか酒飲んで暴れてるだけじゃん
14:名無しのJ民
ちゃんと歌も詠んでるし、茶会もやってるぞ
ただめちゃくちゃ派手なだけ
17:名無しのJ民
現代のバサラって誰やろ
ホスト?YouTuber?
20:名無しのJ民
いや、そこらのレベルちゃうやろ
権力と富を兼ね備えてて、かつそれを公然とひけらかす感じ
日本の芸能界じゃ無理ゲー
22:名無しのJ民
ファッションリーダーだったってことか
24:名無しのJ民
鎌倉武士の質実剛健と比べると、退廃的で好き
27:名無しのJ民
わかる
室町時代ってなんかダウナー系でかっこいいんだよな
31:名無しのJ民
あの時代って下剋上の走りみたいなもんやろ
既存の価値観がぶっ壊れてたからこそ、ああいうのが許された
35:名無しのJ民
まさにそれ
武士が公家を凌駕して、武士の中でも新しい価値観が出てきた
39:名無しのJ民
将軍の側近が一番派手ってどういうことだよ
部下が真似するやんけ
42:名無しのJ民
実際に真似しまくってたぞ
だからバサラ文化が流行したんや
44:名無しのJ民
高師直とかもバサラ系?
あいつはただの嫌な奴ってイメージやけど
47:名無しのJ民
高師直はバサラってより、どっちかというと「悪党」に近いんちゃう?
傍若無人な振る舞いは共通するけど、美意識とかはあんまりない気がする
48:名無しのJ民
なるほどな
バサラは美意識込みか
51:名無しのJ民
当時から「悪趣味」って言われてたらしいな
55:名無しのJ民
でもそれが時代を動かしたのも事実
59:名無しのJ民
「婆娑羅」ってそもそもどんな意味なんや
61:名無しのJ民
サンスクリット語のヴァジュラ(金剛石とか雷)が語源とか、
転じて「自由奔放」「派手好き」みたいな意味合いになったらしい
仏教では本来、禁欲とか真理とかの意味なのに、なんか皮肉効いてて草
62:名無しのJ民
仏教用語を真逆の意味で使うとか、そういうとこもバサラっぽいなwww
65:名無しのJ民
足利義満とかもバサラ系ちゃうんか?
金閣寺とか派手やし
68:名無しのJ民
義満はバサラというより「北山文化」を築いた権力者って感じやな
洗練された美意識と権力を結びつけた
バサラはもっとこう…無軌道な感じ
71:名無しのJ民
つまりバサラは時代遅れの不良ってことか?
72:名無しのJ民
不良というよりは、新しい価値観をぶち破ろうとしたアウトサイダーやな
でもちゃんと権力基盤はあったっていう
74:名無しのJ民
佐々木道誉って結局どうなったんや
やりたい放題で死んだんか?
78:名無しのJ民
普通に天寿を全うしてるぞ
足利義満の時代まで生きてて、将軍にも重用された
そういうとこもすげえわ
79:名無しのJ民
は?なんかスッキリしねぇな
バサラらしく、変死とか切腹とかして欲しかったわ
81:名無しのJ民
それな
なんか逆に拍子抜けするよな
84:名無しのJ民
道誉は将軍に「あんた派手すぎや」って注意されても「それがわしの流儀じゃ!」って突っぱねたらしいで
それで将軍も苦笑いしてたとか
85:名無しのJ民
かっこよすぎて草
絶対服従の時代じゃないんだな
87:名無しのJ民
戦国時代の織田信長もバサラ系やろ
奇抜な格好とか、新しいもの好きとか
88:名無しのJ民
信長はバサラというより「革新者」ちゃうか
既存の権威をぶっ壊すのは共通するけど、目的が明確やし
バサラはもっとこう…その場その場を謳歌してる感じ
89:名無しのJ民
バサラって結局、今の感覚で言うと承認欲求の塊やろ?
インスタとかTikTokで「バズりたい」奴と一緒
90:名無しのJ民
いや、承認欲求とはちょっと違うと思うで
彼らは社会の規範を無視して自分の美学を貫いた
フォロワーとか関係ない世界
94:名無しのJ民
公家文化と武家文化が混じり合った時代やからこそ生まれたんやろな
良いとこ取りして、あとはオリジナル
95:名無しのJ民
せやな
そこが室町文化の面白いところや
97:名無しのJ民
でもマジで派手な格好ってどんなんやったんや?
具体的に教えてくれや
100:名無しのJ民
例えば佐々木道誉は、京の都を練り歩くときに、
唐衣(公家の正装)をめちゃくちゃ派手な色にして、袖に「道誉」ってでかでかと刺繍したり、
わざと着崩して歩いたりしたらしい
足利尊氏の弟の直義はそれ見てドン引きしてたとか
104:名無しのJ民
草
TPOガン無視やんけ
108:名無しのJ民
今で言うと、スーツ着崩して高級ブランドのロゴを全面に押し出した特攻服着て街中歩くようなもんか
110:名無しのJ民
しかもそれがめっちゃ偉い人っていうのがポイントな
111:名無しのJ民
現代だったらどんなバサラが許されるんやろ?
タモリとか?いやちゃうな
113:名無しのJ民
タモリはもう仙人やろ
バサラの枠を超えてる
115:名無しのJ民
落語家とか歌舞伎役者とか?
あの辺は伝統の中で派手さを許されてるやん
119:名無しのJ民
それは伝統芸能って文脈があるからな
バサラはそういう既存の文脈をぶち壊したかったんや
123:名無しのJ民
室町時代ってなんか暗いイメージあったけど、こんなパリピおったんやな
126:名無しのJ民
暗いのは応仁の乱以降やな
南北朝時代はまだエネルギーに満ちてた
128:名無しのJ民
北畠親房とかはバサラちゃうやろ
めちゃくちゃ真面目なイメージ
132:名無しのJ民
親房は南朝方の論客やからな
バサラとは対極の存在や
136:名無しのJ民
バサラって当時の貴族や坊主からしたら「不届き者」扱いだったんやろ?
140:名無しのJ民
そりゃそうよ
伝統的な価値観からしたら異端以外の何物でもない
141:名無しのJ民
でも、そういう異端な存在が文化を進化させることもあるんだよな
145:名無しのJ民
なんだかんだいって室町幕府の将軍もバサラを許容してたってのが面白いよな
148:名無しのJ民
尊氏自身もちょっとバサラ気質あったしな
優柔不断だけどどこか自由奔放
152:名無しのJ民
バサラ大名がいなかったら、室町文化はもっと地味なものになってたかもな
153:名無しのJ民
茶の湯とか連歌とか、あの時代の文化って洗練されてるイメージだけど、
始まりはこんな無軌道な奴らがやってたってのが興味深い
155:名無しのJ民
結局、バサラの美意識って何だったんやろな
派手さ?奇抜さ?
158:名無しのJ民
刹那的な美学やろ
いつ死ぬかわからん乱世で、今を全力で生きるみたいな
159:名無しのJ民
今の若者にもちょっと通じるもんがあるかもな
SNS映えとか、一瞬の輝きを求めるみたいな
160:名無しのJ民
なるほど、その視点は面白いな
現代版バサラか
162:名無しのJ民
日本の歴史って真面目な奴ばっかりかと思いきや、こういう変な奴らがいて面白い
166:名無しのJ民
後醍醐天皇もバサラ系?
168:名無しのJ民
後醍醐天皇はバサラっていうより「復古主義者」やろ
古い権威を取り戻そうとした
行動は破天荒だけど目的は過去に向いてる
170:名無しのJ民
バサラは新しい時代を志向してたってことか
171:名無しのJ民
戦国武将ってバサラから影響受けた奴も多そう
傾奇者とか
173:名無しのJ民
傾奇者(かぶきもの)はバサラの系譜って言われてるぞ
織田信長なんかは傾奇者の集団を好み、彼らを使って新しい文化や流行を作った
175:名無しのJ民
前田慶次とかまさにそれやな
あのハチャメチャさがバサラに通じる
179:名無しのJ民
慶次もそうやね
ただ慶次個人は権力志向というより、純粋に自由を求めてる感じ
181:名無しのJ民
バサラ大名とかいう陽キャの極み
183:名無しのJ民
陰キャには無理な生き方やな
184:名無しのJ民
バサラって結局、戦乱の世で権力者が暴れた結果生まれた文化ってことか
186:名無しのJ民
そう、混沌の中から生まれた美学や
188:名無しのJ民
ある意味、現代のパンクとかロックに近いもんがあるんちゃうか
既成概念の破壊
191:名無しのJ民
なるほど
ちょっとかっこよく見えてきたわ
192:名無しのJ民
でもやっぱ公衆の面前でコスプレして酒盛りは逮捕やろ
193:名無しのJ民
時代が違うからな
現代ではTPOって概念があるけど、当時はそんなもんない
196:名無しのJ民
まあ結局、一部の金持ちが趣味でやってただけってことでしょ
199:名無しのJ民
でもその趣味が文化として後世に影響与えてるのが面白いんや
200:名無しのJ民
バサラ大名とかいう生き様
201:名無しのJ民
こんな時代に生きてみたいような、絶対嫌なような
202:名無しのJ民
現代の政治家でバサラいたら面白いのに
203:名無しのJ民
即失脚するわそんなん
204:名無しのJ民
権力持ってやりたい放題ってのは、いつの時代もロマンがあるな
207:名無しのJ民
バサラって今のオタク文化の源流みたいなとこあるんちゃうか?
好きなものに全振りする感じ
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