1:名無しのJ民
ワイが想像してる忍者って絶対ゲームとか漫画の影響受けてるわ
3:名無しのJ民
手裏剣とかまじで投げてたのか?
7:名無しのJ民
いや実際は情報収集がメインやろ
10:名無しのJ民
あんな黒装束で堂々と夜中にウロウロしてバレへんわけない
14:名無しのJ民
そらお前、夜闇に紛れて見えにくくする格好であって、堂々と闊歩するわけないやろ
16:名無しのJ民
服部半蔵とか風魔小太郎とかガチでいたんやろ?
19:名無しのJ民
半蔵は複数いるらしいで。家康に仕えた服部半蔵は槍の名手で、どちらかというと武士タイプ
23:名無しのJ民
え、そうなの? 伊賀忍者の頭領じゃないんか?
25:名無しのJ民
伊賀忍者の頭領だったのは服部半蔵正成の祖父とかそっち系らしい。
26:名無しのJ民
ややこしいなw
28:名無しのJ民
ガチで隠密行動するから記録に残らないんやろ。ロマンあるわ
30:名無しのJ民
記録に残ってない=いなかった、ってわけでもないのが歴史の面白いところやね
32:名無しのJ民
いやまじで刀で弾丸はじき返したり、分身したりは流石にないよな?
36:名無しのJ民
当たり前やろアホかw
40:名無しのJ民
水蜘蛛で水面歩いたり、竹筒で息継ぎしながら長時間潜伏とかは?
43:名無しのJ民
水蜘蛛は沈まないようにする補助具みたいなもんやろ。水面歩くとか仙人かよ
45:名無しのJ民
まあでも情報戦はガチやったんやろ?
48:名無しのJ民
うん。敵の城に潜入して地図盗んだり、兵糧庫に火つけたりはしてたみたいやで
52:名無しのJ民
それってもう忍者じゃなくてただの工作員じゃん
56:名無しのJ民
工作員が忍者の本質やで
57:名無しのJ民
なんか夢がないな
60:名無しのJ民
夢がないとか言ってるやつはNARUTOでも見てろ
63:名無しのJ民
いやいや、壁に張り付いたり、天井裏からスパイしたりはしてたやろ
65:名無しのJ民
そら壁の凹凸とか、天井裏の梁とか使って潜伏はするやろな。超能力じゃないだけで
68:名無しのJ民
甲賀と伊賀ってどっちが強かったん?
69:名無しのJ民
一概には言えんやろ。得意分野がちゃう。伊賀は独立性が高くて傭兵色が強い、甲賀は地元の武士団と密接で連携プレーが得意とか言われてる
70:名無しのJ民
へえー。ゲームだと伊賀が闇で甲賀が光みたいなイメージやけど
72:名無しのJ民
光と闇じゃなくて、傭兵と地元密着型ってイメージか
76:名無しのJ民
なんか現代のPMCとか特殊部隊に感覚近いな
77:名無しのJ民
確かに。自衛隊の特殊部隊とかも普段何してるか分からんしな
81:名無しのJ民
実際、忍者ってどれくらい雇われてたんだろうな。結構人気あったんか?
83:名無しのJ民
雇う側からすれば、正規の軍隊動かすより遥かに安上がりやし、バレにくいしな
85:名無しのJ民
忍術書とか残ってるらしいけど、どれもなんか怪しげな内容らしいぞ
86:名無しのJ民
そら企業秘密みたいなもんだから、一般に公開された忍術書は基本フェイクみたいなもんやろ
88:名無しのJ民
ほんまのノウハウは口伝でしか伝わってないんやろな
91:名無しのJ民
信長が伊賀攻めした時とか、相当手こずったらしいやん。あれも忍者のせい?
95:名無しのJ民
伊賀は山岳地帯でゲリラ戦が得意な地元勢力が強かったからやで。忍者の戦術も使ってたやろうけど
98:名無しのJ民
信長が伊賀攻めで何万人も動員して全滅させたとかいう話、あれも盛ってるんか?
102:名無しのJ民
全滅はさすがにない。伊賀の人間は各地に散らばったんや。生き残った連中が徳川に拾われたりした
106:名無しのJ民
つまり家康が伊賀者を重用したのは、信長の恐怖を知ってたからか
109:名無しのJ民
せやな。あとは服部半蔵正成が伊賀者を指揮して家康を助けた「伊賀越え」が有名
113:名無しのJ民
伊賀越えってあれガチで命がけの逃避行だったらしいな
115:名無しのJ民
家康も半蔵に感謝して、伊賀者を幕府の要職に置いたりしたって話やね
118:名無しのJ民
現代の視点で忍者見ると、スパイとか特殊部隊とか情報分析官とか、そういう職種を複合したプロフェッショナル集団って感じやろ
122:名無しのJ民
ドローンとか盗聴器のない時代に、人間の体と知恵だけでそれやってたって考えるとやっぱすごいわ
125:名無しのJ民
まじかよ。やっぱ忍者ってすげえわ
128:名無しのJ民
映画とかだと忍者が屋根の上を飛び跳ねてたりするけど、あれって実際どこまで可能やったんやろ?
129:名無しのJ民
せいぜい建物の構造を利用して身軽に移動するくらいやろな。垂直の壁を駆け上がるとか無理ゲー
132:名無しのJ民
でも昔の屋根って瓦じゃなくて藁葺きとかも多かったから、案外足場はあったんちゃう?
133:名無しのJ民
それだと重さで抜け落ちそうやなw
136:名無しのJ民
昔の日本家屋って意外と複雑な構造してたから、忍者が隠れる場所とかはたくさんあったかもしれんな
137:名無しのJ民
天井裏とか床下とか、秘密の通路とか
140:名無しのJ民
あと、火薬とか毒薬とかも使ってたんやろ?
141:名無しのJ民
煙玉とか催涙ガスみたいなのはあったみたいやな
144:名無しのJ民
煙玉って煙幕弾のこと?
148:名無しのJ民
せやで。逃走時に使うとか、相手を攪乱する目的で使われたらしい
149:名無しのJ民
戦国時代の科学技術って意外と進んでたんだな
151:名無しのJ民
火薬自体は中国から伝わってきてたし、日本でも独自に開発されてたで
153:名無しのJ民
毒薬はマジで怖えな。ゆっくり効くやつとか
155:名無しのJ民
毒殺とかもたまにあったらしいけど、証拠残さないようにするのが大変やったらしい
158:名無しのJ民
やっぱ忍者って地味だけどプロフェッショナルだったんだな
161:名無しのJ民
地味っていうな!ロマンがあるやろ!
162:名無しのJ民
現代の特殊部隊だって、地味な訓練とか情報収集がメインやで
164:名無しのJ民
派手なドンパチは映画の中だけ
167:名無しのJ民
そう考えると、戦国時代の忍者も究極のプロ集団やったんやな
169:名無しのJ民
昔の人が現代の特殊部隊見たら「忍術!」って叫びそう
170:名無しのJ民
ドローンとか見て「カラスの術!」とか言いそうやな
174:名無しのJ民
「携帯電話!分身の術!」
177:名無しのJ民
草
179:名無しのJ民
でもなんか、戦国時代の「影の存在」っていうのがかっこいいよな
182:名無しのJ民
闇に生きる者たち...
185:名無しのJ民
忍者の里とか、本当にあったんやろか?
187:名無しのJ民
伊賀とか甲賀は実際に集落として存在してたで。忍者を輩出する地域って感じ
189:名無しのJ民
そこには一般人も住んでたの?それとも忍者だけ?
190:名無しのJ民
普通の農民や職人として暮らしてる中で、いざという時に忍びとして活動するってパターンが多かったらしいで
194:名無しのJ民
兼業農家ならぬ兼業忍者か
197:名無しのJ民
そう考えると、隣の農民がいきなり敵の城に潜入して地図持って帰ってくるってヤバいな
200:名無しのJ民
お前、昨日の夜いなかったやんけ!どこ行ってたんや?
201:名無しのJ民
「ちょっと山にキノコ採りに...」
202:名無しのJ民
草
205:名無しのJ民
戦国時代って平和なようで裏ではめちゃくちゃドロドロしてたやろな
206:名無しのJ民
まさに権謀術数の時代やからな
210:名無しのJ民
忍者の存在は、当時の武将たちにとって相当心強かったんやろうな
214:名無しのJ民
でも裏切りとかもあったんちゃうの?
215:名無しのJ民
もちろん。金で雇われてる傭兵集団みたいなもんやから、忠誠心は金次第ってケースも多かったはず
219:名無しのJ民
悲しいなあ
222:名無しのJ民
でもそれが戦国の世のリアリティやろ
223:名無しのJ民
それでも、一族とか地域との繋がりは強かったから、完全に裏切りまくってたわけでもないやろ
224:名無しのJ民
伊賀とか甲賀って、地元が攻められた時は一致団結して戦ったらしいしな
225:名無しのJ民
なるほどね。単なる傭兵じゃなくて、地元のレジスタンス的な側面もあったんか
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