1:名無しのJ民
草
5:名無しのJ民
戦国時代の村、マジで怖い
8:名無しのJ民
現代の隣人トラブルが可愛く見えるレベルやろな
12:名無しのJ民
具体的にどんな争いがあったんや?
14:名無しのJ民
そらもう、用水路の水の引き合いとか、山の木を切る場所とか、田んぼの畔一つ動かしただけで殺し合いよ
17:名無しのJ民
ガチで人死んでたからな
18:名無しのJ民
用水路の水の順番が命綱やからな。そら必死になるわ
22:名無しのJ民
うちのばあちゃんも隣の家の庭木の枝がはみ出てるって毎日キレてるけど、あれも血筋なんかね
24:名無しのJ民
現代の土地家屋調査士とか司法書士とかおらんからな。曖昧なところが多すぎる
27:名無しのJ民
戦国大名も、そういう村の争いには基本不介入やったんか?
31:名無しのJ民
介入するのも面倒やし、村同士で消耗してくれた方が統治しやすいって考えもあったんちゃうか
34:名無しのJ民
いや、流石にヤバくなったら仲裁には入ったやろ。検地とかもそういう争いを減らす側面もあったし。
36:名無しのJ民
でも、村の結束力が強すぎて、大名すら手が出せない聖域みたいなのもあったらしいな
39:名無しのJ民
村の掟とか村法とか、現代の法律より重いレベルやったからな
43:名無しのJ民
村八分とか追放とか、現代なら人権侵害もいいとこやけど、当時は死刑宣告に近かったやろ
45:名無しのJ民
村八分って葬式と火事以外は関わるなってやつだっけ?それやられたら現代でも詰むわ
49:名無しのJ民
それやられたら生きていけんわな。社会生活不可能やし
51:名無しのJ民
マジレスすると、当時の農村は自給自足が基本だから、村の共同体に属さないと食い物も手に入らなかったんやで。だから村八分は文字通り「死」を意味した。
55:名無しのJ民
食料は村内で回す、嫁も村内で探す、祭も村内で行う。ほんま閉鎖空間や
59:名無しのJ民
現代のSNSで炎上して村八分とか言うてるキッズは甘え
63:名無しのJ民
それな。リアルで命に関わる八分とはレベルが違う
67:名無しのJ民
用水路の水源争いは「水論」って言って、江戸時代になってもあったらしいで
71:名無しのJ民
江戸時代でもあったんかい。どんだけ根深いねん
74:名無しのJ民
むしろ江戸時代になって平和になったから、逆に法的な解決を求めやすくなって表面化したって側面もあるかもな
76:名無しのJ民
戦国時代はもう暴力で解決してただけってことか
80:名無しのJ民
なんJ民も自分のスマホの充電器争いで殺し合い始めるレベルやしな
82:名無しのJ民
草
84:名無しのJ民
さすがに充電器では死なないだろ…
85:名無しのJ民
まあでも、今の地価が高い場所で、ちょっとした境界のズレで数百万円動くとか考えると、戦国時代の人は命がけだったのも理解できなくもない
88:名無しのJ民
当時は金より米だからな。米の収穫量が文字通り命
89:名無しのJ民
村境って、木を植えたり石を置いたりしてただけやろ?そりゃ動かす奴も出てくるわ
92:名無しのJ民
だから夜中に相手の村の境の石をこっそり動かすとか日常茶飯事や
94:名無しのJ民
陰湿すぎるだろ
95:名無しのJ民
それを咎められたら、「いや、元々ここにあった」って言い張るんやろ?
96:名無しのJ民
それで決着つかずに、最終的に集団で殴り合い。刀とか槍持って。
100:名無しのJ民
もはや小規模な戦争やんけ
104:名無しのJ民
大名からしたら「またやってるよアイツら」って感じだったんかな
106:名無しのJ民
むしろ大名が、村同士を煽って争わせたってケースもあるやろ。漁夫の利狙いで
108:名無しのJ民
村同士の争いの調停をすることで、大名が村に対する支配を強化したって説もあるで
109:名無しのJ民
なるほど、わざと曖昧なままにしとくことで、最終的な裁定権を自分とこに持ってくるんやな
112:名無しのJ民
頭いいな戦国大名
114:名無しのJ民
うちの地元にもなんか昔からある「あそこは絶対に触っちゃいけない森」とかいう場所があるんだけど、そういう過去の争いの名残だったりするのかな
116:名無しのJ民
ありえるね。不浄の地とか、血が流れた場所とか、そういう伝承は多い
119:名無しのJ民
地名とかにも残ってる場合もあるで。「血の谷」とか「首塚」とか
121:名無しのJ民
ヒエッ…
124:名無しのJ民
マジレスすると、当時の測量技術も未熟で、境界を明確にすることも難しかった。だから、共同体としての記憶や慣習が唯一の境界線だったんや。
127:名無しのJ民
その記憶が曖昧になったり、世代交代で変わったりするから揉めるんやな
131:名無しのJ民
そうそう。だから村の長老とか年寄りの意見がめちゃくちゃ重要だったんや
133:名無しのJ民
結局、口伝ってのが一番のネックやな。記録に残さんと
135:名無しのJ民
でも読み書きできるやつも少なかったんやろ?
139:名無しのJ民
村長とか庄屋とか、一部の人間だけやろな。
141:名無しのJ民
一応、絵図とか古文書で残すことはあったけど、それでも解釈の余地があったりしたんやで
144:名無しのJ民
現代の地図とGPSってすごいんやな
146:名無しのJ民
それはほんまそう。ありがたみを感じるわ
148:名無しのJ民
じゃあ、その「村の掟」みたいなのが最強やったんやな
152:名無しのJ民
せやな。村掟は村の生き残りのためのルールブックみたいなもんやから
153:名無しのJ民
現代の町内会とか自治会とかも、その名残みたいなもんなんかな
157:名無しのJ民
町内会の揉め事とかも、元をたどればああいう村社会の人間関係の延長線上にあるんやろな
159:名無しのJ民
なんJでたまに見かける「田舎は村社会だから怖い」ってレスも、歴史的な背景があるってことか
162:名無しのJ民
そういうことやな。排他的な側面もあるけど、共同体としての結束力は現代人の想像を絶するレベルや
163:名無しのJ民
戦国時代の村人って、大名に徴兵されて戦ったりもしたんやろ?
167:名無しのJ民
せやで。農民が兵士になる足軽とかがそうやな。普段は田畑を耕し、戦があれば戦場へ。
168:名無しのJ民
その村人たちが、隣の村と殺し合いしてたって考えるとなんか複雑な気分やな
172:名無しのJ民
お互い様やからな。昨日まで隣の村と殺し合いしてたけど、大名の命令で今日は一緒に戦う、みたいな。
176:名無しのJ民
草。めっちゃドライやん
179:名無しのJ民
それが戦国時代や。生き残るためなら何でもあり
181:名無しのJ民
むしろ、そういう集団戦の経験が、村同士の争いにも活かされたりして
182:名無しのJ民
なるほどね。村ごとに軍事力持ってたみたいなもんか
185:名無しのJ民
強い村は、弱い村から土地や水路を奪い取ることもあったんかな?
189:名無しのJ民
そりゃあったやろ。弱肉強食や
193:名無しのJ民
戦国大名も、そういう村の力を利用して領国経営したんやな
194:名無しのJ民
村の結束力は、一揆とかの形でも発揮されたしな。一向一揆とかヤバすぎやろ
197:名無しのJ民
一向一揆とか、もはや宗教的なゲリラ集団やん。大名も震え上がったらしいし
200:名無しのJ民
ほんま村社会最強説
204:名無しのJ民
現代でも田舎の土地勘とか水利権とか、めちゃくちゃ複雑らしいしな
206:名無しのJ民
昔からの地元の有力者とかが口出しするんやろ?
210:名無しのJ民
せやで。新しい開発とかしようとすると、昔からの権利主張してくるジジイどもが出てきて面倒くさい
213:名無しのJ民
もはや戦国時代とやってること変わってないじゃん…
217:名無しのJ民
人間の本質は変わらんってことやな
221:名無しのJ民
戦国時代はマジでサバイバルゲームだったんだな
224:名無しのJ民
平和な時代に生まれたことに感謝やわ
227:名無しのJ民
ほんまそれ
229:名無しのJ民
でも、昔の人の必死さとか、共同体の強さとかは、現代人が学ぶべきところもあるかもな
233:名無しのJ民
核家族化が進んだ現代社会じゃ、もう再現できない結束力やね
234:名無しのJ民
もし日本が再びヤバい状況になったら、ああいう村の結束力みたいなのが必要になるんかな
235:名無しのJ民
現代じゃネットで村八分が精々や
239:名無しのJ民
草
243:名無しのJ民
でもネットでの村八分も結構メンタルに来るよな
247:名無しのJ民
いや、物理的な村八分とはレベルが違うやろ
250:名無しのJ民
結局、食うに困る状況が人をそこまで追い詰めるってことやな
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