1:名無しのJ民
それな
あの規模で首謀者が爆死まで追い込まれるって逆にすげーわ
5:名無しのJ民
ガチで一日で終わった反乱やからな
花火大会より短い
8:名無しのJ民
一日で市中焼いて終わりとか
もうちょっとこう…なんかあったやろ
10:名無しのJ民
陽明学者としてエリートやろ?
なんであんな無謀なことしたんやろ
13:名無しのJ民
幕府の役人たちが不正しまくってて、貧しい民が飢え死にするのを見てブチ切れたんやろ?
気持ちはわかるわ
15:名無しのJ民
でも私財全部投げ打ってまでってのはなかなか出来んよな
ガチで民を思ってたんやな
17:名無しのJ民
なお、反乱鎮圧後は幕府が徹底的に追及し、関係者含めて大量の処刑者が出た模様
18:名無しのJ民
悲惨すぎる
大塩本人も妻子巻き込んで自害やしな
しかも身バレを恐れて爆薬で吹っ飛ばすとか…
21:名無しのJ民
それが「自爆」って言われると悲壮感が薄れるのがなんJの悪いとこやな
23:名無しのJ民
だって自爆やん
実際
24:名無しのJ民
当時のニュース記事もそんなノリだったんかな
大塩平八郎、爆死!大阪の乱、一日で鎮圧される!
28:名無しのJ民
天保の大飢饉で大阪が地獄絵図やったのに、役人は贅沢三昧とかそらキレるやろ
31:名無しのJ民
幕府も最初は「あ?誰やそいつ」みたいな扱いだったのが、大阪焼き討ちされてビビったんやろ
メンツ丸潰れやし
35:名無しのJ民
幕府は最初、大塩のこと「頭のおかしいヤツ」扱いしてたらしいな
まさか市中に火を放つとは思ってなかったんやろ
37:名無しのJ民
しかも大塩が幕府要人から不正の証拠押さえてたから、それが公になるの恐れてたって話もあるよな
39:名無しのJ民
腐敗しきった組織の末期あるある
内部告発者を叩き潰そうとして逆に爆発する
43:名無しのJ民
江戸時代の公務員、今より腐敗してそうやな
もちろん清廉な人もおったやろうけど
44:名無しのJ民
賄賂とか接待とか酷かったんやろなあ
今も変わらんか
48:名無しのJ民
「江戸時代は良かった」とかいうやついるけど、普通に地獄やぞ
飢饉なんて現代では想像もつかんレベル
49:名無しのJ民
大阪奉行所の与力ってそこそこいい身分やん
なんでそこまでして反乱起こしたんやろな
53:名無しのJ民
陽明学って行動を重んじる学問やからな
思想と行動が直結したんやろ
56:名無しのJ民
孔子と孟子を足して2で割って爆薬混ぜたみたいな人
59:名無しのJ民
儒教って基本保守的やのに、陽明学は革命的な側面も持ってるんやね
60:名無しのJ民
革命(一日で鎮圧)
63:名無しのJ民
草
でもその一日が江戸幕府に与えたインパクトはデカかったんやろ
65:名無しのJ民
大塩の乱が幕府を揺るがせたっていうか、その後の「天保の改革」に繋がる流れの一つにはなったよな
68:名無しのJ民
水野忠邦「ちょっと幕府腐りすぎじゃない?」
69:名無しのJ民
天保の改革も結局失敗に終わるんやけどな
根本的な解決にはならんかった
71:名無しのJ民
当時の日本、アヘン戦争とかも見てて外圧もヤバかった時代やし、色々と内憂外患だらけやったんやな
73:名無しのJ民
幕府「外人が来る!内乱やめろ!」
民衆「飢え死にする!助けろ!」
幕府「黙れ!」
74:名無しのJ民
完全に詰んでる状態やん
78:名無しのJ民
大塩の乱って大阪城のすぐ近くで起きたんやろ?
幕府もびびったやろな
80:名無しのJ民
大阪城とかいう天下の要衝で奉行所の元エリートが反乱起こしたんやからな
将軍も驚いたやろ
84:名無しのJ民
結果的に大阪の街が壊滅したわけやし、市民はどっちにも恨み節やったんちゃうか
86:名無しのJ民
大塩「民衆を救うぞ!」
民衆「家燃えたんやけど」
87:名無しのJ民
悲しいすれ違い
90:名無しのJ民
大塩は貧民救済の義挙やと思ってたけど、結果的には多くの無関係な人間を巻き込んだだけになった感は否めない
93:名無しのJ民
でもそれが当時の民衆の不満を可視化したという点では意義があったんやろな
少なくとも幕府は「ヤバイ」って思ったはず
95:名無しのJ民
思ってたとしても対応が後手後手やんけ
そら滅びるわ
99:名無しのJ民
今の政治とあんまり変わらんな
101:名無しのJ民
いや、そこは進化しとるやろ流石に
現代で役人が不正して飢饉で人が死んでも反乱なんて起こらんやろ
104:名無しのJ民
まあSNSで炎上して終わりやな
108:名無しのJ民
それはそれで現代の爆弾やんけ
112:名無しのJ民
大塩平八郎の乱で出火した範囲って大阪市内のほぼ中心部だっけ?
壊滅的だったらしいな
114:名無しのJ民
ほとんど焼けたで
大阪は元々商人の街やから、経済的な打撃もでかかったはず
116:名無しのJ民
大塩の乱、名前の響きからしてちょっとかっこいいんだよな
「大塩平八郎」って字面が強い
118:名無しのJ民
なんかラノベ主人公感あるわ
「異世界転生したら幕末前の大阪で陽明学者やってた件」みたいな
122:名無しのJ民
で、一日で自爆ENDか
不人気で打ち切りやな
123:名無しのJ民
大塩平八郎のキャラデザ、イケメンにされがち
実際の肖像画とか残ってるんかな
127:名無しのJ民
肖像画とか残ってるけど、別にイケメンかどうかは判断できんかったわ
普通の武士って感じ
128:名無しのJ民
時代劇とかだと渋いイケオジ枠やな
132:名無しのJ民
天保の大飢饉はガチでヤバかったからなあ
そこから救おうとしたってのは評価されるべきやろ
135:名無しのJ民
当時の餓死者数とかマジでエグいらしいな
想像を絶する
138:名無しのJ民
その状況で何もしなかった幕府はクソ
大塩は行動しただけ偉い
139:名無しのJ民
でもそれって結果的に庶民をさらに苦しめただけちゃうんか?
善意が必ずしも良い結果になるとは限らない典型
143:名無しのJ民
結局、飢饉で死ぬか、反乱に巻き込まれて死ぬかの二択だった大阪民かわいそう
144:名無しのJ民
江戸時代ってこんなヤバい事件がしょっちゅう起きてたんだな
意外と不安定
148:名無しのJ民
むしろ安定してる方が珍しいやろ
今が平和すぎるだけや
152:名無しのJ民
あと、幕府が「大塩を匿った者も処罰する」って徹底したから、誰も助けられなかったのも悲劇だよな
156:名無しのJ民
隠れてる期間も長かったしな
よう逃げ回ったわ
157:名無しのJ民
最後は池田村の商家で捕縛されて自爆やっけ
そこまで追い詰められるってどんな心境やったんやろ
159:名無しのJ民
切腹するくらいなら爆死ってのがね
徹底してるというか、もうどうにでもなれ感というか
160:名無しのJ民
自分だけじゃなく、家族も道連れってのが悲しいなあ
それが当時の倫理観やったんやろか
161:名無しのJ民
武士のプライドとか色々あったんやろ
捕らえられて辱めを受けるよりは、って判断やったんやろな
163:名無しのJ民
陽明学ってストイックなイメージあるし
それが極端な形で出たのかもしれん
165:名無しのJ民
大塩平八郎は現代に転生したらどんな職業に就くんやろ?
弁護士とか?NPO法人とか?
166:名無しのJ民
SNSで世の中の不正を暴くインフルエンサーとかやってそう
167:名無しのJ民
「バズれ!ワシの動画で日本を正すんじゃ!」
169:名無しのJ民
で、結局炎上して自爆エンドまであるな
172:名無しのJ民
草
175:名無しのJ民
なんか江戸時代の反乱って、規模の割に妙に悲惨な結末が多い気がする
大塩の乱もそうだし、生田万の乱とかも
176:名無しのJ民
生田万の乱も似たようなもんやな
一日で鎮圧された挙句、首謀者は自害
178:名無しのJ民
乱を起こしても幕府はビクともしないっていうアピールを徹底してたんだろうな
見せしめとして厳罰に処す
179:名無しのJ民
幕府も一枚岩じゃなかったんやろけどね
水野忠邦が改革しようとしたのも、こういう世情があったからやろし
182:名無しのJ民
でも改革もことごとく失敗して結局開国に繋がるんだからな
幕府はもうどうしようもなかったんやろな
185:名無しのJ民
外圧と内乱でサンドイッチ状態
そら滅びるわ
188:名無しのJ民
大塩平八郎の乱、もし鎮圧されずに成功してたらどうなってたんやろ
大阪が独立国家になったりしてな
192:名無しのJ民
さすがにそれはねーだろ
幕府がすぐに鎮圧するわ
195:名無しのJ民
でも、もし大塩が天下取ってたら、明治維新も違う形になってたかもな
大阪維新の先駆けや
198:名無しのJ民
「陽明学で天下統一」とかいうカオスな日本史
201:名無しのJ民
陽明学版天下泰平かな?
202:名無しのJ民
結局、大塩が何を目指してたのかって、本当に貧民救済だけだったんかな?
それとも幕府を倒して新政権とか?
203:名無しのJ民
あくまで「義憤」で幕府の不正を正すのが目的だったんじゃないか
新政権とかそこまで考えてなかったと思う
そもそも準備期間短すぎやし
207:名無しのJ民
だから一日で終わったんやな
具体的なビジョンがなかったから
208:名無しのJ民
なんか、行動力だけが先走った感じ
計画性とか戦略は甘かったんやろな
212:名無しのJ民
でも、もし計画的にやったらもっと早くバレて鎮圧されてた可能性もあるから、突発性が功を奏した部分もあるんじゃない?
216:名無しのJ民
ある意味、奇襲成功からの敗走って感じか
217:名無しのJ民
いや、奇襲で大阪を火の海にしたのが成功なら、それはもう成功とは言わんやろ…
221:名無しのJ民
住民にとっては大迷惑以外の何物でもないからな
225:名無しのJ民
大塩平八郎の乱って、結局幕府への不満が溜まりすぎてた時代の象徴みたいなもんやな
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