← トップに戻る

戦国時代の城攻めってほとんど兵糧攻めだったってマジ?

1:名無しのJ民

ワイが歴史で習った城攻めって、なんかド派手に攻め込んで、鉄砲隊がバンバン撃って、石垣登って本丸陥落!みたいなイメージなんやけど、実際は周りを囲んでひたすら餓死するの待ってただけって聞いたんやがほんまか?

5:名無しのJ民

せやで

7:名無しのJ民

ほんまやで

10:名無しのJ民

そらそうよ

12:名無しのJ民

ワイも聞いたことあるわ。籠城側は飢えと病気で死んでくみたいな

15:名無しのJ民

だって物理で攻め込むのってめちゃくちゃ損害出るやん。兵力温存するならそれが一番合理的

17:名無しのJ民

信長秀吉のイメージが強すぎるんだよな

20:名無しのJ民

ゲームの信長の野望とかだと、ゴリゴリ城の耐久削って攻め落とすイメージやけど、実際は食料尽きるの待つのが基本だったと聞いて、夢が壊れたわ

22:名無しのJ民

鳥取城の「渇え殺し」とか有名やん

25:名無しのJ民

あれはエグいな。城内に食料運ぶ商人をわざと高値で買い取って、城の食料不足を加速させたとかいう

26:名無しのJ民

秀吉の兵糧攻めエグすぎやろ

27:名無しのJ民

高松城の水攻めとかもそうやな。あれも兵糧攻めの一種や

30:名無しのJ民

水攻めとかチートやろあんなん

32:名無しのJ民

チートっていうか、地形を最大限に利用した合理的戦略やね

35:名無しのJ民

でもさ、水攻めも兵糧攻めも、城側の被害がヤバすぎて、見てて悲しくなるわ

39:名無しのJ民

攻城側も大変なんやで。囲んでるだけとはいえ、長期戦になると士気が下がるし、物資も食料も必要になる

41:名無しのJ民

攻城側の食糧確保の方が大変やったりするからな。補給路を守るのも一苦労

42:名無しのJ民

それに城から奇襲かけられたり、援軍が来たりしたら、攻城側も危ない

45:名無しのJ民

戦国時代って効率厨の時代だったんやなって思うわ

49:名無しのJ民

効率厨というか、当時の技術で正面から突破するのが無理ゲーすぎただけ

50:名無しのJ民

石垣登って攻め込むとか、よっぽど兵力差があるか、相手が手薄じゃないと無理やろ

54:名無しのJ民

攻城兵器って言っても、しょぼい投石機とかしかないしな

55:名無しのJ民

大砲とか銃とかあっても、城壁ぶち抜けるほどの威力なかったんやろ?

59:名無しのJ民

ないない。現代の戦車砲でさえ無理なのに、当時の大筒とかで城壁壊せるわけないやろ

61:名無しのJ民

じゃあゲームの攻城戦のイメージって何だったんや?

63:名無しのJ民

それはロマン補正やろ

67:名無しのJ民

ゲームの影響で間違った知識が定着するの草

68:名無しのJ民

実際、大規模な攻城戦って、織田信長とか豊臣秀吉みたいな例外中の例外やろ。しかも兵力差が圧倒的な場合がほとんど

70:名無しのJ民

信長とか秀吉がチートすぎただけってことか

73:名無しのJ民

それもあるな。大軍を動員して、短期決戦に持ち込める経済力と動員力があったからこそや

75:名無しのJ民

他の大名なんて、精々数千の兵力で数ヶ月も囲んだりできないもん

77:名無しのJ民

じゃあ、小競り合いレベルの城攻めはもっと地味やったんやな

81:名無しのJ民

地味というか、本当に兵糧攻めか、内応者を募るのが主だったんじゃないかな

84:名無しのJ民

攻城戦で一番有効なのは内通者の存在

88:名無しのJ民

「〇〇城、あっさり落城!」とかの裏には、だいたい裏切り者がいる

92:名無しのJ民

城主が謀反起こして城門開けるとか

95:名無しのJ民

家臣が金で買収されて開けるとか

97:名無しのJ民

それが一番平和的というか、損害が少ないしな

100:名無しのJ民

攻城戦って結局、士気と物資の消耗戦やからな

102:名無しのJ民

「もう無理や…降伏するンゴ」って言わせるまで待つのが基本

106:名無しのJ民

たまに攻城側が攻めあぐねて撤退することもあるし

110:名無しのJ民

籠城側も水とか病気とかの対策はしてたんだろうけど限界あるよな

113:名無しのJ民

井戸を掘るとか、食料備蓄するとか。でも長期戦になるとジリ貧や

114:名無しのJ民

特に水はね。人間は水なしじゃ数日しか生きられない

117:名無しのJ民

だから井戸水が枯れたり、水場を断たれたら終わり

120:名無しのJ民

水源抑えられたらアウトよな

123:名無しのJ民

だからこそ、城は高台にあったり、天然の要害を利用したりするんや

126:名無しのJ民

あれだけ頑丈な城を作るのに、結局は兵糧攻めとか水攻めって、なんか虚しいな

128:名無しのJ民

城の防御力はあくまで時間を稼ぐためのものってことやな

129:名無しのJ民

時間を稼いで援軍を待つ、あるいは相手の士気を削ぐ。それが城の役割

131:名無しのJ民

戦国時代の城って、現代の感覚だとちょっと理解しにくいな

134:名無しのJ民

現代の要塞とかだと、兵站線確保しつつ火力でゴリ押しやけどな

135:名無しのJ民

まぁ、そら時代が違うしな

139:名無しのJ民

じゃあ、あの派手な「いくさ」ってのは、野戦がメインやったんか?

141:名無しのJ民

そうやね。野戦で敵主力を叩くのが一番効率的やった

145:名無しのJ民

信長が桶狭間で今川をぶっ潰したみたいに、本陣潰せば終わるからな

146:名無しのJ民

だから野戦で勝てない相手には、籠城して持久戦に持ち込むしかない

150:名無しのJ民

攻城戦で面白いエピソードないんか?

153:名無しのJ民

小田原攻めとかは、攻城側が周りに一夜城建てて、心理戦仕掛けたりしてたな

154:名無しのJ民

秀吉のやつか。あれも兵糧攻めの側面が強いんよな

155:名無しのJ民

石垣山一夜城とか、あれ見た時の小田原城の兵士の絶望感ハンパないやろな

156:名無しのJ民

「あっ…これアカンやつや…」ってなるわ

158:名無しのJ民

築城レベルもチートやろあれ

160:名無しのJ民

逆に攻城側が劣勢なのに、籠城側を騙して降伏させた話とかないんか?

162:名無しのJ民

偽の援軍が来るとか言ってビビらせるとか?

164:名無しのJ民

そういう情報戦は普通にやってたやろ

165:名無しのJ民

狼煙上げて、味方の援軍が来るぞ!って偽装したり

166:名無しのJ民

城攻めのハイライトって、本当に追い詰められて、切腹とか玉砕とかする直前なんだろうな

169:名無しのJ民

まさに「武士の情け」ってやつや

170:名無しのJ民

戦国時代って、意外と地味だったんだな…

173:名無しのJ民

地味って言うな。命のやり取りやぞ

175:名無しのJ民

地味だけどリアルって感じなんやろな

179:名無しのJ民

当時の平均寿命とか考えたら、戦に出るだけでも命がけやしな

183:名無しのJ民

攻城側だって、数ヶ月間野営してたら病気になるし、飢えるし、大変なんやぞ

185:名無しのJ民

そりゃあ、できるだけ兵士を死なせたくないから、地味でも勝てる方法を選ぶわな

188:名無しのJ民

正面突撃とか、ゲームの世界だけや

189:名無しのJ民

攻城戦は攻める方も受ける方も、精神的な消耗がデカいからな

190:名無しのJ民

攻め手はいつ奇襲されるか分からんし、守り手はいつ飢え死にするか分からん

192:名無しのJ民

兵糧攻めが基本だったって知ると、戦国武将たちのタフさが半端ないってなるわ

195:名無しのJ民

数ヶ月も野外で陣張って、敵を餓死するまで待つとか、現代人には無理ゲーやろ

197:名無しのJ民

ワイなら数日で心が折れるわ

200:名無しのJ民

結局、兵糧攻めは精神戦と資源の奪い合いってことか

202:名無しのJ民

まあ、そういう側面が強いよな。純粋な武力戦だけじゃない

206:名無しのJ民

「ほとんど」かどうかは別として、非常に有効で多用されたのは間違いない

207:名無しのJ民

真面目に考えると、派手な攻城戦なんて、よっぽど戦略的な意味があるか、あるいは勢い余って突っ込んだか、くらいやろ

211:名無しのJ民

信長の安土城とか、あれは攻め落とすことを想定してないからな。見せびらかすための城や

214:名無しのJ民

そういう意味では、城も多種多様ってことやね

217:名無しのJ民

実戦的な山城と、権威を示すための平城とか

220:名無しのJ民

じゃあ、あの織田信長とかがバンバン城落としてたのは、やっぱり規格外だったってことか

222:名無しのJ民

まあ、そうなるな。兵力差もそうやけど、圧倒的な火力(鉄砲隊とか)と、短期決戦に持ち込む戦術眼があったから

コメント

読み込み中...